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ピアノ大好き.....グリゴーロとピアノ [その他]

 La Operaの「ホフマン物語」の公演の合間に....ピアノがあると弾きたくなっちゃうんですよね....「ホフマンの舟歌」を即興で.....リラックスできるんでしょうね。


 2015年4月7日、グリゴーロの東京リサイタルの時に行われた公開レッスンの時も、始まる前にふらふらと舞台に現れて10分くらいピアノで遊んでいました。

gri_lesson_tokyo_4.jpg

 インタビューでも言っていますが、「ピアノ大好き.....」なんだそうです。
 右の写真は、31才、チューリヒでのインタビュー(2008.9.28)の時のものです。この頃はロサンゼルスに住んでたんですね。

 下の写真は、2011年スカラ座の「ロメオとジュリエットRoméo et Juliette」、ニーノちゃんとヴィットリオ君、可愛いですね。


 ブルース・ウェバー‬のWeb Filmでもピアノを弾いているシーンがあります。このフィルムはイタリアのVanity Fair の制作ですが、日本でも、確か六本木のどこかでも上映されたようです。



 六本木ではなくて南青山でした。「ファッションやビューティーに焦点 短編映画祭「ASVOFF TOKYO 2013」南青山IDOLで開催」 おっとっと......『ダンサーのVITTORIO GRIGOLOに焦点を当てた写真家ブルース・ウェバーの「The Bad Boy of Opera feat. VITTORIO by Bruce Weber for Italian Vanity Fair」』タイトルにもオペラってあるでしょう....

 まだ、ピアノを弾いているビデオがあったと思いますが、見つからない......
 2006年頃にPoperaのツァーで、イギリスの地方に行った時に、たまたまロビー・ウィリアムズと同じホテルで、二人でロビーのピアノで遊んでいたら、女の子がたくさん寄って来た...なんて話しているビデオ(BBCテレビのモーニングショー)もあったんですが.....




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2016-17シーズン☆ROH (ホフマン物語 2016.11.7〜11.24) ☆Met (ロメオとジュリエット 2016.12.31〜2017.1.28) ☆Met (ウェルテル 2017.2.16〜2017.3.4) ☆コンサート(BroadStage,3/20変更4/18に)☆La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ メト・ガラ(5/7) ☆パリ・オペラ座 (リゴレット 2017.5.27〜6.27) [今後のスケジュール追加・変更]

◎LAオペラの「ホフマン物語」、ダムラウが4役となっていましたが、気管支炎が完全回復していないので、アントニアのみを歌うことになりました。残念! オランピアは、So Young ParkとLiv Redpathがシェア、ジュリエッタは、ケイト・アルドリッチ Kate Aldrich(1973.1.31 - )が歌います。アルドリッチは、「ルクレツィア・ボルジア」で共演しています。最近はちょっと貫禄ついたみたいですが、なかなかの美人です。
(2017.3.11)


◎サンタモニカのBroadStageでのコンサートは3月20日から4月18日(火)に変更になりました。共演のソーニャ・ヨンチェヴァSonya Yoncheva (1981.12.25 - ブルガリア)の降板によるものです。ソプラノは、カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasio (1975.4.24 - イタリア)に代わりました。
 最近、ヨンチェヴァは、モンテカルロの「マノン」(腰痛)とか、パリ国立歌劇場のタチアナ(レパートリーからはずす)をキャンセルしています。
(2017.2.10)


◎LAオペラの「ホフマン物語」のリハーサル中にサンタモニカでコンサート、オーケストラ伴奏で、ソプラノのSonya Yonchevaも出演予定 カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasioと共演。

☆2017年3月20日(月)4月18日(火): theBroadStage(サンタモニカ)
(2016.7.16)

◎メトのシーズン発表では出演予定になっていませんでしたが、50周年ガラの出演者リストにグリゴーロが追加(合計28名)されていました。(2016.6.17発見 本人のスケジュールには未記載)

50th Anniversary Gala:2017年5月7日
現時点(2016.6.17)での出演者を記録しておきます。3/15変更。
指揮者:
 Marco Armiliato, James Levine, Yannick Nézet-Séguin
テノール (8名+2名):
 Piotr Beczała, Benjamin Bliss, Javier Camarena, Michael Fabiano, Juan Diego Flórez,
 Vittorio Grigolo, Matthew Polenzani, Rolando Villazón, Joseph Calleja, Yusif Eyvazov
カウンターテノール (+1名);
 David Daniels
バリトン(5名+2名):
 Plácido Domingo, Mariusz Kwiecień, Željko Lučić, James Morris, Michael Volle, Dwayne Croft,
 Yunpeng Wang

バス(3名+1名):
 Ferruccio Furlanetto, Eric Owens, René Pape, Christopher Job


ソプラノ(8名-1名+1名):
 Diana Damrau, Renée Fleming, Amanda Majeski, Angela Meade, Anna Netrebko, Latonia Moore
  Kristine Opolais, Pretty Yende, Sonya Yoncheva
メゾ (4名+2名):
 Joyce DiDonato, Elīna Garanča, Susan Graham, Isabel Leonard, Dolora Zajick,
 Stephanie Blythe

(2016.6.18追記)(2017.3.15追記)

*  *  *  *  *  


 4月6日にロイヤル・オペラの2016-17シーズンの発表がありました。ネトレプコの「ノルマ」とカウフマンの「オテロ」が一番の話題ですね。*(ネトレプコは声に合わないという理由で降板しました(2016.4.26)
 グリゴーロについては、出るとしたら再演の「ホフマン物語」だな.....と思っていましたが予想通りでした。Live cinemaもあります。未だに映画監督ジョン・シュレシンジャー(1926.2.16〜2003.6.25)の演出をやってるんですね。初演は1980年12月5日、ドミンゴ主演で映像(1981年プレートル指揮)でも残っています。

Les Contes d’Hoffmann:2016年11月7, 11, 15 (Live cinema), 18, 21, 24日 (6公演)2016.4.6発表

Les Contes d’Hoffmann (7 November–3 December 2016)
Jacques Offenbach
Conductor: Evelino Pidò
Director: John Schlesinger

Hoffmann – Vittorio Grigolo (except 28 Nov, 3 Dec) / Leonardo Capalbo (28 Nov, 3 Dec)
Four Villains – Thomas Hampson
Olympia – Sofia Fomina
Giulietta – Christine Rice
Antonia – Sonya Yoncheva
Nicklausse – Kate Lindsey
Spalanzani – Christophe Mortagne
Crespel – Eric Halfvarson
Four Servants – Vincent Ordonneau
Spirit of Antonia’s Mother – Catherine Carby
Nathanael – David Junghoon Kim
Hermann – Charles Rice
Schlemil – Yuriy Yurchuk
Luther – Jeremy White

Live cinema relay: 15 November 2016


参考:ROH archives によれば、この演出ではドミンゴ、シコフ(1986)、クラウス(1991)、最近では2000年マルセロ・アルバレス、2004年と2008年にビラソン、今回8年ぶりの上演ということです。キャストを見ると先頃のメトと結構重なっています。悪漢4役がトーマス・ハンプソン、ニクラウスがケイト・リンゼー、ジュリエッタがクリスティン・ライス.....「ホフマン物語」でややこしいのがいろんな版があるということですが、ROHのはシューダンス版で、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアとなっています。

メモ:2016-17シーズン Live cinema
・2016/9/26 新演出 Norma ネトレプコ ヨンチェヴァ
・2016/10/17 新演出 Così fan tutte
・2016/11/15 再演 Les Contes d’Hoffmann グリゴーロ、ハンプソン、ヨンチェヴァ
・2017/1/31 再演 Il trovatore クンデ、ホロストフスキー
・2017/3/30 再演 Madama Butterfly ヤオ
・2017/6/28 新演出 Otello カウフマン、テジエ、アグレスタ
・BP Big Screen 2017/7/4 La traviata
(2016.4.7追記)

*  *  *  *  *  


 2月17日にメトのシーズン発表が行われました。予想されていた通りグリゴーロは「ロメオとジュリエット」と「ウェルテル」、12月31日から3月4日までニューヨーク、3月25日からはLAで「ホフマン物語」全部フランスものですし、行ったり来たりがないようにうまくスケジュールを組んでますね。1月21日の公演はHD上映されます。

gri_damrau_romejuli2.jpg
Roméo et Juliette:2016年12月31日/ 1月4,7,10,14,17,21(HD),25,28日 (9公演)2016.2.17発表
Production:Bartlett Sher
Conductor:Gianandrea Noseda
Juliette:Diana Damrau (1/25Amanda Woodbury)
Stéphano:Virginie Verrez
Roméo:Vittorio Grigolo
Mercutio:Elliot Madore
Frère Laurent:Mikhail Petrenko
 グリゴーロは、このバートレット・シェアの演出でスカラ座(2011年6月)に出演しています。
*参考:3月からのパフォーマンスは、Emmanuel Villaume指揮、Pretty Yende, Paula Murrihy, Stephen Costello, Yunpeng Wang, Matthew Rose



Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日 (5公演)2016.2.17発表
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro
(2016.2.18追記)
*  *  *  *  *  


  L’Opéra national de Paris dévoile sa saison 2016-2017
 グリゴーロはまた公爵か....なんですけど、ヨナス・カウフマンは「ホフマン物語」初役ですよね。

リゴレット:2017年5月27, 30日/ 6月2, 5, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27日 (11公演)2016.2.10発表

Rigoletto
Opéra Bastille — du 27 mai au 27 juin 2017
Direction musicale:Daniele Rustioni
Mise en scène:Claus Guth
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Željko Lučić
Gilda:Nadine Sierra
Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Elena Maximova
詳細:Rigoletto - Opéra national de Paris.pdf
(2016.2.15追記)

*  *  *  *  *  


 これから5月頃まで各劇場の2015-16シーズンが次々発表されますが、本日、26日 "La Opera" の発表がありました。

「ホフマン物語」にグリゴーロ出演予定です。指揮はプラシド・ドミンゴ、演出は奥さんのマルタさん、ディアナ・ダムラウが4役に挑戦、悪漢4役は夫のニコラス・テステ、なんか家庭的な雰囲気、「ホフマン物語」って出演者が多くてキャストを書くのが面倒なんですが、とてもすっきりしてますよ。

ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau (3/11変更)
Antonia / Stella :Diana Damrau*
Giulietta :Kate Aldrich
Olympia: So Young Park++
Olympia (April 4 and 6) :Liv Redpath+
The Four Villains:Nicolas Testé
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon
Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.

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メトの楽屋でファンサービス ☆ コカコーラは喉にいい.....(グリゴーロの持論) [その他]

 Layla ちゃんのグリゴーロ楽屋訪問。あんまり可愛いので(どっちも)、ビデオをリンクします。多分3月4日の「ウェルテル」の後。

ビデオにリンク

 Coca-Colaは、グリゴーロの楽屋の必須アイテム。

「僕は公演中、氷入りのコークを飲むことが多いです。コークは余分な粘液を落としてくれる効果があり、氷は炎症をおさえます。」雑誌 Opera News主催の"The Singers' Studio- Vittorio Grigolo"のレクチャーから

 あなたの楽屋に必ずあるものは何ですか? 「僕の “守護者たち”の写真、氷入りのコカコーラとコーヒーと水とバナナ1本」GBOperaのインタビュー “Senza trucco!”… Vittorio Grigoloから


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メト「ウェルテル Werther」(2017.2.16〜3.4)☆ レビュー☆ 舞台写真 ☆ MP3 [ウェルテル]

◎「ウェルテル」終了しました。最終日がライブ放送のある土曜日でラッキーでした。グリゴーロの幕間インタビューがあることになっていましたから、「トスカ」の話が出るのでは...と思っていましたが、やはり...「2019年にロールデビューの予定だったのでプランの変更をせまられたが、チャンスをもらえて嬉しい.....」と語っています。「ウェルテル」最終日のインタビューの部分をアップします。


 メトでの公演は、昨年12月31日から3月4日までの長丁場、リハーサルも含めると4ヶ月以上の滞在ですが、素晴らしい公演の連続で、ニューヨークでの評価も一段とアップしましたし、また9月末から「ホフマン物語」の再演、12月31日から「トスカ」と続きます。
(2017.3.5)

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メト"Werther" ライブ放送

 Saturday Matinee Broadcasts:2017/3/4 1:00PM〜 日本時間3月5日(日)午前3:00〜  

(2017.3.4)
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◎レビュー2件追加
gri_werther2017met_11.jpg

◎Letters. Love. Longing. トレイラー(Metのfacebookから
met2017werther_trailer.jpg
(2017.2.23)


◎レビュー2件追加。0perawireのレビューは、いつも長いのですが、ピストル自殺の場面の様子も記載されています。いつ叫んだか分かりました。
ウェルテル自殺の場面 (2017.2.16ライブ)
iPad/iPhone用MP3
This all made the final suicide plausible, Werther’s depression coming to its emotionally riveting climax. As he held a pistol to his head, we could see the anguish in Grigolo’s eyes. At the moment of decision he failed and in response to his intense fear, the tenor threw out a piercing scream as he threw the pistol aside. But after a few moments, he picked it back up and shot himself, the impact potent and thrilling. Having seen him fail in the attempt once, we can sense that there might be hope that he gives up again, the ultimate shot surprising and painful for the viewer. As he lay dying, red blood pouring all over his perfectly white shirt, the tenor sang most of the final scene on the ground, his phrasing detached and delicate. The bright color and agile vibrato was gone, replaced with a potent breathiness that made us feel his breathe slowly dissipating.(operawireのレビューより)
(2017.2.22)

◎お誕生日おめでとうございます。
 40才かぁ......オペラ歌手としては、一番脂がのってる頃ってことですね。
 18日の「清教徒」の放送の幕間インタビューで、グリゴーロがウェルテルについて語っています。

iPad/iPhpne用MP3
(2017.2.19)
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◎レビューが出ました。一番乗りはNYTimes
NYTimes:A Stylishly Blood-and-Guts Tenor in the Met Opera’s ‘Werther’ / ZACHARY WOOLFE
Observer:Death Becomes Him: Tenor Vittorio Grigolo Leaves Blood on... / James Jorden
ClassicalReview:Two brilliant stars bring Massenet’s “Werther” to searing life / Eric C. Simpson
operaeopera.com:WERTHER al Metropolitan Opera di New York / Neco Verbis
         イタリアのサイトですが、筆者は、「ウェルテル」マニアのようです。
FT:Werther at the Met:well sung, well acted, odd production / Martin Bernheimer
     Vittorio Grigolo led an international cast in Richard Eyre’s distracting modern staging(2/21追加)
Operawire:Brilliant Grigolo, Leonard & Powerful ‘Werther’..... / David Salazar (2/20のレビュー)
BWW:A Passionate Vittorio Grigolo in the Off-Kilter World..... / Richard Sasanow (2/23追加)
Bachtrack:Vittorio Grigòlo energizes an uneven Met .../ Sacha Evans (2/23追加)

・The New York Timesの写真
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舞台写真(Photo: Marty Sohl)
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(2017.2.18)
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◎メトのインスタグラムに、YouTubeにアップされた、" O nature, pleine de grace おお自然よ、恵みに満ちて" と Act III Duet のおしまいの"ジュ・テーム! ジュ・テーム!" の部分がアップされています。
 インスタグラムのビデオクリップは数秒(多分最高60秒以内)で、勝手にリピートするので、何度も見ちゃいますね。いやぁ〜素晴らしい声と迫力に圧倒されます。

クリック:ビデオにリンククリック:ビデオにリンク
(2017.2.18)


◎聞き逃した方に......オンデマンド....2016.2.16 Live Audio Streams
 グリゴーロ、素晴らしかった....もう自由自在、自然で、情熱的.....幕間のインタビューはシャルロッテのイザベル・レナード、「グリゴーロはどう?」なんて質問されていました。

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カーテンコールの写真 twitter から頂いてきました。ラジオでも熱演が伝わってきましたが、満面の笑み、本人も満足なできだったってことですね。
(2016.2.17)




グリゴーロの「おお 恵みに満ちた自然よ"Ô nature, pleine de grâce”」2017.2.16 ライヴ
iPad/iPhone用MP3
(2017.2.17)


*Werther: Act III Duet ウェルテルがシャルロッテに迫る場面のクリップ、復活しました。(2017.2.16)


メト"Werther" ライブ放送

 Free Live Audio Streams:2017/2/16 7:25PM〜 日本時間2月17日(金)午前9:25〜  

 Saturday Matinee Broadcasts:2017/3/4 1:00PM〜 日本時間3月5日(日)午前3:00〜  

(2017.2.15)

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Vittorio Grigolo & Isabel Leonard To Light Up ‘Werther’


 2月16日のプレミエを前に、ドレスリハーサルのビデオクリップが出ました。「素晴らしかったヨナス・カウフマンの後任として責任重大」って、大丈夫ですよ、何と言ってもグリゴーロは、真正テノールですから、全く別物です。やっぱり、こういうテノール声が心地いい....



