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DOB(ベルリン・ドイツ・オペラ)100周年ガラコンサートに駆けつける....(Festkonzert zum 100jährigen Bestehen der Deutschen Oper Berlin 2012.10.20) [コンサート]

10月20日土曜日午後6時から、ベルリン・ドイツ・オペラ100周年ガラコンサートが開催されました。

 ヴィットリオ・グリゴーロは、11月6日からはじまるミラノ・スカラ座の「リゴレット」のリハーサル中ですが、急遽出演、一曲歌ったようです。グリゴーロのフェイスブックとかホームページにもなにも発表されていませんから、よほど急なことだったようです。
 こちらの記事にグリゴーロは、当日の正午にミラノから駆けつけて、グノー作曲「ロメオとジュリエット」から"Ah! Lève-toi, soleil"を歌ったと書いてあります。あと知っている歌手は、マッティ・サルミネンとアニヤ・カンペくらい.....なんかよくわかりませんが、司会のTita von Hardenbergがブーだったって書いてあるのかな.....
 このガラコンサートはラジオ放送されたようですが、もちろん聞き逃しました...残念!

★レポート:BERLIN/ Deutsche Oper: FEIER UND FESTKONZERT ZUM 100. JUBILÄUM
 グリゴーロは、いつものように情熱的なロメオだったようです。ここにも司会のTita von Hardenbergには困惑したって書いてますね。

 ガラコンサートの録音を入手しましたので、YouTubeにアップしました。



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スカラ座「ボエーム」(2012.9.26〜10.26) ゼッフィレッリも姿を見せる....☆ レビューと舞台写真 [ボエーム La Bohème]

 GBOPERAのレビュー Milano, Teatro alla Scala: “La Bohème”(2012年10月8日の公演)が出ました。グリゴーロのロドルフォは、歌唱演技共に高評価です。

『ヴィットリオ・グリゴーロは、若くて活気のあるロドルフォだ。ローマ育ちのテノールは、プッチーニのスタイルにまだ未熟かもしれない、実際、最高音にいくらか強引に持っていくが、発声(法)は、正しく(音域のパッセージのコントロールは最高に良い)、良いマスケラと魅力的なティンブロがある。生来, グリゴーロは、表現力に富んでいるが、時々、限度を超えて、観客の共感を得ようと努める、しかし、それは、もっと控えめなさじ加減が必要だと思う。ささいなことを別にして、彼のパフォーマンスは、あらゆる観点から、非常に良い結果を得た。』
Rodolfo VITTORIO GRIGOLO
Schaunard MASSIMO CAVALLETTI
Benoit DOMENICO COLAIANNI
Mimì ANGELA GHEORGHIU
Marcello FABIO CAPITANUCCI
Colline MARCO SPOTTI
Alcindoro MATTEO PEIRONE
Musetta ELLIE DEHN
Parpignol CRISTIANO CREMONINI
Direttore Daniele Rustioni / Maestro del Coro Bruno Casoni
Regia e scene Franco Zeffirelli (regia ripresa da Marco Gandini
Costumi Piero Tosi (ripresi da Alberto Spiazzi)
Allestimento del Teatro alla Scala
(2012.10.11追記)
☆   ☆  ☆   ☆  ☆   ☆  ☆   ☆  

 多分10月4日のレポートだと思いますが、グリゴーロのロドルフォは、すばらしかったそうです。

「.....全幕を通して、何度もオーケストラは、声より優位に立っていたが、あのロドルフォ役のヴィットリオ・グリゴーロの安定してすばらしく際立った声は別格だった。......実際、グリゴーロは、ちょっと歌っただけで観客の心をつかんだ。そのことは、最も有名な"Che gelida manina" への大喝采で裏付けられる。」(全文はこちら)

 右の写真は、ムゼッタ役のプリティー・イェンディPretty Yendeのfacebookからもらってきました。
(2012.10.10追記)

