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パリ国立歌劇場 l’Opéra Bastille リゴレット(2017.5.27〜6.27 ー11公演)☆リハーサル ☆レビュー ☆舞台写真 [リゴレット]

◎両ソプラノをご覧になったかたのレポートによれば、最後の2公演を歌ったLisette Oropesa、とてもよかったそうです。それで、27日も急遽見に行かれたとか。グリゴーロは、オロペーザとは、メトの「リゴレット」(2013.4〜5)で共演しています。
 コメントにもありますが、最後の2公演は、水面下でオロペーザに引き継ぐことが決まっていたのかもしれません。
 シエラとオロペーザはアメリカ出身ですが、とてもよく似ていて私なんか写真ではどっちかな....なんですが。ナディーン・シエラ(1988.5.14 フロリダ)は、お母さんはポルトガル人、お父さんはプエルトリコとイタリア系アメリカ人だそうです。リゼット・オロペーザ(1983.9.29 -ニューオリンズ)は、キューバ系アメリカ人(両親がキューバからの移民)だとか。
(2017.6.30)


◎インスタグラムとかツイッターにアップされているビデオのまとめ、下のインスタグラムのビデオを追加しました。




◎1ヶ月間11公演(5/27〜6/27)、長丁場のパリの「リゴレット」終りました。

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(2017.6.28)



◎インスタグラムとかツイッターにアップされているビデオのまとめ
(2017.6.25)



◎24、27日はジルダがLisette Oropesa に、Nadine Sierraは、体調不良(illness)で降板。
(2017.6.25)



◎"Questa o quella"
(2017.6.24)



◎「リゴレット」最後の場面、殺し屋スパラフチーレから死体の入った袋を受け取ったリゴレット、これで公爵の奴に復讐を遂げることができた.....と思った瞬間、あの公爵の能天気な歌声が.....
 この場面は通常舞台裏で「女心の歌」を歌います。グリゴーロがインスタグラムに動画をアップ、一枚目は飴をなめながら待機、2枚目はいよいよ出番.....
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YouTubeにまとめてアップ
(2017.6.21)



◎最後に公爵が上着を取りに来ます。
(2017.6.13)  


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(2017.6.5)


◎Opéra national de Paris のチャンネルにビデオがアップされました。


 もう一つリゴレットとジルダの Si vendetta (Nadine Sierra & Željko Lučić)
(2017.6.1)


◎劇場のホームページに、やっと今シーズンの舞台写真が掲載されました。
 Rigoletto 14 images
 グリゴーロが写っている舞台写真を転載します。
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(2017.5.29)


◎レビュー:
・Classicagenda:Rigoletto à l’Opéra Bastille : maudite vengeance / Sonia Bos-Jucquin

 昨年のプレミエ公演ではグートの演出について、意見が分かれていたが、今シーズンは完璧にリニューアルされ、音楽とヴォーカルでも議論の余地のない成功となっている....って言ってる?

・ResMusica:Un grand Rigoletto dans une petite boite / Steeve Boscardin
  同時にグリゴーロのインタビューも
 Vittorio Grigolo, ténor bête de scène mais pas que / Steeve Boscardin
  今後歌う予定のものは「カルメン」「トスカ」「仮面舞踏会」、多分「道化師」だそうです。

・Forum Opéra:Rigoletto - Paris (Bastille) / Christian Peter
・Ôlyrix:Rigoletto cartonne à Bastille / Charles Arden
(2017.5.29)



◎いよいよ初日
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(2017.5.28)


◎ドレスリハーサルのカーテンコール(2017.5.24)、ナディーヌ・シエラと指揮者のルスティオーニの間の男性はどなたかしら....考えられるのは合唱団の指揮者かなぁ。
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(2017.5.25)


 パリ国立歌劇場の facebookにリハーサルのビデオがアップされています。

クリック:ビデオにリンク

 リハーサル写真がONPのホームページにアップされました。ご覧のように、かなり変った演出、昨年の公演の記事「パリ(バスティーユ)新演出「リゴレット」:ドッペルゲンガー・リゴレット(2016.4.9〜5.30)」のコメントが参考になります。しかし、クラウス・グートって、パリのお気に入り演出家なんですね。
 
◎リハーサル写真、Rigoletto - Répétitions 21 imagesから
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リゴレット:2017年5月27, 30日/ 6月2, 5, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27日 (11公演) Opéra Bastille
Direction musicale:Daniele Rustioni
Mise en scène:Claus Guth
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Željko Lučić
Gilda:Nadine Sierra (24,27/Lisette Oropesa)
Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Elena Maximova
Giovanna:Marie Gautrot
Il Conte di Monterone:Robert Pomakov
Marullo:Christophe Gay
Matteo Borsa:Julien Dran
Il Conte di Ceprano: Mikhail Timoshenko
La Contessa:Veta Pilipenko
Paggio della Duchessa:Laure Poissonnier
Usciere di Corte:Christian Rodrigue Moungoungou


グリゴーロの5枚目のアルバムは "VERISSIMO" ☆ 2017.10.6発売か... ☆ 2018.3.16発売か... [CD/DVD/映画]

◎10月6日には発売されませんでした。2018年3月16日のようです。どうしてさっさと発売しないのでしょう。
(2017.10.14)



◎7月頃には発売かと期待していましたが、10月6日のようです。
(2017.6.9)


