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TV番組"Matrix"(Canale 5) の IL TESORO DI SGARBI にゲスト出演 (2016.9.28) [イベント、TV、ラジオ]

◎今現在(2016.9.29午後5:30)オンデマンドで見られるようになっています。一番最後、01:34のところから。コンサートのプロモーションというよりは、グリゴーロのオペラ歌手としての知名度アップのための出演かな......tesoro di Italia ってことで。

 グリゴーロは、9月28日に"Matrix" という番組に出演しました。新しいタイプのオペラ・コンサート"Italia. Un sogno"のプロモーションも兼ねて、美術評論家 Vittorio Sgarbi のゲストとして出演した模様。この時のテーマは「現代美術と言うかトイレと頭蓋骨について」の話だったみたいです。
 "Matrix" は、オンデマンドで見られるようです。

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バーリのTeatro Petruzzelli [その他]

"Italia. Un sogno" ツァー、ヴェローナ(9/10)、パヴィア(9/13)の次は南イタリアのバーリ(9/18)、グリゴーロは、テアトロ・ペトゥルッツェッリで2010年1月に「ボエーム」を歌っています。



 このビデオはイタリアのテレビ"RAINEWS24"で放送されたもので、ほんのちょっとですが、グリゴーロの "Che gelida manina...冷たい手" の一部が視聴できます。しかし、写真で舞台を覆うのはなぜ?......邪魔...それに一番の聞かせどころで、アナウンスがかぶるのって...邪魔...邪魔...邪魔

 過去記事「18年目にやっと修復再開したTeatro Petruzzelliで《ボエーム》」に、劇場のこともちょっと書いています。
 リハーサルとゲネプロ、舞台写真が、もういいよって言うくらいあります。興味のある方はどうぞ! [ボエーム/ Petruzzelli - 2010]

 グリゴーロは出てきませんが......





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"Musiques en fête 2013 en direct des Chorégies d'Orange" グリゴーロ・ハイライト版 [イベント、TV、ラジオ]

 再アップしました。(チャンネルが削除されると、著作権云々と関係のない動画まで消されてしいまいます。この動画もそうです。つまりはペナルティーなんだけど、3回でチャンネル削除というルールがあって、2回著作権絡みで削除されたら3回目でアウトってこと。2回で半年やり過ごせばチャラになるんですけどね。よく大学とかで「3回遅刻で1日欠席」という規則があるけど、あれと同じ.....これって私には納得できない)



 ロッシーニの"La Danza" はタランテラを踊りながら、2曲目は"La donna è mobile "、チョーフィとグリゴーロのインタビュー(なにを喋っているのかわかりませんが)、フィナーレは"Volare" 、テレビ中継は、最後がちょん切れていましたが、ラジオ放送は最後まで放送しました。5分程度長かったんですが、グリゴーロがずーっと"Volare" を歌って、会場を沸かせていました。

関連記事:
"Musiques en fête en direct des Chorégies d'Orange" にVittorio Grigolo出演 テレビとラジオ同時中継 (2013.6.20) ☆ トリはグリゴーロの"Volare"

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WOWOWメトHD初回放送「ホフマン物語」(2016.8.27午後3時〜)☆ グリゴーロ「ホフマン」について語る [Les contes d'Hoffmann]

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 いよいよWOWOWで2015年1月31日にHD上映されたV・グリゴーロ主演 オッフェンバック《ホフマン物語》」が放送されます。
 「ホフマン物語」は、いろいろな版があったり、演出もいろいろ、例えば精神科病棟のロールプレイングだったり、ホフマンがアル中じゃなくて薬中だったり、新国の「ホフマン物語」は、最後にホフマンがピストル自殺をするという、けっこう後味の悪い演出だったりですが、メトのシェールの演出は、ごちゃごちゃしているとかの批判もありますが、オーソドックスで分かりやすい演出だと思いますし、それになによりグリゴーロに似合っています。
  グリゴーロは、2010年チューリッヒ歌劇場でロールデビュー、2012年に再演に出演、そして2015年メトに出演、グリゴーロの持論によれば、ホフマン役がほどよく熟成した頃ですね。

 グリゴーロが「ホフマン物語」について語っているビデオを集めてみました。







今までの「ホフマン物語」の記事、写真、レビュー:[Les contes d'Hoffmann]

メトロポリタン・オペラ|ステージ|WOWOWオンライン.pdf

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Damrau, Grigolo & Hampson ガラコンサート(Ingelheim Am Rhein, 2016.8.20) 後日 SWR2で放送 [コンサート]

