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La Traviata 椿姫 ブログトップ

ウィーン国立歌劇場で「椿姫」(2013.5.8〜17) ☆ 8,11,17日は"Oper live am Platz" ☆ 10日はサイン会 ☆ 舞台写真 [La Traviata 椿姫]

◎舞台写真
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◎レビュー出ました。(記事の最後にリンク 2013.5.9追記)

◎ウィーン国立歌劇場は毎日のように公演がありますが、それを隣接するカラヤン広場の巨大スクリーンでライヴ中継します。これもほぼ毎日なんですが、グリゴーロの出演する「椿姫」は、8,11,17日と中継されます。(2013.5.8追記)

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 5月1日にメトの「リゴレット」の最終公演無事終了、8日からはウィーン国立歌劇場の「椿姫」がはじまります。ヴィットリオ・グリゴーロは劇場デビューとなります。マルコ・アルミリアート指揮、マイヤ・コワレスカ、トーマス・ハンプソンとの共演です。
 10日の午後4時半からArcadia Opera Shopでグリゴーロのサイン会もあります。

 グリゴーロは18才の時にウィーン・オペラ・カンパニーに所属してオペラの勉強をしていました。雑誌のインタビューで「デビューした年に、ウィーンオペラカンパニーの《イタリアのトルコ人》のドン・ナルチーゾを19回歌いました。」と話しています。4月17日のSingers' studioのレクチャーでもMadokakipさんの記事にあるようにウィーン時代のことを話しています。当時のルームメイトのメキシコ人テノールのことを話題にしていますが、2006年のポペラのコンサートでも、「ウィーンで勉強していた時にルームメイトのメキシコ人テノールの家族が来た時に教えてもらった....」と言って、ギターの弾き語りをしています。



 このコンサートは2009年にアメリカの公共放送サービス(PBS)用にローマ郊外のヴィラで収録されたものです。DVDで発売されています。

ウィーン国立歌劇場:椿姫 La traviata 2013年5月8,11,14,17日 4公演
Marco Armiliato | Dirigent
Jean-Francois Sivadier | Regie
Alexandre de Dardel | Bühne
Virginie Gervaise | Kostüme
Cecile Kretschmar | Maske
Philippe Berthomé | Licht
Boris Nebyla | Choreographie
Veronique Timsit | Regiemitarbeit      
Maija Kovalevska | Violetta Valéry
Vittorio Grigolo | Alfred Germont
Thomas Hampson | George Germont, Alfreds Vater
Lena Belkina | Flora Bervoix
Donna Ellen | Annina Jinxu Xiahou | Gaston
Marcus Pelz | Baron Douphol
Il Hong | Marquis von Obigny
Dan Paul Dumitrescu | Doktor Grenvil

☆OPER LIVE AM PLATZ
Mi, 08.05.2013/19:30L/A TRAVIATA | Giuseppe Verdi
Sa, 11.05.2013/
19:30/
LA TRAVIATA| Giuseppe Verdi
Fr, 17.05.2013
/19:00/
LA TRAVIATA | Giuseppe Verdi

◎レビュー:
Neue-Merker:WIEN / Staatsoper:  
LA TRAVIATA/
8. Mai 2013, Renate Wagner

Neue-Merker:WIEN / Staatsoper: 
LA TRAVIATA/
8. Mai 2013, Dr. Georg Freund
Kurier:"La Traviata" punktet mit der Besetzung
Wiener Zeitung:Ach du liebe Kameliendame Von Daniel Wagner
operinwien.at:„Heißes Blut und laute Stimme“ Dominik Troger
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DOB「椿姫」(2012.1.29/2.3) ☆ La traviataの公演記録(2012.2.3まで) [La Traviata 椿姫]

 ロンドンのマラソン「椿姫」の最終組(1月23/25日)最終ランナーのはずだったグリゴーロは、最終日は、インフルエンザで降板、29日のベルリン(DOB)での「椿姫」は、どうなるのか心配でしたが、1月29日、2月3日両日とも出演しました。嬉しいことに、ちょうどヨーロッパを旅行中だったヴァランシエンヌさんが、グリゴーロが出演するからと、好きとは言えない「椿姫」を鑑賞、特にグリゴーロのアルフレードがよかった.....とブログに記事「120129 椿姫@ベルリン・ドイツ・オペラ」を掲載されています。ロンドンの椿姫さんの「椿姫マラソンの通信簿」で、最高点をもらっていますし、歌よし!見た目よし!ということですね。
 インフルエンザでROHの25日の公演をキャンセルしたグリゴーロですが、29日からのベルリンの公演は元気に出演しましたが、完全回復ではなかったようで、2幕はじめのアルフレードの"Oh mio rimorso!"の最後はハイCを避けたそうです。(ちょっと吃驚しました...とグリゴーロのロシア人のファンが教えてくれました) 無理して声がひっくりかえって、劇場をシーンとさせるよりは賢い選択ですね。

