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TV番組 "Edicola Fiore"にゲスト出演 (2017.4.27) [イベント、TV、ラジオ]

 26日には、7月6日のイベント(☆ 7/6 Milano, Arena Civica ☆ 7/19 Roma, Foro Italico)の記者会見が行われ、27日には、朝 7:30からの Sky Uno (TV8) の番組 "Edicola Fiore"にゲスト出演しました。

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 edicola(エディーコラ)って、イタリアに行って、はじめに覚える言葉かも(私の情報は40年くらい前なので今はどうかな).....町のあちこちにある新聞とか雑誌を売っているスタンドなんですけど、新聞の宅配がないので皆さんこういうところで買うんですよ。ということで、この番組は、朝のワイドショーみたいな番組のようですが、写真を見るとスタジオではなくて、外にちゃんとエディーコラがあるんですね。

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記事:Bravo Vittorio (2017.4.26 ) [インタビュー&記事]

 departures.comの記事、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード会員用の独占記事なので、全文読めません。

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(2017.4.27)

グリゴーロのインスタグラム


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グリゴーロの5枚目のアルバムは "VERISSIMO" [CD/DVD/映画]

 昨年末にニューアルバムの録音をしたという情報は得ていましたが、やっとアルバムのタイトルが発表されました。



 タイトルは、"VERISSIMO" 、VERISMOじゃないです。VERISMOというタイトルのアルバムはたくさんありますから、内容がヴェリズモでも今更 "VERISMO"では芸がなさ過ぎってことか.....イタリアニッシモなグリゴーロが歌うヴェリズモなので"VERISSIMO" 、bellissimo もかけてる?
 内容は分かりませんが、Cav/Pag は当然入るでしょうけど、あとは、どういう内容か、オペラのヴェリズモって、内容はどうでも時代で分けている場合もあるようだし......グリゴーロの選曲が楽しみです。

関連記事:
プラハのCNSO(チェコ・ナショナル交響楽団)スタジオでニューアルバムの録音...(2016.12.5)

*グリゴーロのアルバム:
2017:“Verissimo,”
2014:“The Romantic Hero,” フランス語のオペラアリア集
2013: “Ave Maria.” グリゴーロ自身の音楽のルーツとも言えるバチカン時代に慣れ親しんだ曲
2011: “Arrivederci” カンツォーネとポピュラーなアリアを網羅したアルバム
2010:“The Italian tenor. “名刺代わりのイタリア・オペラアリア集、Sonyからファーストアルバム

2008:幻のアルバム Polydor/Universal
2006:"In the Hands of Love" Polydor/Universal
Poperaの初アルバムでヒットしました

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マスタークラス:サンタモニカ・カレッジ (2017.3.14) ☆ AVA (2017.4.11 & 12 LA) ☆ ストリートパフォーマンスでも(2017.4.20) [その他]

◎ネットで話題に.....A top tenor heard a busker singing Puccini and it stopped him in his tracks
(2017.4.26)


◎なんと、通りすがりのグリゴーロが、ストリートパフォーマンスのソプラノさんのレッスン......顎を下げて「口の中のスペースを最大にして声は頭頂に響かせること」ってことですね。

 "O mio babbino caro 私のお父さん" きれいな声で歌っていますね。
(2017.4.21)

=  =  =  =  =  =  

AVA Grigòlo Master Class 4月11、12日 Los Angeles でgri_La_lessen201704.jpg

マスタークラスのレポート:
Behind the Scenes with Vittorio Grigòlo: Master Class with the superstar Tenor

 Ricardo Motaさんのfacebookと、インスタグラムに写真があります。(インスタグラム写真1写真2)

 レポートによれば、Ricardo Motaさんの曲は、カルメンの「花の歌」だったそうです。

(写真)マスタークラスの受講生の皆さん

(2017.4.16)

=  =  =  =  =  =  

☆過去のマスタークラスの動画(追加)

ローマのサンタ・チェチリア音楽院(2016.4.5)で、アルバニアのソプラノHersjana Matmuja




昭和音大のテアトロ・ジーリオ・ショウワでの公開レッスン(2015.4.7)




arteTVの"Tenors mythiques(myth tenor, Legend of the Tenor)"から。いつ、どこでやったのか分からないが、ヴェローナ(2014年9月)かも。

(2017.4.17)

