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2017年夏の予定:ITALIA, UN SOGNO(☆ 7/6 Milano, Arena Civica 中止!) ☆ 7/19 Roma, Foro Italico中止!) ☆ Ischia Global Fest 2017 (7/11 Ischia) ☆Pavarotti 10th Anniversary (9/7 Arena di Verona ) [今後のスケジュール追加・変更]

◎結局、ローマでのイベント"ITALIA, UN SOGNO"も中止のお知らせがありました。(2017.7.18)

◎急性喉頭炎で、少なくとも2週間の安静が必要とのことで、ミラノでのイベント"ITALIA, UN SOGNO"は中止になりました。

*グリゴーロのコメントとお知らせ

 野外でのリハーサルで、無理をしたんでしょうね。オペラの公演よりハードですものね。
(2017.7.4)

=  =  =  =  =  =  


◎9月7日、ヴェローナ野外劇場で開催される、パヴァロッティ没後10周年記念コンサートに出演予定。

 名前のあがっているゲストは、三大テノールの仲間ドミンゴとカレーラス、世界の大きな劇場で活躍している新しい世代のイタリア人テノールとしてメーリとグリゴーロ、パヴァロッティと親交の深かったソプラノのゲオルギュー、テノールのアルミリアート、フルート奏者のグリミネッリ、ポップ界からズッケロ......また、Nicola Piovaniが作曲した"Luciano"が初演奏されます。このイベントは、Rai1で放送予定です。

 このイベントについての記事 "Ospitato in Arena 
il decennale 
di Pavarotti"、La stampaではニコレッタ・マントヴァーニのインタビューのビデオも"Dieci anni dalla morte, il 6 settembre un grande evento per Pavarotti"、その他たくさん記事が配信されています。
(2017.6.30)

=  =  =  =  =  =  


◎7月11日、「2017年イスキア国際映画&音楽祭」に出席するようです。グリゴーロは2012年に"Italian Worldwide Award" を授賞(下の写真)しています。



11 luglio tributo con film e Grigòlo nel mito di Pavarotti
Global Fest, a Clive Davis le “chiavi di Ischia”
(2017.6.11)

=  =  =  =  =  =  


◎Repubblica TVにインタビューのビデオ

(2017.6.8)   



◎週刊誌 'PANORAMA _1 giungno 2017' に、この公演の記事 "Vittorio Grigolo, la rockstar della lirica" が掲載されました。

zasshi_panprama20170601_2.jpgzasshi_panprama20170601_1.jpg
(2017.6.2)



◎共演のソプラノは、デジレ・ランカトーレ Desirée Rancatore (1977.1.29 - パレルモ出身)のようです。
italia-un-sogno-628x353.jpg
 ランカトーレとグリゴーロは同い年で、23才の時、2001年にボローニャ歌劇場で「ランスへの旅」に出演しています。ランカトーレは、すでに主役級、グリゴーロはほとんど歌のないちょい役ですが、その後、2009年にアヴィニヨン歌劇場で「ルチア」、2011年には、チューリッヒ歌劇場、2012年には、ROHの「リゴレット」(2012.4.14)で共演しています。「ルチア」とか、ROHの「リゴレット」のカーテンコールの様子では、とても仲良しで、ランカトーレがグリゴーロを頼りにしてる感じでした。

 あら、ランカトーレは、6月24日まで、パレルモのテアトロ・マッシモ来日公演で「椿姫」なんですね。グリゴーロはパリで 27日まで「リゴレット」(5/27〜6/27)ですけど。パレルモの来日キャスト、ゲオルギューの「トスカ」もあるんですね。ヌッチも来るし......凄い。
palermo_L.jpg
(2017.5.6)


◎Canale5の番組 "MATRIX" にゲスト出演
(2017.5.3)


◎下のTV出演の件は、別記事「TV番組 "Edicola Fiore"にゲスト出演」にしました。
(2017.4.28)


◎Sky Uno の番組 "Edicola Fiore"にゲスト出演、27日の7:30(再放送20:30)の放送です。
cq5dam.web.738.462.jpg
(2017.4.27)


◎26日午前10時からミラノのパラッツォ・レアーレで "ITALIA, UN SOGNO" の公演について記者会見が行われました。
・ANSAの記事:Musical di Grigolo all'Arena di Milano / Il 6 luglio lo spettacolo 'Italia, un sogno'

ミラノ市のFacebook にも掲載されました。

gri_milano20170426.jpg
(2017.4.26)


◎グリゴーロの"Italia. Un sogno" 専用のfacebookにもお知らせが掲載されました。

gri_sogno_milano_roma.jeg.png
(2017.4.21)


John Pascoe氏の情報によれば、7月19日には、ミラノに続き2回目の公演が、ローマの Foro Italico で開催されるそうです。
(2017.4.20)


◎ミラノ大学 ( Università degli Studi di Milano )のAlberto Bentoglio教授のfacebookによれば、4月26日には、ミラノのPalazzo Reale (piazza Duomo)の会議室でグリゴーロによる "Italia un sogno"のプレゼンテーションが行われるそうです。
(2017.4.19)


◎今回は宣伝に気合いが入ってますね。

un_sogno_milano.jpggri_milano_sogno_poster.jpg
(2017.3.19)


A MILANO VITTORIO GRIGÒLO CON “ITALIA, UN SOGNO” (2017.3.10発表)

MILANO, ARENA CIVICA
6 LUGLIO 2017
Citysound in collaborazione con il Comune di Milano
presenta
VITTORIO GRIGÒLO
in
ITALIA, UN SOGNO
Un viaggio emozionante, un inno alla bellezza dell’Italia in un kolossal
teatrale senza precedenti

情報と予約:www.citysoundmilano.comi


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2017-18シーズン予定 :☆メト(ホフマン物語9/26〜10/28) ☆ ウィーン (愛の妙薬 11/17,20) ☆ メト(トスカ 12/31〜1/27) ☆ メト(ルチア 3/22〜4/14) ☆パリ (ジャンニ・スキッキ5/22〜6/17)☆ ミュンヘン(愛の妙薬 7/6 ) [今後のスケジュール追加・変更]

◎あらららら、今度はアンドリス・ネルソンスがキャンセル、ジェームス・レヴァインが振るそうです。 ターフェルは大丈夫かな.....
 NYtimesの記事、James Levine to Replace Andris Nelsons in the Met’s New ‘Tosca’
(2017.7.11)


◎6月16日、メトの新演出「トスカ」、オポライス降板(“for personal reasons,”)で、トスカはソーニャ・ヨンチェヴァと発表されました。混乱続きのメトの「トスカ」についての第一ブログの記事
(2017.6.17)


ウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper 2017-18シーズン(2017.4.5発表)

☆L’elisir d’amore 2017年11月17, 20日 (2公演)
 Guillermo García Calvo, Otto Schenk
 Andrea Carroll, Vittorio Grigòlo, Orhan Yildiz, Erwin Schrott

 知らないソプラノ......
 ROHも来シーズンの発表がありましたが、グリゴーロは出演無し。
(2017.4.5)
=  =  =  =  =  =  

バイエルン国立歌劇場 Bayerische Staatsoper 2017-18シーズン(2017.4.2発表)

Opernfestspiele 2018:L’elisir d’amore 2018.7.6 (1公演)
Stefano Ranzani (ML), David Bösch (I) / Pretty Yende, Vittorio Grigòlo, Ambrogio Maestri, Andrei Bondarenko
 プリティ・イェンデ (1985年生)は今シーズンMetでも大活躍ですが、グリゴーロとは数年前からけっこう共演しています。2012年の "The Italian Tenor Tour" のツァーとか「レーゲンスブルグ野外音楽祭 グリゴーロのコンサート」でもゲスト出演していますし、2012年のスカラ座「ボエーム」では、ムゼッタ、2015年ベルリン国立歌劇場「愛の妙薬」で共演しています。
(2017.4.2)
=  =  =  =  =  =  

◎カウフマンが「トスカ」をキャンセルしたため、グリゴーロがカヴァラドッシを歌うことになりました。ROHでロールデビューのはずでしたが、メトでロールデビューとなりました。Live in HDも有ります。これはラッキー!


(2017.3.4)

=  =  =  =  =  =  

メトロポリタン・オペラ 2017-2018 シーズン (2017.2.15発表)
 グリゴーロは、再演の「ホフマン物語」と「ルチア」です。残念ながらHDは無し。
 ラインナップの一覧表→ メト2017−2018シーズン発表 (2017.2.15)

Les Contes d’Hoffmann
 2017年9月26, 30日/ 10月4,7,13, (18), 21,24,28日
(グリゴーロ=8公演)
Conductor:Johannes Debus
Olympia:Erin Morley
Antonia/Stella:Anita Hartig
Giulietta:Oksana Volkova
Nicklausse:Tara Erraught / Géraldine Chauvet 10/18
Hoffmann:Vittorio Grigolo / Yosep Kang 10/18
Four Servants:Christophe Mortagne
Four Villains:Laurent Naouri

Tosca 新演出:
 2017年12月31日/ 1月3,6,9,12,15,18,23,27日
(9公演) HD (Jan. 27)
Conductor:Andris Nelsons James Levine / Gareth Morrell(1/18)
Production:Sir David McVicar
Tosca:Kristine Opolais Sonya Yoncheva (1/12 Jennifer Rowley)
Cavaradossi:Vittorio Grigolo
Scarpia:Bryn Terfel
Sacristan:Patrick Carfizzi

Lucia di Lammermoor
 2018年3月22,26,30日/ 4月3,7,11,14, (25,28/ 5月2,5,10)日
(グリゴーロ=7公演)
Conductor:Roberto Abba
Lucia:Olga Peretyatko/ Jessica Pratt (4月11,14) / Pretty Yende (4月25,28/5月2,5,10)
Edgardo:Vittorio Grigolo / Michael Fabiano (4月25,28/5月2,5,10)
Enrico:Massimo Cavalletti /Luca Salsi (3月30/4月11) / Quinn Kelsey (4月25,28/5月 2,5,10)
Raimondo:Vitalij Kowaljow / Alexander Vinogradov (4月25,28/5月 2,5,10)
(2017.2.16)

=  =  =  =  =  =  = 


L’Opéra national de Paris saison 2017-2018 (2017.1.21発表)
☆ジャンニ・スキッキ:2018年5月22, 27, 30日/ 6月2, 8, 12, 14,17日 (8公演)

Gianni Schicchi - Giacomo Puccini     
Opéra National de Paris Bastille
 

Director:Laurent Pelly
Conductor:Maxime Pascal

Gianni Schicchi:Artur Rucinski
Lauretta:Elsa Dreisig
Zita:Rebecca de Pont Davies
Rinuccio:Vittorio Grigolo
Gherardo:Philippe Talbot
Nella:Emmanuelle De Negri

 2004年の演出のようです。このローラン・ペリ演出の「スペインの時/ジャンニ・スキッキ」は、小沢征爾指揮で、2003年に東京で先行して上演され、私も見に行きました。スキッキはジョゼ・ヴァン・ダム、リヌッチョは、ロベルト・サッカ、ラウレッタがダニエル・ドゥ・ニースでした。「スペインの時」には、フレデリカ・フォン・シュターデが出てましたし...

 それにしても、今更リヌッチョですか.....2008年にスカラ座で歌っています。それに2018年5月といえば、今年(2017年)の「リゴレット」と同時期、この時期パリに居たいわけでもあるのかしら.....全仏オープンテニスの時期ですけど.....メンズのファッションウィークの時期でもあるようです.....
(2017.1.21)

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2016-17シーズン☆ROH (ホフマン物語 2016.11.7〜11.24) ☆Met (ロメオとジュリエット 2016.12.31〜2017.1.28) ☆Met (ウェルテル 2017.2.16〜2017.3.4) ☆コンサート(BroadStage,3/20変更4/18に)☆La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ メト・ガラ(5/7) ☆パリ・オペラ座 (リゴレット 2017.5.27〜6.27) [今後のスケジュール追加・変更]

◎LAオペラの「ホフマン物語」、ダムラウが4役となっていましたが、気管支炎が完全回復していないので、アントニアのみを歌うことになりました。残念! オランピアは、So Young ParkとLiv Redpathがシェア、ジュリエッタは、ケイト・アルドリッチ Kate Aldrich(1973.1.31 - )が歌います。アルドリッチは、「ルクレツィア・ボルジア」で共演しています。最近はちょっと貫禄ついたみたいですが、なかなかの美人です。
(2017.3.11)


◎サンタモニカのBroadStageでのコンサートは3月20日から4月18日(火)に変更になりました。共演のソーニャ・ヨンチェヴァSonya Yoncheva (1981.12.25 - ブルガリア)の降板によるものです。ソプラノは、カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasio (1975.4.24 - イタリア)に代わりました。
 最近、ヨンチェヴァは、モンテカルロの「マノン」(腰痛)とか、パリ国立歌劇場のタチアナ(レパートリーからはずす)をキャンセルしています。
(2017.2.10)


◎LAオペラの「ホフマン物語」のリハーサル中にサンタモニカでコンサート、オーケストラ伴奏で、ソプラノのSonya Yonchevaも出演予定 カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasioと共演。

☆2017年3月20日(月)4月18日(火): theBroadStage(サンタモニカ)
(2016.7.16)

◎メトのシーズン発表では出演予定になっていませんでしたが、50周年ガラの出演者リストにグリゴーロが追加(合計28名)されていました。(2016.6.17発見 本人のスケジュールには未記載)

50th Anniversary Gala:2017年5月7日
現時点(2016.6.17)での出演者を記録しておきます。3/15変更。
指揮者:
 Marco Armiliato, James Levine, Yannick Nézet-Séguin
テノール (8名+2名):
 Piotr Beczała, Benjamin Bliss, Javier Camarena, Michael Fabiano, Juan Diego Flórez,
 Vittorio Grigolo, Matthew Polenzani, Rolando Villazón, Joseph Calleja, Yusif Eyvazov
カウンターテノール (+1名);
 David Daniels
バリトン(5名+2名):
 Plácido Domingo, Mariusz Kwiecień, Željko Lučić, James Morris, Michael Volle, Dwayne Croft,
 Yunpeng Wang

バス(3名+1名):
 Ferruccio Furlanetto, Eric Owens, René Pape, Christopher Job


ソプラノ(8名-1名+1名):
 Diana Damrau, Renée Fleming, Amanda Majeski, Angela Meade, Anna Netrebko, Latonia Moore
  Kristine Opolais, Pretty Yende, Sonya Yoncheva
メゾ (4名+2名):
 Joyce DiDonato, Elīna Garanča, Susan Graham, Isabel Leonard, Dolora Zajick,
 Stephanie Blythe

(2016.6.18追記)(2017.3.15追記)

*  *  *  *  *  


 4月6日にロイヤル・オペラの2016-17シーズンの発表がありました。ネトレプコの「ノルマ」とカウフマンの「オテロ」が一番の話題ですね。*(ネトレプコは声に合わないという理由で降板しました(2016.4.26)
 グリゴーロについては、出るとしたら再演の「ホフマン物語」だな.....と思っていましたが予想通りでした。Live cinemaもあります。未だに映画監督ジョン・シュレシンジャー(1926.2.16〜2003.6.25)の演出をやってるんですね。初演は1980年12月5日、ドミンゴ主演で映像(1981年プレートル指揮)でも残っています。

