So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年02月| 2017年03月 |- ブログトップ

La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ 舞台写真 ☆ レビュー [Les contes d'Hoffmann]

◎レビュー、レポート:
 ダムラウの4役降板で、キャストの変更があったり、プレミエでは、直前に、ニコラ・テステ(悪漢4役)の喉の不調で、歌は代役がオケピットで、テステは舞台上で演技という変則的な公演であったが、グリゴーロを筆頭に他の出演者が大健闘.....ドミンゴ夫妻の指揮と演出も概ね好評.....ドミンゴの指揮は歌手に合せすぎ.....とかもありますが.....素晴らしい公演だった、という感想がほとんどだと思います。

・Los Angeles Times:The opera villain was forced to lip-sync and a new star couple
           emerged at L.A. Opera's 'Tales of Hoffmann' /Mark Swed
・Los Angeles Dailynews :
     All’s well that ends well for LA Opera’s ‘Tales of Hoffmann’ / Jim Farber
・Seen and Heard International:
      Grigolo, Damrau, and Park Bring Hoffmann’s Tales Vividly to Life / Jane Rosenberg
・Bachtrack:A beautifully sung Tales of Hoffmann at LA Opera / Ilana Walder-Biesanz
・parterre.com:Tales that witness madness / Patrick Mack
・Opera Warhorses :
     Vittorio Grigolo’s Star Shines Bright in L. A. Opera’s Stellar “Tales of Hoffmann”
・IndulgeMagazine:“THE TALES OF HOFFMAN” Captivates at LA OPERA / Ghalib Dhalla

LA_hoff_34.jpg
(2017.3.2728)


◎初日無事終了。
 しましたが、当日、悪漢四役のニコラ・テステが喉の不調で、舞台上では演技のみ、所謂口パク、オーケストラピットでWayne Tiggesが歌うという事態になっていたようです。観客は、変なところから声が聞こえてくるので、相当違和感有るとか、代役が舞台で歌えばすむことですが、演技が複雑なので、それもなかなか難しいようです。以前ザルツブルグ音楽祭でマクヴィカー演出の「ホフマン物語」でホフマン役のシコフが体調不良で、オケピットで代役のテノールが歌って、舞台上では、マクヴィカーが演技をした、ということもありました。(オペラ歌手さんのキャンセル!・・・でどうしたか)
LA_hoff_28.jpgLA_hoff_29.jpg
(2017.3.26)



LA_hoff_26.jpg

インスタグラムから
gri_domingo2017Laopera.jpg
(2017.3.26)


◎ドレスリハーサルのカーテンコールの舞台裏からの様子
(2017.3.24)


LAupDatesというtwitterに舞台写真が順を追ってアップされています。あまり鮮明ではありませんが.....やはり、順番はアントニアが最後ですね。
(2017.3.24)


◎ The Tales of Hoffmann の舞台写真、LaOperaのホームページにアップされていました。グリゴーロ絡みの写真を転載します。写真の並んでいる順番だとROHと同じ、プロローグ → オランピア → ジュリエッタ → アントニア → エピローグですが、どうなんでしょう。
LA_hoff_14.jpgLA_hoff_35.jpgLA_hoff_30.jpg
LA_hoff_15.jpgLA_hoff_31.jpgLA_hoff_24.jpg
LA_hoff_16.jpgLA_hoff_23.jpgLA_hoff_32.jpg
LA_hoff_17.jpgLA_hoff_18.jpgLA_hoff_19.jpg
LA_hoff_20.jpgLA_hoff_33.jpgLA_hoff_27.jpg
LA_hoff_22.jpgLA_hoff_34.jpgLA_hoff_21.jpg
(2017.3.23)



プロローグ:やっとはっきり分かる舞台写真が出ました。グリゴーロに関してはシルエットでもだいたい判別つきますけど.....手前に座っているのがケイト・リンゼーっていうのは大きくしてみないと分かりませんでした。
(2017.3.23)


◎ドレスリハーサル(3/21)の準備中

LA_hoffmann_10.jpgLA_hoffmann_11.jpgLA_hoffmann_12.jpg
(2017.3.22)