グリゴーロの「春風よ、何故に私を目覚めさせるのか "Pourquoi me réveiller"」2017.2.16 ライヴ
iPad/iPhone用MP3



あら、削除ってどうして.....ジュテームって迫る場面だったのに.....復活したけどかなり短縮(2/16)

 もう一つシャルロッテの手紙の場面がアップされています。Werther: Charlotte's Letter Scene
 シャルロッテのイザベル・レナード Isabel Leonard (1982.2.18)は、つい先頃ボローニャで同役を歌っています。ウェルテルはフローレス、好評だったようです。

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ゲネプロのカーテンコール(インスタグラムから)
Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro

関連記事:
ROH マスネ作曲「ウェルテル」(2016.6.16〜7.13)
「ウェルテル」ロールデビュー(DOBコンサート形式 2014.6.17,19)


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2)メト「ロメオとジュリエット」(2016.12.31〜2017.1.28) ☆ BBC Radio3 出演(1/19) ☆いよいよHD収録 (1/21) ☆ ♫21日は各地でライブ放送も [グノー:ロメオとジュリエット]

◎メトでは、グリゴーロの「ウェルテル」が話題沸騰中(上演3/4まで)ですが、日本ではいよいよ1ヶ月遅れの「ロメオとジュリエット」がはじまります。
MET Live Viewing 2016-17 グノー《ロメオとジュリエット》
上映期間:2017年2月25日(土)~3月3日(金)
指揮:ジャナンドレア・ノセダ 演出:バートレット・シャー
出演:ヴィットーリオ・グリゴーロ、ディアナ・ダムラウ 他
上映時間:3時間15分(休憩1回)(2017.1.21収録)

◎1月21日カーテンコールの様子
met2017romeo.jpg
 ホストのメアリ・ジョ・ヒース Mary Jo Heathさんも"strong guy!strong guy! " と喜んでいます。
(2017.2.24)

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◎ORF Ö1 (オーストリア放送協会)で21日の「ロメオとジュリエット」を放送しています。ORFのオンデマンドは1週間です。今現在BBCでもオンデマンドで聞けますが、ブロックされて聞けない...という方もいますが、ORFはどうでしょう。

ORFにリンク
(2017.2.12)

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◎話題の「ロメオ君、ジュリエットのバルコニーに登るの巻き」
 グリゴーロは、「ステージ・アニマル」とレビュー等で書かれることがありますが、本当にそうですね。
ビデオにリンク
(2017.2.7)

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◎最終日をご覧になった方によると、ダムラウとグリゴーロは風邪気味(風邪が完全に治癒していない状態)というアナウンスがあったそうです。それでもグリゴーロは全く問題なく、ダムラウは、ちょっとヴォリュームを抑えている場面もあったが、両者とも素晴らしかったというレポートがありました。
 ダムラウは10日から「清教徒」、グリゴーロは15日から「ウェルテル」ですので、すでにリハーサル中なんでしょうね。二人とも体調万全で臨んで欲しいです。
(2017.2.1)


◎28日の最終公演終了。出演者の皆さん皆勤賞です。日本のMETライブビューイングは2月25(土)から3月3日(金)までの予定です。すでに上映された海外では、HDのレビューもアップされています。その中からいくつかをリンクします。
 まず、フランス語のオペラですから、フランスのForum Opera のサイトから
Le superbe Roméo de Grigolo au Met 72才の方のコメントが面白い....
 オランダのサイト
Met speelt meeslepende Roméo et Juliette
 ダムラウの出身地ドイツのバイエルン州ギュンツブルクから
Begeisternder Liebestod in fünf Akten

  ところで、なぜか、25日だけジュリエットがダムラウではなく、Amanda Woodbury でしたが、ワシントン・ポスト紙のアン・ミジェットがこの日のレビューを書いています。これを書きたくてわざわざ25日に行ったのではないかとも思えます。ミジェット女史は、2007年にワシントン・オペラでグリゴーロが「ボエーム」を歌った時に「演技力と声の威力で、ヴィットリオ・グリゴーロは突出している。生まれながらの市場価値のあるイタリア人テノールである」と書いています。

A bleak ‘Romeo,’ a bright conductor / By Anne Midgette January 27 at 1:12 PM

 余談ですが、パヴァロッティの(暴露)本「王様と私」は、ハーバート・ブレスリン(パヴァロッティの辣腕マネージャーだった)とアン・ミジェットの共著です。あと、プラシド・ドミンゴの指揮について、「全公演は、ドミンゴの指揮によって妨げられ、破壊された....」と書いて、ドミンゴとの公開けんかになったことで有名です。ドミンゴの指揮については内心同じように思っている人も多いのですが、ここまで言われるとドミンゴもだまっていられなかったってことでしょうか。
(2017.1.29)

=  =  =  =  =  =  =  


◎21日HD収録公演無事終了。HD用の幕間インタビューも放送されました。HDホストはアイリーン・ペレス Ailyn Pérez、彼女とは、バレンシアの「マノン」で共演しています。数年前は、有名ソプラノの急なキャンセルの代役専門だったような新人でしたが、ずいぶん出世しましたね。
 最後にグリゴーロは「サヨナラ」、ダムラウの「○△□X」って何語?
HD Host Ailyn Pérez interviews soprano Diana Damrau and tenor Vittorio GrigoloiPhone/iPad用MP3

 私は、早起きして聞きましたが、BBCでは、1ヶ月オンデマンドで聞けます。
  カーテンコールでは、久しぶりに力持ちぶりを発揮したようです。インスタグラムにその動画がアップされていました。
(2017.1.22)

=  =  =  =  =  =  =  

メトの Saturday Matinee Broadcasts / 1月21日(土)午後1時〜 (日本時間1/22の午前3時〜)
 Gounod:Roméo et Juliette / Noseda; Damrau, Grigolo, Madore, Petrenko

BBC radio Opera on 3 / 1月21日(土)午後6時〜 (日本時間1/22の午前3時〜 )
 Gounod:Roméo et Juliett ( Live from the Met)


 (ジュリエットのお父さんがローラン・ナウリだったって、今気づいた.....)
(2017.1.20)

=  =  =  =  =  =  =  

◎グリゴーロが、BBC Radio3のSean Raffertyの"In Tune"(1/19 16:30〜)に生出演。まず、グリゴーロのアルバムから、ロッシーニの"Danza" その後10分程度のインタビュー、終わりにロメオのアリア"Ah, leve-toi soleil"が流されました。インタビューの部分からの抜粋です。2時間全部聞きたい方は1ヶ月オンデマンドで聞けます。

iPad/iPhone用MP3

 司会のショーン·ラファティは、前にトロヴァトーレとトラヴィアータを間違ったおじさんです。似てるから間違っちゃいますね。
 21日のOpera on 3 で放送される宣伝もしてくれています。
(2017.1.20)

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 2016年大晦日から上演されている「ロメオとジュリエット」、佳境を迎え7公演目の21日は、いよいよHD収録日、世界各地の映画館で同時上映されます。同時上映は多分英語圏で、ヨーロッパ各地では24日とか、日本は約1ヶ月遅れの2月25日とか、配信日は各地で異なります。
 初日から大好評で、1月に入ってからの公演(4,7,10,14,17)も、その勢いは衰えていないようです。HD上映でも舞台での熱気が伝わって来ることを期待しています。
 イタリアでは24日に上映されるようです。メトがアップしたよりも短いトレーラーです。



 HD絡みでけっこう面白い記事が見つかりました。

イギリスのTelegraph:
Gounod’s “Romeo et Juliette” positively sizzles / Larry Fennelly

AFP配信の記事:イギリスのDailymail とYahoo Newでも
Families duel in decadent era in Met's 'Romeo et Juliette' /John BIERS
 ゼネラルマネージャーのピーター・ゲルブは、「ロメオは今シーズン最大のヒットとなっている、17日の公演は、ほぼ満席状態で他のオペラよりも若い観客が多かった.....」と述べています。最近のメトは半分埋まればいい方というような状態なので、これは快挙といえるでしょうね。しかもどちらかというとマイナーな演目ですし。メトは劇場が大きいので半分でも2000人くらいは動員しているということなんですけど。

gri_damrau_met2016romeo_38.jpg
「ロメオとジュリエット」秘密の結婚式

Associated Press:たくさんのサイトに配信されています
Soprano: Juliette is 'like a bird you can't catch' / Mike Silverman
 ダムラウの面白いインタビュー記事です。グリゴーロに関することも話しています。
 ダムラウは、グリゴーロとは、メトでマスネの「マノン」、スカラ座で「ランメルモールのルチア」で共演していて、今回が3回目ですが、最初はちょっと吃驚したとか.....
 "because his voice is so incredible and enormous and so big and round and beautiful, and I come from the coloratura side and my voice could seem too silvery and light in comparison with him. But singing together, I think it really matches."
 今回の役では、
"It's always a little bit different but it's always right and true in the moment. When I look into his eyes, it's really Romeo."
 とダムラウは言っています。