Les Contes d’Hoffmann:2016年11月7, 11, 15 (Live cinema), 18, 21, 24日 (6公演)2016.4.6発表

Les Contes d’Hoffmann (7 November–3 December 2016)
Jacques Offenbach
Conductor: Evelino Pidò
Director: John Schlesinger

Hoffmann – Vittorio Grigolo (except 28 Nov, 3 Dec) / Leonardo Capalbo (28 Nov, 3 Dec)
Four Villains – Thomas Hampson
Olympia – Sofia Fomina
Giulietta – Christine Rice
Antonia – Sonya Yoncheva
Nicklausse – Kate Lindsey
Spalanzani – Christophe Mortagne
Crespel – Eric Halfvarson
Four Servants – Vincent Ordonneau
Spirit of Antonia’s Mother – Catherine Carby
Nathanael – David Junghoon Kim
Hermann – Charles Rice
Schlemil – Yuriy Yurchuk
Luther – Jeremy White

Live cinema relay: 15 November 2016


参考:ROH archives によれば、この演出ではドミンゴ、シコフ(1986)、クラウス(1991)、最近では2000年マルセロ・アルバレス、2004年と2008年にビラソン、今回8年ぶりの上演ということです。キャストを見ると先頃のメトと結構重なっています。悪漢4役がトーマス・ハンプソン、ニクラウスがケイト・リンゼー、ジュリエッタがクリスティン・ライス.....「ホフマン物語」でややこしいのがいろんな版があるということですが、ROHのはシューダンス版で、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアとなっています。

メモ:2016-17シーズン Live cinema
・2016/9/26 新演出 Norma ネトレプコ ヨンチェヴァ
・2016/10/17 新演出 Così fan tutte
・2016/11/15 再演 Les Contes d’Hoffmann グリゴーロ、ハンプソン、ヨンチェヴァ
・2017/1/31 再演 Il trovatore クンデ、ホロストフスキー
・2017/3/30 再演 Madama Butterfly ヤオ
・2017/6/28 新演出 Otello カウフマン、テジエ、アグレスタ
・BP Big Screen 2017/7/4 La traviata
(2016.4.7追記)

*  *  *  *  *  


 2月17日にメトのシーズン発表が行われました。予想されていた通りグリゴーロは「ロメオとジュリエット」と「ウェルテル」、12月31日から3月4日までニューヨーク、3月25日からはLAで「ホフマン物語」全部フランスものですし、行ったり来たりがないようにうまくスケジュールを組んでますね。1月21日の公演はHD上映されます。

gri_damrau_romejuli2.jpg
Roméo et Juliette:2016年12月31日/ 1月4,7,10,14,17,21(HD),25,28日 (9公演)2016.2.17発表
Production:Bartlett Sher
Conductor:Gianandrea Noseda
Juliette:Diana Damrau (1/25Amanda Woodbury)
Stéphano:Virginie Verrez
Roméo:Vittorio Grigolo
Mercutio:Elliot Madore
Frère Laurent:Mikhail Petrenko
 グリゴーロは、このバートレット・シェアの演出でスカラ座(2011年6月)に出演しています。
*参考:3月からのパフォーマンスは、Emmanuel Villaume指揮、Pretty Yende, Paula Murrihy, Stephen Costello, Yunpeng Wang, Matthew Rose



Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日 (5公演)2016.2.17発表
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro
(2016.2.18追記)
*  *  *  *  *  


  L’Opéra national de Paris dévoile sa saison 2016-2017
 グリゴーロはまた公爵か....なんですけど、ヨナス・カウフマンは「ホフマン物語」初役ですよね。

リゴレット:2017年5月27, 30日/ 6月2, 5, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27日 (11公演)2016.2.10発表

Rigoletto
Opéra Bastille — du 27 mai au 27 juin 2017
Direction musicale:Daniele Rustioni
Mise en scène:Claus Guth
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Željko Lučić
Gilda:Nadine Sierra
Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Elena Maximova
詳細:Rigoletto - Opéra national de Paris.pdf
(2016.2.15追記)

*  *  *  *  *  


 これから5月頃まで各劇場の2015-16シーズンが次々発表されますが、本日、26日 "La Opera" の発表がありました。

「ホフマン物語」にグリゴーロ出演予定です。指揮はプラシド・ドミンゴ、演出は奥さんのマルタさん、ディアナ・ダムラウが4役に挑戦、悪漢4役は夫のニコラス・テステ、なんか家庭的な雰囲気、「ホフマン物語」って出演者が多くてキャストを書くのが面倒なんですが、とてもすっきりしてますよ。

ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau (3/11変更)
Antonia / Stella :Diana Damrau*
Giulietta :Kate Aldrich
Olympia: So Young Park++
Olympia (April 4 and 6) :Liv Redpath+
The Four Villains:Nicolas Testé
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon
Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.

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夏の予定: ☆ AVA夏期講習のマスタークラス ☆ コンサート The Broad Stage(Santa Monica 7/26) ☆ Damrau, Grigolo & Hampson ガラコンサート(Ingelheim Am Rhein, 2016.8.20,SWR2で放送) [今後のスケジュール追加・変更]

◎The Broad Stage でのコンサートは無事終了したようです。ソプラノはMihaela Marcu、9月から始まるイタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.8)で一緒に巡業するソプラノですし、指揮も同じAlberto Meoliですので、'Italia, un sogno'の予行演習も兼ねていたのかもしれません。AVAのマスタークラスは、コンサートの前に終ったようです。
 Living Out Loud LA にレビューが出ました。やはり、すべてイタリアオペラのアリアとかデュエットだったそうです。
Vittorio Grigòlo Brings Broad, Cultural Program of Italian Composers to Santa Monica
  Humberto Capiro on July 28, 2016

BROADSTAGE2016_2.jpgBROADSTAGE2016_1.jpg
(2016.7.29)
*  *  *  *  *  * 

☆サンタモニカのThe Broad Stageでオーケストラ伴奏のコンサート
 指揮は、Alberto Meoli、プログラムは未定、共演のソプラノ未定。
(2016.6.7)

*  *  *  *  *  

Angels Vocal Art の夏期講習:ヴィットリオ・グリゴーロのマスタークラス(6/27-7/24のいつか)
Master classes with Vittorio Grigolo
Angels Vocal Art is proud to announce our collaboration with the dynamic Italian tenor Vittorio Grigòlo. ........
*  *  *  *  *  

Festliche Gala mit Weltstars der Oper in Ingelheim
  (mit Diana Damrau, Vittorio Grigolo & Erwin Schrott Thomas Hampson)

INGELHEIM AM RHEIN
Festplatz an der Burgkirche
2016年8月20日19:30

http://www.ztix.de/event.php/2578013
https://tickets.rtl.de/festliche-gala-mit-weltstars-der-oper-511258
http://www.eventim.de/festliche-gala-mit-weltstars-der-oper-tickets.html?affiliate=EVE&doc=artistPages/tickets&fun=artist&action=tickets&kuid=511258
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2016年夏の予定:Festliche Gala (Burgkirche Ingelheim,2016.8.20) [今後のスケジュール追加・変更]

☆2016年8月20日:FESTLICHE GALA MIT WELTSTARS DER OPER
Diana Damrau, Vittorio Grigolo, Erwin Schrott
Nordwestdeutschen Philharmonie unter der Leitung des jungen Dirigenten Francesco Ciampa
Sa, 20.08.16, 19:30 Uhr (Einlass 18:00 Uhr)

Festliche Gala mit Weltstars der Oper in Ingelheim

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2015年夏の予定:☆Arena di Verona 2015 夏の音楽祭 オープニングガラコンサート(6/1) ☆ ソロトゥルン(6/20) ☆ コンサート(サンタモニカ7/18) ☆アスペン音楽祭(7/23) ☆ヴェローナ:CARMEN Gala Concert (7/24)=キャンセル ☆ スカラ座: La bohème (8/19〜9/2) ☆ L'elisir d'amore (9/18〜9/28) [今後のスケジュール追加・変更]

◎スカラ座の「愛の妙薬」の日程がちょっと変更になって、指揮者がネロ・サンティからファビオ・ルイージに代わりました。(2015.7.30)

 更に追加のコンサート、2月に来日公演と同じプログラムのリサイタルをしたばかりですが、ロサンゼルスのサンタモニカのThe Broad Stage でオーケストラ伴奏のコンサートを行います。

◎The Broad Stage, Santa Monica:Vittorio Grigòlo (Concert Performance)
SATURDAY, 18 JULY 2015
Conductor: Alberto Meoli
$175.00 $135.00 $95.00

 『2月のThe Broad Stageデビューは完売で大成功だったスーパーテノールVittorio Grigòloがイタリアとフランスオペラのニュープログラム(Alberto Meoli指揮のオーケストラ伴奏)をひっさげてサンタモニカに戻って来る!』
(2015.6.23追記)
*  *  *  *  *  *  

 アスペン音楽祭 (Aspen Music Festival and School)でリサイタル。アスペンってスイスじゃなくてアメリカのどこかみたい。コロラド州のロッキー山中にある街だそうです。日本でいえば、軽井沢あたりでやる夏の音楽祭と夏期研修ってとこかな、これでヴェローナのコンサート形式の「カルメン」が没になったのね。

◎アスペン音楽祭:A Recital by Vittorio Grigòlo tenor / Thu, July 23, 2015
6:00 PM / Benedict Music Tent / $25, $65
リサイタルの後、Mrs. Mercedes T. Bass主催のIntimate Artist Dinner featuring Vittorio Grigòlo
8:30 PM /The Little Nell / $500 ($150 non-deductable)
(2015.6.19追記)
*  *  *  *  *  *  

 すでに2014-15シーズンの予定に掲載していましたが、本人からの発表もありましたので、こちらにも入れておきます。
◎ソロトゥルン(スイス)クラシック Solothurn Classics 2015: Rezitalkonzerte mit Weltstars
 コンサート:2015年6月20日
(2015.6.13追記)
*  *  *  *  *  *  

 主催者側の発表によれば、6月1日の「ヴェローナ夏の音楽祭2015」のオープニングのガラコンサートにグリゴーロがゲスト出演することになっています。いつのまにか7/24の「カルメン」には出演しないことになっています。その代わりってことかな?
 こちらの記事では「グリゴーロは、トスカからカヴァラドッシ....」と記載されていますので、ミラノ・スカラ座の「ルチア」(5月28, 31日 / 6月3, 5, 8, 11日)の合間をぬっての出演決定ってことでしょうか。
 今まではRaiがTV放送していましたが、6月3日に、CANALE 5 で放送されるそうです。
*  *  *  *  *  *  

 恒例のヴェローナ野外劇場音楽のスケジュールが発表されましたが(2014.12.24)、7月24日にコンサート形式のカルメンに出演予定です。カルメンのドン・ホセは初役です。 グリゴーロは出ません。(2015.5.20)

 すでに発表済みですが、2015年の夏は、ミラノで開催される EXPO2015のイベントで8月、9月とスカラ座のオペラ公演が予定に入っています。

◎ヴェローナ:「カルメン」ガラコンサート 2015年7月24日グリゴーロは出ません
CARMEN Gala Concert
いk 24 Luglio 2015 - ore 22:00 -  Arena  
Direttore Omer Meir Wellber
Violino solista Giovanni Andrea Zanon
Carmen:Anita Rachvelishvili
Don Jose':Vittorio Grigolo Carlo Ventre
Escamillo:Dalibor Jenis
Micaela:Carmen Giannattasio
2015年全公演スケジュール 現時点でキャストが発表されているのはカルメンのガラコンだけみたい......

◎スカラ座:「ボエーム」2015年8月19, 22, 25, 26, 28, 29, 31 / 9月2日
Direttore Gustavo Dudamel
Regia e scene Franco Zeffirelli
Costumi Piero Tosi
cast
Rodolfo:Vittorio Grigolo (19, 22, 25, 28, 31 ago.)/Ramón Vargas (26, 29 ago.; 2 sett.)
Schaunard:Mattia Olivieri
Mimì:Maria Agresta (19, 22, 25, 28, 31 ago.)/Ailyn Pérez (26, 29 ago.; 2 sett.)
Marcello:Massimo Cavalletti (19, 22, 25, 28, 31 ago.; 2 sett.)/Gabriele Viviani (26, 29 ago.)
Colline:Carlo Colombara
Alcindoro:Matteo Peirone

◎スカラ座:「愛の妙薬」2015年9月18, 21, 25, 28 → 9月17(マルペンサ空港),21, 23, 28日
Direttore:Nello Santi Fabio Luisi (21, 23, 28 sett; 3, 5, 15 ott.)
      Pietro Mianiti (10, 17 ott.)
Regia e scene:Grischa Asagaroff
Scene e costumi:Tullio Pericoli
cast
Adina:Eleonora Buratto
Nemorino:Vittorio Grigolo (settembre) /Atalla Ayan (3, 5, 15ottobre)
Belcore:Mattia Olivieri
Dulcamara:Michele Pertusi
Giannetta:Sofia Mechedlishvili

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2015-16シーズン☆ベルリン(UDL:シラー劇場)「愛の妙薬」(2015.10.30〜11.8) ☆ スカラ座「リゴレット」(2016.1.13〜2.2) ☆メト「愛の妙薬」(2016.3.10〜30) ☆ROH「ウェルテル」(2016.6.19〜7.13) [今後のスケジュール追加・変更]

スカラ座のシーズン発表(2015.5.27)がありました。
 グリゴーロは「リゴレット」に出演、2012年の「リゴレット」と同じです。これで大きな劇場のシーズン発表は終わり....なんかすっきりしすぎで少ないなぁ.....年々少なくなってる....他とは違う....でも本当はこの程度がいいってことでしょうね。

ヴェルディ: Rigoletto:2016年1月13, 17, 20, 22, 24, 29/ 2月6日 (7公演)
DIREZIONE
Direttore:MikkoFranck
Regia:Gilbert Deflo
Scene:Ezio Frigerio
Costumi:Franca Squarciapino

 CAST
Il Duca:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Leo Nucci
Sparafucile:Carlo Colombara
Gilda:Nadine Sierra
Maddalena:Annalisa Stroppa

*  *  *  *  *  *

◎ベルリンのシラー劇場のシーズン発表(2015.4.27)がありました。
2015-16シーズンプログラムのダウンロード:
http://www.staatsoper-berlin.de/de_DE/programmbestellung#vorschaudownload-2015-2016
ここから見るリンク先は:
http://issuu.com/staatsoperberlin/docs/staatsoper-berlin-saison-2015-2016

 グリゴーロは、プリティー・エンデと「愛の妙薬」に出演することになっています。今まで何度かシーズン発表では名前があがっていましたが、もし今回実現するとしたら劇場デビューということになります。