☆   ☆  ☆   ☆  ☆   ☆  ☆   ☆  

◎9月28日はアグレスタ、4日はゲオルギューのミミでした。アンジェラ姉さん、写真をいろいろアップしてくれてありがとう.....4日のカーテンコールと公演後の写真をゲオルギューのフェイスブックからもらってきました。
 ゲオルギューは二人のロドルフォについて、「ヴィットリオ・グリゴーロは素晴らしくて情熱のかたまり、イタリア人ね。ピョートル・ベチャラはとてもロマンティック。両方とも素晴らしい声だわ。」とインタビューで語っています。オペラフォーラムで、28日の公演について「マリア・アグレスタの力強さ、フレージング、ピアニッシモに感動した。ヴィットリオ・グリゴーロは情熱的で生き生きと歌った。」とコメントがありました。若い指揮者ダニエレ・ルスティーオーニの評判もいいようです。
(2012.10.6追記)
☆   ☆  ☆   ☆  ☆   ☆  ☆   ☆  
以下2011.9.28記載
angela_zeffirelli.jpg 9月26日から10月26日までミラノ・スカラ座では1963年から上演されているフランコ・ゼッフィレッリの「ボエーム」が始まりました。ロドルフォはヴィットリオ・グリゴーロとピョートル・ベチャラの二人、グリゴーロは9月28,10月4, 8, 12日と4公演、あとの7公演はベチャラです。
 初日には、フランコ・ゼッフィレッリ(Franco Zeffirelli, 1923.2.12 - )が舞台際の総監督の席に居たとか....リハーサルにも立ち会ったんでしょうか....右の写真のように痩せていますが元気そうです。
 プレミエは、ゲオルギューのミミとロドルフォはベチャラだったんですが、24日のグリゴーロとのドレスリハーサルの写真がゲオルギューのfacebookにたくさんアップされています。そこから数枚もらってきました。グリゴーロもfacebookで、24日のドレスリハーサルは僕にとってのプレミエのようなものだった....素晴らしいチームの「ボエーム」だよ.....と報告しています。
 スカラ座は、オペラ歌手にとっては、やはり特別な場所のようで、ゲオルギューも、皆によくスカラ座なんかに出るわね、あんな怖い所に...みたいに言われると言っていますし、グリゴーロも「スカラ座は、他の劇場とはちょっと違う....(観客の)要求が厳しくてなかなか満足してくれない」というようなことを言っています。グリゴーロは今晩、28日が初日ですが、彼自身にとって満足のいく公演になればいいと思います。
 シーズン発表からキャストがちょっと変わったり、日程が変更になっていますが、ロドルフォはグリゴーロとベチャラ、ミミは4人でシェア、ゲオルギュー、ネトレプコ、アグレスタ、ハルティッヒ.....グリゴーロは、ネトレプコ以外3人のミミと共演します。
9月28日:マリア.アグレスタ Maria Agresta イタリア、サレルノ出身 メゾからソプラノに転向
10月4,8日:アンジェラ・ゲオルギュー Angela Gheorghiu 1965.09.07- ルーマニア
10月12日がアニタ・ハルティッヒAnita Hartig 1983年ルーマニア


関連記事:
ミラノ・スカラ座 2011-2012シーズン発表( 2011.4.15 Teatro alla scala) ☆ リゴレットはLuc Bondyの新演出からGilbert Defloの旧演出に(2012.5.3確認)
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リセウ大劇場 Gran Teatre del Liceu 2012-2013シーズン発表(2012.3.30):グリゴーロはデュセ&ナウリ夫妻と「ホフマン物語」☆ グリゴーロはキャンセルです [今後のスケジュール追加・変更]

◎いつまでもグリゴーロの公式サイトのスケジュールに掲載されないし、2月1日のドレスデンのSemper Opernball にゲスト出演すると発表されていますし、どうなっているのかと、たまにリセウのHPを覗いていましたが、やっぱりキャンセルです.....数日前まではVittorio Grigoloの名前がありましたが、それが消えて代わりに Michael Spyres になってます。Semper Opernball は、2011年に出演することになっていましたが、カウフマンが代わりに出たんですよ.....しかし、オペラ公演をキャンセルして、オペルンバルって....どうなってるんでしょう。(2012.10.9)

