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WNO《ルクレツィア・ボルジア》ジェンナーロ・ハイライト版作成☆☆初演版と改訂版について [ルクレツィア・ボルジア]


 2008年11月のワシントン・ナショナル・オペラ《ルクレツィア・ボルジア》の録音からジェンナーロ(Vittorio Grigolo)のハイライト版を作ってYouTubeにアップしました。
 YouTubeは、絵がないとアップできませんので、いつも通り、舞台写真を使って動画を作成、日本語とイタリア語字幕もつけました。字幕の切り替えは、自由自在、簡単にできますのでお試しください。

 《ルクレツィア・ボルジア》はそれほど頻繁に上演されるオペラではありませんが、歌ってみたい....歌わせてみたい....ソプラノさんがいると上演するようです。最近ではグルベローヴァが歌ってみたかったようで、バルセロナ(演奏会形式)からはじめて、今年はミュンヘンで上演していますので、私の交流ブログでもご覧になった方がちらほら.......一日だけヴィットリオ・グリゴーロが歌ったので、どんなんかいな....とTV放送の録画を見てみましたが、クリストフ・ロイの《ロベルト・デヴリュー》路線の演出で、全く代わり映えしなくてなんだかね......です。

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WNO《ルクレツィア・ボルジア》ネットで全曲試聴:Fleming - Grigolo - Raimondi - Aldrich [ルクレツィア・ボルジア]

★プロローグのグリゴーロ=ジェンナーロの部分をアップ(再生リスト)しました。1幕、2幕も順次アップします。日本語とイタリア語の字幕を切り替えて表示できます。お楽しみ下さい。(2009.9.13)

 首を長くして待っていた昨年11月のワシントン・ナショナル・オペラの《ルクレツィア・ボルジア》が全曲ネットで試聴できます。nprのサイト World of Opera で、いつでも聞けます。
 プロローグのルクレツィア・ボルジアとジェンナーロの二重唱の音声ファイルをアップしました。

キャスト:
Renee Fleming ... Lucrezia Borgia
Vittorio Grigolo ............. Gennaro
Kate Aldrich ........... Maffio Orsini
Ruggero Raimondi ..... Alfonso
Grigory Soloviov ..... Gazella
Oleksandr Pushniak .... Petrucci
Jesus Hernandez .... Liverotto
Jose Ortega ....... Vitellozo
Robert Cantrell .... Gubetta
Yingxi Zhang .... Rustighello
David B. Morris ..... Astolfo

Washington National Opera Orchestra,Chorus
Placido Domingo, conductor
John Pasco,Designer and Director

ジェンナーロは実の母とも知らずにルクレツィアに身の上話をする

関連記事:WNO《ルクレツィア・ボルジア》

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WNO《ルクレツィア・ボルジア》出演者の写真&カーテンコールのビデオクリップ  [ルクレツィア・ボルジア]

◎7月11日オランジュ音楽祭《椿姫》France2でTV放送決定!した模様(2009.6.17追記)


  ↑写真をクリックするとビデオクリップにリンク
  ←WNOパーティー

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グルベローヴァの《ルクレツィア・ボルジア》に急な代役:グリゴーロのジェンナーロ [ルクレツィア・ボルジア]

★グリゴーロのHPのゲストブックに「ありがとう!」メッセージが掲載されました。(02/03/2009 07:59)

★レポートが出ました。『すばらしいテノール、しかも最高水準の声による、様式破壊だ』.....記事に追記しました。(2009.3.2)

★ミュンヘンの篠の風様のブログ"Mein zweiter Blog"に28日の公演の様子が書かれています。とても盛り上がったいい公演だったそうです。(追記)



♪テンポが違い過ぎ....WNOはドミンゴ指揮でした。レビューでも好評でしたよ。
 今、バイエルン国立(州立)歌劇場では、グルベローヴァ主演の《ルクレツィア・ボルジア》を上演中だそうですが、ジェンナーロ役のパヴォウ・ブレスリク(Pavol Breslik 1979年生)の代役で、急遽28日だけ、ヴィットリオ・グリゴーロが出演することになりました。クリストフ・ロイの演出ですから写真を見れば分かりますが、あの《ロベルト・デヴリュー》路線の演出のようです。

★2009.2.28のキャスト
指揮者: Bertrand de Billy
演出: Christof Loy
舞台: Henrik Ahr
衣裳: Barbara Drosihn
振付 :Thomas Wilhelm
照明: Joachim Klein
合唱: Andrés Máspero

Don Alfonso: Franco Vassallo
Donna Lucrezia Borgia: Edita Gruberova
Gennaro: Vittorio Grigòlo
Maffio Orsini :Alice Coote
Jeppo Liverotto: Bruno Ribeiro
Don Aposto: Gazella Christian Rieger
Ascanio Petrucci :Christopher Magiera
Gubetta: Steven Humes
Oloferno Vitellozzo: Erik Årman
Rustighello: Emanuele D'Aguanno
Astolfo :Christian Van Horn