L'elisir d'amore (Gaetano Donizetti):2015年10月30日/ 11月1, 4, 8日(4公演)
Direttore:Domingo Hindoyan
Regia:Percy Adlon
Scene:Frank Philipp Schlößmann
Costumi:Me Kathi Maurer
Staatskapelle Berlin
Staatsopernchor
Adina:Pretty Yende
Nemorino:Vittorio Grigolo
Belcore:Alfredo Daza
Dulcamara:Renato Girolami
Giannetta:Adriane Queiroz


*  *  *  *  *  *

◎ROHのシーズン発表(2015.4.15)がありました。
詳細はこちら→Details of The Royal Opera’s 2015/16 Season
 グリゴーロは予想通りジョイス・ディドナートと「ウェルテル」、2003年ブノワ・ジャコ監督の演出の再演。これってパリでも何度も再演されている演出ですよね。ブノワ・ジャコ監督は映画版「トスカ」(2001)の監督で、このときはじめてオペラに関わったんですけど、指揮がパッパーノだったから「ウェルテル」の演出もやってみない? なんてことだったのかなぁ。
 それにしても来シーズン、やっとメトとROH一つづつで2個、相変わらず少ない、"pausa"の大切さを実践....ってことかな....他の歌手さんたちはがむしゃらに歌っているのを知っているのかなぁ。あとはスカラの発表待ちですね。
Werther
 :2016年6月19, 24, 27(LiveCinema) / 7月3, 6, 13日(6公演) (2015.4.15発表)
Werther

Jules Massenet


Dir: Benoît Jacquot

Cond: Antonio Pappano




Cast:
Werther  – Vittorio Grigolo
Charlotte  – Joyce DiDonato
Albert  – David Bižić
Sophie – Heather Engebretson
Le Bailli – Jonathan Summers
Johann – Yuriy Yurchuk
Schmidt – François Piolino
Käthchen – Emily Edmonds

*  *  *  *  *  *

 2015-16シーズンが次々発表されていますが、メトの発表がありました。
 予想では、「真珠採り」と「愛の妙薬」でしたが、「愛の妙薬」だけです。「真珠採り」楽しみにしてたんですが、ほんとレパートリー広げないなぁ.....
 メトの「愛の妙薬」はネトレプコのがHD上映されていますが、なんか山賊の娘みたいでした。衣装にお金はかかっているようですけど。

L'Elisir d'Amore :2016年3月10,14,19,23,26,30日(6公演) 2015.2.19発表
 Mazzola; Kurzak, Grigolo, Plachetka, Corbelli

 「真珠採り」は、グリゴーロ自身がインタビューで歌いたいって言ったことはないと思いますが、どうしてメトの予想でグリゴーロになっていたんでしょうねぇ。グリゴーロが近い将来歌いたいと言っているのは「ウェルテル」と「カルメン」なんですが、「ウェルテル」は2014年のドイツの雑誌のインタビューでパッパーの指揮で歌うと言っています。ROHの2015-16シーズン予想でも「ウェルテル」を歌うことになっています...ジョイス・ディドナートと。彼女ももしかしたら初役? 。ROHの発表が待ちどうしい。
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2014-15シーズン:☆ ROH「愛の妙薬」(11月) ☆ NOP ボエーム(12月) 11/2追加 ☆ メト「ホフマン物語」(1月) ★ サンタモニカ(2/11) ☆メト「マノン」(3月)★日本(4/5,10) 公開レッスン(4/7) ★ フローレス・チャリティーコンサート(ウィーン4/12) ★ シャンゼリゼ(4/17) ☆ オビエド:レクイエム(4/26) ★プラハ(5/2) ☆スカラ座「ルチア」(5月) ★ソロトゥルン(6/20) ☆ スカラ座「ボエーム」(8月) 「愛の妙薬」(9月) [今後のスケジュール追加・変更]

◎スカラ座の「愛の妙薬」の日程がちょっと変更になって、指揮者がネロ・サンティからファビオ・ルイージに代わりました。(2015.7.30)

◎2015年5月2日のプラハでのコンサート(すでにスケジュールに追加済み)の前に新市庁舎で「スターに聞こう!」というイベントが開催されます。東京と同様、プラハも初めてのコンサートです。
Zeptejte se hvězdy! Vittorio Grigòlo & Gabriele Renzi
29.4.2015, 17:00 / Novoměstská radnice
(2015.4.14追記)

◎すでに昨年の10月に記載済みですが、4月26日、スペインのオビエドでのヴェルディ・レクイエム確定、公式HPに記載されました。(2015.4.14追記)
Marzio Conti / Angela Meade, Daniella Barcellona, Vittorio Grigolo,Carlo Malinverno

◎追加スケジュール (2015.2.27追記)
JUAN DIEGO FLÓREZ AND FRIENDS IN CONCERT FOR SINFONÍA POR EL PERÚgri_Florez_2015_3.jpg
 2015年4月12日 ウィーン国立歌劇場
 フローレス主催のペルーの恵まれない子供達のためのチャリティーコンサート
Cecilia Bartoli, Anna Bonitatibus, Aida Garifullina, Valentina Naforniţa, Anna Netrebko
Ildar Abdrazakov, Celso Albelo, Alessio Arduini, Juan Diego Flórez, Vittorio Grigolo, Michele Pertusi, Luca Pisaroni, Clemens Unterreiner / Andriy Yurkevych指揮

右の画像は"With Juan Diego and Chicken Delicious at Mimi's restaurant NY. Fun times!"というコメントととも3月1日にグリゴーロのfacebookにアップされたものです。フローレスはメトの「湖上の女」に出演中、グリゴーロは「マノン」の』リハーサル中です。

◎追加スケジュール  2件 (2015.1.28追記)
☆ヴィットリオ・グリゴーロとヴィンチェンツォ・スカレーラの公開レッスン 開催
 2015年4月7日(火)18:30~(予定)テアトロ・ジーリオ・ショウワ
 [聴講料] 一般 1,500円  (詳細は2月上旬発表予定 )

☆ソロトゥルン(スイス)クラシック Solothurn Classics 2015: Rezitalkonzerte mit Weltstars
 コンサート:2015年6月20日

◎4月17日のシャンゼリゼ劇場のコンサートがピアノ伴奏(Vincenzo Scalera)のリサイタルに変更になりました。プログラムもスカラ座、メトのソロリサイタルと同じになったようです。(2014.12.26)

◎追加のスケジュールが2、3出ています。(2014.12.23)
☆2015年2月11日:Recital in California
The Broad Stage / Santa Monica, California (公式HP、FBに記載有り)

☆2015年3月13日:ゲスト(メトロポリタン・オペラ・ギルド主催)
"A Celebration of Licia Albanese and Carlo Bergonzi"
March 13, 2015 7:30pm / The Gerald W. Lynch Theatergrigolo-222.jpg

☆2015年5月2日:コンサート プラハ、スメタナホール
Vittorio Grigòlo
Smetanova siň Obecního domu, Praha
PKF - Prague Philharmonia
Gabriele Renzi - dirigent
(2014.12.23時点では公式には未定2015.1.28公式HP記載)

◎Recital in Tokyo, Japan/Tokyo Opera City Concert Hall, Tokyo/APR 5 & 10/Pianist: Vincenzo Scalera
 公式HPに記載されました。とりあえず確定ということです。下記のOSMクリスマスコンサートのようなこともありますが.....(2014.12.5)

◎OSMクリスマスコンサート(2014.12.16/18) をキャンセル(スケジュール上の問題で)しましたが、バスティーユの「ボエーム」に名前が出ています。12月15, 18, 21日。これってモントリオールのクリスマスコンサートのチケット買ってた人たち、どう思うのかな.....「悲しい」から「怒り」に変わるかも.....13日までロンドンで「愛の妙薬」だけど、パリの方がロンドンより近いし、ロドルフォならリハーサル無しで歌えるから受けたってこと? なんか義理でもあるの? 今現在グリゴーロ側からの発表はまだありません。(2014.11.29) 公式HPのツァーの予定に記載されました。第一ブログに記事「パリ国立歌劇場の「ボエーム」も2人のロドルフォが4人に....穴埋めにグリゴーロの名前も..」を書きました。(2014.12.5)

スペインのOVIEDO Auditorio Príncipe Felipe コンサート2014-15 シーズン(2014.10.15発見)
Messa da Requiem - G. Verdi:2015年4月26日
ORFEÓN DONOSTIARRA
OVIEDO FILARMONÍA
Angela Meade, soprano
Daniella Barcellona, mezzosoprano
Vittorio Grigolo, tenor
Carlo Malinverno, bajo
Marzio Conti, director
 ミードとバルチェッローナ、大型女性陣と一緒、バルチェッローナとはよく共演していますけど....

スカラ座2014-15 シーズン(2014.6.17発表)
・「ランメルモールのルチア」:2015年5月28, 31/ 6月3, 5, 8, 11日
 Stefano Ranzani,Mary Zimmerman
 Diana Damrau/Elena Mosuc, Vittorio Grigolo, Gabriele Viviani

・「ボエーム」:2015年8月19, 22, 25, 28, 31
 Gustavo Dudamel, Franco Zeffirelli
 Maria Agresta, Vittorio Grigolo, Massimo Cavalletti

・「愛の妙薬」:2015年9月18, 21, 25, 28→ 17(マルペンサ空港), 21, 23, 28日
 Nello Santi Fabio Luisi,Grischa Asagaroff
  Eleonora Buratto, Vittorio Grigolo, Michele Pertusi

シャンゼリゼ劇場 2014-15 シーズン(2014.4.3発表)
 シーズン発表は4月3日だったようですが....グリゴーロのリサイタルがあることに今日気づきました。

2015年4月17日(金) Récital de chant / Les Grandes Voix
Vittorio Grigolo ténor
 / Orchestre Philharmonique de Nice

 / Philippe Auguin direction Vincenzo Scalera piano
Airs d’opéras français et mélodies napolitaines Bellini, Rossini, Donizetti, Verdi, Tosti, Leoncavallo
(2015.5.26追記)

*  *  *  *  *  *  *  *


ROH 2014-15 シーズン(2014.3.31発表)
 ロイヤル・オペラハウスの2014-15 シーズンのディテールが発表されました。すでに「Live Cinema 2014/15 シーズン発表」がありましたので、「愛の妙薬」に出演は分っていました....スカラ座以外はほぼ出揃っているのに、スケジュールに余裕がありすぎなので、もっと他にもあるかな....と思っていましたが「愛の妙薬」のみでした。

☆L’elisir d’amore :2014年11月18, 22 ,26(Live Cinema), 29/12月4,9,13日
Dir: Laurent Pelly
Cond: Daniele Rustioni
Cast:
Adina – Lucy Crowe
Nemorino – Vittorio Grigolo
Dulcamara – Bryn Terfel
Belcore – Levente Molnár
Giannetta – Kiandra HowarthJ(ette Parker Young Artist)
Royal Opera Chorus, Orchestra of the Royal Opera House

 ROHは、あとでキャンセルとかけっこうありますけど、「イドメネオ」のイダマンテがメゾじゃなくてカウンターテノールのFranco Fagioliだったり、「ドン・ジョヴァンニ」のオッターヴィオがヴィリャソンだったり、ヴェルディの「マクベス」のマクベス夫人とかを歌っちゃうネトレプコが「ボエーム」のミミだったり.....へぇーーーーという感じです。
 あとはスカラ座の発表が残っていますが、アレクサンダー・ペレイラ次期総裁が概要を発表していますので、それとグリゴーロのインタビュー等から推測するとグリゴーロは、昨シーズンに引き続き「ルチア」、あとは、おそらく「ボエーム」か「愛の妙薬」かな.......

*  *  *  *  *  *  *  *


gri_osm2014-2015.jpgモントリオール交響楽団 2014-15 シーズン(2014.3.4発表)
2014年12月16,18日 クリスマスコンサート 11/19キャンセル発表
Christmas with Kento Nagano & Vittorio Grigolo
*モントリオール交響楽団(Orchestre symphonique de Montréal、略称OSM)
 カナダのケベック州モントリオールを拠点とするオーケストラ
 2006年にケント・ナガノが音楽監督に就任。

*  *  *  *  *  *  *  *


メト 2014-15 シーズン(2014.2.12発表)
 グリゴーロは、再演の「ホフマン物語」「マノン」に出演

☆LES CONTES D’HOFFMANN?:2015年1月12, 16, 22, 27, 31mat,/2月5, 28 /3月5, 11, 14, 18, 21
Conductor: Yves Abel/James Levine
Production: Bartlett Sher

Olympia: Hibla Gerzmava/Audrey Luna
Antonia/Stella: Hibla Gerzmava/Susanna Phillips
Giulietta: Hibla Gerzmava/Elena Maximova
Nicklausse/The Muse: Kate Lindsey/Karine Deshayes/Jennifer Johnson Cano
Hoffmann: Vittorio Grigolo/Matthew Polenzani
Four Villains: Thomas Hampson/Laurent Naouri
*グリゴーロは、2月5日までの6公演に出演、1月31日はLive in HD

☆MANON:2015年3月 9, 12, 17, 21 mat, 25, 28
Conductor: Emmanuel Villaume
Production: Laurent Pelly

Manon: Diana Damrau
Chevalier des Grieux: Vittorio Grigolo
Lescaut: Russell Braun/Michael Todd Simpson
Comte des Grieux: Nicolas Teste

全公演日程、キャスト
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"A Celebration of Licia Albanese and Carlo Bergonzi" (The Gerald W. Lynch Theater 2015.3.13) [今後のスケジュール追加・変更]

 グリゴーロは、2015年3月9, 12, 17, 21, 25, 28日とメトで「マノン」に出演中ですが、ちょうど13日は空いています。Vocal Tribute by Vittorio Grigoloって何?
 どのような主旨のイベントなのか.....Met Guild to Honor Licia Albanese & Carlo Bergonzi in 'INCOMPARABLE' in 2015

Incomparable Web2.jpg



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夏の予定:ヴェルビエ音楽祭2014:「外套」と「ドン・カルロ3幕/4幕」 (2014.7.27) ☆ ヴェローナ野外劇場「ロメオとジュリエット」(2014.8.23,26/9.6) [今後のスケジュール追加・変更]

◎Medici.tvでライブ放送されます。日本時間だと28日午前2:00からネットでも見られるようですが、会員にならなくても見られるのか、無料なのか有料なのか、後日オンデマンドでも見られるのかとか....よくわかりません。(2014.7.17追記)

*いつのまにか「外套」のジョルジェッタが Eva-Maria Westbroekからバルバラ・フリットリに変更されていました。(2014.3.12)

◎本日2月6日、プログラムの概要が発表されました。グリゴーロはイタリア語4幕版「ドン・カルロ」の3幕/4幕に出演、指揮はダニエル・ハーディングです。

Verbier Festival:Sunday 27 July 2014, 19:00 | Salle des Combins
Daniel Harding | Conductor
 Giacomo Puccini : Il tabarro
 Alexey Markov (Michele)
 Barbara Frittoli (Giorgetta)
 Thiago Arancam (Luigi)
 Ekaterina Semenchuk (La Frugola)   

 Verbier Festival Orchestra
Giuseppe Verdi :Don Carlo, actes III et IV  
Vittorio Grigolo (Don Carlo)
Lianna Haroutounian (Elisabetta)
Daniela Barcellona (Eboli)
Alexey Markov (Rodrigo)
ldar Abdrazakov (Filippo II)
Mikhail Petrenko (L'Inquisitore)

*  *  *  *  *  *  *  *
◎グリゴーロの夏のスケジュールですが、ヴェルビエ音楽祭とアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭に出演決定のようです。ヴェローナはイベント専門でしたがやっとオペラ全幕歌うんですね。詳細は下記に......(2014.1.6)
*  *  *  *  *  *  *  *
 
ヴェルビエ音楽祭2014:「外套」と「ドン・カルロ3幕/4幕」 (2014年7月27日)
  「ヴェルビエ音楽祭2014」のプログラムに写真と名前が出ています。グリゴーロは、まだ発表していませんので確定ではありませんが公式ページで発表されましたので確定です(2014.1.6).......なんか変なプログラムです.....プッチーニの「外套」とヴェルディの「ドン・カルロ3幕と4幕」の組合せってなんなんでしょう。
gri_verbie2014.jpg Puccini’s Il Tabarro as well as Acts 3 and 4 of Verdi’s Don Carlo on one evening!
With Alexey Markov (Michele), Eva-Maria Westbroek (Giorgetta) and Vittorio Grigolo (Don Carlo).

