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ピアノ大好き.....グリゴーロとピアノ [その他]

 La Operaの「ホフマン物語」の公演の合間に....ピアノがあると弾きたくなっちゃうんですよね....「ホフマンの舟歌」を即興で.....リラックスできるんでしょうね。


 2015年4月7日、グリゴーロの東京リサイタルの時に行われた公開レッスンの時も、始まる前にふらふらと舞台に現れて10分くらいピアノで遊んでいました。

gri_lesson_tokyo_4.jpg

 インタビューでも言っていますが、「ピアノ大好き.....」なんだそうです。
 右の写真は、31才、チューリヒでのインタビュー(2008.9.28)の時のものです。この頃はロサンゼルスに住んでたんですね。

 下の写真は、2011年スカラ座の「ロメオとジュリエットRoméo et Juliette」、ニーノちゃんとヴィットリオ君、可愛いですね。


 ブルース・ウェバー‬のWeb Filmでもピアノを弾いているシーンがあります。このフィルムはイタリアのVanity Fair の制作ですが、日本でも、確か六本木のどこかでも上映されたようです。



 六本木ではなくて南青山でした。「ファッションやビューティーに焦点 短編映画祭「ASVOFF TOKYO 2013」南青山IDOLで開催」 おっとっと......『ダンサーのVITTORIO GRIGOLOに焦点を当てた写真家ブルース・ウェバーの「The Bad Boy of Opera feat. VITTORIO by Bruce Weber for Italian Vanity Fair」』タイトルにもオペラってあるでしょう....

 まだ、ピアノを弾いているビデオがあったと思いますが、見つからない......
 2006年頃にPoperaのツァーで、イギリスの地方に行った時に、たまたまロビー・ウィリアムズと同じホテルで、二人でロビーのピアノで遊んでいたら、女の子がたくさん寄って来た...なんて話しているビデオ(BBCテレビのモーニングショー)もあったんですが.....




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2016-17シーズン☆ROH (ホフマン物語 2016.11.7〜11.24) ☆Met (ロメオとジュリエット 2016.12.31〜2017.1.28) ☆Met (ウェルテル 2017.2.16〜2017.3.4) ☆コンサート(BroadStage,3/20変更4/18に)☆La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ メト・ガラ(5/7) ☆パリ・オペラ座 (リゴレット 2017.5.27〜6.27) [今後のスケジュール追加・変更]

◎LAオペラの「ホフマン物語」、ダムラウが4役となっていましたが、気管支炎が完全回復していないので、アントニアのみを歌うことになりました。残念! オランピアは、So Young ParkとLiv Redpathがシェア、ジュリエッタは、ケイト・アルドリッチ Kate Aldrich(1973.1.31 - )が歌います。アルドリッチは、「ルクレツィア・ボルジア」で共演しています。最近はちょっと貫禄ついたみたいですが、なかなかの美人です。
(2017.3.11)


◎サンタモニカのBroadStageでのコンサートは3月20日から4月18日(火)に変更になりました。共演のソーニャ・ヨンチェヴァSonya Yoncheva (1981.12.25 - ブルガリア)の降板によるものです。ソプラノは、カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasio (1975.4.24 - イタリア)に代わりました。
 最近、ヨンチェヴァは、モンテカルロの「マノン」(腰痛)とか、パリ国立歌劇場のタチアナ(レパートリーからはずす)をキャンセルしています。
(2017.2.10)


◎LAオペラの「ホフマン物語」のリハーサル中にサンタモニカでコンサート、オーケストラ伴奏で、ソプラノのSonya Yonchevaも出演予定 カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasioと共演。

☆2017年3月20日(月)4月18日(火): theBroadStage(サンタモニカ)
(2016.7.16)

◎メトのシーズン発表では出演予定になっていませんでしたが、50周年ガラの出演者リストにグリゴーロが追加(合計28名)されていました。(2016.6.17発見 本人のスケジュールには未記載)

50th Anniversary Gala:2017年5月7日
現時点(2016.6.17)での出演者を記録しておきます。3/15変更。
指揮者:
 Marco Armiliato, James Levine, Yannick Nézet-Séguin
テノール (8名+2名):
 Piotr Beczała, Benjamin Bliss, Javier Camarena, Michael Fabiano, Juan Diego Flórez,
 Vittorio Grigolo, Matthew Polenzani, Rolando Villazón, Joseph Calleja, Yusif Eyvazov
カウンターテノール (+1名);
 David Daniels
バリトン(5名+2名):
 Plácido Domingo, Mariusz Kwiecień, Željko Lučić, James Morris, Michael Volle, Dwayne Croft,
 Yunpeng Wang