 今では、アルフレードは、グリゴーロの主要なレパートリーですが、オペラ歌手としてデビュー当時は、やりたくない役だったそうです。右の写真は、多分昨年の12月にクリスマス・コンサートのためにローマに戻った時に、ゼッフィレッリ(1923.2.12)を訪問したのではないかと思います。最近ゼッフィレッリは、表舞台に出ていないようですが......前にもゼッフィレッリ演出の「愛の妙薬」の話しがあるが、彼が病気で実現していない....というグリゴーロの話しもありましたし....写真では元気そうですが、「椿姫」の舞台写真を広げて、思い出話でしょうか......グリゴーロはゼッフィレッリによって、アルフレードという人物に興味を持ったと次のように語っています。

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ROH「椿姫』シリーズ最終組は、ヴィットリオ・グリゴーロとベルナルダ・ボブロ [La Traviata 椿姫]

◎グリゴーロはインフルエンザで25日の公演を降板、代役はCharles Castronovo(2011.1.25)

 2011年10月からはじまった、「椿姫」マラソン公演、ついに最後の組にバトンタッチされました。アルフレードは、グリゴーロ、ヴィオレッタは、23、25両日ともにエルモネラ・ヤオに代わりベルナルダ・ボブロに。ベルナルダ・ボブロは、はじめて聞く名前ですが、嬉しいことにロンドンの椿姫さんによれば「今回の椿姫シリーズのベスト・カップル」だったそうです。
★レビュー等
◎ロンドンの椿姫さん:椿姫速報、グリゴーロの今夜の相手は代役のボブロ嬢(誰?)
◎Mark Ronan's Theatre Review:La Traviata, Royal Opera, Covent Garden, 23 January 2012.

★ROHの2011-2012シーズン「椿姫」(2011.10.3〜2012.1.25)
1組:James Valenti/Marina Poplavskaya/Leo Nucci
2組:Piotr Beczala/Ermonela Jaho/Simon Keenlyside
3組:Stephen Costello/ネトレプコのドタキャンでErmonela JahoとAilyn Pérez/Paolo Gavanelli
4組:Vittorio Grigolo/Bernarda Bobro(Ermonela Jahoの代役)/Paolo Gavanelli


********************************
La traviata
Monday, January 23 7:00 PM
Wednesday, January 25 7:00 PM

Credits
Director
Richard Eyre
Revival Director (January)
Paul Higgins  
Designs
Bob Crowley
Lighting design
Jean Kalman
Director of Movement
Jane Gibson

Performers
Conductor
:Maurizio Benini

Violetta Valéry:
Bernarda Bobro
Alfredo Germont:
Vittorio Grigolo
Giorgio Germont
:Paolo Gavanelli
Baron Douphol
:David Stout
Doctor Grenvil:
Robert Lloyd 小さい役でまだ頑張ってるんだ.
Flora Bervoix
:Justina Gringyte§
Marquis D'Obigny
:Jeremy White
Gastone de Letorières
:Ji Hyun Kim§
Annina
:Hanna Hipp§
Giuseppe:
Neil Gillespie
Messenger
:John Bernays
Chorus
Royal Opera Chorus
Orchestra
Orchestra of the Royal Opera House  

◎メモ:
・ネトレプコのドタキャン理由は「足の手術urgent foot surgery」
・エルモネラ・ヤオは、体調不良(風邪)で降板したため、ペレスとコステロ夫婦共演となった
・ベルナルダ・ボブロに関するROHの記載「Bernarda arrives at The Royal Opera House following a string of performances in Oper Stuttgart’s La traviata as well as Vienna Volksopera‘s Die Fledermaus and Gianni Schicchi, Opera North‘s Roméo et Juliette, and The Cunning Little Vixen at Bregenz Festival. The soprano made her British debut in Laurent Pelly’s Hänsel und Gretel at Glyndebourne in 2008.」
ウィーンのフォルクスオパーをメインに活躍してるなかなかの実力派のようです。声はコロラトゥーラソプラノで、ヴィオレッタにはちょっと軽いと感じる人もいるようです。
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ベルリン・ドイツ・オペラ《椿姫》☆ DOB インタビュー☆ レビュー ☆ドイツ国内ツァー [La Traviata 椿姫]