 ちゃんとしたプログラムは2014年の2月6日に発表されるそうですが、とりあえずのものにしてもなんか変なプログラムだな.....
 それにグリゴーロは、2008年に「ドン・カルロ」を歌っていますが、「自分の声に合わないので当分レパートリーからはずす....」と宣言しています。あれから6年もたつのでレパートリーに戻すってことなんでしょうか。
 Madokakipさんのブログの"THE SINGERS' STUDIO: VITTORIO GRIGOLO(2013年4月)" でも「こういう自分にとって重めの役(ドン・カルロのこと)を歌ってしまうと、声の重心が下がってしまって、軽いレパートリーに戻れなくなるのが問題です。」と言っています。「重めの役」にシフトして行く準備なのかもしれません。

参考:
グリゴーロの「ドン・カルロ」の記事:ジュネーヴ大劇場の「ドン・カルロ」

メモ:ヴェルビエ音楽祭 (Verbier Festival & Academy) は、スイスのスキーリゾート地、ヴェルビエで夏季に開催されている音楽祭。同時に音楽アカデミーが開かれ、若手音楽家の教育の場にもなっている。
*  *  *  *  *  *  *  *
 
Arena di Verona:グノーの「ロメオとジュリエット」 (2014年8月23,28/9月6日)
Charles Gounod:Roméo et Juliette/Opera in 5 atti di
Libretto di Jules Barbier -Michel Carrè

Direttore d'orchestra:Carlo Montanaro
Regia:Francesco Micheli
Costumi:Silvia Aymonino
Coreografia:Nikos Lagousakos
Scenografo:Edoardo Sanchi

Interpreti
Juliette:Lana Kos
Roméo:Vittorio Grigolo
Mercutio:Michael Bachtadze
Frère Laurent:Giorgio Giuseppini

メモ:
Lana Kos(ラナ・コス、1984年9月25日、クロアチアのヴァラジュディン生まれ):
ザグレブ国立歌劇場で17才の時に「魔笛」の夜の女王でオペラデビュー、ヴァラジュディン音楽学校で学び、各国の劇場で活躍。すでに来日しているようです。
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ヴェローナ Galà Festival Lirico 2014 (2014.6.1):ゲスト Vittorio Grigolo, Massimo Ranieri, Riccardo Cocciante, Il Volo, Anastacia. [今後のスケジュール追加・変更]

◎お知らせ!
 下にリンクしているYouTubeにアップしたグリゴーロの部分の抜粋は、Raiが「すべての国でブロック」しちゃいましたので、見られなくなりました。今までRaiは無視してくれていたんですけど、今回初めてです。RadaFilmのように「削除」ではなく、「ブロック」でよかったんですけど.....めんどくさい.....(2014.6.9追記)

◎中継はブロックされていましたが、Rai Replayで一週間オンデマンドで見られます。
 グリゴーロの登場部分だけアップしました。グリゴーロが出演する「ロメオとジュリエット」もほんのちょっと見られます。 Raiが全世界でブロックしたので残念ながら見られなくなりましたので、リンクをはずします。外国(ベルリンで「ウェルテル」を歌う)に行く前にローマのスタジオ・オリンピコで教皇フランチェスコのために"Ave Maria" を歌う...と話しています。

2.jpg
 
 6月1日のRai Unoの中継を時系列で。
21:20:「カルメン」の演奏ではじまる
22:17:司会のアントネッラ・クレリチが、次に演奏するゲストのヴィットリオ・グリゴーロを紹介
22:19:グリゴーロは、ドニゼッティの「愛の妙薬」から " Una furtiva lagrima " を歌う(写真左)
22:23:グリゴーロの宣言: "Nell'Arena, non lottiamo con le armi ma lottiamo con la musica, con l'amore e con il cuore"(写真中央)
23:42:「ロメオとジュリエット」の乱闘シーン、グリゴーロも登場
00:04:マッシモ・ラニエリとヴィットリオ・グリゴーロ の"Torna a Surriento" で「2014 di Arena di Verona - Lo spettacolo sta per iniziare」 の幕を閉じる(写真右)
arena-di-verona-2014-13.jpgarena-di-verona-2014-14.jpgarena-di-verona-2014-34.jpg
(2014.6.2追記)

*  *  *  *  *  *

  ◎6月1日のRai Unoの中継に向けて、主なゲストのインタビュー記事が掲載されています。5月28日のヴィットリオ・グリゴーロのインタビュー記事によれば、当日は「愛の妙薬」の"Una furtiva lacrima"を歌うそうです。このアリアはグリゴーロにとってとても因縁のある歌なんです。「僕のキャリアのはじまりは、まだ18になるかならないかの時にヴェネトのレストランで「愛の妙薬」を歌ったんだ...それから、ヴェローナの劇場フィルアルモニコの初舞台も「愛の妙薬」だったし.....」と語っています。インタビューの最後に「今、コーチのダニーロ・リゴーザと一緒に来年のニューヨーク・メトでアントニオ・パッパーノの指揮で歌うウェルテルの準備をしています....」とありますが、これは、メトではなく、ROHの間違いですよね。(2014.5.30追記)

gri_arena_di_verona_gala.jpg◎2014年6月1日(日)午後9時からRai Unoで中継されるようです。日本から見られるかどうかは分りませんが.....ポスターを見つけました。(2014.5.19追記)

 2014年6月20日から始まる第92回アレーナ・ディ・ヴェローナ野外オペラ音楽祭のプレゼンテーションのガラコンサートが、6月1日〔日)に開催されます。司会はいつもの Antonella Clerici 、ゲストは、下記のアーティスト。今年の夏はグリゴーロも「ロミオとジュリエット」(8月23,28日 /9月6日)に出演予定です。

 6月20から始まるオペラは、仮面舞踏会を皮切りに、カルメン、アイーダ、トゥーランドット、蝶々夫人、ロミオとジュリエット、オペラ以外にプラシド・ドミンゴ・ヴェルディ・ガラ、ロベルト・ボッレ・アンド・フレンズ、カルミナ・ブラーナとなっています。

ゲスト:
Vittorio Grigolo ヴィットリオ・グリゴーロ
Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチァンテ 1946.2.20 - ) :カンタウトーレ
Massimo Ranieri (マッシモ・ラニエリ 1950.5.3 - ナポリ出身):歌手、俳優、演出家
Il Volo (イル・ヴォーロ):若者テノール三人組
Anastacia(アナスタシア, 1973年 - シカゴ出身)国際的スター
Ted Neeley (テッド・ニーリー、1943.9.20 - テキサス出身、Jesus Christ Superstar)
Dario Fo:(ダリオ・フォ 1926.3.24) ノーベル文学賞、劇作家、演出家、俳優

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ROH - Live Cinema 2014/15 シーズン発表:グリゴーロは「愛の妙薬」に.... [今後のスケジュール追加・変更]

 ロンドンのRoyal Opera Houseの2014/15シーズンLive Cinemaのプログラム(オペラ7、バレー4)が発表されました。グリゴーロは、デビュー当初ネモリーノを歌って成功をおさめていますが、もう一度歌いたい...と言っていたネモリーノを歌うことができるようです。Royal Opera House自体のシーズン発表は3月末ということです。

◎2014/15シーズンLive Cinemaで上映されるオペラの公式プログラム:

1.二人のフォスカリ ( 新演出):2014年10月27日(月) [7:15pm]
 Plácido Domingo / Francesco Meli / Conductor: Antonio Pappano

2.愛の妙薬:2014年11月26日(水) [7:15pm]
 Vittorio Grigolo / Lucy Crowe / Bryn Terfel / Conductor: Daniele Rustioni


3.アンドレア・シェニエ ( 新演出):2015年1月29日(木) [7:15pm]
 Jonas Kaufmann / Eva-Maria Westbroek / Conductor: Antonio Pappano

4.さまよえるオランダ人:2015年2月24日(火) [7:15pm]
 Bryn Terfel / Conductor: Andris Nelsons

5.マハゴニー市の興亡:2015年4月1日(水)[7:15pm]
 Anne Sofie von Otter / Willard White / Christine Rice / Conductor: Mark Wigglesworth

6.ボエーム:2015年6月10日(水) [7:15pm]
 Anna Netrebko / Joseph Calleja / Conductor: Dan Ettinger

7.ウィリアム・テル:2015年7月5日(日) [2:45pm]
 Gerald Finley / John Osborn / Conductor: Antonio Pappano

バレーを含めたものはこちら→http://pannonia-entertainment.com/?p=907
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スカラ座フィルハーモニー管弦楽団(Filarmonica della Scala)とコンサートツァー(11/7 Hannover, 11/9 Essen, 11/11 Dortmund) [今後のスケジュール追加・変更]

 スカラ座フィルハーモニー管弦楽団のハノーバー、エッセン、ドルトムントでのコンサートツァー、すべて無事に終了しました。
☆ドイツ・ツァー直前インタビュー記事:
 Startenor Vittorio Grigolo geht gern bis zum Limit/06.11.2013
☆レビュー:
 Konzerthaus Dortmund: Vittorio Grigolo ist mehr als ein Gesangs-Gigolo/12.11.2013/Julia Gaß

gri_Filarmonica della Scala_3.jpggri_Filarmonica della Scala_2.jpggri_Filarmonica della Scala_1.jpg
(2013.11.18追記)
*  *  *  *  *  *  *  *

 アンドレス・オロスコ=エストラーダ(Andrés Orozco-Estrada , 1977.12.14 - コロンビア)指揮のスカラ座フィルハーモニー管弦楽団(Filarmonica della Scala)とヴィットリオ・グリゴーロのドルトムントでのコンサートは、すでにドルトムントコンツェルトハウスKonzerthaus Dortmundの2013-2014シーズンで発表されていましたが、更にハノーファ(Hannover, Congress Centrum)とエッセン(Essen, Philharmonie)でのコンサートが追加されました。グリゴーロの公式サイトにも掲載されましたので確定です。
Concerti Tournée 日程
★2013年11月7日 20:00:Hannover, Congress Centrum
★2013年11月9日 20:00:Essen, Philharmonie
★2013年11月11日 20:00:Dortmund, Konzerthaus


Filarmonica della Scalaorozco.jpg
Concerti Tournée
Direttore Andrés Orozco-Estrada
Tenore Vittorio Grigolo
プログラム
Gioachino Rossini:Il barbiere di Siviglia - Ouverture
Gaetano Donizetti:
Il Duca d’Alba “Inosservato, …angelo casto e bel”
L’Elisir d’amore “Una furtiva lagrima”
Giuseppe Verdi:
Il Corsaro “Ah sì, ben dite…Tutto parea sorridere”
I Vespri siciliani - Ouverture
Pietro Mascagni:Cavalleria Rusticana - Intermezzo
Giacomo Puccini:La Bohème “Che gelida manina”
Modest Musorgskij:Quadri da un'esposizione, trascrizione per orchestra di Maurice Ravel

 ところで、『スカラ座フィルハーモニー管弦楽団(Filarmonica della Scala)は、2012年に30周年を迎える。1982年にクラウディオ・アバドとスカラ座の演奏家たちは、劇場でのオペラの伝統を背景に交響曲のレパートリーを発展させる目的でこれを結成した。....』、劇場での演奏活動の他国際的なオーケストラ・ツアーも積極的に行っている.....そうです。ということは、ミラノ・スカラ座管弦楽団(Orchestra della Scala di Milano)と同じだけどオペラ以外の演奏の時はスカラ座フィルハーモニー管弦楽団(Filarmonica della Scala)という名前を使っているってことですか...ね。

メモ:Filarmonica della Scalaのホームページ:http://www.filarmonica.it
関連記事:2013-2014シーズン予定
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メルビッシュ湖上音楽祭:DIE GROSSE VERDI GALA (2013.7.23) →公演自体がなかったようです.... [今後のスケジュール追加・変更]

 ヴィットリオ・グリゴーロが出演しなかった(キャンセルではなくてはじめから出演予定は無しです)ことは確かですが、どうやら公演自体がなかったようです。ヴェローナ引越し公演 "DIE GROSSE VERDI GALA" やるよ!と言う記事はわんさかヒットしますが、中止になった...という記事は、ないんですけど....でも公演の話題も写真も全く出て来ませんから、ひそかに中止になったんでしょう。yoncheva_kaufmann2013.jpg

 東京ドームのヴェローナ引越し公演の「アイーダ」も2014年春に延期との噂がネットでささやかれています。この噂の出所のブログの記事は管理人の音楽評論家によって削除されています。主催者側からの延期発表はないようですが、その後、間違いでした....お騒がせしました....という管理人さんのコメントがないのも、本当っぽい......