バス(3名+1名):
 Ferruccio Furlanetto, Eric Owens, René Pape, Christopher Job


ソプラノ(8名-1名+1名):
 Diana Damrau, Renée Fleming, Amanda Majeski, Angela Meade, Anna Netrebko, Latonia Moore
  Kristine Opolais, Pretty Yende, Sonya Yoncheva
メゾ (4名+2名):
 Joyce DiDonato, Elīna Garanča, Susan Graham, Isabel Leonard, Dolora Zajick,
 Stephanie Blythe

(2016.6.18追記)(2017.3.15追記)

*  *  *  *  *  


 4月6日にロイヤル・オペラの2016-17シーズンの発表がありました。ネトレプコの「ノルマ」とカウフマンの「オテロ」が一番の話題ですね。*(ネトレプコは声に合わないという理由で降板しました(2016.4.26)
 グリゴーロについては、出るとしたら再演の「ホフマン物語」だな.....と思っていましたが予想通りでした。Live cinemaもあります。未だに映画監督ジョン・シュレシンジャー(1926.2.16〜2003.6.25)の演出をやってるんですね。初演は1980年12月5日、ドミンゴ主演で映像(1981年プレートル指揮)でも残っています。

Les Contes d’Hoffmann:2016年11月7, 11, 15 (Live cinema), 18, 21, 24日 (6公演)2016.4.6発表

Les Contes d’Hoffmann (7 November–3 December 2016)
Jacques Offenbach
Conductor: Evelino Pidò
Director: John Schlesinger

Hoffmann – Vittorio Grigolo (except 28 Nov, 3 Dec) / Leonardo Capalbo (28 Nov, 3 Dec)
Four Villains – Thomas Hampson
Olympia – Sofia Fomina
Giulietta – Christine Rice
Antonia – Sonya Yoncheva
Nicklausse – Kate Lindsey
Spalanzani – Christophe Mortagne
Crespel – Eric Halfvarson
Four Servants – Vincent Ordonneau
Spirit of Antonia’s Mother – Catherine Carby
Nathanael – David Junghoon Kim
Hermann – Charles Rice
Schlemil – Yuriy Yurchuk
Luther – Jeremy White

Live cinema relay: 15 November 2016


参考:ROH archives によれば、この演出ではドミンゴ、シコフ(1986)、クラウス(1991)、最近では2000年マルセロ・アルバレス、2004年と2008年にビラソン、今回8年ぶりの上演ということです。キャストを見ると先頃のメトと結構重なっています。悪漢4役がトーマス・ハンプソン、ニクラウスがケイト・リンゼー、ジュリエッタがクリスティン・ライス.....「ホフマン物語」でややこしいのがいろんな版があるということですが、ROHのはシューダンス版で、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアとなっています。

メモ:2016-17シーズン Live cinema
・2016/9/26 新演出 Norma ネトレプコ ヨンチェヴァ
・2016/10/17 新演出 Così fan tutte
・2016/11/15 再演 Les Contes d’Hoffmann グリゴーロ、ハンプソン、ヨンチェヴァ
・2017/1/31 再演 Il trovatore クンデ、ホロストフスキー
・2017/3/30 再演 Madama Butterfly ヤオ
・2017/6/28 新演出 Otello カウフマン、テジエ、アグレスタ
・BP Big Screen 2017/7/4 La traviata
(2016.4.7追記)

*  *  *  *  *  


 2月17日にメトのシーズン発表が行われました。予想されていた通りグリゴーロは「ロメオとジュリエット」と「ウェルテル」、12月31日から3月4日までニューヨーク、3月25日からはLAで「ホフマン物語」全部フランスものですし、行ったり来たりがないようにうまくスケジュールを組んでますね。1月21日の公演はHD上映されます。

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Roméo et Juliette:2016年12月31日/ 1月4,7,10,14,17,21(HD),25,28日 (9公演)2016.2.17発表
Production:Bartlett Sher
Conductor:Gianandrea Noseda
Juliette:Diana Damrau (1/25Amanda Woodbury)
Stéphano:Virginie Verrez
Roméo:Vittorio Grigolo
Mercutio:Elliot Madore
Frère Laurent:Mikhail Petrenko
 グリゴーロは、このバートレット・シェアの演出でスカラ座(2011年6月)に出演しています。
*参考:3月からのパフォーマンスは、Emmanuel Villaume指揮、Pretty Yende, Paula Murrihy, Stephen Costello, Yunpeng Wang, Matthew Rose



Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日 (5公演)2016.2.17発表
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro
(2016.2.18追記)
*  *  *  *  *  