メト配信の長いバージョンのトレーラー


 21日は映画館だけでなく、世界各地(日本以外)でライブ放送されます。アメリカ各地の放送局も放送するようですが、イギリスBBCでも放送されます。


ROMÉO ET JULIETTE
Charles Gounod-Jules Barbier/Michel Carré/William Shakespeare

Roméo:Vittorio Grigolo
Juliette.:Diana Damrau
      (1/25Amanda Woodbury)
Frère Laurent:Mikhail Petrenko
Stéphano.:Virginie Verrez
Mercutio:Elliot Madore
Benvolio:Tony Stevenson
Gertrude:Diana Montague
Capulet:Laurent Naouri
Tybalt:Diego Silva
Pâris:David Crawford
Grégorio:Jeongcheol Cha
Duke of Verona:Oren Gradus
Conductor:Gianandrea Noseda

Production:Bartlett Sher
Set Designer:Michael Yeargan
Costume Designer:Catherine Zuber
Lighting designer:Jennifer Tipton
Choreographer:Chase Brock
Fight Director:.B. H. Barry





関連記事:
1)メト「ロメオとジュリエット」(2016.12.31〜2017.1.28) ☆リハーサルはじまる ☆ 舞台写真
ディアナ・ダムラウと「マノン」(2015.3.9〜28) 6公演 ☆ 舞台写真 ☆
スカラ座「ルチア」(2015.5.28〜6.11) 両手に花 ダムラウとモシュク
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1) メト「ロメオとジュリエット」(2016.12.31〜2017.1.28) ☆リハーサルはじまる ☆ 舞台写真 ビデオ ☆ NYTimes記事 ☆ レビュー ☆ ♫ライブオーディオ [グノー:ロメオとジュリエット]

*長くなったので
  2)メト「ロメオとジュリエット」(2016.12.31〜2017.1.28) へ
(2017.1.19)


◎10日の公演のレビューを下のリストに加えました。☆の5段階評価がありますから、イギリス系のサイトですね。なんと五つ星です。
(2017.1.13)
gri_damrau_met2016romeo_36.jpg

◎10日の公演も順調だったようです。Poison Ivyさんのブログに詳しいレポートがあります。毎回 high C も成功しているようです。

 ということで、ハイCの部分(ティボルトを殺してしまって所払いを言い渡される場面)

☆グリゴーロのロメオ(メト2016.12.31)iPad iphone用MP3
 余裕のハイCですね。HDの時もBravi!おじさん居るかなぁ。グリゴーロもそろそろ40才になるし、マンリーコも歌えそう。

参考記事:
グノーの「ロメオとジュリエット」:ロメオのハイC (失敗例も聞けます)

gri_damrau_met2016romeo_37.jpggri_damrau_met2016romeo_35.jpggri_damrau_met2016romeo_44.jpg
(2017.1.12)
=  =  =  =  =  =  =  


◎7日も順調、十代のロメオとジュリエットに見えるそうですよ。インスタグラムから拝借。
gri_damrau_met2016romeo_insta_2.jpggri_damrau_met2016romeo_insta_1.jpg
(2017.1.8)



◎話題のファイトシーンがアップされました。
 1月4日のレビューを下のレビューのリストに追加しました。

(2017.1.6)


◎4日の公演も素晴らしかったようです。ご覧になった方のインスタグラムにカーテンコールのビデオクリップがアップされています。グリゴーロに負けず劣らず元気なダムラウですね。長いガウンの裾さばきも素敵です。もう一つ
(2017.1.5)


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◎「ニューヨークで大成功 ヴィットリオ・グリゴーロ」と、イタリアのテレビTG5で放送されました。NYTimesの好評レビューの効果ってことかな.....ネットに転がっているビデオクリップをつなぎあわせるんじゃなくて独自にインタビューとかして欲しいですね。

TG5 - Grande successo a New York per Vittorio Grigolo
Vittorio Grigolo, il tenore italiano che incanta il mondo.
TG5 è trasmesso da Canale5 il lunedì 2 gennaio 2017 alle ore 23:20

(2017.1.3)


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◎レビュー:
2017.1.10 のレビュー
・ClassicalSource:We are fortunate to have two singers.... / Christopher Browner ★★★★★

2017.1.4 のレビュー
・Bachtrack:
 Star turns in Met's new Roméo et Juliette / Robert Levine★★★★☆
・OPERAwire:
 Damrau & Grigolo’s Chemistry As Emotionally Riveting & Sexy As Ever / David Salazar

2016.12.31 プレミエのレビュー
・Observer:
 Star Quality Spices Up a Bland ‘Roméo et Juliette’ / James Jorden
・FT:
 The star-crossed lovers savoured and ..../Martin Bernheimer ★★★★☆
・WSJ:
 Incandescent Love / Heidi Waleson
・New York Classical Review:
 Met’s “Roméo et Juliette” closes 2016 with dramatic fireworks/Eric C. Simpson
・New York Times Music:
 Diana Damrau and Vittorio Grigolo Sizzle in ‘Roméo et Juliette’ at the Met/Anthony Tommasini

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(2017.1.2)


◎明けましておめでとうございます。新年からグリゴーロのロメオを聞けてラッキーです。一番いいところでなぜか切断されましたが.....聞き逃した方はこちらでどうぞ。

メトLive audio ‘Roméo et Juliette’
プロローグ- 1幕 - 2幕 - 3幕1場 - 幕間インタビュー- 3幕2場 - 4幕1場 - 2場 - 5幕 - カーテンコール

注)4幕1場の終わりが3分程度欠けています。
この演出では3幕1場と2場の間に休憩が入ります。(通常では4幕の前)
 インタビューでは前にゲルプに提案したいと言っていた、バーンスタインの「ウェストサイド物語」をメトでやりたいという話をしています。
・最後のカーテンコールの様子、nanamayuさんのtwitterにビデオクリップがあります。
(2017.1.1)
=  =  =  =  =  =  =  

ライブストリーミング
メト:Roméo et Juliette 
 Free Live Audio Streams
 2016/12/31 6:25PM〜 
 日本時間2017/1/1 8:25AM〜  

◎新しいトレイラー出ました!

(2016.12.31)


◎New York Timesの記事 "A New Take on Romeo and Juliet’s Ball, Balcony, Bed and Tomb /ZACHARY WOOLFEDEC. 29, 2016"、演出のバートレット・シェールと指揮のジャナンドレア・ノセダのインタビューの抜粋だそうです。
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◎メトのYouTubeのチャンネルにアップされました。







過去の公演のビデオクリップ「グリゴーロの "Roméo et Juliette" 公演記録
(2016.12.30)


◎12月28日ゲネプロ終了。
 カーテンコールの写真は、ファッション関係の方のインスタグラムから拝借しました。
 右の写真は、ギリシャ人歌手のMario Frangoulis と。マリオ・フラングリスについては、こちらの記事「Mario Frangoulis (マリオ・フラングリス)のアルバム"Beautiful Things"でデュエット」を参考にどうぞ。
gri_damrau_met2016romeo_insta.jpggri_Frangoulis2016met.jpg
(2016.12.29)


リハーサルの写真がたくさんアップされました。本番ではヒゲ剃りますよね。

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(2016.12.24)
=  =  =  =  =  =  =  

◎リハーサル順調に進んでいるようです。12月22日のニューヨーク・タイムズにZACHARY WOOLFEの記事 "Romeo and Juliet, Flushed and Feverish at the Met Opera" が掲載されました。グリゴーロの好き好きオーラ全開のようです。NYTimesは、いつも独自に撮影した写真を載せてくれます。
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(2016.12.23)
=  =  =  =  =  =  =  

 「ロメオとジュリエット」のリハーサルの写真がメトのfacebookにアップされました。(2016.12.13)

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 ダムラウ(1971.5.31)は、可愛らしくみえます。太ってもネトレプコのように顔がふてぶてしくならないタイプのようです。ダムラウがこの年で初役ということは、上演される機会が少ないオペラなんですね。どんなカップルになるのか楽しみです。

 ところで、ディアナ・ダムラウは、かなりの過密スケジュールで、11/27にミラノ・スカラ座の「フィガロの結婚」(伯爵夫人)が終って、その後アメリカに渡って、12/4は、ボストンで、12/10はNYのリンカーンセンターのAlice Tully Hallで Duo with harp のコンサートでしたが、「重度の気管支炎」とかで4日と10日は、キャンセルでした。このままヨナス・カウフマン状態にならなければいいがと心配しましたが、リハーサルに出ていることが確認できて一安心。gri_ Nicoletta Mantovani2016.jpg
 一方、グリゴーロは、11/24にROHの「ホフマン物語」が終って、11/30日は、ミラノで「プッチーニ賞」の授賞式に出席、12/1かな....右の写真のようにミラノにあるパヴァロッティ記念館兼レストランを訪問したりして、その後、チェコのプラハでニューアルバムのレコーディング(12/5頃)をして、ニューヨーク入りしたようです。二人とも公演は一ヶ月に渡る長丁場ですから、健康管理しっかりお願いしたいです。
右の写真) 故パヴァロッティの2番目の奥さんのNicoletta Mantovaniさんと。