 昨年末にニューアルバムの録音をしたという情報は得ていましたが、やっとアルバムのタイトルが発表されました。



 タイトルは、"VERISSIMO" 、VERISMOじゃないです。VERISMOというタイトルのアルバムはたくさんありますから、内容がヴェリズモでも今更 "VERISMO"では芸がなさ過ぎってことか.....イタリアニッシモなグリゴーロが歌うヴェリズモなので"VERISSIMO" 、bellissimo もかけてる?
 内容は分かりませんが、Cav/Pag は当然入るでしょうけど、あとは、どういう内容か、オペラのヴェリズモって、内容はどうでも時代で分けている場合もあるようだし......グリゴーロの選曲が楽しみです。

関連記事:
プラハのCNSO(チェコ・ナショナル交響楽団)スタジオでニューアルバムの録音...(2016.12.5)

*グリゴーロのアルバム:
2017:“Verissimo,”
2014:“The Romantic Hero,” フランス語のオペラアリア集
2013: “Ave Maria.” グリゴーロ自身の音楽のルーツとも言えるバチカン時代に慣れ親しんだ曲
2011: “Arrivederci” カンツォーネとポピュラーなアリアを網羅したアルバム
2010:“The Italian tenor. “名刺代わりのイタリア・オペラアリア集、Sonyからファーストアルバム

2008:幻のアルバム Polydor/Universal
2006:"In the Hands of Love" Polydor/Universal
Poperaの初アルバムでヒットしました

LA Opera 2016-17 シーズンの「ホフマン物語 」 KUSCで放送(2017.5.27) [Les contes d'Hoffmann]

◎「ホフマン物語」は未完の作品ですので、いろいろな版がありますが、今回は、順番はプロローグ、オランピア、ジュリエッタ、アントニア、エピローグとなっています。

 最後の場面も
1.ホフマンが酔いつぶれて幕
2.詩人として再起を暗示して幕       
3.自殺して幕

 今回は2番目ですが、最後にホフマンが歌います。これってめずらしい。私ははじめて聞きます。10分程度ですのでエピローグのMP3をアップします。
(2017.5.29)

=  =  =  =  =  =  


 KUSCの番組"LA Opera On-Air"で、「ホフマン物語 」(Plácido Domingo指揮、Vittorio Grigolo, Diana Damrau, Kate Lindsey主演) が放送されます。
 2時間枠なので、全曲ではなくハイライト版かもしれません。 同好の方からお知らせ頂きました。ありがとうございます。5時10分頃まで延長して全曲放送されました。

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LA Opera On-Air
Offenbach’s Tales of Hoffman
Saturday, May 27, 10 AM
 (日本時間5月28日午前2:00)




*公演の内容詳細は→La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ 舞台写真 ☆ レビュー


メモ:Classical KUSCは、南カリフォルニア大学ラジオ局が運営している非営利FM局

関連記事:
Classical KUSCでライブ放送 (日本時間:10日お昼12:30)LAオペラのドミンゴ指揮、グリゴーロ&マチャイゼの「ロメオとジュリエット」☆ VideoClip

メトロポリタン・オペラ 50th Anniversary Gala (2017.5.7) ☆ Live 放送 ☆ プログラム [コンサート]

◎メトのfacebookにカヴァラドッシ(ゼッフィレッリ演出版の衣装)の写真が掲載されました。下にリンクしたカーテンコールのグリゴーロ抜粋版を作りました。ホロストフスキーとかと一緒に遅れて出て来たので、前列には割り込めません。後ろでごそごそしています。パーペと久しぶりーとかでハグしたり、アモナズロのルチッチとお喋りしたり.....最後には、あれは誰に何の合図を送ってるのかしら?
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(2017.5.22)


50 YEARS AT LINCOLN CENTER: A GALA CELEBRATION
Gounod: Roméo et Juliette
   Guy Joosten' 2005 production's images
   of the cosmos brought a metaphysical
   element to the story.
Ah! lève-toi, soleil! / Vittorio Grigolo
Conductor : Marco Armiliato

Puccini: TOSCA
   Franco Zeffirelli's 1985 production was shown 
   at the MET until 2006
E lucevan le stelle / Vittorio Grigolo
Conductor : James Levine


 両方とも感動的な出来、 "E lucevan le stelle" は、このアリア、短いのに退屈に歌う歌手も多いんですが、グリゴーロのは素晴らしいと思います。「勝手に歌い過ぎ.....」とか書かれているレビューもありますが。
(2017.5.11)


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◎カーテンコールの様子がyoutubeにアップされています。グリゴーロは、3分14秒くらいからロメオ、5分56秒からカヴァラドッシ、全体のカーテンコールでは、10分36秒くらいにホロストフスキーとだいたい一緒にわらわら出てきます。



 ホロストフスキー登場の後から各歌手の歌った後の挨拶も収録されています。ダムラウのヴィオレッタの衣装とかディドナートも素敵です。ネトレプコの蝶々さんは、さかんに芸者スタイルだの着物だのって言ってましたが、あんなケバケバしい衣装で怖い化粧の蝶々さんって、おかしい....歌もなんで蝶々さん歌うのって感じでした。でも、ホロストフスキーのサプライズもあったし、とても楽しいガラコンサートでした。ロメオの"Ah! lève-toi, soleil"は、ドタキャンしたフローレスが歌うはずだったそうです。

レビュー、レポート:
Metropolitan Opera 50th Anniversary Gala Review: Dmitri Hvorostovsky’s Surprise Return Among Many Highlights in a Memorable Night / David Salazar
The Met maThe Met marks 50th anniversary at Lincoln Center with a marathon of golden singing/ Eric C. Simpson
Review: Opera Matters, and the Met Just Threw a Party to Prove It / ANTHONY TOMMASINI
Splendor, Nostalgia and Camp Salute 50 Years of the Met at Lincoln Center / James Jorden
A memorable Met gala looks backwards / / Ilana Walder-Biesanz
(2017.5.910)