 7月31日のカウフマンのコンサートはちゃんとありました。ソプラノのヨンチェヴァちゃんも一緒だったんですね。それにしてもカウフマンの矯正はいつ終るんだろう(Yonchevaのfacebookから).....(2013.8.18追記)
*  *  *  *  *  *  *

以下2013-05-31記載:
 メルビッシュ湖上音楽祭 Seefestspiele Mörbisch のヴェルディ・ガラ、ヴェローナ音楽祭の "Gala Verdi" の引越公演のようです。「椿姫」から1幕、「リゴレット」から2幕、「トロヴァトーレ」から4幕、歌手については同じではありませんが、「リゴレット」だけは、ヌッチ、マチャイゼ、グリゴーロと主要歌手が同じ。
注意!グリゴーロの公式HPで、まだ発表されていませんので、確定ではありません。

Die grosse Verdi-Gala:2013年7月23日 20:30
Roberto Rizzi Brignoli 指揮:Symphonieorchester der Volksoper Wien
「椿姫」1幕:Maija Kovaleska ,Celso Albelo
「リゴレット」2幕:Leo Nucci, Vittorio Grigolo, Nino Machaidze
「トロヴァトーレ」4幕 :Fabio Sartori,Carmen Giannatasio,Luciano D'intino,

 湖の上に舞台を作っちゃうって、デビューしたてのビリャソンの「ボエーム」とか「目玉のトスカ」とかTVで見たことがありますが、あれは「ブレゲンツ音楽祭」なんですね。メルビッシュは、オペレッタの音楽祭なんだそうですけど.....7月31日にはヨナス・カウフマンのコンサートもありますよ...でも湖の上で1人で歌うってどうなんだろう。
 あらら....関係ないですけど、カウフマンが急病で6月1日のスカラ座のリサイタルをキャンセルしました....10月21日に延期だそうです。たまたま見つけたので....お知らせします。Jonas Kaufmann's Recital postponed

参考:
Sommerfestival Seebühne Mörbisch
ヴェローナ音楽祭 "Gala Verdi" (2013.7.17)
メルビッシュ湖上音楽祭 - Wikipedia
 オーストリアとハンガリーとの国境に広がる湿原地帯、ノイジードラー湖の畔の町メルビッシュで行われる。毎年オペレッタを上演し、オペレッタの音楽祭としては、世界最高峰の一つである。
ブレゲンツ音楽祭 - Wikipedia
 オーストリアの最西端に位置し、スイス、ドイツとの国境を接するブレゲンツのボーデン湖で開催される。以前はオペレッタが中心だったが、最近ではかなり大掛かりなグランド・オペラも上演される。
 
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2013年第91回(100周年)ヴェローナ音楽祭 (2013.6.14〜9.8):グリゴーロはROHの「つばめ」と重なってますけど....(2012.8.8).☆ 「つばめ」はキャンセルだって...(2012.9.22) ☆ Gala Verdi 出演 (2013.7.17) [今後のスケジュール追加・変更]

◎あらら....またキャスト変更してます....今度はリゴレット、レオ・ヌッチからマルコ・ヴラトーニャMarco Vratognaに.....多分まだ30そこそこじゃないかと思いますが、けっこう評判はいいみたい。新国の2013/2014シーズン開幕公演の「リゴレット」です。(2013.7.16)

◎また配役に変更が......多分これで決定だと思います。「リゴレット」のジルダがニーノ・マチャイゼからソーニャ・ヨンチェヴァ Sonya Yonchevaになりました。

Gala Verdi:
17 Luglio 2013 - ore 21:15 - Arena

La Traviata, I Atto「椿姫」1幕:
Andrea Battistoni指揮
Violetta Valery: Maria Agresta Aleksandra Kurzak
Alfredo Germont: Francesco Meli
Flora Bervoix: Chiara Fracasso

Rigoletto, II Atto「リゴレット」2幕:
Riccardo Frizza指揮
Rigoletto: Leo Nucci Marco Vratogna
Gilda: Nino Machaidze Sonya Yoncheva
Duca di Mantova: Vittorio Grigolo
Marullo: Marco Camastra
Conte di Monterone: Abramo Rosalen

Il Trovatore, IV Atto「トロヴァトーレ」4幕 :
Omer Meir Wellber Giuliano Carella指揮
Leonora: Hui He
Manrico: Carlo Ventre
Il Conte di luna: Dimitri Hvorostovsky Artur Rucinski
Azucena: Daniela Barcellona
Ruiz: Paolo Antognetti (2013.7.4)
*  *  *  *  *  *  *  

◎やっとグリゴーロの公式サイトに「Gala Verdi 出演」が発表されました。先日「トロヴァトーレ」でルーナ伯爵を歌うことになっていたホロストフスキーがキャンセルしたので、グリゴーロもか!と思いましたが......そうなるとROHの「つばめ」のキャンセルはなんなのってことになりますしね。5月17日のウィーン国立歌劇場の「椿姫」の後、まるまる2ヶ月舞台は無し....facebookにはリモコンのヘリコプターで遊んでいる写真がアップされています.......場所はロンドンのようですから自宅のあるロンドンに戻っているようです。(2013.5.26追記)

◎ヴェローナ音楽祭、7月13日の「レクイエム」から名前が消えました。17日のガラ・ヴェルディにはまだ名前がありますが.....確定ではないと思います。本人からの発表はまだですから。しかし、スケジュールがスカスカなのに....なんで〜(2013.3.19)

◎ROHから「つばめ」のキャストチェンジの発表がありました。グリゴーロは出ません....ということはヴェローナ音楽祭に出演ということでしょうか....本人からの発表がありませんので、100%確実とは言えませんが.....
 もう一つROHのマラソン「ボエーム」もキャストチェンジの発表....2013年3月はグリゴーロ&フリットリのはずでしたが、フリットリがロシアのお姉さんヒブラ・ゲルズマーワ Hibla Gerzmava(1970.1.6-)になっちゃいました。
 以上、ロンドンの椿姫さんのブログの記事で知って吃驚、実は、私、ROHの「つばめ」の方に出演すると思っていたもんで....椿姫さんも新シーズン開幕直前のキャスト変更にがっかり、私も残念です。(2012.9.22)


Arena-2013.jpg 来年、2013年のアレーナ・ディ・ヴェローナのスケジュールが発表されました。来年は第91回ですが、1913年に音楽祭がはじまったので100周年となります。特別企画はガラ・ヴェルディとガラ・ドミンゴですね........その他ヴェルディのレクイエム、オペラ公演は、アイーダ、ナブッコ、椿姫、トロヴァトーレ、リゴレット、ロメオとジュリエットです。
 ヴィットリオ・グリゴーロは、7月13日の「レクイエム」と7月17日のガラ・ヴェルディの「リゴレット」に出演予定になっています。しかし、ROHの「つばめ」が、2013年7月5, 8, 11, 14, 17日と発表されています。こういうのって毎度のことなんですけど.....2011年も2012年もヴェローナ側からグリゴーロ出演の発表はあったものの実現していないんです.......なので、来年も出演しない(できない)ってことかな.....しかし、こういう発表って、とりあえずなのかもしれませんが、完璧重なっているのはちょっとね.....

ヴェルディ作曲「レクイエム」:2013年7月13日 22:00
Direttore Myung-Whun Chung
Soprano Hui He
Tenore Vittorio Grigolo Fabio Sartori
Mezzosoprano Daniela Barcellona
Basso Ildar Abdrazakov

Gala Verdi:2013年7月17日 21:15
「椿姫」1幕:Andrea Battistoni指揮, Maria Agresta Aleksandra Kurzak, Francesco Meli
「リゴレット」2幕:Riccardo Frizza指揮, Leo Nucci, Vittorio Grigolo, Nino Machaidze
「トロヴァトーレ」4幕 :Omer Meir Wellber Giuliano Carella指揮,Daniela Barcellona, Dimitri Hvorostovsky Artur Rucinski

関連記事:
アレーナ・ディ・ヴェローナ 2012 “LO SPETTACOLO STA PER INIZIARE”(2012.6.2) グリゴーロ出演 ☆ オペラ&ポップ演奏のまとめ(演奏YouTubeリンク)
Gala lirico-pop “Arena di Verona 2012” ドミンゴ、グリゴーロ、ダルカンジェロ他 RaiUnoでTV放送 
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2013-2014シーズン予定 ☆ パリ国立歌劇場(ルチア)☆ ドルトムン(コンサート) ☆ ウィーン (ボエーム) ☆ ミラノ・スカラ座(ルチア) ☆ NYメト(ボエーム&リサイタル)☆DOB (ウェルテル 演奏会形式) ☆ ROH(ボエーム) [今後のスケジュール追加・変更]

 各オペラハウスの2013-2014シーズンだいたい出揃ったようですのでグリゴーロのスケジュールを順番に書き出しておきます。2014年5月25日現在のものです。いつもながら余裕のスケジュールというか、理想的なスケジュールです。

1)パリ国立歌劇場 Lucia di Lammermoor 2013年9月7, 13, 20, 26/10月1, 6日 (6公演)
2)ハノーファスカラ座フィルハーモニー管弦楽団とのジョイントコンサート 2013年11月7日
 エッセンスカラ座フィルハーモニー管弦楽団とのジョイントコンサート 2013年11月9日
 ドルトムントスカラ座フィルハーモニー管弦楽団とのジョイントコンサート 2013年11月11日
3)ウィーン国立歌劇場La Bohème 2013年12月4,7,11日 (3公演)
4)ミラノ・スカラ座 Lucia di Lammermoor " 2014年2月1, 7, 14, 19ライヴ, 23p, 28日 (6公演)
5)メトロポリタン歌劇場Vittorio Grigolo in Recital 2014年3月9日
6)メトロポリタン歌劇場 La Boheme" 2014年3月19, 22, 26, 29/4月2, 5,10, 14, 18日 (9公演)
7)ベルリン・ドイツ・オペラマスネ"Werther " 2014年6月16,19日 (2公演)
8)ロンドン La Bohème 2014年7月12,15,19日 (3公演)

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

ミラノ・スカラ座 2013-2014シーズン発表(2013.5.25)

 オペラは椿姫、カヴァレリアと(バレーLe Spectre de la rose, La rose malade)、ルチア、トロヴァトーレ、皇帝の花嫁、トロイ人、エレクトラ、コジ・ファン・トゥッテ、オリー伯爵、シモン・ボッカネグラの10演目、グリゴーロはパリ国立歌劇場と同じ「ルチア」(2月1日〜28日)に出演、メトのプロダクションだそうです。開幕公演の「椿姫」のアルフレードは噂どおりベチャワ、ダムラウのヴィオレッタですから、ベチャワの方がお似合いでしょう。その他の著名歌手は、マルセロ・アルバレス、ヌッチ、マイヤー、パーペ、ビリャソン、フローレス、ドミンゴ.....

ドニゼッティ"Lucia di Lammermoor "(イタリア語版) 2014年2月1, 7, 11, 14, 16, 19, 21, 23, 28日
Produzione Metropolitan Opera House
Direzione 
Direttore:Pier Giorgio Morandi
Regia:Mary Zimmermann
Scene:Daniel Ostling
Costumi:T.J. Gerckens
Coreografia:Daniel Pelzig
CAST 
Enrico:Fabio Capitanucci (1, 7, 14, 19, 21, 28)/Massimo Cavalletti (11, 16p, 23p)
Lucia:Albina Shagimuratova(1, 7, 14, 19, 23p, 28) /Jessica Pratt (11,16p, 21)
Edgardo:Vittorio Grigolo(1, 7, 14, 19, 23p, 28)/Piero Pretti (11, 16p, 21)
Arturo:Juan Francisco Gatell
Raimondo:Orlin Anastassov(1, 7, 14, 19, 23p, 28)/Sergey Artamonov (11, 16p, 21)
Alisa:Barbara Di Castri
Normanno:Massimiliano Chiarolla

 エドガルドはダブルキャストですが、まだ日程は決まっていないようです。ルチアのアルビナ・シャギムラトヴァは、ロシア人ソプラノで、2012年のウィーン国立歌劇場来日公演で、「夜の女王」を歌ったようです。生年月日が分かりませんが2007年に27才ということは1980年生まれでしょうね。スカラでも「夜の女王」を歌っていますが、最近ROHでも歌っていて、ロンドンの椿姫さんによれば、「艶と張りのある美声が気持ちよく突き抜けて素晴らしかった.....」そうです。写真を見る限り、(メイクのせいかもしれませんが....)美人でも可愛くもないみたい....
 「皇帝の花嫁」にすごく懐かしい名前がありました....アンナ・トモワ=シントウ Anna Tomowa-Sintow、ルッジェーロ・ライモンディと同じ年ですから71才ですよ。それから、レイミーが「トロイ人」に出ます。

Konzerthaus Dortmund ドルトムントコンツェルトハウス 2013-2014シーズン発表(2013.4.25)

スカラ座フィルハーモニー管弦楽団(Orchestra Filarmonica della Scala)とのジョイントコンサート
 2013年11月11日 20:00
 指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ (Andrés Orozco-Estrada , 1977.12.14 - )
 プログラム概要:グリゴーロはコンサートの前半にヴェルディとロッシーニのアリアを歌う。後半はムゾルグスキーの「展覧会の絵」のラヴェル編曲のオケバージョンを演奏。

 ドルトムントといえば、2011年のドイツ国内コンサートツァーで、このコンツェルトハウスで歌っていますが、スカラ座管弦楽団と一緒とは...... ドルトムントでのコンサートでは、"Grigolo in Dortmund: Neuer Star im Olymp der Tenöre" にあるように、新しい「歌う神」としてオリンポスのテノールの席に迎え入れらる条件をすべて備えていると評価されました。

関連記事:コンサートツァーはじまる☆ドルトムント → ハンブルグ → ミュンヘン → チューリヒ → ベルン → ベルリン

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ウィーン国立歌劇場の2013-2014シーズンのプログラム発表(2013.3.19)
 グリゴーロは「ボエーム」、またですか...しかもROHと同じ...ミミはゲオルギュー

プッチーニ"La Bohème "2013年12月4,7,11日
Philippe Auguin | Dirigent
Franco Zeffirelli | Regie
Franco Zeffirelli | Bühnenbild
Marcel Escoffier | Kostüme
Vittorio Grigolo | Rodolfo
Angela Gheorghiu | Mimì
Gabriel Bermudez | Marcello
Valentina Nafornita | Musetta
 あとスカラ座が残っていますが、開幕公演の「椿姫」に出演の可能性有りかと思っていましたが、このウィーンの発表でそれもないってことですね....残念。

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ベルリン・ドイツ・オペラの2013-2014シーズンのプログラム発表(2013.3.15)
 グリゴーロは演奏会形式の「ウェルテル」、前からウェルテルは歌う予定に入ってましたが、やっと.....です。キャンセルしないで下さいよ。

マスネ"Werther "2014年6月16,19日 konzertant in der Berliner Philharmonie
Donald Runnicles 指揮,
Vittorio Grigolo(Werther)
John Chest(Albert)
Ekaterina Gubanova(Charlotte)
Siobhan Stagg(Sophie )

プログラムはこちらsaison 2013/2014 248ページもあります。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

パリ国立歌劇場の2013-2014シーズンのプログラム発表(2013.2.26)
 昨年より2週間くらい早いですよ。グリゴーロは開幕公演の「ルチア(再演)」、チョーフィ、テジエと共演です。グリゴーロが facebookで、「パリ国立歌劇場のオープニングを飾ることは、とても幸せで光栄です。しかもエドガルドをまた歌えるなんてすごく嬉しい」とコメントしています。エドガルドは、2009年以来ですから4年ぶりになります。

ドニゼッティ"Lucia di Lammermoor"(イタリア語版) 2013年9月7日〜10月9日 バスティーユ
Maurizio Benini 指揮
Andrei Serban 演出
William Dudley 舞台衣装
Enrico Ashton:
 Ludovic Tezier (9月7, 13, 20, 26/10月1) / George Petean (9月10, 17, 23, 29/10月4, 6, 9 )
Lucia:
 Patrizia Ciofi (9月7, 13, 20, 26/10月1, 6) / Sonya Yoncheva (9月10, 17, 23, 29/10月4, 9)
Edgardo di Ravenswood:
 Vittorio Grigolo (9月7, 13, 20, 26/10月1, 6) / Michael Fabiano (9月10, 17, 23, 29/10月4, 9)
Arturo Bucklaw:Alfredo Nigro
Raimondo Bidebent :Diogenes Randes
Alisa:Cornelia Oncioiu
Normanno:Eric Huchet

 Bキャストのエドガルド役のマイケル・ファビアーノ君、あのアメリカ人テノールです....またグリゴーロとダブルキャストとは分が悪いですけど、着々とキャリアを積んでいるようです....よかったね。
参考:24才のアメリカ人テノール、スカラ座での「ひどい体験」を語る

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

メトロポリタン歌劇場の2013-2014シーズンプログラム発表(2013.2.27)
 グリゴーロはゼッフィレッリ演出の「ボエーム」に出演、Live in HD(4月5日)も決定、更に3月9日にはリサイタルもあります。

★メトロポリタン歌劇場Vittorio Grigolo in Recital 2014年3月9日
今年1月のスカラ座リサイタルと同様ピアノ伴奏はVincenzo Scalera
参考:Vittorio Grigolo ミラノ・スカラ座リサイタル(2013.1.7):レビュー、写真、ビデオ

★メトロポリタン歌劇場 プッチーニ "La Boheme"
2014年1月14, 18, 22, 25, 30/3月19, 22, 26, 29/4月2, 5m(HD), 10, 14, 18gri_metHD2014.jpg
指揮:Stefano Ranzani 演出:Franco Zeffirelli
Mimi: Maija Kovalevska(1月)/Anita Hartig/Barbara Frittoli(4月10,14,18)
Musetta: Irina Lungu(1月)/Jennifer Rowley(3,4月)/Susanna Phillips(4月2,5)
Rodolfo: Joseph Calleja(1月)/Vittorio Grigolo(3,4月)
Marcello: Alexey Markov(1月)/Massimo Cavalletti(3,4月)
Schaunard: Joshua Hopkins(1月)/Patrick Carfizzi(3,4月)
Colline: Christian Van Horn(1月)/Nicolas Teste(3月)/Oren Gradus(4月)
Benoit/Alcindoro: Donald Maxwell(1,4月)/Philip Cokorinos(3月)

 うわさは昨年の10月頃にネット上に流れていましたが、フリットリのミミは隠し球かな.....彼女最近メトのお仕事多いです...なにか個人的理由もささやかれていますが.....
 グリゴーロは後半の3月、4月だと思います。Live in HD のうわさもありますが、カレイヤかグリゴーロか....このスケジュールがあっていれば、グリゴーロのような気がします....