 リハーサル始まりました。ドミンゴは13日に東京でコンサートでしたが、15日にはオーケストラリハーサルにちゃんと居ます。凄いなぁ.....(ドミンゴとフレミング 来日コンサート)
LA_hoffmann_1.jpgLA_hoffmann_2.jpgLA_hoffmann_5.jpg
LA_hoffmann_6.jpgLA_hoffmann_3.jpgLA_hoffmann_7.jpg
(2017.3.151517 21)

◎LAオペラの「ホフマン物語」、ダムラウが4役となっていましたが、気管支炎が完全回復していないので、アントニアのみを歌うことになりました。残念! オランピアは、So Young ParkとLiv Redpathがシェア、ジュリエッタは、ケイト・アルドリッチ Kate Aldrich(1973.1.31 - )が歌います。アルドリッチは、「ルクレツィア・ボルジア」で共演しています。最近はちょっと貫禄ついたみたいですが、なかなかの美人です。
(2017.3.11)


ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau (3/11変更) 
Antonia / Stella :Diana Damrau*
Giulietta :Kate Aldrich
Olympia: So Young Park++
Olympia (April 4 and 6) :Liv Redpath+
The Four Villains:Nicolas Testé
     Wayne Tigges (3/25, singing from pit)
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon





Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.



LA_hoff_22.jpg
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

マスタークラス:サンタモニカ・カレッジ (2017.3.14) ☆ AVA (2017.4.11 & 12 LA) [その他]

◎Vittorio Grigolo Master Class 3月14日10〜12AM
会場は、Santa Monica college の Performing Arts CenterのThe Edye(舞台のない広いスペース)
情報は、SMCオペラ劇場演出部副会長のGail R. Gordonさんのfacebookからgri_ava2.jpg

AVA Grigòlo Master Class 4月11、12日 Los Angeles で
 Angels Vocal Art では昨年、夏期講習でヴィットリオ・グリゴーロの
マスタークラス(6/27-7/24のいつか)を行っています。

*ホフマン物語(3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日)の公演の合間にやるんですね。



多分その時の写真:
gri_AVA_master_class2017.jpggri_ava1.jpggri_ava3.jpg
(2017.3.14)

◎AVAのマスタークラスの様子(多分昨年の夏の)がYouTubeにアップされました。


"Don Pasquale"からノリーナのアリア"So anch'io la virtù magica"
(2017.3.17)
=  =  =  =  =  =  = 


☆グリゴーロは機会があれば公開レッスンをしています。東京での公開レッスンは本当に面白かった!
関連記事:
「ロメオとジュリエット」の合間にパフォーミングアーツ専門学校でレクチャー(2011.11)

マーマン・スクールの子供たちと....合唱の指導も(2013.10.24)

グリゴーロの公開レッスン:3時間休憩無しの熱血指導 天真爛漫お茶目ぶりも発揮 (2015.4.7 東京)

・ローマのサンタチェチリアでマスタークラス(2016.4.5)グリゴーロのfacebook ブログ記事無し

夏の予定: ☆ AVA夏期講習のマスタークラス(2016.7)

gri_La_school_2011.jpg
Vittorio Grigolo at Ramon C. Cortines School of Visual and Perfor (2011.11.14)

gri_mirman2013_10.jpg
Tenor Vittorio Grigolo at Mirman School (2013.10.24)

gri_lesson_tokyo_2.jpg
昭和音大のテアトロ・ジーリオ・ショウワで公開レッスン(2015.4.7)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2017年夏の予定:ITALIA, UN SOGNO(7/5 Milano, Arena Civica) [今後のスケジュール追加・変更]

◎今回は宣伝に気合いが入ってますね。

un_sogno_milano.jpg
(2017.3.19)


A MILANO VITTORIO GRIGÒLO CON “ITALIA, UN SOGNO” (2017.3.10発表)

MILANO, ARENA CIVICA
5 LUGLIO 2017
Citysound in collaborazione con il Comune di Milano
presenta
VITTORIO GRIGÒLO
in
ITALIA, UN SOGNO
Un viaggio emozionante, un inno alla bellezza dell’Italia in un kolossal
teatrale senza precedenti