◎同僚たちと....スマートホンのお陰、皆さんで写真の撮りっこ。
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◎グリゴーロ登場、ロメオです。 
☆Ah! lève-toi, soleil
(音声ファイルは、上に移動しました)

 2曲目は、トスカから"E lucevan le stelle"


Free Live Audio Streams で放送中



  プログラム:
1.WEST SIDE STORY 序曲
  ビデオ:new MET オープニング ”ANTONY AND CLEOPATRA” のLeontyne Price
2.合唱:”ANTONY AND CLEOPATRA から From Alexandria, this is the news
3.Placido Domingo:Nemico della patria (ANDREA CHÉNIER )
4.Piotr Beczała:Quando le sere al placido (LUISA MILLER )
5.Michael Volle:Hai già vinta la causa... (LE NOZZE DI FIGARO)
6.Pretty Yende & Mariusz Kwiecien:Pronta io son (DON PASQUALE)
7.Kristine Opolais:Vissi d'arte (TOSCA)
8.René Pape:ボリス狂乱の場 (BORIS GODUNOV)
9.Joseph Calleja:Che gelida manina (LA BOHÈME)
10.Sonya Yoncheva:Si, mi chiamano Mimì (LA BOHÈME)
11.Yoncheva, Calleja, Croft, Wang, Vemic:O soave fanciulla (LA BOHÈME)
  Peter Gelb:サプライズのお知らせ
12.Dmitri Hvorostovsky:Cortigiani vil razza dannata(RIGOLETTO)
13.Joyce DiDonato:Va! Laisse couler mes larmes (WERTHER)
  ビデオ:シャガールの壁画の設置
14.Michael Volle:Der Vogelfänger bin ich, ja!(DIE ZAUBERFLÖTE)
15.Susan Graham & Matthew Polenzani:Nuit d'ivresse (LES TROYENS)
16.Dolora Zajick:Acerba voluttà, dolce tortura (ADRIANA LECOUVREUR)
17.Javier Camarena:Ah! mes amis...(LA FILLE DU RÉGIMENT)
18.Anna Netrebko:Vieni t'affretta..(MACBETH)
  休憩 ニュー・メトのオープニングの時のインタビュー紹介
     Susan Graham のインタビュー
19.合唱:入場の行進曲 (TANNHÄUSER)
  ビデオ:シャンデリアのデザイン
20.Pretty Yende & Eric Owens:Bess, you is my woman now (PORGY AND BESS)
21.Elīna Garanča:Mon coeur s'ouvre à ta voix (SAMSON ET DALILA)
22.Gunther Groissböck / James Morris:Grand Inquisitor Scene (DON CARLO)
23.Vittorio Grigolo:Ah! lève-toi, soleil (ROMÉO ET JULIETTE)フローレスの代わり
24.Diana Damrau (Matthew Polenzani):È strano, è strano. (LA TRAVIATA)
25.Stephanie Blythe & David Daniels:Son nata a lagrimar (GIULIO CESARE)
26.Željko Lučić:Credo (OTELLO)
27.Isabel Leonard,Ben Bliss, Dwayne Croft:What was before (THE TEMPEST)
28.Vittorio Grigolo:E lucevan le stelle (TOSCA)
29.Renée Fleming:Porgi amor (LE NOZZE DI FIGARO)
30.Renée Fleming & Plácido Domingo:O messager de Dieu (THAÏS)
31.Angela Meade, Michael Fabiano, Gunther Groissböck /David Chan (violin):
   Qual voluttà trascorrere (I LOMBARDI)/David Chan (violin)
32.Joyce DiDonato:Bel raggio lusinghier' (SEMIRAMIDE)
33.Anna Netrebko:Un bel dì (MADAMA BUTTERFLY)
34.Latonia Moore, Dolora Zajick, Yusif Eyvazov, Željko Lučić, James Morris,
  Sava Vemic, 合唱:Act II Finale (AIDA)


Yannick Nézet-Séguin:1〜5 9〜14 19〜22 26〜27
Marco Armiliato:6〜8 15〜18 23〜25
James Levine 28〜34
関連記事:
メト:リンカーンセンター50周年ガラコンサート(2017.5.7) 出演者最終発表(2017.3.15)





グリゴーロはパリにいます....5月27日から6月27日はバスティーユで "(グ)リゴレットGRigoretto " ☆ Azzedine Alaïaと [リゴレット]

 5月27日から6月27日までパリのバスティーユで「リゴレット」、1ヶ月11公演もの長丁場です。クラウス・グート演出の「リゴレット」は昨年が初演でマイケル・ファビアーノが公爵でした。今回の公演の方が、キャスト的には「格上」じゃないかと思います。ちょっと変った演出で、俳優が出ます。昨年の公演の記事「パリ(バスティーユ)新演出「リゴレット」:ドッペルゲンガー・リゴレット(2016.4.9〜5.30)」のコメントに詳しいレポートがあります。
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 グリゴーロのfacebookとinstagramに"GRigoretto" もうすぐ始まるよ〜とダジャレ写真と"IL Grigoletto"という限定販売のワインが紹介されています。

 このワインは2月20日に紹介されているので、グリゴーロの40才の誕生日に彼女がプレゼントしたののではないかと思います。グリゴーロによれば、このロゴは、ハンブルグでロールデビューした時にデザインしたんだそうです。