関連記事:
グリゴーロの "Roméo et Juliette" 公演記録....スカラ座(2011年6月) LA Opera(2011年11月)Arena di Verona (2014年8〜9月)

Charles Gounod “Roméo et Juliette”
  2016年12月31日/2017年 1月4,7,10,14,17,21(HD),25,28日 (9公演)
Production:Bartlett Sher
Set Designer :Michael Yeargan
Costume Designer:Catherine Zuber    
Lighting Designed :Jennifer Tipton
Choreographer:Chase Brock

Conductor:Gianandrea Noseda
Juliette:Diana Damrau (1/25Amanda Woodbury)
Stéphano:Virginie Verrez
Roméo:Vittorio Grigolo
Mercutio:Elliot Madore
Frère Laurent:Mikhail Petrenko

 グリゴーロは、このバートレット・シェールの演出でスカラ座(2011年6月)に出演しています。
*参考:3月からのパフォーマンスは、Emmanuel Villaume指揮、Pretty Yende, Paula Murrihy, Stephen Costello, Yunpeng Wang, Matthew Rose


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ヴィットリオ・グリゴーロ公演一覧:1990年(13才)〜2001年24才まで [公演一覧]

◎下記の公演記録の1996年デビューの時の演奏会の写真を発見。2011年に指揮者のGiuliano Fracasso氏がfacebook に掲載したものです。tenore Vittorio Grigolo (al suo debutto) と書いてあります。
(2017.2.8)


◎下記の公演記録の1999年オランダのアーヘンでの「カルメン」(グリゴーロはレメンダート)の写真がグリゴーロのfacebookに掲載されましたので追加しました。『Arturo Cauli (写真ではグリゴーロの左、ダンカイロ役)が亡くなったことを知りました.....彼とは「カルメン」のとても難しい4重唱を歌ったことが素晴らしい思い出です.....』と綴っています。Arturo Cauli 氏の訃報記事はこちら。(2013.2.17追記)

=  =  =  =  =  =  

ヴィットリオ・グリゴーロの公演リスト作成。いつの時点で、オペラ歌手に専念するつもりになったのか、はっきりしませんが、少なくとも「兵役免除」の申請をした時点では、将来的にオペラ歌手としてやっていくつもりだったはずです。2001年(24才)くらいまでは、イタリア内外で「小さい役」で舞台に立っていた時期です。
 1977年2月19日、イタリア、トスカナのアレッツォで、父エルミージョ、 母 マルチェッラの一人息子(三男)として生まれる。(ポップ系の公式サイトでは一人息子ととれる記載があるが、オペラ雑誌"OPERNGLAS 2009年7/8号"で、三人兄弟ということが判明、父親が40才の時に生まれているので、末っ子で間違いないと思う。。。。。
 ところが、やっぱり一人息子だった...自分に兄(腹違い)がいるのを知ったのは13才の時で、自分でためたお小遣いでローマからアレッツォに会いに行った話しが、2012年10月頃に雑誌で紹介されていました
 父はインテリア関係の会社を経営、オペラ愛好家でもある。

gri_tokyo_1.jpg 9才の時、バチカン・システィーナ礼拝堂聖歌隊(Pueri Cantores del Coro della Cappella Sistina )のオーディションを受け合格、入学のため一家でローマに引っ越す。
 14才までの5年間、バチカンでマエストロ Mons.ドメニコ・バルトルッチのもと音楽教育を受け、そこで初等教育も受ける。少年聖歌隊では、11才からソリストを務め、声楽以外にピアノ、ギター、トランペットを習う。14才から、ローマのフランス人学校の中学Collegeに入学して、高校にあたるLyceeを卒業。変声期が終わってからバス歌手のDanilo Rigosaの個人レッスンを受け歌の勉強を続ける。

1990年(13才)〜2001年(24才)までの公演一覧 (2009.1.16 現在把握しているもの)

★1990年(13才):ローマ歌劇場《トスカ》羊飼い:ビデオクリップ 
 共演したパヴァロッティ感動、マスコミから"Pavarottino"と呼ばれる

☆1996年(19才): 第12回声楽国際コンクール"R. and F. Mecenati"で、奨学金を受けると同時に、
 ロッシーニ"Messe Solennelle"でデビュー
gri_Petite Messe Solennelle1996.jpg
ロッシーニ:小荘厳ミサ曲 (Rossini: Petite Messe Solennelle)
ヴィチェンツァのAuditorium Canneti
指揮:Giuliano Fracasso
ソプラノ:Antonella Trevisan
メゾ・ソプラノ:Silvia Boesso
テノール:Vittorio Grigolo (デビュー)
バス:Eugenio Leggiadri
 *出演者と歌手デビューの貴重な写真(右上)は、2017.2.8追加

☆1998年5月、ロッシーニの"Petite messe solennelle " 演奏
 ロヴィーゴのLendinara広場のSan Biagio教会

 写真右)先生のバス歌手Danilo RigosaとVittorio Grigolo



★1998年11月22日(21才):クロアチアのスパラート《イタリアのトルコ人》ナルチーゾ (詳細)

Il Turco in Italia

Selim:Ivica Čikeš
Donna Fiorilla:Jolana Fogasova
Don Geronio:Bojan Šober
Don Narciso:Vittorio Grigol
Zaida:Neda Martić
Albazar:Vinko Maroević

Zbor i orkestar HNK - Split
Dirigent: Nikša Bareza
Redatelj: Ozren Prohić

★1999年3月26日(22才): オランダ:アーネム・ヘルレドーム・スタジアム《カルメン》レメンダード
 (キャスト詳細) このスタジアムの公演でボンファデッリの《椿姫》のDVDがありましたが、おでこにマイクつけてました。
写真がグリゴーロのfacebookに掲載されましたので転載します。(2013.2.17)
Gelredome Stadium Arnhem, The Netherlands
Premiere: March 26th, 1999/Performances: 2/Visitors: 16.000
Conductor: Pierre Michel Durand
Orchestra: Bourgas Philharmonic Orchestra
Choir: Bulgarian National A Capella Choir

Sarah M’Punga (Carmen)
Bojidar Nikolov (Don José)
Stefano Rinaldi-Miliani (Escamillo)
Eva Lind (Micaela)
Gabriele Monici (Zuniga)
Birgit Beer (Frasquita)
Alexandra Rivas (Mercedes)
Arturo Cauli (Dancairo)
Vittorio Grigolo (Remendado)
Damir Basyrov (Morales)
gri_ramendato_1999_.jpg


★1999年7月、ロヴィーゴのレンディナーラ広場でロッシーニ《セビリアの理髪師》アルマヴィーヴァ伯爵

★1999年7月8日:Abano Terme《セビリアの理髪師》アルマヴィーヴァ伯爵
 アーバノ・テルメは、パドヴァから15km、バスで30分ほどの温泉地

★1999年11月24,26,28,30日:メッシーナ《ランメルモールのルチア》アルトゥーロ
 ディミトラ・テオドッシュ ...(キャスト詳細) ビデオクリップ

2000年3月:徴兵義務を免除される

★2000年3月27,28,29,31日 4月2日(23才):カリアリ《椿姫》ガストン
 レナート・パルンボ指揮、ガイヤルド=ドマス、アキレス・マチャド (キャスト詳細)
★2000年4月29〜5月3日(23才):ローマ歌劇場《椿姫》ガストン(4/29, 5/2,3)
 エヴェリーノ・ピド指揮、ディミトラ・テオドッシュ、ロベルト・アロニカ、ルーチョ・ガッロ、ビデオクリップ
★2000年5月29〜6月4日:カリアリ《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ(6/1)
 ジェラール・コルステン指揮、シモーネ・アルベルギーニ (キャスト詳細)

★2000年10月5日:フィレンツェ《キリスト降誕のオラトリオ》ドメニコ・バルトルッチ作曲
 バルトルッチ指揮、ソリスト:Chiara Angella, Gabriella Sborgi, Vittorio Grigolo, Umberto Chiummo
 la Repubblicaの記事Bartolucci in prima col Maggio


★2000年11月16日:ミラノ・スカラ座 《オープニングコンサート》スカラ座デビュー最年少
 ムーティ指揮 プログラム詳細、MP3

★2000年11月29〜12月16日、2001年1月12,14日:ボローニャ《さまよえるオランダ人》舵取り
★2001年1月24〜 2月4日:ボローニャ《ランスへの旅》
★2001年4月4〜13日(24才):ボローニャ《一日だけの王様》イヴレーア伯爵
★2001年4月22日 :ピアチェンツァ・Municipal歌劇場《一日だけの王様》

★2001年6月〜7月1日:ラヴェンナ音楽祭《カプレーティとモンテッキ》テバルド
  J.コヴァチェフ指揮、キャスト詳細・記事

★2001年9月26〜30日:ロヴェレート国際モーツァルト祭《モーツァルト:大ミサ曲 ハ短調 KV427》
 アイヴォー・ボルトン (Ivor Bolton)指揮、ソリスト:Sandrina Piau,Anna Bonitatibus,Vittorio Grigolo,Enrico Turco 新聞記事
 トレンティーノ県第二の町ロヴェレートは1769年に当時14歳のモーツァルトがイタリア初演奏をした町