=  =  =  =  =  =  

<◎Vittorio Grigolo Master Class 3月14日10〜12AM
会場は、Santa Monica college の Performing Arts CenterのThe Edye(舞台のない広いスペース)
情報は、SMCオペラ劇場演出部副会長のGail R. Gordonさんのfacebookからgri_ava2.jpg

AVA Grigòlo Master Class 4月11、12日 Los Angeles で
 Angels Vocal Art では昨年、夏期講習でヴィットリオ・グリゴーロの
マスタークラス(6/27-7/24のいつか)を行っています。

*ホフマン物語(3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日)の公演の合間にやるんですね。



多分その時の写真:
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(2017.3.14)

◎AVAのマスタークラスの様子(多分昨年の夏の)がYouTubeにアップされました。


"Don Pasquale"からノリーナのアリア"So anch'io la virtù magica"
(2017.3.17)
=  =  =  =  =  =  = 


☆グリゴーロは機会があれば公開レッスンをしています。東京での公開レッスンは本当に面白かった!
関連記事:
「ロメオとジュリエット」の合間にパフォーミングアーツ専門学校でレクチャー(2011.11)

マーマン・スクールの子供たちと....合唱の指導も(2013.10.24)

グリゴーロの公開レッスン:3時間休憩無しの熱血指導 天真爛漫お茶目ぶりも発揮 (2015.4.7 東京)

・ローマのサンタチェチリアでマスタークラス(2016.4.5)グリゴーロのfacebook ブログ記事無し

夏の予定: ☆ AVA夏期講習のマスタークラス(2016.7)

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Vittorio Grigolo at Ramon C. Cortines School of Visual and Perfor (2011.11.14)

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Tenor Vittorio Grigolo at Mirman School (2013.10.24)

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昭和音大のテアトロ・ジーリオ・ショウワで公開レッスン(2015.4.7)


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The Broad Stage コンサート(2017.4.18):Vittorio Grigolo & Carmen Giannattasio [コンサート]

◎レポートが出ました。
 Review: Opera Superstar Vittorio Grigolo Hits All the Right Notes at the Broad Stage

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(2017.4.22 5.12)


◎3時間もの演奏だったそうです。拍手喝采の様子がインスタグラムに。まだまだ歌って欲しそう......

◎アンコールかな?



(2017.4.19)


 4月15日、La Operaの「ホフマン物語」の最終日を無事終え、18日にサンタモニカのThe Broad Stage で、ヴィットリオ・グリゴーロとカルメン・ジャンナッタージオ(1975.4.24 - )のコンサートがあります。これは3月20日に予定されていたコンサート、ソーニャ・ヨンチェヴァの都合でキャンセルされたコンサートの振り替えです。

プログラム Program (subject to change)
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Overture (Guillaume Tell)
Verranno a te sull'aure (Lucia di Lammermoor)
Overture (Le Nozze di Figaro)
O mio babbino caro (Gianni Schicchi)
Firenze è come un albero Fiorito
Overture (West Side Story)
Something's Coming
Somewhere
Maria
Tonight
There will be one 15-minute intermission
Recondita armonia (Tosca)
Bacchanale (Samson et Dalila)
Pourquoi me réveiller (Werther)
Vissi d'arte (Tosca)

Overture (Carmen)
La fleur que tu m'avais jetée
Overture (La traviata)
Parigi o cara

2000.11.5 ソリスト 真ん中の二人

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2009年11月〜チューリッヒ歌劇場 グルナーラ&コラード

 カルメン・ジャンナッタージオとは2000年のスカラ座でのコンサート(ムーティ指揮)で二人ともソリストとして出演、25才と23才....若いですね。この時のソリストは、6名(ソプラノ2、アルト、テノール2、バス)でしたが、今現在大劇場で活躍しているのは、グリゴーロとジャンナッタージオ、この二人だけだと思います。
 チューリッヒ歌劇場のヴェルディの「IL CORSARO 海賊」は、めったに上演されないオペラで、演出も当時としては新進気鋭のミキエレッティの演出で話題になりました。グリゴーロもジャンナッタージオも好評でした。(写真右下)

 雑誌のインタビューで、『舞台であれ、録音であれ、グリゴーロは、彼のキャリアを通じて、一緒に仕事をする仲間と深い絆を結んでいる。おそらく、彼は、メト出演やソニーとの契約以前に前途有望な若い歌手たちとある種血縁関係のようなものを感じているので、将来のトップ女性歌手達と共演するのを特別に楽しんでいる。「カルメン・ジャンナタッシオと歌うのが好きです」と彼は言う。彼は前のドニゼッティのルクレチア・ボルジアの記事で紹介したソンドラ・ラドヴァノフスキーとの共演もとても楽しんだ。』("AMICI Journal" 2010夏号から)