◎ラジオ放送はいつでしょうね......
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(2016.8.22)
*  *  *  *  *  


 8月20日のコンサート "Gala mit Weltstars der Oper DIANA DAMRAU, VITTORIO GRIGOLO, THOMAS HAMPSON "は、後日、SWR2 で放送されるそうです。予定されているプログラムも発表されています。

☆Festliche Gala mit Weltstars der Oper in Ingelheim
 Nordwestdeutschen Philharmonie unter der Leitung von Francesco Ciampa
programme proposal

・Rossini:Der Barbier von Sevilla / Ouvertüre
・Gounod:Faust „Avant des quitter ces lieux“ / Thomas Hampson
・Gounod:Romeo et Juliette„Je veux vivre dans la réve“ /Diana Damrau
・Donizetti:L'elisir d'amore „Una furtiva lagrima“ / Vittorio Grigolo
・Verdi:Traviata „Pure siccome un Angelo... Dite alla giovine“ / Damrau/ Hampson
・Puccini:La Boheme „Che gelida manina“ / Vittorio Grigolo
・Massenet:Manon „Toi! Vous!...C´est moi...“ / Diana Damrau/Vittorio Grigolo

Pause / Intermission

・Puccini:Manon Lescaut „Intermezzo sinfonico“
・Verdi:I vespri Siciliani „Merce, Dilette Amiche“ / Diana Damrau
・Verdi:Don Carlos „Dio, che nell ´alma infondere“ / Vittorio Grigolo/Thomas Hampson
・Verdi:Don Carlos „Per me giunto“ / Thomas Hampson
・Bellini:La Sonnambula „A! Non credea mirarti...Ah! Non giunge“/ Diana Damrau
・Puccini:Tosca „E lucevan le stelle“ / Vittorio Grigolo
・Verdi:Otello „Vanne… Crudo in un Dio crudel“/ Thomas Hampson
・Verdi:Traviata Brindisi, Terzett:Diana Damrau/Vittorio Grigolo/Thomas Hampson

Zugaben / Encore
Thomas Hampson: ​Cole Porter, „When they begin the Beguine“
Diana Damrau:​Puccini, Gianni Schicchi, Aria Lauretta, „O mio babbino caro“
Vittorio Grigolo:​Puccini, Turandot „Nessun Dorma“
 グリゴーロはいつものお馴染のアリアです。私はダムラウの「シチリアの晩鐘」のボレロ „Merce, Dilette Amiche“ が楽しみ。ダムラウは、8月3日と6日のオランジュ音楽祭の椿姫をキャンセルしましたが、元気に出てくれることを期待しています。
(2016.8.4)


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World's best TENORS:キャリアと舞台裏インタビューと写真 (2016.8 発売) [インタビュー&記事]

 すでに昨年の7月に第一ブログで紹介した、「44人のテノールのキャリアと舞台裏インタビュー」の本が出版されました。Johannes Ifkovits (写真家)とEvelyn Rillé(編集)の共著で、 タイトルが "World's best TENORS" なのですが、客観的に見てふさわしくないテノールも見受けられますし、当然はずせないテノールが入っていなかったり、ですが、グリゴーロが入っていたので買ってみました。やっぱり、この本を買うのは、贔屓のテノールが載っていなければ買わないでしょうね。
 各テノール6ページで下の画像のようなかんじ.....半分写真集です。

gri_tenors2006_1.jpggri_tenors2006_2.jpggri_tenors2006_3.jpg

gri_evelyn_boban_book.jpg はじめて稼いだお金で何を買いましたか? という質問には、「ハンブルグで "リゴレット" デビューした後、お母さんに金のブレスレットを...」だそうです。ということは、2005年9月、こちらに記事があります。オペラに関してはだいたい2002年頃から主要な役を歌っていますが、ギャラは安かったんでしょうね。

写真右)グリゴーロとBobanとEvelyn (ミラノ)

関連記事:
World's best TENORS:44人のテノールのキャリアと舞台裏インタビュー ☆ 発売は秋に延期(2015.7.17) ☆ 発売されました(2016.8)
《リゴレット》マントヴァ公爵(2005.9.30〜):ヴィットリオ・グリゴーロ旋風巻き起こる

