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テオドッシュの《ルチア》:アルトゥーロはグリゴーロ☆MP3☆VideoClip [ランメルモールのルチア1999]

※本館に《ルチア》の記事『エドガルドの"Son tue cifre? A me rispondi"パヴァロッティ、M.アルバレス、グリゴーロ』をアップしました。
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今現在、ヴィットリオ・グリゴーロはチューリヒ歌劇場の《ランメルモールのルチア》にエドガルド役で出演中、ロジーナさんが、20日の公演を見に行かれましたので、徐々に感想がアップされています。こちらでは、前にもちょっとふれましたが、グリゴーロが22才の時のアルトゥーロの映像を見つけましたので、紹介します。(チャンネル削除)

メッシーナ劇場《ランメルモールのルチア》1999年11月24,26,28,30日


アンドレア・リカタ 指揮
Teatro Vittorio Emanuele di Messina管弦楽団
合唱:Coro Lirico . Cilea di Reggio Calabria

キャスト
ルチア:ディミトラ・テオドッシュ
エンリーコ:カルメロ・コッラード・カルーソ
エドガルド:アントニオ・デ・パルマ
アルトゥーロ:ヴィットリオ・グリゴーロ 22才→
ライモンド:ジャンカルロ・トージ
ノルマンノ:エウジェニオ・ファヴァーノ
アリーザ:サラ・パラナ

これだけボケボケの画質だと、誰だかわかりませんが....向かって左ですけど.....声でヴィットリオ・グリゴーロとはっきりわかります。音声ファイルをアップしました。→
写真をクリックするとビデオクリップも見られます。興味のある方はどうぞ


★MP3とビデオクリップ:レーヴェンスウッド城の大広間ー婚礼の場
政略結婚の相手アルトゥーロは、この場面だけの登場です。結婚式にやってきたものの、ルチアはいないし、ようやく現れたルチアは、悲しみに沈んだ様子で、アルトゥーロはいぶかるが、兄のエンリーコは母親を亡くして悲しんでいるのだととりつくろう。.......小さい役ですが、ちゃんと歌うところがあります。
★参考LUCIA DI LAMMERMOOR 楽譜 libretto
♪No. 8:皆さんの運命の星は Cavatina "per poco fra le tenebre"
♪No. 9:ルチア様はどちらに? Dov'è Lucia?


ヴィットリオ・グリゴーロは、1996年19才で、奨学金を受けると同時にオペラ歌手として舞台に立っています。《イタリアのトルコ人》のドン・ナルチーゾ、《セビリアの理髪師》アルマヴィーヴァ伯爵、《ロメオとジュリエット》、《ルチア》のアルトゥーロ、《ドン・ジョヴァンニ》のドン・オッターヴィオ、《椿姫》ガストーネ子爵、《さまよえるオランダ人》舵取り、《カプレッティとモンタギュー》、《ランスへの旅》、《一日だけの王様》、《ファルスタッフ》フェントン等、2001年頃まではイタリア国内の地方劇場で、小さい役で舞台経験を積みながらお勉強というところでしょうか。2002年頃から、大きい役へと移っていってます。

余談:メッシーナは、シチリアのイタリア本島に面した町です。シチリアには行ったことがありますが、鉄道でメッシーナ海峡を渡りました。列車を降りた記憶がないので,多分鉄道ごとフェリーに乗ったんだとおもいます。

関連記事: チューリヒ歌劇場《ランメルモールのルチア》:エドガルド
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