◎以下2011.4.21掲載
今シーズン(2010/11)に引き続き、来シーズン(2011/12)もDOBに登場します。年末年始に《ボエーム》、1月末から2月にかけて《椿姫》です。来シーズンの《椿姫》のキャストがウェブで発表されていますが、そこで新しい写真を数枚見つけましたので転載します。(写真をクリックすると拡大します)

◎以下2011.3.1掲載
◎オペラ雑誌"Das Opernglas" 2月号に1月8日の公演のレビューが掲載されました。待ちに待ったグリゴーロの登場で、期待通りのアルフレードだったようです。右の写真をクリックするとレビューが読めるくらいに拡大します。
 それにしてもこのレビューもグリゴーロのことが一番に書かれています。かつてステファノがアルフレードなんて所詮刺身のつま、いくらうまく歌っても報われない.....みたいなことを言っていたそうですが、グリゴーロの注目度は半端じゃないようです。(2011.3.1追記)


★21日は、体調不良でキャンセルしました。代役はStefan Pop、グリゴーロの出演はたった2公演で、グリゴーロのアルフレードを楽しみにしていた方が多いでしょうに、がっかりだと思います。18日のミュンヘンでのコンサートも具合が悪いということで、プログラムを変更しての演奏で、最後にグリゴーロから観客の皆さんに謝罪の挨拶があったとか.....昨年末から、体調をくずしているようですが、早く元気なヴィットリオに戻って欲しいと思います。(2011.1.21追記)

◎以下2011年1月10日記載:
 グリゴーロはドイツ国内でオペラの舞台に立ったのは2005年ハンブルグの《リゴレット》以来で、このところのロンドン、メトでの成功、また昨年9月のマントヴァでの再現《リゴレット》のテレビ中継もあり、期待感高まるベルリンデビューとなりました。
 そのせいか、レビューというよりは「ヴィットリオ・グリゴーロ論」のような記事、「ヴィットリオ・グリゴーロ:ゴールドダストとオリーヴオイル Vittorio Grigolo: Goldstaub und Olivenöl」....なんかよくわからない見出しです。ビリャソンとカウフマンの名前もありますが....両者の強みを両方兼ね備えている(素直な情熱のビリャソンと計算づくのカウフマンのコンビネーション)ってことかしら....三大テノールの名前もあります....「その音色は、パヴァロッティより暗めで男らしく、ドミンゴより完全で、カレーラスより官能的」....
 "Morgenpost"は、ネットでは全文読むことができませんが、グリゴーロの部分だけ抜粋があります。「33才のイタリア人は、美しい声をしたハンサムな男というだけではなく、生まれながらの演劇人で、自然で滑らかで暗めな音色を持ったエレガントで心地よいイタリアのテノールだ.....」
 評論家も観客も大喜びで絶賛です.....本物のイタリアンテノールに飢えていたみたい.....ドイツ人って、イギリス人もそうみたいですが、イタリアとかイタリア人には憧れというか羨望を感じているのではないかと感じます。
★舞台写真は、2011.1.17追加(クリック拡大)
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◎以下2011年1月9日記載:
 昨年末のスペイン、バレンシアの《マノン》は、後半体調をくずしたようで、12月30日の楽日もテディー・ベア体型のフランス人テノールが代役が歌ったということで、ドイツ・オペラの《椿姫》もどうなるかと思っていましたが、ちゃんと出演したようです(右の記事)。

 この《椿姫》は、ゲッツ・フリードリッヒ演出で1999年からドイツ・オペラの定番ですが、チョーフィ、グリゴーロ、ヌッチと魅力的なキャストなので、かなり注目されています。グリゴーロは、劇場デビューで、劇場のサイトにインタビューが掲載されています。昨年の12月10日のインタビューです。ロリン・マゼールと《マノン》のリハーサル中と話していますが、マゼール(1930.03.06- )はドクターストップで全公演キャンセルしました。でも、マゼールは、なんと12月31日に東京でベートーヴェン全交響曲連続演奏なんてすごいことをやってるんですね。昔からマゼールの神出鬼没ぶりは有名ですけど、80才になっても変わらないんですね。