 ハンブルグの公演の記事はこちら→
《リゴレット》マントヴァ公爵(2005.9.30〜):ヴィットリオ・グリゴーロ旋風巻き起こる








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 パリに行くと必ず会うお友達のファッションデザイナー、Azzedine Alaïa (アズディン・アライア)との写真も.....もう一人の男性はどなたかしら? (5/15)
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アズディン・アライアとグリゴーロの関連記事:
Azzedine Alaïa (アズディン・アライア) 展(Roma, 2015.7.10)
オペラの舞台お休み中のグリゴーロ:アルマーニのファッションショーとかリモコンヘリを飛ばしたり

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リゴレット:2017年5月27, 30日/ 6月2, 5, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27日 (11公演) Opéra Bastille
Direction musicale:Daniele Rustioni
Mise en scène:Claus Guth
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Željko Lučić
Gilda:Nadine Sierra
Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Elena Maximova

イタリアのTV番組 "Matrix" (Canale 5) にゲスト出演 (2017.5.3) [イベント、TV、ラジオ]

 前にも出演したことがありますが、Nicola Porroの番組 "MATRIX" にゲスト出演しました。"Il tenore italiano più amato nel mondo" ということですが、7月のコンサート"ITALIA, UN SOGNO"(☆ 7/6 Milano, Arena Civica ☆ 7/19 Roma, Foro Italico)の宣伝のためでしょうね。
 グリゴーロの出演部分がYouTubeにアップされています。1〜2分程度に分割されたビデオが6個アップされていますので、再生リストを作成しました。1〜6まで自動で再生します。



1.MATRIX - VITTORIO GRIGOLO
2.MATRIX - VITTORIO GRIGOLO
3.MATRIX - Vittorio Grigorio un pò somigliante a Enrique
4.MATRIX - VITTORIO GRIGOLO da del pragmatico al Porro
5.MATRIX - VITTORIO GRIGOLO E GIANCARLO GIANNINI
6.MATRIX - Vittorio Grigolo battute vocali finali

 オンデマンドで視聴(Matrix/Puntata del 3 maggio)できます。2時間番組の一番最後ですが、グリゴーロの出演部分は実際には18分程度あります。(オンデマンドで見られない場合は、下の画像からリンクしています)



関連記事;
2017年夏の予定:ITALIA, UN SOGNO(☆ 7/6 Milano, Arena Civica ☆ 7/19 Roma, Foro Italico)
TV番組"Matrix"(Canale 5) の IL TESORO DI SGARBI にゲスト出演 (2016.9.28)


オペラの「役」の演技と歌唱について... (2017.5.2) [その他]

 右の写真は、最近グリゴーロのfacebook & instagram に掲載された写真ですが、これは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード会員用の独占記事 "Bravo Vittorio"の写真ではないかと思います。着ているものが同じなので。オペラの「役」を表現している面白い写真なんですが、オペラでの永遠の課題、歌唱と演技について、グリゴーロの持論が述べられています。今まで、グリゴーロが演じた「役」をまとめてみました。
 小さい役を入れても35、少ない...理由はいろいろ考えられますが、下積み時代が短くて、自分の歌いたい役だけを歌うことができたってことだと思います。

右の写真の役:gri_departuresmag .jpg
・Don Ottavio Don Giovanni Mozart
・Rodolfo La bohèm Puccini
・Cavaradossi Tosca Puccini
・OtelloOtello Verdi

・IL Duca di Mantova Rigoletto Verdi
・Pinkerton Madama Butterfly Puccini
・Chénier Andrea ChénierGiordano
・Alfredo La Traviata Verdi

・Hoffmann Les contes d'Hoffmann Offenbach
・Canio Pagliacci Leoncavallo
・Don Josè Carmen Bizet
・Romeo Roméo et Juliette Gounod

オテロ、ドン・ホセ、ピンカートン、シェニエ、カニオは歌っていません。どういう基準で選んだのか分かりませんが、オテロは、グリゴーロが絶対やらない「役」と言っていますし、ピンカートンもあえてやる「役」ではないと思いますし、ドン・ホセとかカニオとかシェニエはいずれ歌うつもりがあるのかなぁ......

上記以外の舞台で演じたことのあるレパートリー:
・Edgardo Lucia di Lammermoor Donizetti
・Nemorino L'elisir d'amore Donizetti
・Gennaro Lucrezia Borgia Donizetti
・Corrado Il Corsaro Verdi
・Don Carlo Don Carlo Verdi
・Rinuccio Gianni Schicchi Puccini
・Chevalier des Grieux Manon Massenet
・Werther Werther Massenet
・Faust Faust Gounod
・Ferrando Così fan tutte Mozart
・Il Conte d'Almaviva Il barbiere di Siviglia Rossini
・Gérald Lakmé Delibes
・Camillo de Rossillon La vedova allegra Lehár
・Tony West Side Story Bernstein
・Aniel Romanza Rendine

デビュー当初の小さい役:
・PastrelloTosca Puccini
・Remendado Carmen Bizet
・Arturo Lucia di Lammermoor Donizetti
・Don Narciso Il Turco in Italia Rossini
・Gastone La Traviata Verdi
・Der Steuermann Dalands Der Fliegende Holländer Wagner
・Tebaldo I Capuleti e i Montecchi Bellini
・Governor/ Vanderdendur/Ragotski Candide Bernstein
・Fenton Falstaff Verdi
・Count Ivrea Un giorno di regno Verdi
・Arbace Idomeneo Mozart
・Zefirino/Gelsomino Il viaggio a Reims Rossini
・Cassio Otello Verdi