◎ヴィットリオ・グリゴーロとカルメン・ジャンナッタージオの公演記録:
ムーティ指揮:ベートーヴェン《合唱幻想曲 Fantasia in Do Min.Op. 80 》ラ・スカラ (2000.11.5 )
チューリヒ歌劇場でヴェルディの「海賊 IlCorsaro」で共演 (2009.11/22〜2010.1/1)
CDアルバム "Arrivederci"(2011):椿姫「乾杯の歌 Brindisi」
DOBの「ボエーム」(2012.12/30, 2013.1/3)
シャンゼリゼ劇場でヴィットリオ・グリゴーロのコンサート(2012.1.16):ゲスト出演

◎今までのThe Broad Stageでのコンサート:
サンタモニカのThe Broad Stageでリサイタル (2015.2.11)
・The Broad Stage (2015.7.18) 翌日サンタモニカ・カトリック教会で "Ave Maria"(2015.7.19)
Vittorio GrigoloとDiana Damrau (Broad Stage 2015.11.29)
コンサート The Broad Stage Mihaela Marcuと (Santa Monica 2016.7.26)

gri_Wissman_La2017Hoffmann.jpgその他関連記事:
フォーブスForbesの記事:Ambassador for Talent: Vittorio Grigolo at the Broad Stage(2015.3.4)
 この記事のBarrett Wissman氏はLAに「ホフマン物語」を見に行ったようです。



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PBSでメトの「ロメオとジュリエット」放送 (2017.4.14) [グノー:ロメオとジュリエット]

 4月14日午後9時から、アメリカのPBSでメトの「ロメオとジュリエット」が放送されます。素敵な場面満載のトレイラーが制作されていますので、リンクします。下の画像の場面は、ジュリエットのキスをキャッチするロメオ君です。最後には柱をよじ登るロメオも......


 YouTubeに"Great Performances | PBS"のチャンネルがありますが、なぜかこのビデオがアップされていません。

関連記事:
2)メト「ロメオとジュリエット」(2016.12.31〜2017.1.28) ☆ BBC Radio3 出演(1/19) ☆いよいよHD収録 (1/21) ☆ ♫21日は各地でライブ放送も

1) メト「ロメオとジュリエット」(2016.12.31〜2017.1.28) ☆リハーサルはじまる ☆ 舞台写真 ビデオ ☆ NYTimes記事 ☆ レビュー ☆ ♫ライブオーディオ


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La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ 舞台写真 ☆ レビュー [Les contes d'Hoffmann]

◎4月9日は「ホフマン物語」終了後に、ダムラウとグリゴーロのCDサイン会がありました。

 インスタグラムに面白い動画が.........グリゴーロ君のイライラが面白い。
 あちらでは、油性フェルトペンのことシャーピーって言うんですね。商品名なんだそうですが、日本でもこういう油性のフェルトペンのことをマジックというのと同じってことですね。
(2017.4.11)





◎4月7日のカーテンコール、やっとニコラ・テステ(悪漢4役)歌えたんですね。
(2017.4.8)


◎3月30日、カーテンコール(ドミンゴのtwitterから)

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(2017.3.31)


◎30日の公演では、ニコラ・テステの代わりにアメリカ人バス・バリトンのChristian Van Horn が歌うようです。
(2017.3.29)


(2017.3.29)


◎レビュー、レポート:
 ダムラウの4役降板で、キャストの変更があったり、プレミエでは、直前に、ニコラ・テステ(悪漢4役)の喉の不調で、歌は代役がオケピットで、テステは舞台上で演技という変則的な公演であったが、グリゴーロを筆頭に他の出演者が大健闘.....ドミンゴ夫妻の指揮と演出も概ね好評.....ドミンゴの指揮は歌手に合せすぎ.....とかもありますが.....素晴らしい公演だった、という感想がほとんどだと思います。