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バレンシア El Palau Arts《椿姫》レビューとか感想とか.....舞台写真も [La Traviata 椿姫]

◎2010.11.8 記載:
 やっと劇場サイトに舞台写真が掲載されました。ウェブサイトもリニューアルされています。2009年の《ファウスト》の時は699枚もの舞台写真で吃驚でしたが、ここにも不景気の波なんでしょうか、たったの10枚、グリゴーロのものだけ転載します。何百枚もはいりませんが、もうちょっとあってもいいのではないですか.....代役なんで仕方がないですけど、やっぱり、おばさんくさいヴィオレッタ(ヒブラ・ゲルズマーワ Hibla Gerzmava 1970.1.6ロシア).....



以下2010-04-13記事
 4月10日のプレミエは無事に終わって、レビュー、感想等ネットにアップされると思いますので、見つけたらその都度追記していきます。
El Palau Arts presenta una Traviata dibujada con el espejo de la doble moralidad 2010.4.11
『1幕の「乾杯の歌」は盛り上がらなかったが、テノールのヴィットリオ・グリゴーロは、2幕の最初のアリアから本領発揮、際立った声とともに 愛に悩み、失望し、そしてその恥ずべき態度を後悔するアルフレード役にぴったりで、非常に説得力があった。』

MÁS ALLÁ DEL ESPEJO 2010.4.12

★ブログCronicas del Palancia 2010.4.12
1幕の一部のビデオクリップがアップされています。グリゴーロは流して歌っているのでリハーサルでしょう。ブチブチにカットされていますし、小さくて不鮮明ですが、舞台の様子はわかります。
 ..........................................................
 この公演は、El Palau Artsシーズン最後のオペラで、人気演目とあって、チケットはかなり前から全日程完売状態、5%の当日券売りというのがあるようですが.....
*キャスト詳細は、前記事参照

ヴィットリ・グリゴーロ 《椿姫》公演記録
ガストン:

☆2000年3月27〜4月2日:カリアリ(5公演)
☆2000年4月29〜5月3日:ローマ歌劇場(4公演)

アルフレード
★2007年4月20〜5月3日 ローマ歌劇場(4公演)
★2008年9月30日:チューリヒ中央駅構内
★2009年7月11,15日:オランジュ音楽祭(2公演)
★2009年8月13日:バールベック国際フェスティバル
★2009年9月6〜19日:フェニーチェ(5公演)
★2010年4月10〜21日 :バレンシア(5公演)

関連記事:
[La Traviata 椿姫]
[La traviata フェニーチェ2009]
[La Traviata オランジュ音楽祭]
[チューリヒ中央駅の椿姫]
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いよいよ バレンシア"Palau de les Arts"で マゼール指揮 ブロックハウス演出の《椿姫》 [La Traviata 椿姫]

 10日がプレミエですが、やっとというか遅過ぎですが、"Palau de les Arts de Valencia"の劇場サイトに詳細なプログラムが掲載されました。PDFファイルで、写真は大きいサイズではありませんが、グリゴーロとわかるのが5枚くらいありました。

《椿姫》バレンシア:20104月10, 13, 16, 18, 21,24, 27, 30日全8公演(グリゴーロは最初の5公演)
指揮:Lorin Maazel
演出・舞台・照明:Henning Brockhaus
Escenografi :Josef Svoboda
衣裳:Giancarlo Colis
ソリスト:
Violetta Valery:Hibla Gerzmava
Flora Bervoix:Ekaterina Metlova *
Annina:Mari´a Luisa Corbacho *
Alfredo Germont:Vittorio Grigolo
              (10, 13, 16, 18, 21)

           Francesco Demuro
              (24, 27, 30)
Giorgio Germont:Gabriele Viviani
Gastone:Javier Agullo´
Baron Douphol:Andrea Porta
Marqués D’Obigny:Abramo Rosalen *
Doctor Grenvil:Mika Kares
Giuseppe:Manuel Beltra´n Gil
Criat de Flora:Jaehwan Jeong *
Missatger:Boro Giner

* Centre de Perfeccionament Plácido Domingo

◎詳しいプログラム:
La Traviata - Programa de mano.pdfグリゴーロの舞台写真数枚有り

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Baalbeck 2009《椿姫》に出演:バールベックってどこよ? [La Traviata 椿姫]

 バールベック.....どこ、どこ....検索、検索....この写真のアラビア文字....やっぱり中東か! レバノンにある古代ローマ遺跡のある都市で、国内外からトップレベルの歌手や舞踊グループが出演する『Baalbek International Festival バールベック国際フェスティバル(FIB)』が、毎年開催されているんだそうです。北京に続いて中東だって...なんと国際的な.....こういう所には行ってほしくないけど....