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夏の予定: ☆ AVA夏期講習のマスタークラス ☆ コンサート The Broad Stage(Santa Monica 7/26) ☆ Damrau, Grigolo & Hampson ガラコンサート(Ingelheim Am Rhein, 2016.8.20,SWR2で放送) [今後のスケジュール追加・変更]

◎The Broad Stage でのコンサートは無事終了したようです。ソプラノはMihaela Marcu、9月から始まるイタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.8)で一緒に巡業するソプラノですし、指揮も同じAlberto Meoliですので、'Italia, un sogno'の予行演習も兼ねていたのかもしれません。AVAのマスタークラスは、コンサートの前に終ったようです。
 Living Out Loud LA にレビューが出ました。やはり、すべてイタリアオペラのアリアとかデュエットだったそうです。
Vittorio Grigòlo Brings Broad, Cultural Program of Italian Composers to Santa Monica
  Humberto Capiro on July 28, 2016

BROADSTAGE2016_2.jpgBROADSTAGE2016_1.jpg
(2016.7.29)
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☆サンタモニカのThe Broad Stageでオーケストラ伴奏のコンサート
 指揮は、Alberto Meoli、プログラムは未定、共演のソプラノ未定。
(2016.6.7)

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Angels Vocal Art の夏期講習:ヴィットリオ・グリゴーロのマスタークラス(6/27-7/24のいつか)
Master classes with Vittorio Grigolo
Angels Vocal Art is proud to announce our collaboration with the dynamic Italian tenor Vittorio Grigòlo. ........
*  *  *  *  *  

Festliche Gala mit Weltstars der Oper in Ingelheim
  (mit Diana Damrau, Vittorio Grigolo & Erwin Schrott Thomas Hampson)

INGELHEIM AM RHEIN
Festplatz an der Burgkirche
2016年8月20日19:30

http://www.ztix.de/event.php/2578013
https://tickets.rtl.de/festliche-gala-mit-weltstars-der-oper-511258
http://www.eventim.de/festliche-gala-mit-weltstars-der-oper-tickets.html?affiliate=EVE&doc=artistPages/tickets&fun=artist&action=tickets&kuid=511258
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The Economist 1843 (June/July 2016) "WERTHER ORIGINAL" [インタビュー&記事]

1843-JUN-JUL-16-cover-portrait.jpg 6月15日に見つけましたが、どういう雑誌か調べてから....と思って下書きに入れていたのをすっかり忘れていました。

 「1843」は、イギリスのエコノミスト誌が隔月で発行するライフスタイル誌で、2016年3月9日創刊、「エコノミストは、世界のネガティブな面を知る必要がと考えている、そうした人達に語りかける。1843は、自分達の生活を豊かにしたいと考えている場合に語りかけるのだ」そうです。
 5月/6月号のカルチャーの"What to listen to" のページに、「ウェルテル」の公演に関連してグリゴーロの紹介記事が載っています。紹介記事と言っても、あのRUPERT CHRISTIANSEN氏なので、ひねってあるというかひねくれてるような感じですけど......面白いと言えば面白い.....。

記事はこちら→ WERTHER ORIGINAL

 しかし、インターネットってほんと便利、この雑誌に関しては、「英国のエコノミスト誌、隔月でライフスタイル誌を発行へ」という記事がありましたので、そこから引用させて頂きました。

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オランジュの教会で.....(2011.7.1) [その他]

 2011年7月1日の写真が出てきました。オランジュの教会のミサの後 l'Association APROOR主催のレセプションがあったようです。グリゴーロは、2011年のオランジュ音楽祭(Chorégies d'Orange)でヌッチ、チョーフィと「リゴレット」(2011年7月30,8月2日) に出演しています。

DSC_0483.jpg
DSC_0479.jpgDSC_0486.jpgDSC_0514.jpg

写真左)ミサでシューベルトの"Ave Maria" を歌う (後ろにちょっと見える横顔はお父さんかなぁ)
写真中)オランジュ音楽祭マネージャーのレイモンド・デュフォー氏と
写真右)Association APROOR主催のレセプションの後の記念写真、合唱団と

関連記事:「リゴレット」オランジュ音楽祭(Chorégies d'Orange)2011

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ROH「ウェルテル」の公演を前にインタビュー Opera star Vittorio Grigòlo: 'I am the voice of Italy'(2016.6.12) [インタビュー&記事]