  L’Opéra national de Paris dévoile sa saison 2016-2017
 グリゴーロはまた公爵か....なんですけど、ヨナス・カウフマンは「ホフマン物語」初役ですよね。

リゴレット:2017年5月27, 30日/ 6月2, 5, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27日 (11公演)2016.2.10発表

Rigoletto
Opéra Bastille — du 27 mai au 27 juin 2017
Direction musicale:Daniele Rustioni
Mise en scène:Claus Guth
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Željko Lučić
Gilda:Nadine Sierra
Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Elena Maximova
詳細:Rigoletto - Opéra national de Paris.pdf
(2016.2.15追記)

*  *  *  *  *  


 これから5月頃まで各劇場の2015-16シーズンが次々発表されますが、本日、26日 "La Opera" の発表がありました。

「ホフマン物語」にグリゴーロ出演予定です。指揮はプラシド・ドミンゴ、演出は奥さんのマルタさん、ディアナ・ダムラウが4役に挑戦、悪漢4役は夫のニコラス・テステ、なんか家庭的な雰囲気、「ホフマン物語」って出演者が多くてキャストを書くのが面倒なんですが、とてもすっきりしてますよ。

ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau (3/11変更)
Antonia / Stella :Diana Damrau*
Giulietta :Kate Aldrich
Olympia: So Young Park++
Olympia (April 4 and 6) :Liv Redpath+
The Four Villains:Nicolas Testé
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon
Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.

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メトの楽屋でファンサービス ☆ コカコーラは喉にいい.....(グリゴーロの持論) [その他]

 Layla ちゃんのグリゴーロ楽屋訪問。あんまり可愛いので(どっちも)、ビデオをリンクします。多分3月4日の「ウェルテル」の後。

ビデオにリンク

 Coca-Colaは、グリゴーロの楽屋の必須アイテム。

「僕は公演中、氷入りのコークを飲むことが多いです。コークは余分な粘液を落としてくれる効果があり、氷は炎症をおさえます。」雑誌 Opera News主催の"The Singers' Studio- Vittorio Grigolo"のレクチャーから

 あなたの楽屋に必ずあるものは何ですか? 「僕の “守護者たち”の写真、氷入りのコカコーラとコーヒーと水とバナナ1本」GBOperaのインタビュー “Senza trucco!”… Vittorio Grigoloから


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メト「ウェルテル Werther」(2017.2.16〜3.4)☆ レビュー☆ 舞台写真 ☆ MP3 [ウェルテル]

◎「ウェルテル」終了しました。最終日がライブ放送のある土曜日でラッキーでした。グリゴーロの幕間インタビューがあることになっていましたから、「トスカ」の話が出るのでは...と思っていましたが、やはり...「2019年にロールデビューの予定だったのでプランの変更をせまられたが、チャンスをもらえて嬉しい.....」と語っています。「ウェルテル」最終日のインタビューの部分をアップします。


 メトでの公演は、昨年12月31日から3月4日までの長丁場、リハーサルも含めると4ヶ月以上の滞在ですが、素晴らしい公演の連続で、ニューヨークでの評価も一段とアップしましたし、また9月末から「ホフマン物語」の再演、12月31日から「トスカ」と続きます。
(2017.3.5)

=  =  =  =  =  =  =  



メト"Werther" ライブ放送

 Saturday Matinee Broadcasts:2017/3/4 1:00PM〜 日本時間3月5日(日)午前3:00〜  

(2017.3.4)
=  =  =  =  =  =  =  


◎レビュー2件追加
gri_werther2017met_11.jpg

◎Letters. Love. Longing. トレイラー(Metのfacebookから
met2017werther_trailer.jpg
(2017.2.23)


◎レビュー2件追加。0perawireのレビューは、いつも長いのですが、ピストル自殺の場面の様子も記載されています。いつ叫んだか分かりました。
ウェルテル自殺の場面 (2017.2.16ライブ)
iPad/iPhone用MP3
This all made the final suicide plausible, Werther’s depression coming to its emotionally riveting climax. As he held a pistol to his head, we could see the anguish in Grigolo’s eyes. At the moment of decision he failed and in response to his intense fear, the tenor threw out a piercing scream as he threw the pistol aside. But after a few moments, he picked it back up and shot himself, the impact potent and thrilling. Having seen him fail in the attempt once, we can sense that there might be hope that he gives up again, the ultimate shot surprising and painful for the viewer. As he lay dying, red blood pouring all over his perfectly white shirt, the tenor sang most of the final scene on the ground, his phrasing detached and delicate. The bright color and agile vibrato was gone, replaced with a potent breathiness that made us feel his breathe slowly dissipating.(operawireのレビューより)
(2017.2.22)