 バルセロナのリセウ大劇場の来シーズンのプログラムは、2月末のリーク情報を掲載していましたが、本日3月30日、2012-2013シーズンの正式発表がありましたので日程等書き直しました。スペイン、イタリアは、財政的に非常に厳しく、2011-2012シーズンと比べて、オペラは87公演から81公演に多少縮小されたようですが、だいたい予想通りだったようです。
 ヴィットリオ・グリゴーロは、2006年のクーラ主演の「オテロ」でカッシオを歌っていますので、6年ぶりのリセウ出演となります。

↑ ルサルカの「月に寄せる歌」をバックにリセウ2012-2013シーズンに出演する歌手,演出家、指揮者が映し出されます.....グリゴーロはカッシオの「ハンカチの歌」の場面です。なかなか凝ってますね。出て来る順に....
Natalie Dessay,Aute Jerkunica,Christof Loy,Ildiko Komlosi,Ludovic Tézier,Peter Rose,Roberto Alagna,Violeta Urmana,Franz Joseph Selig,Stefan Herheim,Ewa Podles,Michael König,Rolando Villazón,Nino Machaidze, Vittorio Grigolo,Mario Gas,Elisabete Matos,Leo Nucci,Patricia Petibon,Carlo Colombara,Emily Magee, Francisco Vas,Marisa Martins,Laura Aikin,Klaus Florian Vogt,Joan Martín Royo, Robert Carsen,Kurt Streit, Ofèlia Sala, Robert Dean Smith,Ricarda Merbeth,Albert Dohmen,Gemma Coma-Albert,Laurent Pélly,Àngel Òdena,Carlos Chausson,Marcello Giordani,Hui He,Claus Guth,Jossie Pérez, Ismael Jordi,Ildebrando d’Arcangelo,Bejun Mehta,Jordi Savall,Joyce DiDonato,Josep Pons,Pablo González,Víctor Pablo Pérez.Daniele Calleghari,Renato Palumbo,Andrew Davis.Harry Bicket,Peter Schneide,Stéphane Denève,Sebastian Weigl
何人くらい知ってますか.....しかし、ヴィオレータ・ウルマーナは何の役なんでしょう......

Gran Teatre del Liceu 2012-2013シーズン ラインアップ(オペラ12(3)/81)
Temporada 2012-2013

☆運命の力 La forza del destino(14):2012年10月2〜20日
 Renato Palumbo指揮,Jean-Claude Auvray演出(共同)
 1.Violeta Urmana, Marianne Cornetti, Marcello Giordani, Ludovic Tézier, Vitalij Kowaljow, Bruno de Simone
  (2,5,8,11,14,17 i 20)
 2.Micaela Carosi, Enkelejda Shkosa, Zoran Todorovich, Leo Nucci, Carlo Colombara, Roberto de Candia. (9,13,16 i 19)
 3.Norma Fantini, Anna Smirnova, Alfred Kim, Vladimir Stoyanov, Diógenes Randes, Renato Girolami (3,6,10 i 18)


☆愛の妙薬 L'elisir d'amore (8):2012年11月27,30日/5月27,30日/6月2,5日
 Danielle Callegari指揮,Mario Gas演出
 1.Javier Camarena, Nicole Cabell, Simone Alberghini, Eliana Bayón. (11月11,14,16 i 18)
 2.Rolando Villazón, Aleksandra Kurzak, Joan Martín Royo, Ambrogio Maestri, Cristina Obregón (5月27 i 30/6月2 i 5 )


☆ルサルカRusalka(7):2012年12月22, 27,30 /2013年1月2,5,11 i ,14日
 Andrew Davis指揮,Stefan Herheim演出(共同モネ)
 Camilla Nylund/Emily Magee, Klaus Florian Vogt, Ildiko Komlosi

☆海賊(ベッリーニ)Il pirata(2)コンサート形式:2013年1月4 i ,7日 Antonino Fogliani指揮
 Mariella Devia, Gregory Kunde, Vladimir Stoyanov