◎どうでもいいことですが、リンク先に行った方は気づいていると思いますが、なぜか記事の写真が替わっています。内容は、言い回しを変えたりはわかりませんが、多分同じだと思います。前の写真の方がウェルテルっぽくていい(柱のかげからみつめている)とおもいますが、なぜかえたのか気になる....せっかくですから、後の写真ももらってきました。
(2016.6.16)

 ROHの「ウェルテル」の公演を前にしてのインタビューです。テレグラフのあのルパート・クリスチャンセン Rupert Christiansenのインタビューです。クリスチャンセンは、オペラのレビューでお馴染みの方で、ヴィットリオ・グリゴーロについては、いつもなにか一言言いたい人なんですが、相変わらず皮肉っぽくて嫌味ですね。まあ、どっちもどっちですけど。

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 今後のレパートリーとして「トスカ」のカヴァラドッシ、「カルメン」のドン・ホセ、「仮面舞踏会」のグスタフ、だそうですが、ドン・ホセはレパートリーに入れないみたいなこと言ってましたが、歌うのかなぁ。あと「絶対に舞台では歌わない」ヴェリズモのアリアのCDをリリースするそうです。やっと5枚目が発売されるようです。

 ルパート・クリスチャンセンは、2010年のネトレプコと共演した「マノン」の時も公演直前インタビューをしています。Vittorio Grigolo interview for Manon (5:50PM BST 09 Jun 2010)。この記事がちょっとした騒ぎに.....ヴィットリオ・グリゴーロの「言い過ぎ」事件gri_telegraph20160612_2.jpg

メモ:
Rupert Christiansenの今までの評価
マノン(2010) ☆☆☆☆☆
ファウスト(2011) ☆☆☆☆☆
リゴレット(2012) ☆☆☆☆
愛の妙薬(2014) ☆☆☆☆


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オペラ歌手がオペラチックに歌わないPopera..... [オペラ以外の分野(ポップス、絵画)]



久々に現れたイタリアン・テナーの逸品、グリゴーロにインタビュー
 昨年の来日時のインタビューですが、記事にしていなかったような気がしますので、遅ればせながら...
 筆者は、グリゴーロの「完璧な呼吸法にもとづいた強固なテクニックと、それによって、すみずみまで自然に聴かせることができる柔軟きわまりない研ぎ澄まされた表現力」に驚嘆したそうです。グリゴーロは、「レパートリーは慎重に選んでいるとか、9年間オペラに全力を注いできたので、そろそろポップスも歌ってみてもいいかな....」とか、今後の新しいレパートリーとしては、「ロンドンのロイヤル・オペラで『ウェルテル』『仮面舞踏会』を。2019年に『トスカ』のカヴァラドッシを、パリやメトロポリタン・オペラやロンドンなどで歌います」 と言っています。

 前に紹介したレコード芸術 (2015.7月号)のインタビューも読み応えのあるいい記事でしたが、ポピュラーとオペラについての質問に答えています。

*上の画像はシカゴでのコンサートのリハーサルの様子です。このコンサートはグリゴーロのポップスのファンが駆けつけたようですが、プログラムはオペラだけでした。クリックするとグリゴーロのポペラが聞けますが、この当時も、もちろんオペラ歌手としてのキャリアを積んでいましたが、全くオペラを感じさせない歌唱です。グリゴーロはこういうポップスをオペラっぽく歌うのはよくないと考えています。

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第3回 PREMIO ETTA LIMITI OPERA 2015 (Serata di Gala – Finalissima 2015.11.21) ゲスト出演 [イベント、TV、ラジオ]

151121-locandina.jpg 昨年末のことですが、見落としていたのか、今頃検索でヒットしたので記録しておきます。

 Etta Limiti 賞は、2013年に創設された新進若手歌手の国際コンクールで、2015年11月21日に、ミラノのIULM大学(1968年ミラノ市に創立された私立大学)ホールで第3回エッタ・リミティ賞の最終決勝戦が行われました。そこにグリゴーロが駆けつけて “Una furtiva lagrima” を披露した......ということです。

 その時の記事"PREMIO ETTA LIMITI OPERA 2015 – I VINCITORI"に歌っている写真と"Altra graditissima sorpresa è stata la partecipazione del grande tenore Vittorio Grigolo che ha entusiasmato il pubblico con “Una furtiva lagrima”."と書かれています。