The Bavarian State Orchestra
The Chorus of the Bavarian State Opera
(公演日程:2月23,28, 3月5,10,15日)

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演劇的センスの良さと衝撃的歌唱:WNO《ルクレツィア・ボルジア》オペラ雑誌のレビュー [ルクレツィア・ボルジア]

★ここで取り上げた雑誌のレビューを書いたティム・スミス氏は、ボルチモア・サンとオペラ・ニュースにも投稿していました。比較するとなかなか面白いので、本文中に追記しました。(2009.2.16)

 2008年11月1〜17日のワシントン・ナショナルオペラの《ルクレツィア・ボルジア》は公演中に、次々たくさん評論が出ましたが、今回はオペラ雑誌(イギリス)のレビューです。ヴィットリオ・グリゴーロのジェンナーロの部分を抜粋します。
 『ジェンナーロ役のヴィットリオ・グリゴーロも、彼は彼なりに独特のスター性を発散していた。ヘアスプレーでぴんぴんの金髪にして、身体にぴったり合ったぴちぴちのディスコにふさわしいヴィンテージ物の、"Are You Being Served?" のすごく狂ったエピソードにでてくるハンフリーズ氏が見せびらかしていたものを彷彿とさせる衣装に身を包んだ、若いイタリア人テノールは、すばらしいセンスの良さでこの役を生き生きと描き出した。グリゴーロの声は"ping"がすごく効いていて、パワーがあふれている。しかし、数年前(2007年9月)に、この劇場で歌ったロドルフォのときと同様、彼の歌唱は、彼の発声の限界を超えているように感じる。この歌唱の電気ショックのような衝撃を楽しむのは簡単だが、支払われる犠牲について心配せずにはいられない。微妙な強弱感が比較的希薄なのももうひとつ気になるところだ。』

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WNO《ルクレツィア・ボルジア》プロローグのストレッタ・フィナーレのMP3 [ルクレツィア・ボルジア]


(上の写真はフレミングですが、MP3は、ラドヴァノフスキー)
WNOで上演された《ルクレツィア・ボルジア》、なかなか放送されませんが、プロローグの最終場面、4分間程度の音声ファイルを見つけました。上の写真をクリックするとリンクしています。グリゴーロのジェンナーロは、短いフレーズばかりなのに、声だけでも本当に目立ってます。このMP3の説明に『若いテノール、グリゴーロは素晴しい声で、確かにワクワクぞくぞくさせる歌唱だ。』とのコメントがあります。
("premiereopera's Podcast"って、あのプレミエオペラさんがやってるのかしら......)

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オペラ的向こう見ずないたずら あるいは オペラは元気一杯!:WNO《ルクレツィア・ボルジア》 [ルクレツィア・ボルジア]

 かなり面白いレビューです。あぁ〜、ますます見られないのが悔しい!こういうのをTV放送しなくちゃだめでしょう....メトロポリタン歌劇場のゲルプ氏が見に来ていたそうですが、万一、メトで再演するにしても、ジェンナーロがグリゴーロじゃなければ、似て非なるものになってしまうでしょうね。

 『ルネ・フレミングは、ジョン・パスコが彼女のために制作した視覚的に贅をつくした「ルクレチア・ボルジア」で遅すぎたワシントンナショナルオペラデビューを果たした。フレミングはサンドラ・ラドヴァノフスキと交代で歌った。ラドヴァノフスキのほうが地元での論評はかなりよかった。
 アラーニャの「アイーダ」同様、フレミングもミラノ人のブーイングを悪魔払いする必要があったのは明らかだ。1998のスカラ座での彼女の試練は、いつもながら政治的な要素と芸術的な要素が結合した結果だった。ワシントンの観客の暖かい反応を得て、どんなに彼女が真剣に取り組んでも、彼女の声にも性格にも合っていないこの役とついに心置きなく決別することができるだろう。

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WNO《ルクレツィア・ボルジア》舞台写真:グリゴーロのフォト・ギャラリーより転載 [ルクレツィア・ボルジア]