☆イオランタIolanta(2)コンサート形式:2013年1月10,13日
 ゲルギエフ指揮,Anna Netrebko,マリンスキー劇場管弦楽団、合唱団

★ホフマン物語 Les contes d'Hoffman (11)新演出:2013年2月4,〜23日
 Stéphane Denève指揮,Laurent Pélly 演出(共同サンフランシスコ)
 1.Vittorio Grigolo, Natalie Dessay, Laurent Naouri, Michele Lesier, Francisco Vas,
  Carlos Chausson,Salome Haller. (4,7,11,14, 17, 20 i 23)
 2.Eglise Gutiérrez, Ismael Jordi, Greer Grimsley, Gemma Coma-Albert. (5,12,16 i 19)


☆クルト・ワイル作曲"Street Scen"(4):2013年3月1,2,4 i,5日 Tim Murray指揮,John Fulljames演出
 Geof Dolton, Elena Ferrari, Paul Featherstone, Kate Nelson, Paul Curievici, Joseph Shovelton

☆蝶々夫人 Madama Butterfly (13):2013年3月21〜27日/7月20〜29日
 Josep Pons(3月)/Daniele Calleghari (7月)指揮,Moshe Leiser i Patrice Caurier演出(共同ROH)
 1.Hui He, Roberto Alagna, Giovanni Meoni, Jossie Pérez, Vicente Ombuena (3月21,24 i 27)
 2.Ermonela Jaho, Jorge de León, Àngel Òdena, Gemma Coma-Albert (3月23 i 26/7月25)
 3.Patricia Racette, Stefano Secco, Fabio Capitanucci, Marie Nicole Lemieux, Francisco Vas (7月20,23,26 i 29)
 4.Amarili Nizza, Roberto Aronica, Carlos Bergasa, Gemma Coma-Albert (7月21,24 i 27)


☆ラインの黄金(8):2013年4月20〜5月2日 Josep Pons指揮,Robert Carsen演出(ケルン)
 1.Albert Dohmen, Andrew Shore, Kurt Streit, Mihoko Fujimura, Ewa Podles, Ain Auger, Ralf Lukas, Marcel Reijans,
  Erika Wueschner,Mikhaïl  Wekua, Aute Jerkunica. (4月20,23,26 i 29/5月2)
 2.Jason Howard, Francisco Vas, Oleg Bryjak, Katarina Karnéus, nadine Weismann, Friedemann Röhling,
  Bjarni Thor Kristinsson,Inés Moraleda. (4月22, 25 i 28)


☆イタリアのトルコ人 Il turco in Italia(6):2013年5月18,23 i,28日/6月1,4 i,6日
 Víctor Pablo Pérez指揮,Christof Loy演出(共同ミュンヘン)
 Nino Machaidze, Ildebrando d’Arcangelo, Renato Girolami, Pietro Spagnoli

☆ルーチョ・シッラ Lucio Silla(10)新演出:2013年6月〜7月7日
 Harry Bicket指揮,Claus Guth演出(共同アンデアウィーン)
 1.Kurt Streit, Patricia Petibon, Silvia TRo Santafé, Inga Kalna,  Ofèlia Sala, Antonio Lozano. (6月21,26 i 28/7月1,5 i 7l)
 2.Alessandro Liberatore, Laura Aikin, Marina Comparato, Iano Tamar, María José Moreno. (6月22/7月2,4 i 6)


☆リエンツィ Rienzi(2)コンサート形式:2013年7月27,30日
 Christian Franz, Michelle Breedt, Elisabete Matos, Peter Rose

◎コンサート(2):2012年12月3日:Bejun Mehta / 2013年3月6日:Joyce DiDonato
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2001年ラヴェンナ音楽祭 《カプレーティとモンテッキ》テバルド☆★2001年までの公演記録 [カプレーティとモンテッキ]

  めずらしいものが出ました。膝上録音ですが、けっこうよくとれています。前年の2000年には、コンサートとはいえ、最年少スカラ座デビューを飾り、グリゴーロ自身も「これで、イタリアでオペラ歌手としてやっていける....」と思った時期ですね。
 グノーの「ロメオとジュリエット」はシェイクスピアを下敷きにしていますが、こちらは、イタリアのもともとのお話をもとに作曲されました。ロメオはメゾ、ジュリエッタはソプラノ、テバルドはジュリエッタの従兄弟ではなく親が決めた婚約者で、敵役ではなく、テノールが歌います。最近では、ガランチャ、ネトレプコ、カレイヤとかでやってます。テバルドのアリアとカヴァレッタは、コンサートでも単独で取り上げられていて、ファン・ディエゴ・フローレスが、舞台で演じたかどうかは知りませんが、コンサートではよく歌っているようです。YouTubeで "È serbata(o)"で検索するとヒットします。