情報と予約:www.citysoundmilano.comi


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2016-17シーズン☆ROH (ホフマン物語 2016.11.7〜11.24) ☆Met (ロメオとジュリエット 2016.12.31〜2017.1.28) ☆Met (ウェルテル 2017.2.16〜2017.3.4) ☆コンサート(BroadStage,3/20変更4/18に)☆La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ メト・ガラ(5/7) ☆パリ・オペラ座 (リゴレット 2017.5.27〜6.27) [今後のスケジュール追加・変更]

◎LAオペラの「ホフマン物語」、ダムラウが4役となっていましたが、気管支炎が完全回復していないので、アントニアのみを歌うことになりました。残念! オランピアは、So Young ParkとLiv Redpathがシェア、ジュリエッタは、ケイト・アルドリッチ Kate Aldrich(1973.1.31 - )が歌います。アルドリッチは、「ルクレツィア・ボルジア」で共演しています。最近はちょっと貫禄ついたみたいですが、なかなかの美人です。
(2017.3.11)


◎サンタモニカのBroadStageでのコンサートは3月20日から4月18日(火)に変更になりました。共演のソーニャ・ヨンチェヴァSonya Yoncheva (1981.12.25 - ブルガリア)の降板によるものです。ソプラノは、カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasio (1975.4.24 - イタリア)に代わりました。
 最近、ヨンチェヴァは、モンテカルロの「マノン」(腰痛)とか、パリ国立歌劇場のタチアナ(レパートリーからはずす)をキャンセルしています。
(2017.2.10)


◎LAオペラの「ホフマン物語」のリハーサル中にサンタモニカでコンサート、オーケストラ伴奏で、ソプラノのSonya Yonchevaも出演予定 カルメン・ジャンナタージョ Carmen Giannattasioと共演。

☆2017年3月20日(月)4月18日(火): theBroadStage(サンタモニカ)
(2016.7.16)

◎メトのシーズン発表では出演予定になっていませんでしたが、50周年ガラの出演者リストにグリゴーロが追加(合計28名)されていました。(2016.6.17発見 本人のスケジュールには未記載)

50th Anniversary Gala:2017年5月7日
現時点(2016.6.17)での出演者を記録しておきます。3/15変更。
指揮者:
 Marco Armiliato, James Levine, Yannick Nézet-Séguin
テノール (8名+2名):
 Piotr Beczała, Benjamin Bliss, Javier Camarena, Michael Fabiano, Juan Diego Flórez,
 Vittorio Grigolo, Matthew Polenzani, Rolando Villazón, Joseph Calleja, Yusif Eyvazov
カウンターテノール (+1名);
 David Daniels
バリトン(5名+2名):
 Plácido Domingo, Mariusz Kwiecień, Željko Lučić, James Morris, Michael Volle, Dwayne Croft,
 Yunpeng Wang

バス(3名+1名):
 Ferruccio Furlanetto, Eric Owens, René Pape, Christopher Job


ソプラノ(8名-1名+1名):
 Diana Damrau, Renée Fleming, Amanda Majeski, Angela Meade, Anna Netrebko, Latonia Moore
  Kristine Opolais, Pretty Yende, Sonya Yoncheva
メゾ (4名+2名):
 Joyce DiDonato, Elīna Garanča, Susan Graham, Isabel Leonard, Dolora Zajick,
 Stephanie Blythe

(2016.6.18追記)(2017.3.15追記)

*  *  *  *  *  


 4月6日にロイヤル・オペラの2016-17シーズンの発表がありました。ネトレプコの「ノルマ」とカウフマンの「オテロ」が一番の話題ですね。*(ネトレプコは声に合わないという理由で降板しました(2016.4.26)
 グリゴーロについては、出るとしたら再演の「ホフマン物語」だな.....と思っていましたが予想通りでした。Live cinemaもあります。未だに映画監督ジョン・シュレシンジャー(1926.2.16〜2003.6.25)の演出をやってるんですね。初演は1980年12月5日、ドミンゴ主演で映像(1981年プレートル指揮)でも残っています。

Les Contes d’Hoffmann:2016年11月7, 11, 15 (Live cinema), 18, 21, 24日 (6公演)2016.4.6発表

Les Contes d’Hoffmann (7 November–3 December 2016)
Jacques Offenbach
Conductor: Evelino Pidò
Director: John Schlesinger