 2008年11月1〜17日 にワシントン・ナショナル・オペラで上演された新演出の 《ルクレツィア・ボルジア》の舞台写真がグリゴーロのホームページにたくさん追加掲載されました。 レビューや感想を読んで、いろいろ想像していましたが、本当にいきいきした素晴しい舞台だったことがよくわかります。
 最後の場面で、ライモンディ扮するアルフォンソ公が、自分の勘違いの嫉妬でルクレツィアを死なせてしまったことを嘆くという演出だったそうですが、ルクレツィアの遺体を抱きかかえて幕....だったんですね。
 "BORGIA"の"B"を蹴っ飛ばしたとか、6フィートくらいある牛の彫像のある台座にひとっ飛びで乗ったというレポートがありましたが、台座に乗って、上から足で"B"を蹴っ飛ばしたってことかしら。しかし、この高さを飛び乗るって体操選手並ですね。
※RRファンの鑑賞レポートを再度読んでみました。一幕でゴンドラがあったところに"BORGIA"の名前とトップには雄牛の彫像が据えられている大きなレンガの台座が出現。ジェンナーロは、台座のトップに飛び上がって、座って、"B"の文字を足で蹴って取り除いた....ということです。

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WNO《ルクレツィア・ボルジア》感想いろいろ:素人さんの言いたい放題 [ルクレツィア・ボルジア]

 11月1日から17日まで7公演、ヴィットリオ・グリゴーロは予定通り全公演出演しました。皆勤賞です。いつものように彼自身のホームページに、皆さん応援ありがとう....メッセージを掲載しています。
 この公演は、ひとえにドミンゴ総裁の人脈のお蔭だと思いますが、アメリカの地方劇場では考えられないような豪華キャスト、演出、衣裳も話題になりまし、特にグリゴーロの八面六臂の活躍ぶりは、ネット上からだけでも伝わって来ました。
 専門家の評論は出揃いましたので、一般観客の感想をまとめて紹介します。専門家のようにかまえてませんから、一般のレポートの方が、言いたい放題みたいな面もありますが、正直で面白いです。皆さんグリゴーロの並外れた才能にノックアウトされたようで、今までこんなテノール見たことも聞いたこともないよ!とその興奮状態が伝わって来るようなレポートです。アメリカの有名オペラフォーラムでも話題になっていましたが、グリゴーロが良かったというメッセージに対して反対コメントは見当たりませんでした。
 私が注目し始めてから、ジュネーヴの《ドン・カルロ》、チューリヒの《ルチア》《椿姫》と快進撃が続いていますが、《ルクレツィア・ボルジア》でも、その勢いはとどまるところを知らず、観客を沸かせたのは間違いないようです。

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WNO《ルクレツィア・ボルジア》9日公演終了後の"アーティストQ&A"と7日(ラドヴァノフスキー初日)のレビュー [ルクレツィア・ボルジア]

 11月9日(日)は、マチネーで公演終了後、『アーティストQ&A』が開催されました。出席者は、ドミンゴ、フレミング、ライモンディ、オルドリッチ。フレミングはかなり遅れて現れて、「ごめんなさい、遅れて...髪についた血を洗わなくてはならなかったので....」と。会場(劇場)は、笑いにつつまれたとか.....。
 グリゴーロは欠席だったんですが、フレミングが、彼は気分が良くないので....と言っていたそうです。そのせいかどうかは分かりませんが、その日は、最終場面で、タンクトップを着ていて、最後まで脱がなかったそうです。RRファンで4公演見に行った方の報告ですが、もう一つ考えられるのは、マチネーは、お年寄の観客が多いのでそれを考慮したのかもしれない....とも思うが....ということですが、それなら、フィナーレの血が飛び散る方が問題ですよね。
 アーティスト個人に対する質問もいろいろあったということですので、グリゴーロが出席していたら、きっと面白い質問がいろいろあったんじゃなかと思いますが、残念です。

今後のスケジュールとかレパートリーについてとかの質問以外にどんな質問があったかをざっとご紹介します。

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WNO《ルクレツィア・ボルジア》レビューのまとめ+写真一覧 [ルクレツィア・ボルジア]

※RRファンが撮ったカーテンコールの写真追加(11.10)
※フィナンシャルタイムズ(一言コメントで面白くない)とコンサートネット(これは面白い!)(11.8)
※5つ目のレビュー(メトロウィークリー)追記、カーテンコールの写真追加(11.7)
※4つ目のレビュー(ボルチモアサン)が出ました。写真も2枚追加。WNOのニュースレターを甥が転送してくれました。グリゴーロが各紙で評価されているので、宣伝に利用しているようです。(2008.11.5)

★ニューヨーク・タイムズ:Anthony Tomassini 11.2
In a Man’s World, Poison Is Her Best Revenge  概訳
カリスマ性のある演技者、声には、激しく突き抜け、悲哀を喚起する響きがある、ハンサムでエネルギーにあふれ生まれつきの舞台人、歯切れの良い、男っぽい歌唱....

★ワシントン・ポスト :Anne Midgette 11.3
'Lucrezia Borgia': Uneven but Not Uneventful  概訳
声は明るく輝かしく、強く安定しており、刺激的で興奮を呼ぶ。鮮やかに響き渡る金属的な声は最高のイタリアテノール......