★2001年11月23〜30日、12月2〜5日:ボローニャ《ファルスタッフ》フェントン(25,27,5)
 ガッティ指揮、ピエル・ルイジ・ピッツィ演出 (キャスト詳細)

****************************************

 こうしてみると、この世代にしては19才でデビューは早いし、音楽院に行ってないのもめずらしいですけど、バチカンで音楽教育を受けたということで必要ないと判断したそうです。イタリアでは、オペラ歌手には卒業証書はいらない.....と言われていて、学歴は関係ないですから。政治学の学位を持っているということですので、一般の大学(多分ローマ大学)には行ったようです。
 9才からバチカン・システィーナ礼拝堂聖歌隊(Pueri Cantores del Coro della Cappella Sistina )で初等教育と音楽教育をを受けた後、14才からローマのフランス人学校の中学Collegeに入学して、高校にあたるLyceeを卒業。両親はこの頃から将来はオペラ歌手に...と思っていたんでしょう。今のイタリア人オペラ歌手にとって、フランス・オペラははずせないでしょうから。
 オペラ歌手になるための勉強は16才からずっと個人レッスン(今も同じ先生 Danilo Rigosa についている)です。18才の時にVienna Opera Companyに所属してオペラの勉強をしています。
 デビュー後数年は、それほどオペラの舞台に立っていませんが、これは、ルッジェーロ・ライモンディの本にも書いてありますが、舞台に立つための準備と勉強が大切、ということだと思います。
 ライモンディは、デビュー後すぐに当時のフェニーチェ座のインテンダント、マリオ・ラブロカに見込まれて、5年契約をしています。これは、そうそうあることではなく非常に恵まれたスタートでした。専属とは言え、将来的に主役級の歌手を育てるのが目的だったので、なんでもかんでも歌わせるということではなく、勉強する時間も充分にあったようです。ちなみに最初の年は、ストラヴィンスキーの《オイディプス王》のティレジアスと、ヴェルディの《イエルザレム》のルッジェーロ、《ファルスタッフ》のピストーラ、「小さい役」3演目8公演だけでした。
 グリゴーロも奨学金をもらっていますから、3年間くらいは、勉強がメインで舞台経験もちょっと...ということのようです。

参考:RRのエピソード:オペラ歌手デビュー(21)一か八かのプロチダ

関連記事:
ヴィットリオ・グリゴーロの出発点はポレージネ(ヴェネト州のポー川流域)☆はたちの写真
フランス語とマスネのマノンについて(ヴィットリオ・グリゴーロのトーク) ☆出待ち写真
12才のヴィットリオ(国際アカペラ合唱コンクール)
12才のヴィットリオ・グリゴーロのクリスマスの歌(1990.1.7Santa Maria in Via, Roma)

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メト New Year's Eve Gala (2016.12.31 ) [グノー:ロメオとジュリエット]

 12月31日のグノーの「ロメオとジュリエット」の初日公演終了後に劇場2階のグランド・ティア(Mercedes T. Bass Grand Tier)で、New Year's Eve Gala のディナー・パーティーが開かれました。(参考記事)

Romeo_opening_5.jpgRomeo_opening_4.jpgRomeo_opening_1.jpg
Romeo_opening_3.jpg
写真左)ニコラス・テステとディアナ・ダムラウ夫妻
写真中)ジャナンドレア・ノセダ夫妻(奥様はルチアさん)
写真右)左からMichael Todd Simpson(バリトン), Alyson Cambridge(ソプラノ), Vittorio Grigolo, Beatrice Mozzi, Misook Doolittle(メト関係者)

 ベアトリーチェ・モッツィさんは、ワシントンの授賞式のパーティーにもいました....トスカーナのワイナリーと関係あるみたい。

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ROH「ホフマン物語」(2016.11.7〜28) ☆ カーテンコール ☆ 舞台写真 ☆ レビュー ☆ ビデオクリップ [Les contes d'Hoffmann]

◎2017年7月7日、DVDリリース
(2017.5.31)


◎映画館での上映はじまりました。

☆ROH Live Cinema:ホフマン物語 (1週間)
2017/1/27(金) ~2/2(木)または 2017/1/28(土) ~2/3(金)
*オランピアの幕の後17分、ジュリエッタの幕の後13分休憩有り

 私が行ける映画館は日本橋か六本木、日本橋は土日は、12:20からですが、土日は冠婚葬祭以外は出かけたくないし、平日は19:15〜23:40.....えぇ...武蔵野(埼玉県川越以南、東京都府中までの間に拡がる地域)の端っこの自宅にたどり着けないじゃないの.....六本木は....と調べたら平日も朝の10:00〜14:25、ということで、来週行くことにしました。
 ホフマン物語って、バレーもあるらしくバレー愛好家の皆さんも見に行かれているんですね。新国でも上演されたようです。バレエ『ホフマン物語』予告映像|新国立劇場バレエ団
(2017.1.28)
=  =  =  =  =  =  =  

◎ROHの「ホフマン物語」、24日でグリゴーロの出番は終了、6公演「完走」です。後の2公演(11/28と12/3)は、アメリカ人テノールのレオナルド・カパルボ Leonardo Capalbo (1978.8.25 - )に引き継ぎます。他のキャストは同じですが、アントニアのソーニャ・ヨンチェヴァは、12月3日はキャンセルしました。12日からベルリンで、オネーギンのタチアナを歌うことになっているので、最初からそのつもりだったんでしょう。
 グリゴーロは、一週間くらい休暇があるのかな.....12月31日プレミエの「ロメオとジュリエット」のリハーサルで12月はじめにはニューヨークなんでしょうね。グリゴーロのロメオ楽しみです。

 舞台は終っても、2016年12月24日には、BBC Radio3で放送されますし、2017年1月27日(金)、場所によっては28日(土)に映画館で公開されます。

hoffmann2016roh_8.jpg
(2016.11.25)

◎ROHから、前のとはちょっと違うビデオがアップされました。

(2016.11.23)


◎youtubeに11/15のLive Cinemaの映像がアップされています。削除されないうちにどうぞ。
 Les Contes d'Hoffmann の再生リストの31〜38です。*12/7世界中でブロックされました
(2016.11.22)


◎オペラ・クリックにLive Cinemaのレポート "ROH al cinema: l'addio a Les contes d'Hoffmann di Schlesinger" が掲載されました。
 あんまり長いので読む気がしないのですが......トリビアとして書かれていましたが、クリスティーネ・ライス(ジュリエッタ)の9才の息子が舞台にも出ていて、幕間には、お母さんと一緒に楽屋でインタビューを受けていたそうです。
(2016.11.19)


◎11月15日のLive Cinema 、ネット上には素晴らしかったという声がたくさん寄せられています.....日本では、来年の1月27日に公開されるようです。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17
 「ホフマン物語」2017年1月27日(金)公開の劇場情報


☆すでにお知らせしましたが、2016年12月24日には、BBC Radio3で放送される予定です。
(2016.11.17)


ROHのfacebook とyoutubeに、やっと新しいビデオクリップがアップされました。

Hoffmann_ROH2016_590-650.jpg

(2016.11.16)

◎EXPRESSとDaily Mail のレビュー追加。舞台装置が大掛かりで舞台転換に時間がかかるのもだれる原因みたいです。
(2016.11.12)

◎11月15日は、Live Cinemaの日ですが、クリスマス・イヴには、BBC Radio3で放送される予定です。
(2016.11.11)


◎FTを最後にレビューほぼ出揃いました。豪華ではあるが、36年も前の演出で「古くさい」という批判も多いですけど、このシュレジンジャーの演出は今回が最後だそうです。伝統芸術でもこの辺が歌舞伎とオペラの違いですけど、どんどん伝統的な舞台がなくなっていくのは寂しいです。
 ロンドンの椿姫さんのブログに初日の記事『「ホフマン物語」初日 80年代のプロダクションに感謝&お別れ』がアップされました。カーテンコールの素敵な写真もたくさんあります。
(2016.11.10)


◎ROHから舞台写真が公開されました。Les Contes d'Hoffmann, 2016
 男役も素敵ですが、ミューズのケイト・リンジー、きれいですね。ハンプソンのリンドルフの扮装はかっこいい。


hoffmann2016roh_1.jpg
hoffmann2016roh_4.jpghoffmann2016roh_2.jpg
(2016.11.9)