◎お誕生日おめでとうございます。
 40才かぁ......オペラ歌手としては、一番脂がのってる頃ってことですね。
 18日の「清教徒」の放送の幕間インタビューで、グリゴーロがウェルテルについて語っています。

iPad/iPhpne用MP3
(2017.2.19)
=  =  =  =  =  =  =  


◎レビューが出ました。一番乗りはNYTimes
NYTimes:A Stylishly Blood-and-Guts Tenor in the Met Opera’s ‘Werther’ / ZACHARY WOOLFE
Observer:Death Becomes Him: Tenor Vittorio Grigolo Leaves Blood on... / James Jorden
ClassicalReview:Two brilliant stars bring Massenet’s “Werther” to searing life / Eric C. Simpson
operaeopera.com:WERTHER al Metropolitan Opera di New York / Neco Verbis
         イタリアのサイトですが、筆者は、「ウェルテル」マニアのようです。
FT:Werther at the Met:well sung, well acted, odd production / Martin Bernheimer
     Vittorio Grigolo led an international cast in Richard Eyre’s distracting modern staging(2/21追加)
Operawire:Brilliant Grigolo, Leonard & Powerful ‘Werther’..... / David Salazar (2/20のレビュー)
BWW:A Passionate Vittorio Grigolo in the Off-Kilter World..... / Richard Sasanow (2/23追加)
Bachtrack:Vittorio Grigòlo energizes an uneven Met .../ Sacha Evans (2/23追加)

・The New York Timesの写真
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舞台写真(Photo: Marty Sohl)
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(2017.2.18)
=  =  =  =  =  =  =  


◎メトのインスタグラムに、YouTubeにアップされた、" O nature, pleine de grace おお自然よ、恵みに満ちて" と Act III Duet のおしまいの"ジュ・テーム! ジュ・テーム!" の部分がアップされています。
 インスタグラムのビデオクリップは数秒(多分最高60秒以内)で、勝手にリピートするので、何度も見ちゃいますね。いやぁ〜素晴らしい声と迫力に圧倒されます。

クリック:ビデオにリンククリック:ビデオにリンク
(2017.2.18)


◎聞き逃した方に......オンデマンド....2016.2.16 Live Audio Streams
 グリゴーロ、素晴らしかった....もう自由自在、自然で、情熱的.....幕間のインタビューはシャルロッテのイザベル・レナード、「グリゴーロはどう?」なんて質問されていました。

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カーテンコールの写真 twitter から頂いてきました。ラジオでも熱演が伝わってきましたが、満面の笑み、本人も満足なできだったってことですね。
(2016.2.17)




グリゴーロの「おお 恵みに満ちた自然よ"Ô nature, pleine de grâce”」2017.2.16 ライヴ
iPad/iPhone用MP3
(2017.2.17)


*Werther: Act III Duet ウェルテルがシャルロッテに迫る場面のクリップ、復活しました。(2017.2.16)


メト"Werther" ライブ放送

 Free Live Audio Streams:2017/2/16 7:25PM〜 日本時間2月17日(金)午前9:25〜  

 Saturday Matinee Broadcasts:2017/3/4 1:00PM〜 日本時間3月5日(日)午前3:00〜  

(2017.2.15)

gri_werther2017met_1.jpg
Vittorio Grigolo & Isabel Leonard To Light Up ‘Werther’


 2月16日のプレミエを前に、ドレスリハーサルのビデオクリップが出ました。「素晴らしかったヨナス・カウフマンの後任として責任重大」って、大丈夫ですよ、何と言ってもグリゴーロは、真正テノールですから、全く別物です。やっぱり、こういうテノール声が心地いい....



グリゴーロの「春風よ、何故に私を目覚めさせるのか "Pourquoi me réveiller"」2017.2.16 ライヴ
iPad/iPhone用MP3



あら、削除ってどうして.....ジュテームって迫る場面だったのに.....復活したけどかなり短縮(2/16)

 もう一つシャルロッテの手紙の場面がアップされています。Werther: Charlotte's Letter Scene
 シャルロッテのイザベル・レナード Isabel Leonard (1982.2.18)は、つい先頃ボローニャで同役を歌っています。ウェルテルはフローレス、好評だったようです。

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ゲネプロのカーテンコール(インスタグラムから)
Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro

関連記事:
ROH マスネ作曲「ウェルテル」(2016.6.16〜7.13)
「ウェルテル」ロールデビュー(DOBコンサート形式 2014.6.17,19)


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