(2012.10.7追記)
☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  
◎以下2008-12-06記載
ラヴェンナ音楽祭:ベッリーニ生誕200年記念《カプレーティとモンテッキ》 2001年6月22,27,29/7月1日
OMAGGIO A VINCENZO BELLINI (1801-1835)
指揮:ジュリアン・コバチェフJulian Kovatchev
演出: クリスティーナ・ムーティ 新演出
舞台:Ezio Antonelli
衣裳:Alessandro Lai
キャスト:
カペッリオ(ジュリエッタの父):Alberto Rota
ロレンツォ:Alex Esposito
ジュリエッタ:Roberta Canzian,Irina Iordachescu
ロメオ:Marianna Kulikova
テバルド:ヴィットリオ・グリゴーロ
ラヴェンナ音楽祭青少年管弦楽団/テアトロ・アリギエーリ ※詳細:ラヴェンナ音楽祭アーカイヴ

 この公演は、指揮者のムーティ夫人であるクリスティーナさんの演出で、『若い人を売り出すための挑戦』だったそうです。

★コリエレ・デッラ・セーラのアーカイヴ
Cristina Muti regista lirica «Sfida per lanciare i giovani»(2001.6.18)
Giulietta e Romeo, magie al computer(2001.6.23) 好評だったようです。

 ラヴェンナ音楽祭は、1991年にリッカルド・ムーティ夫人のクリスティーナさんが中心となって始めた夏の音楽祭。オペラだけでなく、室内楽、オーケストラコンサート、宗教音楽、バロック音楽、現代音楽など、幅広い分野の演奏が行われる。リッカルド・ムーティがスカラ座やウィーン・フィルを率いて毎年音楽祭に登場していたので、世界中から注目される音楽祭となった。

 グリゴーロの過去の公演記録を気の向くままネットであさっていますが、2001年までは、所謂「小さい役」でお勉強、2002年以降、「大きい役」に移って行きます。今まで判明したものは下記の通りです。

2001年、24才までのヴィットリオ・グリゴーロ年譜
★1990年(13才):ローマ歌劇場《トスカ》羊飼い:パヴァロッティ感動、Pavarottinoと呼ばれる
☆1996年(19才): 第12回声楽国際コンクール"R. and F. Mecenati"で、奨学金を受ける
☆1996年(19才):ロッシーニ"Messe Solennelle"でデビュー
☆1996年(19才):ウィーンとスパラート(クロアチア)で《イタリアのトルコ人》ドン・ナルチーゾ
★1999年11月(22才):メッシーナ《ランメルモールのルチア》アルトゥーロ
2000年3月:徴兵義務を免除される
★2000年4月29〜5月3日(23才):ローマ歌劇場《椿姫》ガストン
☆2000年?:カリアリオペラ劇場《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ 大成功
★2000年11月16日:ミラノ・スカラ座ムーティ指揮「オープニングコンサート」スカラ座デビュー最年少
★2000年11月29〜12月16日:ボローニャ歌劇場 ガッティ指揮《さまよえるオランダ人》舵取り
★2001年1月24〜 2月4日:ボローニャ歌劇場 ガッティ指揮《ランスへの旅》
★2001年4月4〜13日(24才):ボローニャ歌劇場 ベニーニ指揮《一日だけの王様》イヴレーア伯爵
★2001年4月22日 :ピアチェンツァ・Municipal歌劇場 ベニーニ指揮《一日だけの王様》
★2001年6月〜7月1日:ラヴェンナ音楽祭 J.コヴァチェフ指揮《カプレーティとモンテッキ》テバルド
★2001年9月26〜30日:ロヴェレート国際モーツァルト祭 アイヴォー・ボルトン (Ivor Bolton)指揮
☆2001年11月:ボローニャ歌劇場 ガッティ指揮《ファルスタッフ》フェントン

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