★ワシントン・タイムズ:T.L. Ponick 11.3
'Lucrezia' gets her due 概訳(下記)
申し分なく最高! 明瞭な声とくっきりとした響き、声の力、葛藤するジェンナーロをみごとに演じた....

★ボルチモアサン:Tim Smith 11.2 概訳(下記)
Renee Fleming, vibrant cast bow in WNO 'Lucrezia'
ジェンナーロは、きゃしゃなグリゴーロが非常に生き生きと演じた。グリゴーロの歌唱には、もう少し微妙な音色がほしいところだが、刺激的な切迫感があった。このテノールは間違いなく「スター性」がある。

★メトロウィークリー:Kate Wingfield 11.6
Lady Killer 概訳(下記)
力強い男らしさと、傷つきやすい繊細さのバランスがよくとれていた。それに加えて、微妙なニュアンスを表現できる俳優でもあった。....

★フィナンシャルタイムズ:George Loomis 11.6 
Lucrezia Borgia, Washington National Opera 概訳(下記)
洗練されているとは言えないが、終始一貫、心地よい満足なテノールで歌われた。

★コンサートネット:Micaele Sparacino 11.6
Death in Venice 概訳(下記)
ジェンナーロ役を歌っているのは、並外れた才能のあるテノール、ヴィットリオ・グリゴーロ。今現在、彼は、今日の演出家たちが求めるものの全てを兼ね備えていることは間違いない。彼には秀逸な音色と声質の、しかも、すばらしい高音が出せる、力強く情熱的に朗々と響き渡る声がある。....

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WNO《ルクレツィア・ボルジア》レビュー:絶賛!グリゴーロのジェンナーロ [ルクレツィア・ボルジア]

ワシントン・タイムズのレビュー、またもや"グリゴーロ最高!"
※NYタイムズに続きワシントン・ポストのレビュー"グリゴーロ最高!"も出ました。

11月1日プレミエのレビューが出ました。まずは、ニューヨークタイムズから。
↑1幕:オルシーニ(ケイト・オルドリッチ)、ジェンナーロ(ヴィットリオ・グリゴーロ)、ルクレツィア・ボルジア(ルネ・フレミング)

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いよいよWNOの《ルクレツィア・ボルジア》:11月1日から☆audio trailer★ビデオクリップ [ルクレツィア・ボルジア]

ワシントン・ナショナル・オペラのサイトにドレスリハーサルのビデオクリップが掲載されました。グリゴーロは金髪のツンツン髪です。ルクレツィアが居眠りをしているジェンナーロに心を動かされる場面とジェンナーロが、自分の身の上話をはじめる"Di pescatore ignobile..."のはじめの部分と最後の毒酒を飲んだとも知らずに陽気に歌うオルシーニ....これは素晴しい公演になりそう...(10.31追記)

29日にゲネプロも無事終了、予定のキャスト通りで初日を迎えられそうです。
 
ドニゼッティ作曲《ルクレツィア・ボルジア》新演出 2008年11月1, 5, 7, 9, 11, 15, 17日 全7公演


指揮:プラシド・ドミンゴ
演出・舞台美術・衣裳:ジョン・パスコー
衣裳補:ティム・バロー
照明:ジェフ・ブルッカーホフ

キャスト:
ルクレツィア・ボルジア:ルネ・フレミング(1,5,9,11)
           :ソンドラ・ラドヴァノフスキー
ジェンナーロ:ヴィットリオ・グリゴーロ
アルフォンソ公:ルッジェーロ・ライモンディ
マッフィオ・オルシーニ:ケイト・オルドリッチ Kate Aldrich
ルスティンゲッロ:インシ・チャン Yingxi Zhang
キャスト詳細:ワシントン・ナショナル・オペラ

★オペラ劇場:ケネディーセンター

♪音声ファイル:オーディオ・トレーラー →
一種独特で面白い....
ワシントンポスト(写真)

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ワシントン・ナショナル・オペラ新演出《ルクレツィア・ボルジア》チーム集合! [ルクレツィア・ボルジア]

 ヴィットリオ・グリゴーロは、11月1日からはじまる、WNO新演出、ドミンゴ指揮《ルクレツィア・ボルジア》のリハーサル中です。彼のHPにチームの写真と指揮者のドミンゴと楽曲のお勉強中(右)の写真が掲載されましたので、もらってきました。
 《ルクレツィア・ボルジア》は、そうそう上演される演目ではないのですが、グリゴーロは初役、ルネ・フレミングは10年ぶり、ルッジェーロ・ライモンディは41年ぶりのアルフォンソ公、ドミンゴは初指揮。この《ルクレツィア・ボルジア》が縁で、グリゴーロを知った因縁の公演です。全キャスト、風邪など引かないように、お願いします。

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