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《椿姫》ガストン:グリゴーロ23才(2000.4.29)☆★目立つガストン君ハイライトVideoClip [La Traviata 椿姫]

※ビデオクリップをYouTubeに移しました。(2009.2.26)

1999年の《ルチア》に続き、2000年、グリゴーロ23才の時の《椿姫》の映像が手に入りました。アルフレードではなく親友のガストン君です。私の目と耳が、グリゴーロに引き寄せられるからかもしれませんが、妙に目立っていて、脇役向きではないではないと感じました。

★ローマ歌劇場《La traviata 椿姫》2000年4月29,30 5月2,3日
指揮:エヴェリーノ・ピド
ローマ歌劇場管弦楽団、合唱団

キャスト:
ヴァレリー・ヴィオレッタ:デミトラ・テオドッシュ
アルフレード・ジェルモン:ロベルト・アロニカ
ジョルジョ・ジェルモン :ルーチョ・ガッロ
フローラ・ベルヴォア:ラウラ・ブリオーリ
アンニーナ: ラウラ・ベルタッツィ
レトリエール子爵ガストン:ヴィットリオ・グリゴーロ
ドビニー公爵 :Andrea Snarski
ドゥフォール男爵:Giuseppe Zecchillo
執事 - Riccardo Coltellacci

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《椿姫》1幕最後のヴィオレッタの "È strano.... "アルフレードはグリゴーロ☆★MP3 [La Traviata 椿姫]


iPad/iphone用
 ウルグアイ出身のソプラノ、ルース・デル・アルバ( Luz del Alba)のCDアルバムから《椿姫》1幕最後のヴィオレッタのアリア "È strano.... Ah,forse'è lui.....Sempre liber" ヴィットリオ・グリゴーロが、アルフレードを歌っています。最後の方にちょこっと陰の声みたいなパートです。見つけたからにはほんの一声でも聞かなくては.....
 今まで、このアルバムでグリゴーロが歌っているのに気づかなかったのは、名前の綴り間違いのせい。けっこうあるんですよ。2001年7月の録音ですから、グリゴーロは24才で、まだ「小さい役」で足慣らし中。2003年には、彼女のアディーナと、グリゴーロのネモリーノで、サンジミニャーノの夏の音楽祭《愛の妙薬 L'Elisir d'Amore 》に出演、二人とも絶賛されています。

Luz del Alba Rubio
ルース・デル・アルバのHP
♪La Traviata:Vocal Score

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タグ:MP3
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《椿姫》アルフレード:ゲオルギュー+ブルゾン ☆VideoClip☆写真集 [La Traviata 椿姫]

※グリゴーロは、イタリア国内では、2005年以来のオペラ出演で、2年もオペラから遠ざかっていたため、ほとんど忘れられていたようです。シーズン発表当初は第三番目のアルフレードでしたが、アラーニャの降板、フィリアノーティの入院で、突然プレミエ歌手に躍り出ました。もちろん実力があったからですが、注目度が高い公演でしたので、これで、2年間のブランクも一気に埋めることができたのではないかと思います。このへんの経緯を本館ブログで記事にしました。『2007年ローマ、ゼッフィレッリ《椿姫》のドタバタ舞台裏:ゲオルギューの相手役は...』(2008.8.20追記)
ヴェルディ作曲"椿姫 La traviata " 2007年4月20〜5月3日 ローマ歌劇場

↑リハーサルフィナーレVideoClip
グリゴーロ=アルフレードのハイライト
ジャンルイジ・ジェルメッティ指揮
フランコ・ゼッフィレッリ演出
Violetta Valery:アンジェラ・ゲオルギュー (20,24)
Alfredo Germont:ヴィットリオ・グリゴーロ (20, 22, 24, 27)
Giorgio Germont:レナート・ブルゾン (20, 22, 24, 28)
アルフレードはフィリアノーティの予定でしたが、病気で降板、この時の《椿姫》は、全10公演でしたが、ヴィオレッタ4人、アルフレード3人、パパジェルモン3人、フローラやアンニーナ、その他の脇役まで2人〜3人キャスティングされています。ローマ歌劇場の人材の豊富さか、歌手にチャンスを与えるという方針なのか.....

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