151121-etta-limiti-4951.jpgGRIGOLO.jpgPAOLO-E-GRIGOLO.jpg
主催者のPaolo Limitiと 




 上のビデオで、雑誌“L’Opera”の編集長Sabino Lenoci がグリゴーロにインタビューしています。

 ちなみに2015年の審査員は、ソプラノのLuciana Serra、テノールのFabio Armiliato、指揮者のFrancesco Cilluffo、Arena Veronaの芸術監督 Paolo Gavazzeni、“Luciano Pavarotti”財団のニコレッタさん、Agente Teatrale InArtのSaverio Clemente。最終決戦には、ミラノ・スカラ座のペレイラ氏をはじめ各劇場、音楽祭の監督、キャスティングマネージャー等が来賓として呼ばれていますので、ファイナルに残った歌手には賞金ももらえますが、チャンスもあるということですね。詳細はこちら→Regolamento 2015

メモ:Paolo Limiti(1940.5.8 - ミラノ)、作詞家でテレビのディレクター、ミーナの歌の作詞が多いですね。

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スカラ座マルペンサ空港の「愛の妙薬」NHK-BSプレミアムシアターで放送!☆ 5月16日(月)深夜0時~ ※15日(日)深夜 [愛の妙薬]

◎4月10日が延期になりましたが、やっと本日のNHKプレミアムシアターで放送されます。字幕付きでテレビの大画面で見られるのは嬉しいです。



 プレミアムシアターは、5月16日(月)【5月15日(日)深夜】午前0時~4時ですが、「スカラ座 イン マルペンサ空港」は、午前1:06:30~です。

◇スカラ座 イン マルペンサ空港 (1:06:30~4:00:00)
歌劇「愛の妙薬」

<演 目>
歌劇「愛の妙薬」  ドニゼッティ 作曲

<出 演>
アディーナ(金持ちで気まぐれな娘):エレオノーラ・ブラット
ネモリーノ(アディーナに恋する若者):ヴィットリオ・グリゴーロ
ベルコーレ(村の守備隊の軍曹):マッティア・オリヴィエーリ
ドゥルカマーラ(いかさま薬売り):ミケーレ・ペルトゥージ
ジャンネッタ(村娘・アディーナの友達):ビアンカ・トニョッキ

<合 唱>ミラノ・スカラ座合唱団  
<管弦楽>ミラノ・スカラ座管弦楽団
<指 揮>ファビオ・ルイージ
<演 出>グリシャ・アサガロフ

<字 幕>高橋絹子

収録:2015年9月17日 ミラノ マルペンサ空港(イタリア)

(2016.5.15追記)
*  *  *  *  *  *  


◎下記の日程で放送予定だそうです。
◆5月16日(月)深夜0時~ ※15日(日)深夜
 BSプレミアム「プレミアムシアター ~マルペンサ空港 歌劇「愛の妙薬」~」
(2016.3.28)

◎あらららら、3月5日に亡くなったアーノン・クールの追悼番組に差し替えられています。(2016.3.27)

4月10日(日)
 嬉しいお知らせです。まだ先ですが4月10日深夜(4月11日未明)0時から昨年の9月17日にマルペンサ空港で演奏されたスカラ座の「愛の妙薬」が放送されます。

 9月2日の記者会見でスカラ座総裁のペレイラ氏が、「イタリア、スイス、Arte (独仏共同出資のテレビ局)での放送は決まっているが、カナダ、オーストリア、日本のテレビ局も興味を示している...」と言っていましたので、期待していましたが、NHKが買ってくれたんですね。

 概要が発表された2015年7月末から、9月の記者会見、リハーサル、本番、テレビ放送….ずっと追っかけの記事がありますので、ご覧下さい。こちらです....「ミラノ・マルペンサ空港の「愛の妙薬」2015年9月17日 ☆ オンデマンドで視聴可(2016/3/17)まで
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アルカスSASEBOでコンサート(2016年5月10日) 市民を無料招待 [コンサート]

◎地元の方のレポートをいくつか見つけました。
アトリエMUQ日誌vol,2ゴルフ命おじさんのブログ阿野裕行 Official Blog
(2016.5.14追記)