・Los Angeles Times:The opera villain was forced to lip-sync and a new star couple
           emerged at L.A. Opera's 'Tales of Hoffmann' /Mark Swed
・Los Angeles Dailynews :
     All’s well that ends well for LA Opera’s ‘Tales of Hoffmann’ / Jim Farber
・Seen and Heard International:
      Grigolo, Damrau, and Park Bring Hoffmann’s Tales Vividly to Life / Jane Rosenberg
・Bachtrack:A beautifully sung Tales of Hoffmann at LA Opera / Ilana Walder-Biesanz
・parterre.com:Tales that witness madness / Patrick Mack
・Opera Warhorses :
     Vittorio Grigolo’s Star Shines Bright in L. A. Opera’s Stellar “Tales of Hoffmann”
・IndulgeMagazine:“THE TALES OF HOFFMAN” Captivates at LA OPERA / Ghalib Dhalla

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(2017.3.2728)


◎初日無事終了。
 しましたが、当日、悪漢四役のニコラ・テステが喉の不調で、舞台上では演技のみ、所謂口パク、オーケストラピットでWayne Tiggesが歌うという事態になっていたようです。観客は、変なところから声が聞こえてくるので、相当違和感有るとか、代役が舞台で歌えばすむことですが、演技が複雑なので、それもなかなか難しいようです。以前ザルツブルグ音楽祭でマクヴィカー演出の「ホフマン物語」でホフマン役のシコフが体調不良で、オケピットで代役のテノールが歌って、舞台上では、マクヴィカーが演技をした、ということもありました。(オペラ歌手さんのキャンセル!・・・でどうしたか)
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(2017.3.26)



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インスタグラムから
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(2017.3.26)


◎ドレスリハーサルのカーテンコールの舞台裏からの様子
(2017.3.24)


LAupDatesというtwitterに舞台写真が順を追ってアップされています。あまり鮮明ではありませんが.....やはり、順番はアントニアが最後ですね。
(2017.3.24)


◎ The Tales of Hoffmann の舞台写真、LaOperaのホームページにアップされていました。グリゴーロ絡みの写真を転載します。写真の並んでいる順番だとROHと同じ、プロローグ → オランピア → ジュリエッタ → アントニア → エピローグですが、どうなんでしょう。
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(2017.3.23)



プロローグ:やっとはっきり分かる舞台写真が出ました。グリゴーロに関してはシルエットでもだいたい判別つきますけど.....手前に座っているのがケイト・リンゼーっていうのは大きくしてみないと分かりませんでした。
(2017.3.23)


◎ドレスリハーサル(3/21)の準備中

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(2017.3.22)


 リハーサル始まりました。ドミンゴは13日に東京でコンサートでしたが、15日にはオーケストラリハーサルにちゃんと居ます。凄いなぁ.....(ドミンゴとフレミング 来日コンサート)
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(2017.3.151517 21)

◎LAオペラの「ホフマン物語」、ダムラウが4役となっていましたが、気管支炎が完全回復していないので、アントニアのみを歌うことになりました。残念! オランピアは、So Young ParkとLiv Redpathがシェア、ジュリエッタは、ケイト・アルドリッチ Kate Aldrich(1973.1.31 - )が歌います。アルドリッチは、「ルクレツィア・ボルジア」で共演しています。最近はちょっと貫禄ついたみたいですが、なかなかの美人です。
(2017.3.11)


ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau (3/11変更) 
Antonia / Stella :Diana Damrau*
Giulietta :Kate Aldrich
Olympia: So Young Park++
Olympia (April 4 and 6) :Liv Redpath+
The Four Villains:Nicolas Testé
     Wayne Tigges (3/25, singing from pit)
     Christian Van Horn (3/30)
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon






Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.



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2017-18シーズン予定 :☆メト(ホフマン物語9/26〜10/28) ☆ ウィーン (愛の妙薬 11/17,20) ☆ メト(トスカ 12/31〜1/27) ☆ メト(ルチア 3/22〜4/14) ☆パリ (ジャンニ・スキッキ5/22〜6/17)☆ ミュンヘン(愛の妙薬 7/6 ) [今後のスケジュール追加・変更]

ウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper 2017-18シーズン(2017.4.5発表)

☆L’elisir d’amore 2017年11月17, 20日 (2公演)
 Guillermo García Calvo, Otto Schenk
 Andrea Carroll, Vittorio Grigòlo, Orhan Yildiz, Erwin Schrott

 知らないソプラノ......
 ROHも来シーズンの発表がありましたが、グリゴーロは出演無し。
(2017.4.5)
=  =  =  =  =  =  

バイエルン国立歌劇場 Bayerische Staatsoper 2017-18シーズン(2017.4.2発表)