アリアだけをCDとかコンサートで歌っている:
・Rodolfo Luisa Miller Verdi CD “Quando le sere al placido”
・Fernando La favorita Donizetti CD “Spirto gentil”
・Calaf Turandot Puccini CD “Nessun dorma”
・Manrico Il trovatore Verdi CD “Ah! sì, ben mio” “Di quella pira”
・Marcello di Bruges Il duca d'Alba Donizetti CD “Angelo casto e bel”
・Roberto Le Villi CD "Torna ai felici dì"
・Lyonel Martha Flotow CD "M'appari"
・Count Loris Fedora Giordano CD "Amor ti vieta"
・Federico L'arlesiana Cilea CD "Lamento di Federico"
・Riccardo Un ballo in maschera Verdi CD "Ma se m'è forza perderti"
・Pinkerton Madama Butterfly Puccini コンサート "addio, fiorito asil"
・Des Grieux Manon Lescaut Puccini CD "Donna Non Vidi Mai"

TV番組 "Edicola Fiore"にゲスト出演 (2017.4.27) [イベント、TV、ラジオ]

 26日には、7月6日のイベント(☆ 7/6 Milano, Arena Civica ☆ 7/19 Roma, Foro Italico)の記者会見が行われ、27日には、朝 7:30からの Sky Uno (TV8) の番組 "Edicola Fiore"にゲスト出演しました。

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 edicola(エディーコラ)って、イタリアに行って、はじめに覚える言葉かも(私の情報は40年くらい前なので今はどうかな).....町のあちこちにある新聞とか雑誌を売っているスタンドなんですけど、新聞の宅配がないので皆さんこういうところで買うんですよ。ということで、この番組は、朝のワイドショーみたいな番組のようですが、写真を見るとスタジオではなくて、外にちゃんとエディーコラがあるんですね。

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インタビュー記事:Bravo Vittorio (2017.4.26 ) [インタビュー&記事]

 departures.comの記事アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード会員用の独占記事なので、全文読めません。全文読めるようになっています。(2017.10.9追記)

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(2017.4.27)

グリゴーロのインスタグラム


マスタークラス:サンタモニカ・カレッジ (2017.3.14) ☆ AVA (2017.4.11 & 12 LA) ☆ ストリートパフォーマンスでも(2017.4.20) [その他]

◎ネットで話題に.....A top tenor heard a busker singing Puccini and it stopped him in his tracks
(2017.4.26)


◎なんと、通りすがりのグリゴーロが、ストリートパフォーマンスのソプラノさんのレッスン......顎を下げて「口の中のスペースを最大にして声は頭頂に響かせること」ってことですね。

 "O mio babbino caro 私のお父さん" きれいな声で歌っていますね。
(2017.4.21)

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AVA Grigòlo Master Class 4月11、12日 Los Angeles でgri_La_lessen201704.jpg

マスタークラスのレポート:
Behind the Scenes with Vittorio Grigòlo: Master Class with the superstar Tenor

 Ricardo Motaさんのfacebookと、インスタグラムに写真があります。(インスタグラム写真1写真2)

 レポートによれば、Ricardo Motaさんの曲は、カルメンの「花の歌」だったそうです。

(写真)マスタークラスの受講生の皆さん

(2017.4.16)

=  =  =  =  =  =  

☆過去のマスタークラスの動画(追加)

ローマのサンタ・チェチリア音楽院(2016.4.5)で、アルバニアのソプラノHersjana Matmuja




昭和音大のテアトロ・ジーリオ・ショウワでの公開レッスン(2015.4.7)




arteTVの"Tenors mythiques(myth tenor, Legend of the Tenor)"から。いつ、どこでやったのか分からないが、ヴェローナ(2014年9月)かも。

(2017.4.17)

=  =  =  =  =  =  

<◎Vittorio Grigolo Master Class 3月14日10〜12AM
会場は、Santa Monica college の Performing Arts CenterのThe Edye(舞台のない広いスペース)
情報は、SMCオペラ劇場演出部副会長のGail R. Gordonさんのfacebookからgri_ava2.jpg

AVA Grigòlo Master Class 4月11、12日 Los Angeles で
 Angels Vocal Art では昨年、夏期講習でヴィットリオ・グリゴーロの
マスタークラス(6/27-7/24のいつか)を行っています。

*ホフマン物語(3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日)の公演の合間にやるんですね。



多分その時の写真:
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(2017.3.14)

◎AVAのマスタークラスの様子(多分昨年の夏の)がYouTubeにアップされました。


"Don Pasquale"からノリーナのアリア"So anch'io la virtù magica"
(2017.3.17)
=  =  =  =  =  =  = 


☆グリゴーロは機会があれば公開レッスンをしています。東京での公開レッスンは本当に面白かった!
関連記事:
「ロメオとジュリエット」の合間にパフォーミングアーツ専門学校でレクチャー(2011.11)

マーマン・スクールの子供たちと....合唱の指導も(2013.10.24)

グリゴーロの公開レッスン:3時間休憩無しの熱血指導 天真爛漫お茶目ぶりも発揮 (2015.4.7 東京)

・ローマのサンタチェチリアでマスタークラス(2016.4.5)グリゴーロのfacebook ブログ記事無し

夏の予定: ☆ AVA夏期講習のマスタークラス(2016.7)

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Vittorio Grigolo at Ramon C. Cortines School of Visual and Perfor (2011.11.14)

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Tenor Vittorio Grigolo at Mirman School (2013.10.24)

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昭和音大のテアトロ・ジーリオ・ショウワで公開レッスン(2015.4.7)


PBSでメトの「ロメオとジュリエット」放送 (2017.4.14) [グノー:ロメオとジュリエット]

 4月14日午後9時から、アメリカのPBSでメトの「ロメオとジュリエット」が放送されます。素敵な場面満載のトレイラーが制作されていますので、リンクします。下の画像の場面は、ジュリエットのキスをキャッチするロメオ君です。最後には柱をよじ登るロメオも......