Hoffmann – Vittorio Grigolo (except 28 Nov, 3 Dec) / Leonardo Capalbo (28 Nov, 3 Dec)
Four Villains – Thomas Hampson
Olympia – Sofia Fomina
Giulietta – Christine Rice
Antonia – Sonya Yoncheva
Nicklausse – Kate Lindsey
Spalanzani – Christophe Mortagne
Crespel – Eric Halfvarson
Four Servants – Vincent Ordonneau
Spirit of Antonia’s Mother – Catherine Carby
Nathanael – David Junghoon Kim
Hermann – Charles Rice
Schlemil – Yuriy Yurchuk
Luther – Jeremy White

Live cinema relay: 15 November 2016


参考:ROH archives によれば、この演出ではドミンゴ、シコフ(1986)、クラウス(1991)、最近では2000年マルセロ・アルバレス、2004年と2008年にビラソン、今回8年ぶりの上演ということです。キャストを見ると先頃のメトと結構重なっています。悪漢4役がトーマス・ハンプソン、ニクラウスがケイト・リンゼー、ジュリエッタがクリスティン・ライス.....「ホフマン物語」でややこしいのがいろんな版があるということですが、ROHのはシューダンス版で、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアとなっています。

メモ:2016-17シーズン Live cinema
・2016/9/26 新演出 Norma ネトレプコ ヨンチェヴァ
・2016/10/17 新演出 Così fan tutte
・2016/11/15 再演 Les Contes d’Hoffmann グリゴーロ、ハンプソン、ヨンチェヴァ
・2017/1/31 再演 Il trovatore クンデ、ホロストフスキー
・2017/3/30 再演 Madama Butterfly ヤオ
・2017/6/28 新演出 Otello カウフマン、テジエ、アグレスタ
・BP Big Screen 2017/7/4 La traviata
(2016.4.7追記)

*  *  *  *  *  


 2月17日にメトのシーズン発表が行われました。予想されていた通りグリゴーロは「ロメオとジュリエット」と「ウェルテル」、12月31日から3月4日までニューヨーク、3月25日からはLAで「ホフマン物語」全部フランスものですし、行ったり来たりがないようにうまくスケジュールを組んでますね。1月21日の公演はHD上映されます。

gri_damrau_romejuli2.jpg
Roméo et Juliette:2016年12月31日/ 1月4,7,10,14,17,21(HD),25,28日 (9公演)2016.2.17発表
Production:Bartlett Sher
Conductor:Gianandrea Noseda
Juliette:Diana Damrau (1/25Amanda Woodbury)
Stéphano:Virginie Verrez
Roméo:Vittorio Grigolo
Mercutio:Elliot Madore
Frère Laurent:Mikhail Petrenko
 グリゴーロは、このバートレット・シェアの演出でスカラ座(2011年6月)に出演しています。
*参考:3月からのパフォーマンスは、Emmanuel Villaume指揮、Pretty Yende, Paula Murrihy, Stephen Costello, Yunpeng Wang, Matthew Rose



Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日 (5公演)2016.2.17発表
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro
(2016.2.18追記)
*  *  *  *  *  


  L’Opéra national de Paris dévoile sa saison 2016-2017
 グリゴーロはまた公爵か....なんですけど、ヨナス・カウフマンは「ホフマン物語」初役ですよね。

リゴレット:2017年5月27, 30日/ 6月2, 5, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27日 (11公演)2016.2.10発表

Rigoletto
Opéra Bastille — du 27 mai au 27 juin 2017
Direction musicale:Daniele Rustioni
Mise en scène:Claus Guth
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Željko Lučić
Gilda:Nadine Sierra
Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Elena Maximova
詳細:Rigoletto - Opéra national de Paris.pdf
(2016.2.15追記)

*  *  *  *  *  


 これから5月頃まで各劇場の2015-16シーズンが次々発表されますが、本日、26日 "La Opera" の発表がありました。

「ホフマン物語」にグリゴーロ出演予定です。指揮はプラシド・ドミンゴ、演出は奥さんのマルタさん、ディアナ・ダムラウが4役に挑戦、悪漢4役は夫のニコラス・テステ、なんか家庭的な雰囲気、「ホフマン物語」って出演者が多くてキャストを書くのが面倒なんですが、とてもすっきりしてますよ。

ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau (3/11変更)
Antonia / Stella :Diana Damrau*
Giulietta :Kate Aldrich
Olympia: So Young Park++
Olympia (April 4 and 6) :Liv Redpath+
The Four Villains:Nicolas Testé
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon
Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.

nice!(0)  コメント(29)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

メトの楽屋でファンサービス ☆ コカコーラは喉にいい.....(グリゴーロの持論) [その他]

 Layla ちゃんのグリゴーロ楽屋訪問。あんまり可愛いので(どっちも)、ビデオをリンクします。多分3月4日の「ウェルテル」の後。

ビデオにリンク

 Coca-Colaは、グリゴーロの楽屋の必須アイテム。

「僕は公演中、氷入りのコークを飲むことが多いです。コークは余分な粘液を落としてくれる効果があり、氷は炎症をおさえます。」雑誌 Opera News主催の"The Singers' Studio- Vittorio Grigolo"のレクチャーから

 あなたの楽屋に必ずあるものは何ですか? 「僕の “守護者たち”の写真、氷入りのコカコーラとコーヒーと水とバナナ1本」GBOperaのインタビュー “Senza trucco!”… Vittorio Grigoloから


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

メト「ウェルテル Werther」(2017.2.16〜3.4)☆ レビュー☆ 舞台写真 ☆ MP3 [ウェルテル]

◎「ウェルテル」終了しました。最終日がライブ放送のある土曜日でラッキーでした。グリゴーロの幕間インタビューがあることになっていましたから、「トスカ」の話が出るのでは...と思っていましたが、やはり...「2019年にロールデビューの予定だったのでプランの変更をせまられたが、チャンスをもらえて嬉しい.....」と語っています。「ウェルテル」最終日のインタビューの部分をアップします。


 メトでの公演は、昨年12月31日から3月4日までの長丁場、リハーサルも含めると4ヶ月以上の滞在ですが、素晴らしい公演の連続で、ニューヨークでの評価も一段とアップしましたし、また9月末から「ホフマン物語」の再演、12月31日から「トスカ」と続きます。
(2017.3.5)

=  =  =  =  =  =  =  



メト"Werther" ライブ放送

 Saturday Matinee Broadcasts:2017/3/4 1:00PM〜 日本時間3月5日(日)午前3:00〜  

(2017.3.4)
=  =  =  =  =  =  =  


◎レビュー2件追加
gri_werther2017met_11.jpg

◎Letters. Love. Longing. トレイラー(Metのfacebookから
met2017werther_trailer.jpg
(2017.2.23)


◎レビュー2件追加。0perawireのレビューは、いつも長いのですが、ピストル自殺の場面の様子も記載されています。いつ叫んだか分かりました。
ウェルテル自殺の場面 (2017.2.16ライブ)
iPad/iPhone用MP3
This all made the final suicide plausible, Werther’s depression coming to its emotionally riveting climax. As he held a pistol to his head, we could see the anguish in Grigolo’s eyes. At the moment of decision he failed and in response to his intense fear, the tenor threw out a piercing scream as he threw the pistol aside. But after a few moments, he picked it back up and shot himself, the impact potent and thrilling. Having seen him fail in the attempt once, we can sense that there might be hope that he gives up again, the ultimate shot surprising and painful for the viewer. As he lay dying, red blood pouring all over his perfectly white shirt, the tenor sang most of the final scene on the ground, his phrasing detached and delicate. The bright color and agile vibrato was gone, replaced with a potent breathiness that made us feel his breathe slowly dissipating.(operawireのレビューより)
(2017.2.22)

◎お誕生日おめでとうございます。
 40才かぁ......オペラ歌手としては、一番脂がのってる頃ってことですね。
 18日の「清教徒」の放送の幕間インタビューで、グリゴーロがウェルテルについて語っています。