 予想通りグリゴーロは、後半の3月4月に出演、Live in HDもです。HDのキャストはVittorio Grigolo, Anita Hartig, Susanna Phillips, Massimo Cavalletti, Patrick Carfizzi, Oren Gradus, Donald Maxwell 。(2013-14 Live in HD Season Schedule)
 アニタ・ハルティッヒAnita Hartigは、昨年10月ミラノ・スカラ座で共演しています。1983年ルーマニア生まれの若手です。ミミって年上っぽいイメージなのでフリットリでもいいと思いますが......

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

Royal Opera Houseの2013-2014シーズンプログラム発表(2013.3.13)
 グリゴーロは、またまた「ボエーム」いくらなんでも2シーズン連続では.......あきるよね....ミミがゲオルギューって....今シーズンの「つばめ」キャンセルの埋め合わせってことなんでしょうか...またキャンセルしないとも限らない....深読みすれば、"Star names"の中に名前がないもん....ね。
★ROHプッチーニ"La Bohème "2014年7月12,15,19日
Giacomo Puccini
Dir: John Copley
Cond: Cornelius Meister
Cast:
Mimì – Ermonela Jaho (9, 13 mat, 17, 19 mat) / Angela Gheorghiu (12, 15, 19 eve )
Rodolfo – Giuseppe Filianoti (9, 13 mat, 17, 19 mat) / Vittorio Grigolo (12, 15, 19 eve)
Marcello – Markus Werba (9, 13 mat, 19 mat) / Massimo Cavalletti (12, 15, 17, 19 eve)
Musetta – Simona Mihai (9, 13 mat, 19 mat) / Irina Lungu (12, 15, 17, 19 eve)
Royal Opera Chorus, Orchestra of the Royal Opera House

9 | 12 | 13 (mat) | 15 | 17 | 19 (mat) | 19 July (eve)

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Royal Opera House 2012-2013シーズン発表(2012.3.14) ☆Live Cinemaの予定も [今後のスケジュール追加・変更]

◎ROHから「つばめ」のキャストチェンジの発表がありました。グリゴーロは出ません....多分ヴェローナ音楽祭Gala Verdiと重なったためなんでしょう。
 もう一つROHのマラソン「ボエーム」もキャストチェンジの発表....2013年3月はグリゴーロ&フリットリのはずでしたが、フリットリがキャンセル、ミミは、ロシアのお姉さんヒブラ・ゲルズマーワ Hibla Gerzmava(1970.1.6-)になっちゃいました。フリットリのキャンセルの理由は、最近気づきましたが、メトの「ドン・カルロ」に出演することにしたためでだったんですね。2月のシーズン発表では、エリザベッタは、ラドヴァノフスキーでしたが、突然5月末に代わっちゃったようです。そりゃ、たった2回のROHの公演より、7公演もある「ドン・カルロ」に乗り換えるでしょうね。フリットリは最近メト出演が多いですし…それにしてもシーズン発表って当てになりませんね。(2012.12.25追記)

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   

ヨーロッパの各劇場が次々来シーズンの発表をしています。グリゴーロは、コヴェントガーデンには、今シーズンに引き続き、来シーズンも連続での登場となります。「ボエーム」と「つばめ」、「つばめ」はロールデビューです。インタビューで、チューリッヒからロンドンのチェルシーに住まいを移した...と言うことは、ロンドンでの舞台のためのようですが、今後も継続的にロンドンに出演の可能性があるんでしょうか。
 ところで「つばめ」は、2002年のプレミエ、2004年の再演共にマグダはゲオルギュー、ルッジェーロは、2001年アラーニャ、2004年カウフマン....で2013年グリゴーロ....多分これでゲオルギューのマグダは最後でしょうね。

 来シーズンからカスパー・ホルテンがROHの新ディレクターだそうですが、歌手に関しては、人気歌手、ベテラン歌手、若手注目歌手...と充実のラインナップでそれほど変化がないようです。今までの契約を引き継いでいるのだと思いますが.....チューリッヒ歌劇場の場合は、かなり変化が有り、たとえば指揮者28人中そのまま継続はたったの二人というようなこともあったりしますので。
 それにしてもドミンゴのバリトンロールは、もうどうにも止らない....今度はナブッコです。レオ・ヌッチとダブルキャストですが "Live Cinema"にも登場、さすがにライヴは避けているようですが.....

Royal Opera House 2012-2013シーズン:
*キャスト詳細→ 2012/13 season announced
 ★新演出 6/41公演、★再演 12/88公演
 ★LiveCinema:5演目(日程は赤字で表示)

続きを読む(クリック)


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リセウ大劇場 Gran Teatre del Liceu 2012-2013シーズン発表(2012.3.30):グリゴーロはデュセ&ナウリ夫妻と「ホフマン物語」☆ グリゴーロはキャンセルです [今後のスケジュール追加・変更]

◎いつまでもグリゴーロの公式サイトのスケジュールに掲載されないし、2月1日のドレスデンのSemper Opernball にゲスト出演すると発表されていますし、どうなっているのかと、たまにリセウのHPを覗いていましたが、やっぱりキャンセルです.....数日前まではVittorio Grigoloの名前がありましたが、それが消えて代わりに Michael Spyres になってます。Semper Opernball は、2011年に出演することになっていましたが、カウフマンが代わりに出たんですよ.....しかし、オペラ公演をキャンセルして、オペルンバルって....どうなってるんでしょう。(2012.10.9)

 バルセロナのリセウ大劇場の来シーズンのプログラムは、2月末のリーク情報を掲載していましたが、本日3月30日、2012-2013シーズンの正式発表がありましたので日程等書き直しました。スペイン、イタリアは、財政的に非常に厳しく、2011-2012シーズンと比べて、オペラは87公演から81公演に多少縮小されたようですが、だいたい予想通りだったようです。
 ヴィットリオ・グリゴーロは、2006年のクーラ主演の「オテロ」でカッシオを歌っていますので、6年ぶりのリセウ出演となります。

↑ ルサルカの「月に寄せる歌」をバックにリセウ2012-2013シーズンに出演する歌手,演出家、指揮者が映し出されます.....グリゴーロはカッシオの「ハンカチの歌」の場面です。なかなか凝ってますね。出て来る順に....
Natalie Dessay,Aute Jerkunica,Christof Loy,Ildiko Komlosi,Ludovic Tézier,Peter Rose,Roberto Alagna,Violeta Urmana,Franz Joseph Selig,Stefan Herheim,Ewa Podles,Michael König,Rolando Villazón,Nino Machaidze, Vittorio Grigolo,Mario Gas,Elisabete Matos,Leo Nucci,Patricia Petibon,Carlo Colombara,Emily Magee, Francisco Vas,Marisa Martins,Laura Aikin,Klaus Florian Vogt,Joan Martín Royo, Robert Carsen,Kurt Streit, Ofèlia Sala, Robert Dean Smith,Ricarda Merbeth,Albert Dohmen,Gemma Coma-Albert,Laurent Pélly,Àngel Òdena,Carlos Chausson,Marcello Giordani,Hui He,Claus Guth,Jossie Pérez, Ismael Jordi,Ildebrando d’Arcangelo,Bejun Mehta,Jordi Savall,Joyce DiDonato,Josep Pons,Pablo González,Víctor Pablo Pérez.Daniele Calleghari,Renato Palumbo,Andrew Davis.Harry Bicket,Peter Schneide,Stéphane Denève,Sebastian Weigl
何人くらい知ってますか.....しかし、ヴィオレータ・ウルマーナは何の役なんでしょう......

Gran Teatre del Liceu 2012-2013シーズン ラインアップ(オペラ12(3)/81)
Temporada 2012-2013

☆運命の力 La forza del destino(14):2012年10月2〜20日
 Renato Palumbo指揮,Jean-Claude Auvray演出(共同)
 1.Violeta Urmana, Marianne Cornetti, Marcello Giordani, Ludovic Tézier, Vitalij Kowaljow, Bruno de Simone
  (2,5,8,11,14,17 i 20)
 2.Micaela Carosi, Enkelejda Shkosa, Zoran Todorovich, Leo Nucci, Carlo Colombara, Roberto de Candia. (9,13,16 i 19)
 3.Norma Fantini, Anna Smirnova, Alfred Kim, Vladimir Stoyanov, Diógenes Randes, Renato Girolami (3,6,10 i 18)


☆愛の妙薬 L'elisir d'amore (8):2012年11月27,30日/5月27,30日/6月2,5日
 Danielle Callegari指揮,Mario Gas演出
 1.Javier Camarena, Nicole Cabell, Simone Alberghini, Eliana Bayón. (11月11,14,16 i 18)
 2.Rolando Villazón, Aleksandra Kurzak, Joan Martín Royo, Ambrogio Maestri, Cristina Obregón (5月27 i 30/6月2 i 5 )


☆ルサルカRusalka(7):2012年12月22, 27,30 /2013年1月2,5,11 i ,14日
 Andrew Davis指揮,Stefan Herheim演出(共同モネ)
 Camilla Nylund/Emily Magee, Klaus Florian Vogt, Ildiko Komlosi

☆海賊(ベッリーニ)Il pirata(2)コンサート形式:2013年1月4 i ,7日 Antonino Fogliani指揮
 Mariella Devia, Gregory Kunde, Vladimir Stoyanov

☆イオランタIolanta(2)コンサート形式:2013年1月10,13日
 ゲルギエフ指揮,Anna Netrebko,マリンスキー劇場管弦楽団、合唱団

★ホフマン物語 Les contes d'Hoffman (11)新演出:2013年2月4,〜23日
 Stéphane Denève指揮,Laurent Pélly 演出(共同サンフランシスコ)
 1.Vittorio Grigolo, Natalie Dessay, Laurent Naouri, Michele Lesier, Francisco Vas,
  Carlos Chausson,Salome Haller. (4,7,11,14, 17, 20 i 23)
 2.Eglise Gutiérrez, Ismael Jordi, Greer Grimsley, Gemma Coma-Albert. (5,12,16 i 19)


☆クルト・ワイル作曲"Street Scen"(4):2013年3月1,2,4 i,5日 Tim Murray指揮,John Fulljames演出
 Geof Dolton, Elena Ferrari, Paul Featherstone, Kate Nelson, Paul Curievici, Joseph Shovelton

☆蝶々夫人 Madama Butterfly (13):2013年3月21〜27日/7月20〜29日
 Josep Pons(3月)/Daniele Calleghari (7月)指揮,Moshe Leiser i Patrice Caurier演出(共同ROH)
 1.Hui He, Roberto Alagna, Giovanni Meoni, Jossie Pérez, Vicente Ombuena (3月21,24 i 27)
 2.Ermonela Jaho, Jorge de León, Àngel Òdena, Gemma Coma-Albert (3月23 i 26/7月25)
 3.Patricia Racette, Stefano Secco, Fabio Capitanucci, Marie Nicole Lemieux, Francisco Vas (7月20,23,26 i 29)
 4.Amarili Nizza, Roberto Aronica, Carlos Bergasa, Gemma Coma-Albert (7月21,24 i 27)


☆ラインの黄金(8):2013年4月20〜5月2日 Josep Pons指揮,Robert Carsen演出(ケルン)
 1.Albert Dohmen, Andrew Shore, Kurt Streit, Mihoko Fujimura, Ewa Podles, Ain Auger, Ralf Lukas, Marcel Reijans,
  Erika Wueschner,Mikhaïl  Wekua, Aute Jerkunica. (4月20,23,26 i 29/5月2)
 2.Jason Howard, Francisco Vas, Oleg Bryjak, Katarina Karnéus, nadine Weismann, Friedemann Röhling,
  Bjarni Thor Kristinsson,Inés Moraleda. (4月22, 25 i 28)


☆イタリアのトルコ人 Il turco in Italia(6):2013年5月18,23 i,28日/6月1,4 i,6日
 Víctor Pablo Pérez指揮,Christof Loy演出(共同ミュンヘン)
 Nino Machaidze, Ildebrando d’Arcangelo, Renato Girolami, Pietro Spagnoli

☆ルーチョ・シッラ Lucio Silla(10)新演出:2013年6月〜7月7日
 Harry Bicket指揮,Claus Guth演出(共同アンデアウィーン)
 1.Kurt Streit, Patricia Petibon, Silvia TRo Santafé, Inga Kalna,  Ofèlia Sala, Antonio Lozano. (6月21,26 i 28/7月1,5 i 7l)
 2.Alessandro Liberatore, Laura Aikin, Marina Comparato, Iano Tamar, María José Moreno. (6月22/7月2,4 i 6)


☆リエンツィ Rienzi(2)コンサート形式:2013年7月27,30日
 Christian Franz, Michelle Breedt, Elisabete Matos, Peter Rose

◎コンサート(2):2012年12月3日:Bejun Mehta / 2013年3月6日:Joyce DiDonato
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メト2012-13シーズン「リゴレット」の合間にオペラ・ギルド主催の公開インタビュー (2012.4.17) [今後のスケジュール追加・変更]