 YouTubeに"Great Performances | PBS"のチャンネルがありますが、なぜかこのビデオがアップされていません。

関連記事:
2)メト「ロメオとジュリエット」(2016.12.31〜2017.1.28) ☆ BBC Radio3 出演(1/19) ☆いよいよHD収録 (1/21) ☆ ♫21日は各地でライブ放送も

1) メト「ロメオとジュリエット」(2016.12.31〜2017.1.28) ☆リハーサルはじまる ☆ 舞台写真 ビデオ ☆ NYTimes記事 ☆ レビュー ☆ ♫ライブオーディオ


La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ 舞台写真 ☆ レビュー [Les contes d'Hoffmann]

◎4月9日は「ホフマン物語」終了後に、ダムラウとグリゴーロのCDサイン会がありました。

 インスタグラムに面白い動画が.........グリゴーロ君のイライラが面白い。
 あちらでは、油性フェルトペンのことシャーピーって言うんですね。商品名なんだそうですが、日本でもこういう油性のフェルトペンのことをマジックというのと同じってことですね。
(2017.4.11)





◎4月7日のカーテンコール、やっとニコラ・テステ(悪漢4役)歌えたんですね。
(2017.4.8)


◎3月30日、カーテンコール(ドミンゴのtwitterから)

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(2017.3.31)


◎30日の公演では、ニコラ・テステの代わりにアメリカ人バス・バリトンのChristian Van Horn が歌うようです。
(2017.3.29)


(2017.3.29)


◎レビュー、レポート:
 ダムラウの4役降板で、キャストの変更があったり、プレミエでは、直前に、ニコラ・テステ(悪漢4役)の喉の不調で、歌は代役がオケピットで、テステは舞台上で演技という変則的な公演であったが、グリゴーロを筆頭に他の出演者が大健闘.....ドミンゴ夫妻の指揮と演出も概ね好評.....ドミンゴの指揮は歌手に合せすぎ.....とかもありますが.....素晴らしい公演だった、という感想がほとんどだと思います。

・Los Angeles Times:The opera villain was forced to lip-sync and a new star couple
           emerged at L.A. Opera's 'Tales of Hoffmann' /Mark Swed
・Los Angeles Dailynews :
     All’s well that ends well for LA Opera’s ‘Tales of Hoffmann’ / Jim Farber
・Seen and Heard International:
      Grigolo, Damrau, and Park Bring Hoffmann’s Tales Vividly to Life / Jane Rosenberg
・Bachtrack:A beautifully sung Tales of Hoffmann at LA Opera / Ilana Walder-Biesanz
・parterre.com:Tales that witness madness / Patrick Mack
・Opera Warhorses :
     Vittorio Grigolo’s Star Shines Bright in L. A. Opera’s Stellar “Tales of Hoffmann”
・IndulgeMagazine:“THE TALES OF HOFFMAN” Captivates at LA OPERA / Ghalib Dhalla

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(2017.3.2728)


◎初日無事終了。
 しましたが、当日、悪漢四役のニコラ・テステが喉の不調で、舞台上では演技のみ、所謂口パク、オーケストラピットでWayne Tiggesが歌うという事態になっていたようです。観客は、変なところから声が聞こえてくるので、相当違和感有るとか、代役が舞台で歌えばすむことですが、演技が複雑なので、それもなかなか難しいようです。以前ザルツブルグ音楽祭でマクヴィカー演出の「ホフマン物語」でホフマン役のシコフが体調不良で、オケピットで代役のテノールが歌って、舞台上では、マクヴィカーが演技をした、ということもありました。(オペラ歌手さんのキャンセル!・・・でどうしたか)
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(2017.3.26)



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インスタグラムから
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(2017.3.26)


◎ドレスリハーサルのカーテンコールの舞台裏からの様子
(2017.3.24)


LAupDatesというtwitterに舞台写真が順を追ってアップされています。あまり鮮明ではありませんが.....やはり、順番はアントニアが最後ですね。
(2017.3.24)


◎ The Tales of Hoffmann の舞台写真、LaOperaのホームページにアップされていました。グリゴーロ絡みの写真を転載します。写真の並んでいる順番だとROHと同じ、プロローグ → オランピア → ジュリエッタ → アントニア → エピローグですが、どうなんでしょう。
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(2017.3.23)



プロローグ:やっとはっきり分かる舞台写真が出ました。グリゴーロに関してはシルエットでもだいたい判別つきますけど.....手前に座っているのがケイト・リンゼーっていうのは大きくしてみないと分かりませんでした。
(2017.3.23)


◎ドレスリハーサル(3/21)の準備中

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(2017.3.22)


 リハーサル始まりました。ドミンゴは13日に東京でコンサートでしたが、15日にはオーケストラリハーサルにちゃんと居ます。凄いなぁ.....(ドミンゴとフレミング 来日コンサート)
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(2017.3.151517 21)

◎LAオペラの「ホフマン物語」、ダムラウが4役となっていましたが、気管支炎が完全回復していないので、アントニアのみを歌うことになりました。残念! オランピアは、So Young ParkとLiv Redpathがシェア、ジュリエッタは、ケイト・アルドリッチ Kate Aldrich(1973.1.31 - )が歌います。アルドリッチは、「ルクレツィア・ボルジア」で共演しています。最近はちょっと貫禄ついたみたいですが、なかなかの美人です。
(2017.3.11)


ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau (3/11変更) 
Antonia / Stella :Diana Damrau*
Giulietta :Kate Aldrich
Olympia: So Young Park++
Olympia (April 4 and 6) :Liv Redpath+
The Four Villains:Nicolas Testé
     Wayne Tigges (3/25, singing from pit)
     Christian Van Horn (3/30)
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon






Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.