◎レビュー
・telegraph:Les Contes d’Hoffmann is gorgeous enough to take your mind off Trump
  Rupert Christiansen ★★★★☆
・FT:This production of Offenbach’s opera offers old-style, colourful entertainment
  Richard Fairman ★★★★☆ pdf
・the guardian:Grigòlo and Hampson make a striking pairing
  Tim Ashley ★★★★☆
・independen:One could perhaps wish for more varied dynamics from Grigòlo’s Hoffmann
  Cara Chanteau ★★★★☆
・forum opera:Derniers feux d'une production légendaire
  Jean Michel Pennetier ★★★☆
・The Times:Offenbach’s one ‘serious’ opera is faithful, and with one exception the musical....
  Richard Morrison ★★★☆☆
・Daily Mail:Passionate swansong for a classic oddity....
  David Gillard ★★★☆☆
・express:As Hoffmann, Italian tenor Vittorio Grigolo is the real star of the show.
  William Hartston ★★★☆☆
・The Arts Desk:A solid spectacle still, but it's time for this Hoffmann to pass the baton
  Alexandra Coghlan ★★★☆☆
・The Stage:‘lacks clarity
  George Hall ★★★☆☆
・WhatsOnStage:A final revival for the Royal Opera's venerable staging of Offenbach's...
  Mark Valencia ★★★☆☆
・bachtrack:A final outing for the Royal Opera's lavish but fusty Tales of Hoffmann
   Mark Pullinger ★★★☆☆
・Theatre Reviews - Mark Ronan:Les Contes d’Hoffmann, Royal Opera, ROH
・a youngert heatre - Daniel Perks:"a spirited, bittersweet tale of regret and despair"
・operatraveller:Night at the Museum

・ロンドンの椿姫さんのブログ:「ホフマン物語」初日 80年代のプロダクションに感謝&お別れ>


レビューに使われていた舞台写真
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◎ロンドン在住の京子さんが、初日(11/7)のカーテンコールの動画をアップして下さいました。なかなかいい公演だったようです。

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☆舞台写真:ギャラリー スライドショー モバイル  アントニアの場面が無い.....

☆アントニアの場面がtwitter にありました。撮影したのは、ROHのテノールの合唱の方だそうです。勝手に拝借してきました。
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(2016.11.8)


◎一応、この記事も「ホフマン物語」の宣伝の一環のようです。オペラの公演の前は、オペラの話より大好きな車の話の方が、リラックスできるんでしょうね......
 The Sunday Times Magazineの記事:Me and My Motor: Vittorio Grigolo
 The tenor sings a wistful farewell to his Formula One dreams/ November 6 2016
 1995年から現在までの車歴というのかしら....そんなのまで載っています。で、ドリームカーは、Ferrari LaFerrari だそうです。

◎ロンドンの椿姫さんのブログにドレスリハーサル(11/5)の様子「ホフマン物語(リハーサル) by Offenbach 又来てくれたグリゴーロ」がアップされました。素敵な写真もたくさんあります。
(2016.11.6)


◎グリゴーロは、ロンドンでリハーサル中、カツラ合わせとか、ロンドンに住んでいるDima、デミトリー・ホロストフスキー(1962.10.16)のちょっと遅い54才のお誕生日会.......指揮者のエヴェリーノ・ピドとDimaの奥さんのフローレンスさんとの写真。2011年の「ファウスト」のメンバーですね。

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 シュレジンジャー監督の「ホフマン物語」は、下にも書きましたが、プロローグとエピローグが、ちょっと老け役、ファウストのような老人ではなくて、中年くらいの設定だと思います。老け役というよりはヨレヨレのくたびれた役です。
(2016.1028)
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 グリゴーロはロンドン滞在中、「ホフマン物語」のリハーサルはじまったようです。グリゴーロ自身の企画、主演の "Itali. Un sogno" ツァーは無事終わり、2016/2017シーズン初オペラになります。
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指揮者のエヴェリーノ・ピド Evelino Pidòと
(2016.10.16)

同僚たちと....(2016.10.18)→ 
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  映画監督ジョン・シュレシンジャー(1926.2.16〜2003.6.25)演出の「ホフマン物語」、初演は1980年12月5日、ドミンゴ主演で映像(1981年プレートル指揮)でも残っています。先頃のメトの「ホフマン物語」と結構重なっています。悪漢4役がトーマス・ハンプソン、ニクラウスがケイト・リンゼー、ジュリエッタがクリスティン・ライス.....「ホフマン物語」でややこしいのがいろんな版があるということですが、ROHのはシューダンス版で、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアとなっています。
 過去のパフォーマンスをROHの Performance Database からまとめて、第一ブログに記事にしました。

Les Contes d’Hoffmann:2016年11月7, 11, 15 (Live cinema), 18, 21, 24日 (6公演)
Les Contes d’Hoffmann (7 November–3 December 2016)
Jacques Offenbach
Conductor: Evelino Pidò
Director: John Schlesinger

Hoffmann – Vittorio Grigolo (except 28 Nov, 3 Dec) / Leonardo Capalbo (28 Nov, 3 Dec)
Four Villains – Thomas Hampson
Olympia – Sofia Fomina
Giulietta – Christine Rice
Antonia – Sonya Yoncheva 12/3は Marita Sølberg(2016.11.15)
Nicklausse – Kate Lindsey
Spalanzani – Christophe Mortagne
Crespel – Eric Halfvarson
Four Servants – Vincent Ordonneau
Spirit of Antonia’s Mother – Catherine Carby
Nathanael – David Junghoon Kim
Hermann – Charles Rice
Schlemil – Yuriy Yurchuk
Luther – Jeremy White

Live cinema relay: 15 November 2016


関連記事:
[Les contes d'Hoffmann]
ROH シュレジンジャー演出「ホフマン物語 Les Contes d'Hoffmann 」

◎画質は悪いですけど、全編youtubeにアップされています。前にも全編あったのですが削除されましたので、これもいつ削除されるかわかりません.....とりあえずダウンロードすることをおすすめします。
*やっぱり....10/28削除されました。チャンネル自体が取り消されて、この映像自体が問題になったようではないようですが.....最近のyoutubeは、ほんとちゃんとした証明なしに著作権主張できちゃうんだから、どうしようもない。
 ドミンゴがホフマンについて語っているドキュメンタリーに差し替えます。




プロローグとエピローグは、ドミンゴには見えないくらいヨレヨレ、この時のドミンゴは、今のグリゴーロくらいの年です.......シューダンス版は、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアですし、プロローグにミューズは出てきませんし、エピローグは、メトのバージョンとはかなり違っています。あの感動的な合唱「人は愛によって大きくなり、涙によっていっそう成長する」は無しで、酔いつぶれたホフマンを残して学生たちは去って行く.....暗転してミューズが現れ、ホフマンは、詩人として立ち直ろうと決意する...幕



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メンズウェア"Caruso" のショートフィルム第3作目"La magia di Napoli" (2017.1.13公開) ☆ 試写会(2016.12.13頃) [その他]

(2017.1.14)


◎"The Good Italian III" 明日13日公開です。
(2017.1.12)
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◎"The Good Italian"シリーズの3作目のタイトルは、"La magia di Napoli" ナポリとソラーニャ(パルマにある小さな町でカルーゾの縫製工場がある)で撮影、イタリアの古典的精神のベルカントと愛がテーマ。公開は、2017年、ミラノのファッションウィークの期間中(2017.1.13)に公開されるそうです。

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 どんな音楽が使われるのか......ちなみに2作目の "The Prince goes to Milan" は、ヴェルディの「ロンバルディの第一次十字軍」のオロンテのアリア"La mia latizia infondere"が使われていました。歌っているのはマッシモ・ジョルダーノ (Massimo Giordano)、懐かしい...第一ブログにたくさん記事があります。このアリアがどういう場面で歌われているのかは、こちらの記事「《ロンバルディ》4人のテノールとソプラノが歌うアリアMP3」に。

 カルーゾのCEOウンベルト・アンジェローニ氏は、11月24日に六本木で講演をされているんですね。ファッション業界では著名な方のようです。講演の記事
(2016.12.21)
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 今年の夏、ツァー "Italia, Un sogno"の前に、ナポリで俳優のジャンカルロ・ジャンニーニGiancarlo Gianniniと何かの撮影をしていましたが、メンズウェア "Caruso" のトレイラーだったようです。先日、その試写会が行われた模様。"The Good Italian"シリーズの3作目"The Good Italian III" だそうです。いずれ私たちも見られると思います。
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 写真は、インスタグラムから、CEOのUmberto Angeloni氏も同席しています。素敵なCEOですね。
 ちなみに、前回の"The Good Italian II "は、 The Prince goes to Milan で、プリンスはジャンカルロ・ジャンニーニ 、今回は The Prince goes to Napoliってことでしょうか。
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 スティング夫妻のレブロン・コンサートで着ていたコートとジャケットは"Caruso"のだそうです。"The Good Italian Ⅲ"は、1月13日にネットで公開される予定です。

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(2017.1.8 12)


