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グリゴーロの4枚目のアルバムはフランスオペラアリア集"The Romantic Hero" (2014.5.19発売) [CD/DVD/映画]

◎France Musique のCDを紹介する番組で放送されたものです。グノー作曲のものから、トラック4と10
ファウスト: 清らかな住まい(iPad/iPhone用mp3) ロメオとジュリエット: ヨンチェヴァとの二重唱(iPad/iPhone用mp3)
(2014.5.28追記)


◎メイキングのビデオが今頃出ました。今回はないのかと思いました。



 最近のインタビューで、「CDの売れない時代にCDを作れるのは幸せ.....イタリアの作曲家ヴェルディとかドニゼッティとかロッシーニが書いたフランス語のオペラ、たとえば、ヴェルディだとドン・カルロとか....のロマンチック・ヒーローも録音したいんだ....」と言ってました。フランス語が好きみたい。
(2014.5.25追記)


◎amazonから発売日延期(19日→25日)のお知らせが来ましたが、来週には届くかな.....5月22日に届きました。
 いつものように、50秒づつの試聴をまとめてYouTubeにアップしました。すでに舞台で歌っている、マノン(ROH、バレンシア)、ロメオとジュリエット(スカラ、LAオペラ)、ホフマン物語(チューリッヒ)は舞台写真を使いました。

[削除]

 グリゴーロは、9才で、システィーナ礼拝堂聖歌隊に入学、音楽教育と初等教育を受け、14才からはローマのフランス人学校(中学、コレージュ)に放り込まれて、リセ(高校)を卒業しています。声変わりでどうなるかは分からないのに、両親はオペラ歌手にしたかったようですから、フランス語を覚えさせたかったんだと思います。グリゴーロは、普通の中学だと思っていたのか、皆がフランス語を喋っているので吃驚したそうです。ということで、イタリア人にしてはフランス語が堪能なんです。過去記事に経緯がまとめてあります。
フランス語とマスネのマノンについて(ヴィットリオ・グリゴーロのトーク) (2014.5.18追記)

 試聴できます。→ Vittorio Grigòlo - The Romantic Hero
 ジュリエットとマノンはヨンチェヴァ、「ホフマン物語」の朗読の部分は女優のアレッサンドラ・マルティネス、エヴェリーノ・ピド指揮のRAI国立交響楽団、録音は、トリノ、RAI 、アルトゥーロ・トスカニーニ・オーディトリアム、収録は2013年6~7月

"The Romantic Hero" 曲目
1. Werther, Acte III: "Pourquoi me rveiller"
2. Romeo et Juliette, Acte II:
  "L'amour, l'amour...Ah, lve-toi soleil"
3. Carmen, Acte II: "La fleur que tu m'avais jete"
4. Faust, Acte III, scne 4:
 "Quel trouble inconnu... Salut, demeure chaste et pure"
5. Manon, Acte II:
 "En fermant les yeux... C'est un rve"(Sonya Yonvheva)
6. Manon, Acte III, scne 2:
 "Je suis seul... ah fuyez, douce image"
7. L'Africaine, Acte IV: "Pays merveilleux... O Paradis"   
8. La Juive, Acte IV: "Rachel, quand du seigneur"
9. Les Contes d'Hoffmann, Epilogue, scne 2:
"O Dieu de quelle ivresse" (Alessamdra Martines)
10. Romeo et Juliette, Acte IV:
  "Va! Je t'ai pardonn... Nuit d'Hymne" (Sonya Yonvheva)
11. Le Cid, Acte II, scne 3:
 "Ah! Tout est bien fini... Oh Souverain, o Juge, o Pre"
12. Romeo et Juliette, Acte V:
  "C'est l! Salut! Tombeau! Sombre et silencieux"