‪ 2012-13シーズンのオペラ・ギルド主催の公開インタビューシリーズのプログラム」が発表されました。グリゴーロも「リゴレット」の公演(4月13, 16, 20, 24, 27日/5月1日)の合間、4月17日に、このイベントに出席予定です。このインタビューは、オペラ・ギルド発行の雑誌"Opera News"にも掲載されると思います。
 多忙につきブログ更新お休み中のMadokakipさんが「メトのopera guildのSingers' studioのイベントにグリゴーロ君が登場するようです!‬」と知らせて下さいました。ありがとうございます。

2012-13 Season Tickets Now On Sale!
OPERA NEWS presents
The Singers’ Studio: 
Candid and Casual Conversations
Matthew Polenzani (October 2, 2012)
Kate Royal (October 16, 2012)
Erwin Schrott (December 6, 2012)
Kristine Opolais and Giuseppe Filianoti (January 24, 2013)
Nathan and Julie Gunn (January 27, 2013)
Peter Mattei (February 19, 2013)
Eva-Maria Westbroek and Marcello Giordani (March 20, 2013)
Vittorio Grigolo (April 17, 2013)
Alice Coote (May 1, 2013)

(Vittorio Grigolo sings the Duke of Mantua this season in a new production of Rigoletto set in 1960's Las Vegas. Opera News Managing Editor Oussama Zahr joins Grigolo for a discussion of the tenor’s career)
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オランジュ音楽祭の「ボエーム」ソウルで公演 (2012.8.28と9.1) 延世大露天(野外)劇場でマイク無し!の公演を実行:ゲオルギュー&グリゴーロ [今後のスケジュール追加・変更]

グリゴーロの公式サイトでも発表されました。8月28日と9月1日に出演です。(2012.6.21追記)

◎グリゴーロの公式サイトでは発表されていませんが、アンジェラ・ゲオルギューの公式HPFacebookにスケジュールが発表されました。その中に"Angela Gheorghiu and Vittorio Grigolo (August 28 and September 1, 2012)" とあります。メモ:Considered the opera event of the Summer in Korea, "La Boheme" starring Angela Gheorghiu and Vittorio Grigolo (August 28 and September 1, 2012) will be staged at the Amphitheater of the Yonsei University in Seoul. Maestro Chung Myung-whun will conduct Seoul Philharmonic Orchestra. The direction is signed by Nadine Duffaut and her production team from Orange Opera Festival in France. This ambitious project aims to bring foreign opera productions and stage them in big venues in Korea.(2012.6.17追記)

 今年の夏のオランジュ音楽祭は、「ボエーム」で開幕(7月7,10日)となりますが、ソウルの延世大学校(Yonsei University)の円形露天(野外)劇場でのオペラ初上演に参加協力、演出、舞台美術、音響、照明の技術陣をソウルに派遣します。

 情報源は、アリアンTVのジャーナリストJiwon Parkさんのツイッターの写真付きコメント、ハングルを機械翻訳すると
「国内初の野外円形劇場オペラ「ラ·ボエーム」公演!チョン·ミョンフンが指揮を執って、世界的な声楽家Angela GheorghiuとVittorio Grigoloが出演する。延世大学校(Yonsei University)露天劇場、8月28,30/9月1,2日」
 

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Gala lirico-pop “Arena di Verona 2012” ドミンゴ、グリゴーロ、ダルカンジェロ他 RaiUnoでTV放送 [今後のスケジュール追加・変更]

◎やっとグリゴーロから、6月2日〔土)20:30、Rai主催の"TV's Family Gala of Opera and Pop music"にドミンゴやアタスターシャと一緒に出るからテレビを見てね.....とコメントがありました。5月31日の記事"Sabato in Arena torna grande show pop-lirica"には、6月7日にRaiUnoで録画が放送されると記載されています。2日の生中継はないようです。(2012.5.31)

 6月2日、ヴェローナの町の中心部、アレーナ前のPiazza Bra Arena di Veronaで「オペラとポップのガラコンサート」が開催されます。
 司会は、Antonella Clerici、オペラ界からは、プラシド・ドミンゴPlacido Domingo、ヴィットリオ・グリゴーロ Vittorio Grigolo、ファビオ・サルトリ Fabio Sartori、イルデブランド・ダルカンジェロ Ildebrando D’Arcangelo、ジェラルディーヌ・ショベ Geraldine Chauvet、カルメン・ジャンナッタジョ Carmen Giannatasio、アルベルト・マストロマリーノ Alberto Mastromarino、クラウディオ・スグーラ Claudio Sgura他。ポップ界からは、カナダのティーンエイジャーのアイドル歌手ジャスティン・ビーバーJustin Bieber、アメリカのアナスタシアAnastacia他。
 このコンサートは、6月22日から9月2日まで開催される「第90回アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭」のオペラ公演を多くの人たちに見に来てもらうための宣伝も兼ねていて、ドン・ジョヴァンニ、カルメン、ロメオとジュリエット、トゥーランドット、トスカ、アイーダのハイライトの演奏もあります。このようなコンサートは2010年、2011年にも開催されていて効果をあげているようです。RaiUnoのテレビとラジオで中継され、6月7日(木)に放送される予定です。

 グリゴーロは今年も去年も「アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭」のシーズン発表では、出演予定に名前が出るのですが、本人のスケジュールに載ったことはありません。忙しいのは嫌いなので、夏は「オランジュ音楽祭」を優先させているんだと思いますが......最初の発表は、けっこう適当なんですよね。

現時点では、グリゴーロからの公式発表はありませんので出演するかどうかは確実ではありません。5日からベルリンを皮切りにコンサートツァーが始まりますし....
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ミラノ・スカラ座 2011-2012シーズン発表( 2011.4.15 Teatro alla scala) ☆ リゴレットはLuc Bondyの新演出からGilbert Defloの旧演出に(2012.5.3確認) [今後のスケジュール追加・変更]

11月のグリゴーロ出演の「リゴレット」の演出が変更になりました。リュック・ボンディの新演出ではなく、今までのスカラ座のプロダクションです。2012-2013シーズン発表でスカラ座のサイトが変更されているのに気づいていましたが、つまりボンディの名前が消えてギルバート・デフロになっていましたが、「新制作」と「Wiener Festwochenとの共同制作」はそのまま残っていましたので、単なる入力ミスか、メト同様ボンディがクビにされたのか判断がつきませんでした。いずれサイトも正しくなると思いましたが、なかなか直らないので、メールで問い合わせをしました。「演出はギルバート・デフロです。スカラ座のプロダクションで、Wiener Festwochenとの共同制作ではありません。サイトは訂正しました(Notes on the performancesはまだ直ってないよ.. )」と数時間で返信がきました。メトをクビになった時は、ちょっと騒ぎになって、ボンディ自身寝耳に水だったようで、かなりショックだったようですから、スカラ座は、自ら手を引いたのかも知れません。下記のスタッフ、キャスト詳細を訂正しました。マチャイゼの降板は2月に気づきましたが、多分お目出度ではないかと思います。(2012.5.3)

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

  どうしたことか1ヶ月以上も早く発表しました。昨年は、5月21だったんですけど。開幕公演は、カーセン新演出のオールスターキャストの《ドン・ジョヴァンニ》、その他、スカラ座新制作は《影のない女》《ピーター・グライムズ》《ルイザ・ミラー》、共同新制作は、《マノン》《ジークフリード》《リゴレット》、《ホフマン物語》はカーセン演出のパリ・オペラ座ものを持ってきます。あとは再演ですが、ゼッフィレッリ演出の《アイーダ》と《ボエーム》、《フィガロの結婚》は、スカラ座定番のストレーレルの、《トスカ》は今シーズンと同じボンディのです。
 ヴィットリオ・グリゴーロは、前にもインタビューでちょっと言ってましたが、《リゴレット》と《ボエーム》に出演します。スカラ座と決別していたと思ったフィリアノーティが《ドン・ジョヴァンニ》に出演しますし、マルセロ・アルバレスが《ルイザ・ミラー》と《トスカ》に出演します。
 ざっと一覧表を作りました...間違いがありましたら教えて下さい。日程、キャストの詳細はスカラ座ウェブサイトでご覧下さい。

ミラノ・スカラ座 2011-12シーズン一覧表(オペラ 日程順)★新制作オペラ(7) ★再演オペラ(6)

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ミラノ・スカラ座 2012-2013シーズン発表( 2012.4.20 Teatro alla scala):グリゴーロはリサイタル [今後のスケジュール追加・変更]

gri_scala.jpg 昨夜、交流ブログでカラ座2012-2013シーズン発表がちらほら取り上げられていましたので、さっそく見に行きました。演目をざーっと見て、これじゃヴィットリオ・グリゴーロの出番はないな.....と思いながら、全部クリックして出演者を確かめましたが、やっぱり出演は無し、そういえば、日本ツァーに「リゴレット」があったけど、まさか....あら、カレイヤが公爵じゃないですか....彼は、スカラ座は初のはず.....こういうのも劇場デビューっていうのかな.....ヌッチのリゴレット、元気でなにより....ということで、ブログで記事にする必要ないな.....と思って寝たんですけど、今朝、グリゴーロで検索したら、「リサイタル」に名前があるじゃないですか。グリゴーロは着々とキャリアを築いていますね。ということで、ものはついで、オペラの一覧表も作ることにしました。

指揮者:Dohnányi, Barenboim, Conlon, Ticciati, Harding, Luisotti, Haenschen, Gergiev, Frizza, Rustioni, Rousset, Luisi, D’Espinosa, Noseda, Metzmacher,Dudamel.
歌手:Pape, Kaufmann, Harteros, Tomasson, Herlitzius, Lucic, Maestri, Terfel, Capitanucci, Demuro, Frittoli, Lungu, Barcellona, Nucci, Antonenko, Kowaliow, Monastyrska, Garcia, Anger, Kampe, Vogt, Plowright, Szot, Vassilieva, Vassallo, Kocán, Secco, Sartori, Ganassi, Agresta, Pertusi, Storey, Theorin, Samuil, Meier, Álvarez, Radvanovsky, Dyka, Cornetti, Ciofi, Cavalletti, Serafin, Gubanova, Krasteva, He, Berti, De Leon, Anastassov, Spotti, Volle, Kränzle, Bronder, Larsson, O’Neill, Petrenko, Ryan, Uusitalo, Tsymbalyuk, Grochowski, Prudenskaya, Grigolo, Goerne, DiDonato, Gheorghiu, Flórez

スカラ座 2012/2013シーズンRecitals
2013年1月7日:Vittorio Grigolo(Tenor),Vincenzo Scalera(Piano)
2013年4月5日:Matthias Goerne(Baritone),Eric Schneide(Piano)
2013年5月6日:Barbara Frittoli(Soprano),Daniel Barenboim(Piano),Fabrizio Meloni(Clarinetto)
2013年6月1日:Jonas Kaufmann(Tenor),Helmut Deutsch(Piano)
2013年6月9日:Joyce DiDonato(Soprano),David Zobel(Piano)
2013年10月6日:Angela Gheorghiu(Soprano),Dan Grigore(Piano)
2013年12月18日:Juan Diego Flórez(Tenor)


スカラ座 2012/2013シーズンOpera:15タイトル、99公演
2013年はワーグナーとヴェルディの生誕200周年なので、15演目のうちワーグナー6、ヴェルディ7演目。

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ウィーン国立歌劇場 2012-2013シーズン発表(2012.3.27) グリゴーロはコワレスカ、ハンプソンと「椿姫」 [今後のスケジュール追加・変更]

 ウィーン国立歌劇場のシーズン発表が行われました。イタリア、スペインとは違って、経済状態は良く、前年比増収増益だそうです。そういえば、パリ・オペラ座とベルリンにある3つの劇場のうちベルリン・ドイツ・オペラも右肩上がり増収増益と発表していました。

 2012-2013シーズンは、オペラは236公演(バレー、ソロコンサートを含めると320公演)、53演目(新演出5)、新演出は、グルック作曲「Alceste」フランス語上演、「ナクソスのアリアドネ」「トリスタンとイゾルデ」、ロッシーニの「チェネレントラ」、子供のオペラHans Werner Henze の「Pollicino」。

 Magdalena Kozena, Nino Machaidze, Vittorio Grigolo, James Rutherford,Toby Spence等の有名歌手、Christoph Eschenbach, Daniel Harding,Cornelius Meister.を新しい指揮者として迎える。また、Grace Bumbry, Anna Netrebko,Nina Stemme, Marlis Petersen, Kiri Te Kanawa, Angela Denoke, renée Fleming,Erwin Schrott,Bo Skovhus,Agnes Baltsa, Elina Garanca, Vesselina Kasarova, Jonas Kaufmann, Rolando Villazon,Placido Domingo等、多くの著名歌手が、指揮者では、Ivor BoltonとAndris Nelsonsが再登場する。Placido Domingoは指揮者としてグノーの「ロメオとジュリエット」で指揮台に立つ。
 ヴィットリオ・グリゴーロは劇場デビューとなります。2013年5月8,11,14,17日「椿姫」、マルコ・アルミリアート指揮、マイヤ・コワレスカ、トーマス・ハンプソンとの共演です。詳細は、劇場のホームページで。

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(メモ)夏の予定 :★オランジュ音楽祭 ★ レーゲンスブルグ ★(ヴェローナ:キャンセル) ★タオルミーナ芸術祭:不透明 [今後のスケジュール追加・変更]

 グリゴーロのスケジュールですが、オペラの舞台は、3月30日から4月21日までの、コヴェントガーデンの「リゴレット」のあとは、9月のスカラ座の「ボエーム」まで無し、5月はなにもなくて、6月はドイツ国内のコンサートツァー、ベルリン、ミュンヘン、ケルンとまわります。

 7月、8月は、各地でいろいろな音楽祭が開催されますが、グリゴーロの名前がプログラムで発表されていたのは、7月7,10日のオランジュ音楽祭の「ボエーム」、7月18日のレーゲンスブルグでのコンサート、7月21,26日のアレーナ・ディ・ ヴェローナの「ロメオとジュリエット」、日程未定のタオルミーナ芸術祭の「ボエーム」、この中で、ヴェローナは、最初から絶対無理なのに.....3月に入ってもまだVittorio Grigoloのままでしたが、やっとステファノ・セッコに変更されていました。

 ということで、オランジュ音楽祭の「ボエーム」レーゲンスブルグでのコンサートは、グリゴーロのホームページにも掲載されましたので、出演決定ということです。2010年の主催者発表では、2013年には、「仮面舞踏会」に出演するということで初役ですし、楽しみにしていましたが、キャンセルしちゃったようです。グリゴーロの代わりはラモン・ヴァルガス。グリゴーロは、オランジュ音楽祭には、2008年「ヴェルディのレクイエム」、2009年「椿姫」、2011年「リゴレット」と出演しましたが、卒業ということですね。2015年にはヨナス・カウフマンが「カルメン」に出演する予定だそうです。