ピアノ大好き.....グリゴーロとピアノ [その他]

 La Operaの「ホフマン物語」の公演の合間に....ピアノがあると弾きたくなっちゃうんですよね....「ホフマンの舟歌」を即興で.....リラックスできるんでしょうね。


 2015年4月7日、グリゴーロの東京リサイタルの時に行われた公開レッスンの時も、始まる前にふらふらと舞台に現れて10分くらいピアノで遊んでいました。

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 インタビューでも言っていますが、「ピアノ大好き.....」なんだそうです。
 右の写真は、31才、チューリヒでのインタビュー(2008.9.28)の時のものです。この頃はロサンゼルスに住んでたんですね。

 下の写真は、2011年スカラ座の「ロメオとジュリエットRoméo et Juliette」、ニーノちゃんとヴィットリオ君、可愛いですね。


 ブルース・ウェバー‬のWeb Filmでもピアノを弾いているシーンがあります。このフィルムはイタリアのVanity Fair の制作ですが、日本でも、確か六本木のどこかでも上映されたようです。



 六本木ではなくて南青山でした。「ファッションやビューティーに焦点 短編映画祭「ASVOFF TOKYO 2013」南青山IDOLで開催」 おっとっと......『ダンサーのVITTORIO GRIGOLOに焦点を当てた写真家ブルース・ウェバーの「The Bad Boy of Opera feat. VITTORIO by Bruce Weber for Italian Vanity Fair」』タイトルにもオペラってあるでしょう....

 まだ、ピアノを弾いているビデオがあったと思いますが、見つからない......
 2006年頃にPoperaのツァーで、イギリスの地方に行った時に、たまたまロビー・ウィリアムズと同じホテルで、二人でロビーのピアノで遊んでいたら、女の子がたくさん寄って来た...なんて話しているビデオ(BBCテレビのモーニングショー)もあったんですが.....




2016-17シーズン☆ROH (ホフマン物語 2016.11.7〜11.24) ☆Met (ロメオとジュリエット 2016.12.31〜2017.1.28) ☆Met (ウェルテル 2017.2.16〜2017.3.4) ☆コンサート(BroadStage,3/20変更4/18に)☆La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ メト・ガラ(5/7) ☆パリ・オペラ座 (リゴレット 2017.5.27〜6.27) [今後のスケジュール追加・変更]

◎LAオペラの「ホフマン物語」、ダムラウが4役となっていましたが、気管支炎が完全回復していないので、アントニアのみを歌うことになりました。残念! オランピアは、So Young ParkとLiv Redpathがシェア、ジュリエッタは、ケイト・アルドリッチ Kate Aldrich(1973.1.31 - )が歌います。アルドリッチは、「ルクレツィア・ボルジア」で共演しています。最近はちょっと貫禄ついたみたいですが、なかなかの美人です。
(2017.3.11)


◎サンタモニカのBroadStageでのコンサートは3月20日から4月18日(火)に変更になりました。共演のソーニャ・ヨンチェヴァSonya Yoncheva (1981.12.25 - ブルガリア)の降板によるものです。ソプラノは、カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasio (1975.4.24 - イタリア)に代わりました。
 最近、ヨンチェヴァは、モンテカルロの「マノン」(腰痛)とか、パリ国立歌劇場のタチアナ(レパートリーからはずす)をキャンセルしています。
(2017.2.10)


◎LAオペラの「ホフマン物語」のリハーサル中にサンタモニカでコンサート、オーケストラ伴奏で、ソプラノのSonya Yonchevaも出演予定 カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasioと共演。

☆2017年3月20日(月)4月18日(火): theBroadStage(サンタモニカ)
(2016.7.16)

◎メトのシーズン発表では出演予定になっていませんでしたが、50周年ガラの出演者リストにグリゴーロが追加(合計28名)されていました。(2016.6.17発見 本人のスケジュールには未記載)

50th Anniversary Gala:2017年5月7日
現時点(2016.6.17)での出演者を記録しておきます。3/15変更。
指揮者:
 Marco Armiliato, James Levine, Yannick Nézet-Séguin
テノール (8名+2名):
 Piotr Beczała, Benjamin Bliss, Javier Camarena, Michael Fabiano, Juan Diego Flórez,
 Vittorio Grigolo, Matthew Polenzani, Rolando Villazón, Joseph Calleja, Yusif Eyvazov
カウンターテノール (+1名);
 David Daniels
バリトン(5名+2名):
 Plácido Domingo, Mariusz Kwiecień, Željko Lučić, James Morris, Michael Volle, Dwayne Croft,
 Yunpeng Wang

バス(3名+1名):
 Ferruccio Furlanetto, Eric Owens, René Pape, Christopher Job


ソプラノ(8名-1名+1名):
 Diana Damrau, Renée Fleming, Amanda Majeski, Angela Meade, Anna Netrebko, Latonia Moore
  Kristine Opolais, Pretty Yende, Sonya Yoncheva
メゾ (4名+2名):
 Joyce DiDonato, Elīna Garanča, Susan Graham, Isabel Leonard, Dolora Zajick,
 Stephanie Blythe