iPad/iPhpne用MP3
(2017.2.19)
=  =  =  =  =  =  =  


◎レビューが出ました。一番乗りはNYTimes
NYTimes:A Stylishly Blood-and-Guts Tenor in the Met Opera’s ‘Werther’ / ZACHARY WOOLFE
Observer:Death Becomes Him: Tenor Vittorio Grigolo Leaves Blood on... / James Jorden
ClassicalReview:Two brilliant stars bring Massenet’s “Werther” to searing life / Eric C. Simpson
operaeopera.com:WERTHER al Metropolitan Opera di New York / Neco Verbis
         イタリアのサイトですが、筆者は、「ウェルテル」マニアのようです。
FT:Werther at the Met:well sung, well acted, odd production / Martin Bernheimer
     Vittorio Grigolo led an international cast in Richard Eyre’s distracting modern staging(2/21追加)
Operawire:Brilliant Grigolo, Leonard & Powerful ‘Werther’..... / David Salazar (2/20のレビュー)
BWW:A Passionate Vittorio Grigolo in the Off-Kilter World..... / Richard Sasanow (2/23追加)
Bachtrack:Vittorio Grigòlo energizes an uneven Met .../ Sacha Evans (2/23追加)

・The New York Timesの写真
nytimes_werther3.jpgnytimes_werther.jpgnytimes_werther2.jpg

舞台写真(Photo: Marty Sohl)
gri_werther2017met_10.jpggri_werther2017met_13.jpggri_werther2017met_15.jpggri_werther2017met_5.jpg
gri_werther2017met_20.jpggri_werther2017met_18.jpggri_werther2017met_2.jpg
gri_werther2017met_7.jpggri_werther2017met_16.jpggri_werther2017met_17.jpg
gri_werther2017met_6.jpggri_werther2017met_21.jpggri_werther2017met_8.jpg
gri_werther2017met_4.jpggri_werther2017met_14.jpggri_werther2017met_3.jpg
(2017.2.18)
=  =  =  =  =  =  =  


◎メトのインスタグラムに、YouTubeにアップされた、" O nature, pleine de grace おお自然よ、恵みに満ちて" と Act III Duet のおしまいの"ジュ・テーム! ジュ・テーム!" の部分がアップされています。
 インスタグラムのビデオクリップは数秒(多分最高60秒以内)で、勝手にリピートするので、何度も見ちゃいますね。いやぁ〜素晴らしい声と迫力に圧倒されます。

クリック:ビデオにリンククリック:ビデオにリンク
(2017.2.18)


◎聞き逃した方に......オンデマンド....2016.2.16 Live Audio Streams
 グリゴーロ、素晴らしかった....もう自由自在、自然で、情熱的.....幕間のインタビューはシャルロッテのイザベル・レナード、「グリゴーロはどう?」なんて質問されていました。

werther2017met_curtaincall_4.jpgwerther2017met_curtaincall_2.jpgwerther2017met_curtaincall_1.jpg

カーテンコールの写真 twitter から頂いてきました。ラジオでも熱演が伝わってきましたが、満面の笑み、本人も満足なできだったってことですね。
(2016.2.17)




グリゴーロの「おお 恵みに満ちた自然よ"Ô nature, pleine de grâce”」2017.2.16 ライヴ
iPad/iPhone用MP3
(2017.2.17)


*Werther: Act III Duet ウェルテルがシャルロッテに迫る場面のクリップ、復活しました。(2017.2.16)


メト"Werther" ライブ放送

 Free Live Audio Streams:2017/2/16 7:25PM〜 日本時間2月17日(金)午前9:25〜  

 Saturday Matinee Broadcasts:2017/3/4 1:00PM〜 日本時間3月5日(日)午前3:00〜  

(2017.2.15)

gri_werther2017met_1.jpg
Vittorio Grigolo & Isabel Leonard To Light Up ‘Werther’


 2月16日のプレミエを前に、ドレスリハーサルのビデオクリップが出ました。「素晴らしかったヨナス・カウフマンの後任として責任重大」って、大丈夫ですよ、何と言ってもグリゴーロは、真正テノールですから、全く別物です。やっぱり、こういうテノール声が心地いい....



グリゴーロの「春風よ、何故に私を目覚めさせるのか "Pourquoi me réveiller"」2017.2.16 ライヴ
iPad/iPhone用MP3



あら、削除ってどうして.....ジュテームって迫る場面だったのに.....復活したけどかなり短縮(2/16)

 もう一つシャルロッテの手紙の場面がアップされています。Werther: Charlotte's Letter Scene
 シャルロッテのイザベル・レナード Isabel Leonard (1982.2.18)は、つい先頃ボローニャで同役を歌っています。ウェルテルはフローレス、好評だったようです。

werther_insta.jpg
ゲネプロのカーテンコール(インスタグラムから)
Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro

関連記事:
ROH マスネ作曲「ウェルテル」(2016.6.16〜7.13)
「ウェルテル」ロールデビュー(DOBコンサート形式 2014.6.17,19)


nice!(1)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2017-18シーズン予定 :☆メト(ホフマン物語9/26〜10/28) ☆ メト(トスカ 12/31〜1/27) ☆ メト(ルチア 3/22〜4/14) ☆パリ (ジャンニ・スキッキ5/22〜6/17) [今後のスケジュール追加・変更]

◎カウフマンが「トスカ」をキャンセルしたため、グリゴーロがカヴァラドッシを歌うことになりました。ROHでロールデビューのはずでしたが、メトでロールデビューとなりました。Live in HDも有ります。これはラッキー!


(2017.3.4)

=  =  =  =  =  =  

メトロポリタン・オペラ 2017-2018 シーズン (2017.2.15発表)
 グリゴーロは、再演の「ホフマン物語」と「ルチア」です。残念ながらHDは無し。
 ラインナップの一覧表→ メト2017−2018シーズン発表 (2017.2.15)

Les Contes d’Hoffmann
 2017年9月26, 30日/ 10月4,7,13, (18), 21,24,28日
(グリゴーロ=8公演)
Conductor:Johannes Debus
Olympia:Erin Morley
Antonia/Stella:Anita Hartig
Giulietta:Oksana Volkova
Nicklausse:Tara Erraught / Géraldine Chauvet 10/18
Hoffmann:Vittorio Grigolo / Yosep Kang 10/18
Four Servants:Christophe Mortagne
Four Villains:Laurent Naouri

Tosca 新演出:
 2017年12月31日/ 1月3,6,9,12,15,18,23,27日
(9公演) HD (Jan. 27)
Conductor:Andris Nelsons / Gareth Morrell(1/18)
Production:Sir David McVicar
Tosca:Kristine Opolais
Cavaradossi:Vittorio Grigolo
Scarpia:Bryn Terfel
Sacristan:Patrick Carfizzi

Lucia di Lammermoor
 2018年3月22,26,30日/ 4月3,7,11,14, (25,28/ 5月2,5,10)日
(グリゴーロ=7公演)
Conductor:Roberto Abba
Lucia:Olga Peretyatko/ Jessica Pratt (4月11,14) / Pretty Yende (4月25,28/5月2,5,10)
Edgardo:Vittorio Grigolo / Michael Fabiano (4月25,28/5月2,5,10)
Enrico:Massimo Cavalletti /Luca Salsi (3月30/4月11) / Quinn Kelsey (4月25,28/5月 2,5,10)
Raimondo:Vitalij Kowaljow / Alexander Vinogradov (4月25,28/5月 2,5,10)
(2017.2.16)

=  =  =  =  =  =  = 


L’Opéra national de Paris saison 2017-2018 (2017.1.21発表)
☆ジャンニ・スキッキ:2018年5月22, 27, 30日/ 6月2, 8, 12, 14,17日 (8公演)

Gianni Schicchi - Giacomo Puccini     
Opéra National de Paris Bastille
 

Director:Laurent Pelly
Conductor:Maxime Pascal

Gianni Schicchi:Artur Rucinski
Lauretta:Elsa Dreisig
Zita:Rebecca de Pont Davies
Rinuccio:Vittorio Grigolo
Gherardo:Philippe Talbot
Nella:Emmanuelle De Negri

 2004年の演出のようです。このローラン・ペリ演出の「スペインの時/ジャンニ・スキッキ」は、小沢征爾指揮で、2003年に東京で先行して上演され、私も見に行きました。スキッキはジョゼ・ヴァン・ダム、リヌッチョは、ロベルト・サッカ、ラウレッタがダニエル・ドゥ・ニースでした。「スペインの時」には、フレデリカ・フォン・シュターデが出てましたし...

 それにしても、今更リヌッチョですか.....2008年にスカラ座で歌っています。それに2018年5月といえば、今年(2017年)の「リゴレット」と同時期、この時期パリに居たいわけでもあるのかしら.....全仏オープンテニスの時期ですけど.....メンズのファッションウィークの時期でもあるようです.....
(2017.1.21)

nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2017年02月|2017年03月 |- ブログトップ