◎コンサート無事終了、コメント欄にレポートを書いて下さいました。 mahneeさん、ありがとうございます。出待ちの写真も頂きました。ファンの方たち(おそらく佐世保市民ではなく、遠征組?)にもみくちゃ状態だったそうです。ゴルフの写真はVittorio Grigoloの instagram にアップされていました。

backstage5.jpgbackstage4.jpggri_sasebo2016.jpg

 時々、拙ブログにコメントを書いて下さる、barbaraさんと小林久美恵さんも遠征なさっていたとは、いろいろ様子がわかって嬉しいです。小林久美恵さんは、「行ってよかった。むちゃくちゃ良かった」とツイートされていますし、barbaraさんは、ブログの記事「ヴィットリオ・グリゴーロ テノールリサイタル 2016 in 佐世保」で「1年前の東京でのコンサートより更に成長していた...」と。佐世保のpiaaさんのブログのレポートでは、「佐世保の聴衆を見事に惹き付けてしまっていた...」と大成功だった様子がうかがえます。大島造船所は、2004年と2007年にヴィンチェンツォ・ラ・スコラのコンサートを同じホールで主催(無料)しているそうです。残念なことにラ・スコラは2011年に53才の若さで亡くなりましたが.....その時の記事は、こちら
(2016.5.11)
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gri_sasebo.jpg グリゴーロは、3月30日にメトの「愛の妙薬」が終って6月19日からのROHの「ウェルテル」まで予定無しでしたが、5月10日に佐世保でコンサートだそうです。
 招聘もとABCプランニングによれば「市民を招待するコンサートを株式会社大島造船所と協力して開催」なんだそうです。ということは、無料、ただですよ。

 プログラムは東京リサイタルと同じ、伴奏のヴィンチェンツォ・スカレーラさんも同行するようです。


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Atlantic Council (大西洋評議会) の Distinguished Leadership Awards 受賞 (2016.4.29発表) ☆ 授賞式 [イベント、TV、ラジオ]

◎Atlantic Council のチャンネルに授賞式の模様がアップされました。
2016 Distinguished Leadership Awards - Part One
 グリゴーロのスピーチは34分頃から、紹介は演出家で、現在ワシントンオペラの芸術監督のフランチェスカ・ザンベロ (Francesca Zambello)。
2016 Distinguished Leadership Awards - Part Two
 グリゴーロの歌は45分頃から。

グリゴーロのところだけをまとめました。いつまであるかわかりませんが、アップします。


SME(ソニー)が著作権を主張してブロックしてきたが、これはライブでCDとは関係ない....異議申し立て中。Atlantic Council からも何かあるかも.....
(2016.4.6) youtubeから「[著作権侵害の申し立て] 申し立ての撤回」のメールがきました。つまり私の異議申し立てにSME(ソニー)が反論しなかった...ということです。
(2016.5.6)

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◎"Una furtiva lagrima" と”Nessun dorma” を歌いました。ピアノ伴奏ではなかったです。明日、Atlantic Council のサイトにハイライトがアップされるそうですが、とりあえず、Periscopeのビデオが視聴できます。https://twitter.com/AtlanticCouncil/status/727677786509459457 または  https://www.periscope.tv/w/1dRKZDLBPEDJB

gri_Atlantic Council_1.jpg◎5月3日に行われた授賞式に出席しました。
 授賞式の後のディナーで歌ったのかな.....多分スカレーラさんも一緒で「愛の妙薬」のアリアを歌ったんじゃないかなぁ........ワシントンから日本に飛ぶんですよね。

gri_Atlantic Council_2.jpggri_Atlantic Council_3.jpg
(2016.5.4追記)

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 なんかよくわからない賞ですが....Atlantic Council というのはアメリカのシンクタンクの一つだそうで「大西洋評議会」と言われているようです。シンクタンクというのもなんかよくわかりませんが、政治とか経済とか国際問題のことを研究しているところかな...と思っていますが.....そのシンクタンクの賞で、どうやら国際、経済、軍事、芸術 の4部門の賞があるようです。グリゴーロは芸術部門で "Distinguished Artistic Leadership Award" です。
 授賞式は5月3日ワシントンD.C.行われるそうです。出席するのかなぁ、スケジュール的には余裕ですけど、10日の佐世保、忘れてないですよね。
 グリゴーロにとっては、オペラとか音楽の賞より嬉しいんじゃないかな....「音楽大使」としての役目を果たしていることが認められたということでしょうから。

2016 Distinguished Leadership Awards

☆イタリアのヤフーニュースにも....Usa: Atlantic Council premia tenore italiano Vittorio Grigolo

◎ mahneeさんが調べてコメントして下さいました。ありがとうございます。
 今までの芸術部門受賞者でクラシック関係は、キーシン(ピアノ)、アンネゾフィームター(バイオリン)、オペラではドミンゴ、ハンプソンで5人目だそうです。


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