(2016.6.18追記)(2017.3.15追記)

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 4月6日にロイヤル・オペラの2016-17シーズンの発表がありました。ネトレプコの「ノルマ」とカウフマンの「オテロ」が一番の話題ですね。*(ネトレプコは声に合わないという理由で降板しました(2016.4.26)
 グリゴーロについては、出るとしたら再演の「ホフマン物語」だな.....と思っていましたが予想通りでした。Live cinemaもあります。未だに映画監督ジョン・シュレシンジャー(1926.2.16〜2003.6.25)の演出をやってるんですね。初演は1980年12月5日、ドミンゴ主演で映像(1981年プレートル指揮)でも残っています。

Les Contes d’Hoffmann:2016年11月7, 11, 15 (Live cinema), 18, 21, 24日 (6公演)2016.4.6発表

Les Contes d’Hoffmann (7 November–3 December 2016)
Jacques Offenbach
Conductor: Evelino Pidò
Director: John Schlesinger

Hoffmann – Vittorio Grigolo (except 28 Nov, 3 Dec) / Leonardo Capalbo (28 Nov, 3 Dec)
Four Villains – Thomas Hampson
Olympia – Sofia Fomina
Giulietta – Christine Rice
Antonia – Sonya Yoncheva
Nicklausse – Kate Lindsey
Spalanzani – Christophe Mortagne
Crespel – Eric Halfvarson
Four Servants – Vincent Ordonneau
Spirit of Antonia’s Mother – Catherine Carby
Nathanael – David Junghoon Kim
Hermann – Charles Rice
Schlemil – Yuriy Yurchuk
Luther – Jeremy White

Live cinema relay: 15 November 2016


参考:ROH archives によれば、この演出ではドミンゴ、シコフ(1986)、クラウス(1991)、最近では2000年マルセロ・アルバレス、2004年と2008年にビラソン、今回8年ぶりの上演ということです。キャストを見ると先頃のメトと結構重なっています。悪漢4役がトーマス・ハンプソン、ニクラウスがケイト・リンゼー、ジュリエッタがクリスティン・ライス.....「ホフマン物語」でややこしいのがいろんな版があるということですが、ROHのはシューダンス版で、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアとなっています。

メモ:2016-17シーズン Live cinema
・2016/9/26 新演出 Norma ネトレプコ ヨンチェヴァ
・2016/10/17 新演出 Così fan tutte
・2016/11/15 再演 Les Contes d’Hoffmann グリゴーロ、ハンプソン、ヨンチェヴァ
・2017/1/31 再演 Il trovatore クンデ、ホロストフスキー
・2017/3/30 再演 Madama Butterfly ヤオ
・2017/6/28 新演出 Otello カウフマン、テジエ、アグレスタ
・BP Big Screen 2017/7/4 La traviata
(2016.4.7追記)

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 2月17日にメトのシーズン発表が行われました。予想されていた通りグリゴーロは「ロメオとジュリエット」と「ウェルテル」、12月31日から3月4日までニューヨーク、3月25日からはLAで「ホフマン物語」全部フランスものですし、行ったり来たりがないようにうまくスケジュールを組んでますね。1月21日の公演はHD上映されます。

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Roméo et Juliette:2016年12月31日/ 1月4,7,10,14,17,21(HD),25,28日 (9公演)2016.2.17発表
Production:Bartlett Sher
Conductor:Gianandrea Noseda
Juliette:Diana Damrau (1/25Amanda Woodbury)
Stéphano:Virginie Verrez
Roméo:Vittorio Grigolo
Mercutio:Elliot Madore
Frère Laurent:Mikhail Petrenko
 グリゴーロは、このバートレット・シェアの演出でスカラ座(2011年6月)に出演しています。
*参考:3月からのパフォーマンスは、Emmanuel Villaume指揮、Pretty Yende, Paula Murrihy, Stephen Costello, Yunpeng Wang, Matthew Rose



Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日 (5公演)2016.2.17発表
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro
(2016.2.18追記)
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  L’Opéra national de Paris dévoile sa saison 2016-2017
 グリゴーロはまた公爵か....なんですけど、ヨナス・カウフマンは「ホフマン物語」初役ですよね。

リゴレット:2017年5月27, 30日/ 6月2, 5, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27日 (11公演)2016.2.10発表

Rigoletto
Opéra Bastille — du 27 mai au 27 juin 2017
Direction musicale:Daniele Rustioni
Mise en scène:Claus Guth
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Željko Lučić
Gilda:Nadine Sierra
Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Elena Maximova
詳細:Rigoletto - Opéra national de Paris.pdf
(2016.2.15追記)

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 これから5月頃まで各劇場の2015-16シーズンが次々発表されますが、本日、26日 "La Opera" の発表がありました。

「ホフマン物語」にグリゴーロ出演予定です。指揮はプラシド・ドミンゴ、演出は奥さんのマルタさん、ディアナ・ダムラウが4役に挑戦、悪漢4役は夫のニコラス・テステ、なんか家庭的な雰囲気、「ホフマン物語」って出演者が多くてキャストを書くのが面倒なんですが、とてもすっきりしてますよ。

ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau (3/11変更)
Antonia / Stella :Diana Damrau*
Giulietta :Kate Aldrich
Olympia: So Young Park++
Olympia (April 4 and 6) :Liv Redpath+
The Four Villains:Nicolas Testé
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon
Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.