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レブロン・コンサートにゲスト出演 (The Revlon Concert for The Rainforest Fund, Carnegie Hall, 2016.12.14) [コンサート]

◎ロイターで配信されました。「英歌手スティング夫妻、NYで熱帯雨林保護の慈善コンサート| ロイター」 、このニュースがYahoo朝日デジタル版でも配信されました。グリゴーロがスティング夫妻と一緒の写真が掲載されたので、記事の中でも紹介されていますが、オペラ歌手とかテノールとか付けて欲しかった....知らない人がほとんどでしょ。ニュースのビデオクリップもあります。埋め込みできないので、下の画像をクリックするとリンクしています。

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 クラシック系と違って、まあ、たくさんのレポートが出ますね。

 グリゴーロのサンタクロースの件も、様子が分かりました。群衆の中からサンタクロースの格好をした人が出て来たので、観客は、てっきりBruce Springsteenだと思って "Brooooooooce"と叫んだんだそうですが、サンタのヒゲと帽子をとって現れたのがグリゴーロで、マイク無しで "Vesti la giubba" を歌って拍手喝采だったそうです。(billboardの記事から)
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Springsteen Rocks for Handler, Gorman, Standing Rock Sioux Tribe の記事によると、パリアッチは、サンタクロースの赤い衣装を付けて歌ったようです。そういえば、写真を見ましたが、保存するの忘れてました。
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 多分、こちらのサイトの記事が正しい曲目のリストだと思います。プログラムじゃなくて「セットリスト」って言うんですね。

The set list:
• Winter Wonderland - James Taylor and Chris Botti
• Soul Cake - Sting
• Let It Go - Idina Menzel
• River - James Taylor
• Cherry Tree Carol - Sting
Il Pagliacci from Pagliacci - Vittorio Grigolo
• Empty Chair - Sting
Nessum Dorma from Turandot - Vittorio Grigolo
• Frosty the Snowman - Ronnie Spector
• I Saw Mommy Kissing Santa Claus - Ronnie Spector
• Last Christmas - Sting
• Christmas (Baby Please Come Home) - Darlene Love
• Baby It’s Cold Outside - James Taylor & Idina Menzel
• Rockin’ Around the Christmas Tree - Darlene Love
• I Wish It Could Be Christmas Every Day - Sting
• Santa Claus Is Coming to Town - Bruce Springsteen
• Merry Christmas Baby - Bruce Springsteen
• Tenth Avenue Freeze Out - Bruce Springsteen
• Do You Hear What I Hear - Jennifer Nettles, Idina Menzel & Other Performers
• Joy to the World - All
• The Final Bow
(2016.12.16)
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 何を歌うのか楽しみにしていましたが、オペラ歌手のアンセム"Nessun dorma" でした。“Il Pagliacci”も歌ったようです。









以上、グリゴーロが参加しているビデオクリップ、今現在YouTubeにあるその他のビデオクリップをリンクします。
James Taylor"Winter Wonderland"
Sting Christmas song
Ronnie Spector "Frosty The Snowman"
Darlene Love "Christmas- Baby Please Come Home"
Bruce Springsteen, "Santa Claus Is Coming To Town"
Bruce Springsteen, "Merry Christmas Baby"
Bruce Springsteen & Lisa Fischer, "Tenth Avenue Freeze-Out"
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Vittorio Grigolo, 39, stood out in a fluff-lined coat Timeless style だそうです。このコートはじめてみるなぁ......

レポート記事:
Bruce Springsteen Mobbed in Carnegie Hall Aisles During Rainforest Foundation Show
So did Grigolo, who sang “Il Pagliacci” and “Nessum Dorma” without notice or explanation– a little cultcha as we say– and blew the audience away.
Bruce, Sting & James Taylor Stage a Carnegie Hall Christmas "Freeze-Out" at Rainforest Benefit
曲目のリストがあります。グリゴーロは「パリアッチから」と「ロメオとジュリエットから」になっていますが、間違いでしょうね。
(2016.12.15)
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gri_Rainforest20161214  .jpg 12月14日のコンサート "Baby It's Cold Outside"
The Revlon Concert for the Rainforest Fund にグリゴーロもゲスト出演するようです。
 "Baby It's Cold Outside"は歌のタイトル、
 Revlonはアメリカの化粧品会社、Rainforest Fund は、スティングが中心となって設立した熱帯雨林保護活動のための財団、ということは、レインフォレスト財団の資金集めですか.....

予定されている出演者:
Chris Botti, Vittorio Grigolo, Darlene Love, Ronnie Spector, Sting, Bruce Springsteen, James Taylor, そして......More festive surprises

 クラシック系はグリゴーロだけみたい

☆Stingのホームページ:Trudie Styler and Sting invite you to 'Baby It's Cold Outside'...

Sting Has Arranged for Bruce Springsteen Nirvana Tonight: A Phil Spector Xmas with Darlene Love, Ronnie Spector
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プラハのCNSO(チェコ・ナショナル交響楽団)スタジオでニューアルバムの録音...(2016.12.5) [CD/DVD/映画]

 国際的スター・テノールのヴィットリオ・グリゴーロは、CNSOのStudio 1 - Galleryで、ピエール・ジョルジョ・モランディ指揮 CNSO(チェコ・ナショナル交響楽団)伴奏によるニューアルバムの録音をしました。このアルバムはSonny Classicalから発売されます。(2016.12.5 CNSOのNewsより)

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 どんなアルバムでしょう.......やっと5枚目を録音したんですね。早く発売して欲しいです。メトの機関誌 Oper News で、レコーディングのことを喋っていますが、グリゴーロの納得のいくやりたいテーマが見つかったんでしょうか.......タイトルだけでも早く知りたいものです。

That recording is the fourth of six planned on the Sony label. “I actually am a little bit upset, because it’s been two years already, since the French Romantic heroes [album was released]. I don’t want to release any album that doesn’t have a story or a meaning. I would have loved to do something this year, but we didn’t have the chance. They were not thinking what I was thinking. I had an idea to do some balletto, to [take] the most beautiful ballets and put lyrics on top of it. They didn’t agree, so we are trying to find a right, mutual agreement. I don’t blame them, because as people are coming a little bit less to the opera, they are also selling less, you know?” (Opera News 2016.12月号 Vol. 81, No. 6から抜粋

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ROH Magazine 2016 秋  グリゴーロの記事 [インタビュー&記事]

 スカラ座の「リゴレット」出演 (1/13から2/6) の合間の取材記事なので、まだウェルテルもホフマンも歌っていませんし、特に目新しい内容はないようです。いつものグリゴーロ.....

‘I want it all and I want it now, like Queen said’
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‘You could say it’s one of my faults, but all my life, since I was a kid,
I’ve wanted to be at the centre of my everything’

gri_roh201610.jpg 本文の間違い発見〜「マノン・レスコー」じゃなくて「マノン」ですね。これって、わりと間違ってることが多いですけど、マスネのは「マノン」、プッチーニのが「マノン・レスコー」、グリゴーロは「マノン・レスコー」は歌っていませんが、あの有名なアリアは、CDにあります。

 グリゴーロのインスタグラムにROHの売店の写真が......イギリス式ユーモア....




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News!第45回プッチーニ賞 Premio Puccini にヴィットリオ・グリゴーロ (2016.11.28発表) ☆ 受賞歴一覧 [その他]

◎11月30日、ミラノでプッチーニ音楽祭財団の理事長で指揮者のアルベルト・ヴェロネージ(Alberto Veronesi) から2016年第45回プッチーニ賞を授与されました。おめでとうございます。グリゴーロも Grazie mia cara dolce Italia ! と喜びを述べています。

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(2016.1130)


 Premio Puccini については、第一ブログでも記事にしましたが、第45回プッチーニ賞の発表が11月28日にありました。授賞式は、11月30日にミラノで行われるそうです。
E’ Vittorio Grigolo la voce pucciniana 2016, .....
MUSICA: AL TENORE VITTORIO GRIGOLO IL QUARANTACINQUESIMO PREMIO PUCCINI
(2016.11.28)

☆グリゴーロの受賞歴 (2016.11.30まで)関連記事:
EBBA 2007 グリゴーロ受賞(2007.1.21)
"エコー・クラシック(Echo Klassik)賞 2011"声楽部門新人賞受賞
雑誌 l'operaの"OPERA AWARD 2011"テノール部門優勝(2011.7.28)
2012年イスキア国際映画&音楽祭2012 "Italian Worldwide Award" 授賞
イジンバルディ賞 Premio Isimbardi 2014 (2014.6.20 ミラノ)
ソレントの “Premio Caruso” 2015
ティベリーニ金賞受賞 (2015.10.18)
Atlantic Council (大西洋評議会) " Distinguished Leadership Awards" 受賞 (2016.4.29発表)
第45回プッチーニ賞 Premio Puccini (2016.11.28発表)

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