 さて、昨年8月のタオルミーナ芸術祭の音楽とダンス部門のプログラムの概略発表以来、未だにやるのかやらないのかなにも発表が無い、いかにもシチリア....というか、どうなってるの.....とそろそろ気になりはじめて、ちょっと検索してみました。いずこも同じで、シチリアとか地方自治体も絡んでいる芸術祭らしく恐らく予算にかかわる経済的理由で決定がのびのびになっているようです。それで、今年のはじめに、芸術ディレクターのエンリコ・カスティリオーネ Enrico Castiglioneが、そろそろはっきりしろ....私の契約をちゃんと守れよ....とかTaoArte委員会に抗議したそうです。それで、決まったかどうかはよくわかりません。開催されるとすれば、グリゴーロ主演の「ボエーム」は、8月9日のようです。これならグリゴーロはスケジュール的には大丈夫だと思いますが、この8月9日という情報は、映画館からのLive Cinema情報なんです.....どうなってるんでしょう.....ミミは、バルバラ・フリットリになってます。ショナールが夫のナターレ・デ・カロリス......グリゴーロもフリットリも自分のホームページでは発表していません。

La Bohème, Puccini
TEATRO ANTICO DI TAORMINA
LIVE AUGUST 9TH 2012
starting at 21.30pm (local time)

Conductor | Steven Mercurio
Director | Enrico Castiglione
Mimi | Barbara Frittoli
Rodolfo | Vittorio Grigolo
Marcello | Domenico Balzani
Schaunard | Natale de Carolis
Musetta | Jessica Pratt


メモ:ANTICIPAZIONI Taormina Arte Musica e Danza ESTATE 2012
関連記事:
シュロス・フェストシュピーレ2012(レーゲンスブルグ)でコンサート(2012.7.18)
タオルミーナ芸術祭(Taormina Arte 2012年7〜8月)「ボエーム」に出演予定

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バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン) 2012-2013シーズン発表(2012.3.14) [今後のスケジュール追加・変更]

 前記事の「うわさ情報」は、出演歌手等かなり違っていました。右の画像をクリックするとプログラムが見られます。普通のPDFにして欲しいです。これでは検索できないですよね。

 グリゴーロはやはり年末に「ボエーム」に出演です。「シモン・ボッカネグラ」は、キーンリーサイドではなくジェリコ・ルチッチ、ボリス・ゴドノフもパーペではなく1976年生まれのAlexander Tsymbalyuk、「トロバトーレ」は、カウフマンとハルテロスでこれはあってました。カウフマンは「ドン・カルロ」「トスカ」にも出ます。

 リストにして公演数を数えてみましたが、こんなもの....とちょっと意外でした。200公演もいってない.....むかし、ヴォルフガング・サヴァリッシュが、音楽総監督(1982年~1992年)時代に、「ウチの劇場は年間300公演もやるんだぞ」と自慢していたはずなんですけど.....チューリッヒか劇場にしても、全体の公演数が、ペレイラ氏によれば、年間約270公演(そのうち新制作は、約135公演)ということだったんですけど...... 来シーズンは、200公演程度に減っています。パリ・オペラ座は、観客動員数と収益が過去最高?だか前年より増えたことを発表していますが、オペラ界全体からみれば、低迷あるいは右肩下がりということなんでしょうね。
 ミュンヘンの日程、キャスト等簡単にまとめてみましたが、抜けているものがあれば教えて下さい。

プレミエ:7演目(41公演)

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2012-2013シーズン ☆パリ・オペラ座 (2012.3.12発表)☆(うわさ) ベルリン・ドイツ・オペラ(DOB) ☆(うわさ) バイエルン国立歌劇場 [今後のスケジュール追加・変更]

ベルリン・ドイツ・オペラ(DOB)の2012-2013シーズンは4月13日頃発表されましたが、ルチアに出演という「うわさ情報」はまだ確定していません。プログラムはN.Nになっていますので、可能性はあるようです。多分、グリゴーロ側の回答待ちのようです。(2012.4.19)

パリ・オペラ座(Opéra national de Paris)2012-2013シーズン
3月12日に発表されて、すでにHPにも掲載されました。
 グリゴーロが「ルチア」に出演するとのうわさがありましたが、これは本当に単なるうわさでした。また来シーズン2013/2014に「ルチア」に出演と言ううわさがあります。
(キャスト詳細は、各タイトルをクリックするとリンクしています)
新演出:2/17
ヘンゼルとグレーテル(8)新演出:Claus Peter Flor,Mariame Clément
ジョコンダ(9) 共同リセウ、マドリッド:Daniel Oren,Pier Luigi Pizzi

再演:15/134
ホフマン物語(10):Tomas Netopil,Robert Carsen
カプリッチョ(8):Philippe Jordan,Robert Carsen
フィガロの結婚(14):Evelino Pidò/ Marius Stieghorst,Giorgio Strehler
放蕩者のなりゆき(8):Jeffrey Tate,Olivier Py
連隊の娘 (10) 共同ウィーン、メト 、ROH等:Marco Armiliato,Laurent Pelly
トスカ(10):Paolo Carignani,Werner Schroeter
チェネレントラ(13):Riccardo Frizza / Bruno Campanella,Jean-Pierre Ponnelle
カルメン(10):Philippe Jordan,Yves Beaunesne
Le Nain こびと / L'Enfant et les sortilèges子供と魔法(7):Paul Daniel,R.ones&A.Mcdonald
ホヴァーンシチナ(8)共同フィレンツ:Michail Jurowski,Andrei Serban
☆リング:Philippe Jordan,Günter Krämer:
 ラインの黄金(6) ワルキューレ(7) ジークフリード(7) 神々の黄昏(7)
ファルスタッフ(9):Daniel Oren,Dominique Pitoiset
ジュリオ・チェーザレ(7):Emmanuelle Haïm,Laurent Pelly

ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin) 2012-2013シーズン
「うわさ」というよりはリーク情報かもしれませんが、公式発表は4月13日だそうです。グリゴーロの「ルチア」は1月20,27,30日になっていますが、2月4日からのバルセロナのリセウの「ホフマン物語」とくっつきすぎですのでどうなんでしょう。こちらも確定ではないのでなんとも言えませんが....
 シュロットがやっと新レパートリー、アッティラに挑戦とか、キーンリーサイドのシモン(バイエルンです)とかハルテロスのトスカとかめずらしいのもありますね。まだうわさの段階ですけど。

新制作:
リゴレット:Heras-Casado指揮, Bosse演出
ヘルムート・ラッヘンマン作曲「マッチ売りの少女」:Lothar Zagrosek指揮

再演:
パルジファル- K.F.Vogt/S.Gould,Evelyn Herlitzius/Violeta Urmana, Robert Holl
三つのオレンジへの恋:カーセン演出
ピーター・グライムズ: Christopher Ventris, Michaela Kaune
ランメルモールのルチア:Patrizia Ciofi, Vittorio Grigolo, Georg Petean(2012年12月20,27,30日)
トロイ人:Kurt Streit, Elina Garanca, Ildiko Komlosi
トスカ:Takesha Mashe Kizart/ Anja Harteros, Marcelo Alvarez, Bryn Terfel
椿姫:Elena Mosuc/Angela Gheorghiu, Leo Nucci
ドン・ジョヴァンニ: Michael Volle, Patrizia Ciofi, Ruxandra Donose, Alex Esposito
トリスタンとイゾルデ:Stephen Gould, Violeta Urmana
リング: Simone Rattle指揮 / Eva Maria Westebroeck, Evelyn Herlitzius, Lance Ryan
ローエングリン: K.F.Vogt,Waltraut Meier,Ricarda Merbeth
蝶々夫人: Takesha Meshe Kizart, Fabio Sartori
カルメン: Cristine Rice/Anita Rachvelishvili; Roberto Sacca/Jose Cura
オテロ:Runnicles指揮,Andreas Kriegenburg演出 / Seiffert, Pieczonka, Gallo
リエンツィ:Lang-Lessing指揮,Philip Stölzl演出 / Kerl, Uhl, Sindram
マイスタージンガー:Runnicles指揮, Götz Friedrich演出 / Holl,Dean Smith
タンホイザー:Schirmer指揮, Harms演出 / Seiffert, Schnitzer, Gerhaher

ルクレツィア・ボルジア (演奏会形式) :Yurkevich指揮,Edita Gruberova, Pavol Breslik, Alex Esposito
アッティラ (演奏会形式) :Steinberg指揮, E.Schrott, D.Jenis, L.Monastyrska, M.Giordano
真珠採り (演奏会形式) :Ekaterina Siurina, Joseph Calleja, Mariusz Kwiecien
コンサート:Juan Diego Flórez
コンサート:Anja Harteroros
エイズ・ガラ:Sonia Prina, Anna Bonitatibus, Michael Fabiano, Marina Poplavskaya, Pavol Breslik
(フランスのオペラフォーラムより)

ミュンヘン・オペラ(バイエルン国立歌劇場) 2012-2013シーズン

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メト2012-2013シーズン:リゴレット(4月13, 16, 20, 24, 27日/5月1日) [今後のスケジュール追加・変更]

◎23日に公式発表がありました。第一ブログに訂正とHD上映、再演の演出を追記しました。グリゴーロ出演の「リゴレット」は、スカラ座と同じボンディの演出ではなく、ミュージカル系?の演出家マイケル・メイヤーに変更になりました。ボンディも寝耳に水のことだったそうです。ボンディの演出よりメトの観客の好みに合うかどうかは知りませんが、1960年代のラスヴェガスで、フランク・シナトラがモデルだとか.....なんかチープな発想...いかにもアメリカン。  この「リゴレット」は、HD上映もされることになっていますが、前半組ですので、キャストは、ルチッチ、ダムラウ、ベチャラとなります。(2012.2.25追記)

 正式発表は来週の24日ですが、かなり詳しい情報がリークされました。ヴィットリオ・グリゴーロは予想通りスカラ座と同じプロダクションの「リゴレット」に出演します。演出は、マイケル・メイヤーMichael Mayerに代わりました。
 グリゴーロは、後半の4月13, 16, 20, 24, 27日/5月1日の6公演、リゴレットはゲオルグ・ガグニーゼ、ジルダは若いアメリカ人ソプラノのリセッテ・オロペサLisette Oropesa(1983.9.29 -ニューオリンズ)、両親はキューバ出身だそうです。ちなみに前半組は、ルチッチ、ベチャラ、ダムラウ。
 タイトルロールのリゴレットはスカラ座と全く同じ、ジェリコ・ルチッチとゲオルグ・ガグニーゼ、スカラ座では、シーズン発表では、ガグニーゼとの組み合わせでしたが、その後、ルチッチになっていたのに、先ほどスカラ座のサイトを覗いたら、またガグニーゼになっていました。更に吃驚は、ジルダがニーノ・マチャイゼ Nino Machaidzeがキャンセルして、エレーナ・モシュクに代わっていました。マチャイゼどうしちゃったんでしょう.....かなり先のキャンセルなので、もしかして妊娠?結婚してたの? 情報お持ちの方は、ぜひ教えて下さい。

*追記:mayumiさん、マチャイゼの結婚情報のコメントありごとうございます。
 マチャイゼは昨年2011年の9月にイタリアのバリトン Guido Loconsoloと結婚していました。出産のためのキャンセルは間違いないと思います。
Guido Loconsoloとはスカラ座のアカデミア(Accademia per cantanti lirici del Teatro alla Scala)で知り合ったそうです。こんな記事(2011.5.21)を見つけました。「スカラ座アカデミアでの2年間は、忘れられません。ルチアーナ・セッラ先生からは、高音のアジリタを習いました。それからレイラ・ジェンチェル先生とフレーニ先生のマスタークラスでスカラ座で歌うチャンスを得ました。そう、それにアカデミアで愛までも得たわ」とニーノは、バリトンのGuido Loconsoloとすごく相思相愛だと打ち明けた。原文はこちらLa Scalata Giovani cantanti crescono e conquistano un posto al sole スカラ座の若い歌手たちについての記事です。
結婚式の写真が、mayumiさんのコメントのリンク先で見られます。

★メト2012-2013シーズン「リゴレット」:
2013年1月28, 31日 /2月 4, 8, 12, 16m, 19, 23日/4月13, 16, 20, 24, 27日/5月1日
 Michele Mariotti/ Marco Armiliato指揮,Luc Bondy演出,Željko Lucic/ George Gagnidze,Diana Damrau/ Lisette Oropesa,Piotr Beczala/ Vittorio Grigolo,Stefan Kocán/ Enrico Giuseppe Iori


関連記事:
(メモ) メト2012-2013シーズン ラインアップ リーク情報
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シュロス・フェストシュピーレ2012でコンサート(2012.7.18) [今後のスケジュール追加・変更]

 ドイツバイエルン州、レーゲンスブルグのトゥルン・ウント・タキシスThurn und Taxisの聖エメラム宮殿の庭で毎年開催される音楽祭の2012年のプログラムが発表されました。ヴィットリオ・グリゴーロのコンサートもあります。

野外音楽祭 Thurn und Taxis schlossfestspiele 2012(レーゲンスブルグの聖エメラム宮殿の庭)

7月13,14日:オペラ" Die Zauberflöte 魔笛"
7月15日:コンサート Katie Melua
7月18日:コンサート Vittorio Grigolo
7月19日:コンサート ABBA MANIA

 このコンサート、誰のコンサートか忘れましたが、映像で見た記憶があります。トゥルン・ウント・タクシス侯爵家の聖エメラム(St. Emmeram)宮殿は、バッキンガム宮殿より大きく部屋が500もあるとか.....夏にはその庭が開放されて音楽祭が行われますが、3万人以上の観客が訪れるそうです。トゥルン・ウント・タクシス家は郵便事業で財をなした貴族なんだそうです。
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クリスマス・チャリティーコンサートに出演(ローマ/オーディトリゥム 2011.12.21) [今後のスケジュール追加・変更]

(メモ:11月20日のLAオペラのロメオは風邪のため降板、代役はチャールズ・カストロノーヴォCharles Castronovo、なかなか皆勤賞にならないですね.....)
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 ローマのAuditorium で12月21日に開催されるクリスマス・コンサートのキャストに名前があります。グリゴーロのホームページには掲載されていませんが、チューリヒの「ホフマン物語」とDOB(ベルリン・ドイツ・オペラ)の「ボエーム」の公演の間でスケジュールは空いています。 グリゴーロのHPの予定表に掲載されました。

★CONCERTO DI NATALE XIX edizione
(KIJANGE-BURUNDI の子供たちのためのチャリティーコンサート)
出演者は、変わる可能性もあるそうですが、今現在発表されているのは:
14166.gif
Maria Abela (Malta)
Al Bano (Italia)
Anggun (Indonesia)
Francesco Baccini (Italia)
Edoardo Bennato (Italia)
Chiara Canzian (Italia)
Dolcenera (Italia)
Vittorio Grigolo (Italia)
I Pooh (Italia)
Ronan Keating (Irlanda)
Marco Mengoni (Italia)
Sarah Jane Morris con Dominic Miller (UK)
Enrico Ruggeri (Italia)
Syria (Italia)
David Bratton & Gospel All Stars (USA)
Coro Bambini “Piccoli Musici di Bergamo” diretti dal Maestro Mario Mora (Italia)
Coro Voci del Mondo (Italia)

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