Opernfestspiele 2018:L’elisir d’amore 2018.7.6 (1公演)
Stefano Ranzani (ML), David Bösch (I) / Pretty Yende, Vittorio Grigòlo, Ambrogio Maestri, Andrei Bondarenko
 プリティ・イェンデ (1985年生)は今シーズンMetでも大活躍ですが、グリゴーロとは数年前からけっこう共演しています。2012年の "The Italian Tenor Tour" のツァーとか「レーゲンスブルグ野外音楽祭 グリゴーロのコンサート」でもゲスト出演していますし、2012年のスカラ座「ボエーム」では、ムゼッタ、2015年ベルリン国立歌劇場「愛の妙薬」で共演しています。
(2017.4.2)
=  =  =  =  =  =  

◎カウフマンが「トスカ」をキャンセルしたため、グリゴーロがカヴァラドッシを歌うことになりました。ROHでロールデビューのはずでしたが、メトでロールデビューとなりました。Live in HDも有ります。これはラッキー!


(2017.3.4)

=  =  =  =  =  =  

メトロポリタン・オペラ 2017-2018 シーズン (2017.2.15発表)
 グリゴーロは、再演の「ホフマン物語」と「ルチア」です。残念ながらHDは無し。
 ラインナップの一覧表→ メト2017−2018シーズン発表 (2017.2.15)

Les Contes d’Hoffmann
 2017年9月26, 30日/ 10月4,7,13, (18), 21,24,28日
(グリゴーロ=8公演)
Conductor:Johannes Debus
Olympia:Erin Morley
Antonia/Stella:Anita Hartig
Giulietta:Oksana Volkova
Nicklausse:Tara Erraught / Géraldine Chauvet 10/18
Hoffmann:Vittorio Grigolo / Yosep Kang 10/18
Four Servants:Christophe Mortagne
Four Villains:Laurent Naouri

Tosca 新演出:
 2017年12月31日/ 1月3,6,9,12,15,18,23,27日
(9公演) HD (Jan. 27)
Conductor:Andris Nelsons / Gareth Morrell(1/18)
Production:Sir David McVicar
Tosca:Kristine Opolais
Cavaradossi:Vittorio Grigolo
Scarpia:Bryn Terfel
Sacristan:Patrick Carfizzi

Lucia di Lammermoor
 2018年3月22,26,30日/ 4月3,7,11,14, (25,28/ 5月2,5,10)日
(グリゴーロ=7公演)
Conductor:Roberto Abba
Lucia:Olga Peretyatko/ Jessica Pratt (4月11,14) / Pretty Yende (4月25,28/5月2,5,10)
Edgardo:Vittorio Grigolo / Michael Fabiano (4月25,28/5月2,5,10)
Enrico:Massimo Cavalletti /Luca Salsi (3月30/4月11) / Quinn Kelsey (4月25,28/5月 2,5,10)
Raimondo:Vitalij Kowaljow / Alexander Vinogradov (4月25,28/5月 2,5,10)
(2017.2.16)

=  =  =  =  =  =  = 


L’Opéra national de Paris saison 2017-2018 (2017.1.21発表)
☆ジャンニ・スキッキ:2018年5月22, 27, 30日/ 6月2, 8, 12, 14,17日 (8公演)

Gianni Schicchi - Giacomo Puccini     
Opéra National de Paris Bastille
 

Director:Laurent Pelly
Conductor:Maxime Pascal

Gianni Schicchi:Artur Rucinski
Lauretta:Elsa Dreisig
Zita:Rebecca de Pont Davies
Rinuccio:Vittorio Grigolo
Gherardo:Philippe Talbot
Nella:Emmanuelle De Negri

 2004年の演出のようです。このローラン・ペリ演出の「スペインの時/ジャンニ・スキッキ」は、小沢征爾指揮で、2003年に東京で先行して上演され、私も見に行きました。スキッキはジョゼ・ヴァン・ダム、リヌッチョは、ロベルト・サッカ、ラウレッタがダニエル・ドゥ・ニースでした。「スペインの時」には、フレデリカ・フォン・シュターデが出てましたし...

 それにしても、今更リヌッチョですか.....2008年にスカラ座で歌っています。それに2018年5月といえば、今年(2017年)の「リゴレット」と同時期、この時期パリに居たいわけでもあるのかしら.....全仏オープンテニスの時期ですけど.....メンズのファッションウィークの時期でもあるようです.....
(2017.1.21)

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