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グリゴーロはローマでレコーディング中......フェデラーはテニス=ローマ大会で試合中 ☆ チューリッヒ歌劇場「ポリウート」 [その他]

 ロンドン、コヴェントガーデンの「リゴレット」が4月21日に終わり、アメリカに飛んで、4月23日ニューヨーク4月30日ロサンゼルス5月7日再びニューヨークのイヴェントに出演.....その後、6月5日からベルリンを皮切りに、ミュンヘン、ケルンと回るドイツ国内ツァーまで、バカンスかと思いましたが、ローマで3枚目のニューアルバムの録音中のようです。今まではパルマでしたが、ローマということは、もしかしてポペラかな......
 折しも、ロジャー・フェデラーはテニス=ローマ大会に出場でローマに滞在中....で右の写真のように、一緒にご飯食べようよ....ということになったようです。グリゴーロは7才でテニスをはじめて、その気で訓練すればテニス選手になれると言われた腕前だそうです。 詳細は、過去記事「スポーツとオペラ:テノールのフェデラー...ヴィットリオ・グリゴーロ」をどうぞ。.
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 チューリッヒ歌劇場のシーズン発表では、この時期、グリゴーロはドニゼッティの「ポリウート」に出演予定でしたが、いつの間にかキャンセルしていました。理由は何も言われてませんが、直前のROH「リゴレット」との間が詰まり過ぎだし、5月6〜6月9日までと長期間の公演だし、無理ではないか...とは思っていましたが、めずらしいオペラですし、ちょっと残念でした.....でも、「グリゴーロは出てないし、すごくたいくつなオペラだった......」というレポートを見て、劇場がアップした紹介ビデオ「POLIUTO - DONIZETTI」を見てみましたが.......演出もグリゴーロ向きではないし、音楽もぜんぜんピンと来ない...キャンセルして正解だったかも知れないな....と思いました。
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Met Costume Gala 2012 でパフォーマンス"Nessun Dorma"(2012.5.7) [イベント、TV、ラジオ]

 一部ですが、パフォーマンスのビデオがVogueのサイトにアップされました。Bruno Marsのパフォーマンスと一緒に作成されています。

(2012.5.12追記)
 
☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

Met-gala-Stricker-dinner-1-0209_235138424367.jpg
 ヴィットリオ・グリゴーロのパフォーマンスの写真が見つかりましたので、透かし入りですが、転載します。"Nessun dorma"を歌ったと書いてありますが、聞いてませんので100%正しいかどうか....バリトンなんて書いてある記事もありましたし....コレオグラフィーは、バズ・ラーマンとどこかにかいてありましたが、なんか凝ってますね。
gri_20120507_4.jpggri_20120507_5.jpg Event Title:
The Metropolitan Museum of Art's Costume Institute Benefit Gala
celebrating SCHIAPARELLI and PRADA :
Impossible Conversations - Inside
Location:
The Metropolitan Museum of Art,

(2012.5.10 追記)

以下2012年5月9日記載

vittorio GrigoloとGerard Butler
 交流ブログのkinoxさんから、「今日のメト(博物館の方)ガラに出席してるようですよ。」と教えていただきましたが、ちょっと前に、"Met Costume Gala 2012"とかで、グリゴーロが白のジャケットとか黒のスラックスを試着している写真数枚を見つけたんですが、これが、いったいぜんたいなんのか....MetとCostumeからの連想で、もしかして来年4月出演予定のメト新演出「ラスベガス版リゴレット」の衣装合わせ?...と思ったり......いやはやとんだ早とちりでした。結局、オペラとは無関係のファッション関係のパーティーで、グリゴーロが試着していたのは、そのパーティーに着ていくジョルジョ・アルマーニのイヴニングジャケットだった....ようです。

 グリゴーロは、オペラ休暇中といいますか、6月のコンサートツァーまで、パーティーに出席したり、のんびりお過ごしのようですが、このパーティーでも800人の参列者の前で“Nessun dorma”を熱唱して、オペラ歌手をアピールしたようですから、一応仕事なのかな。私は、ぜんぜん興味がないのですが、デザイナー、俳優、女優、歌手、アーティスト、セレブの参列者の写真....女性はなんか仮装行列みたいなドレス.....とかレッドカーペットでのインタビューもたくさんネット上に.....グリゴーロのインタビューもありました。



 インタビューで"su misura"と言ってますが、インタビュアーの女の子に通じるということは、これって英語になってるってこと? 日本では直輸入のブランドは別ですが、既製服というと、お直しは裾上げくらいしかしてくれませんが、イタリア(私が知っているのがイタリアだけなので他の国のことは知りませんが)はすごいですよ、こんなところまでやっちゃうのというくらいあちこっち直して身体にぴったりにしちゃいますから.....しかもそのやり方がチョークで線を引くだけ。

メモ:関連記事
ニューヨークタイムズ:Costume Drama at the Metropolitan Museum of Art
VanityFair:The Met Costume Institute Ball Party Report
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映画版「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラー とヴィットリオ・グリゴーロ [イベント、TV、ラジオ]

 前記事で紹介した、ファッション業界の大イベント"Met Costume Gala 2012"ですが、俳優もたくさん有名デザイナーのドレスを着て参列していますが、イギリスからジェラルド・バトラーとか、俳優の名前は知りませんがハリーポッターとか。ジェラルド・バトラーは、「オペラ座の怪人」とかアメリカのTV映画「アッティラ」で見て、知っている俳優なんですが、グリゴーロとバトラーの写真がいろんなサイトに掲載されていますが、これがですね.......すぐに解決したようですが、バトラーのファンサイトでちょっとした問題に......
 つまり、グリゴーロの奥さん、バトラー、グリゴーロの順に3人並んでいる写真を右端のグリゴーロをカットして掲載、バトラーと謎の女性のツーショットになっちゃったわけです。バトラーってまだ独身のようですから、ファンの人たち、この謎の女性は誰だ!と色めき立ってネットで調べ回ったんでしょうね。変な所でカットすると誤解されちゃいますよね。イギリスのファン掲示板では、「分かりました.....彼女は、Vittorio Grigolo(赤いマントの男性)の妻か連れ...多分ジェリーの友だち」ということで解決、イタリアのファンサイトでも同様ですが、Vittorio Grigoloって誰?....なんて言われていました。
 もともと彼らが知り合いだったかどうかは分かりませんが、下の写真から、こんな会話が聞こえてくるような....「そのマント、いいね、オペラ座の怪人みたいで.......」「 着てみますか....?」
 バトラーのファンも「足りないのは白いマスクだけ.....」とコメントしていました。 
Butler.jpggri_Butler.jpggri_Butler2.jpg

関連記事:
ヴェルディ作曲《アッティラ》ルッジェーロ・ライモンディのアッティラ バトラーの「アッティラ」の動画
オペラファンならニヤリ!とする映画(5)「オペラ座の怪人」ではなく「アッティラ」
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出た出た ROHリゴレット ライヴシネマ版全編 [リゴレット/ROH/2012]

gri_duca3.jpg 全く期待していませんでしたが、YouTubeにアップされました。やったー嬉しい!の一言です。メトのデュセの「椿姫」、ネトレプコの「マノン」もHD上映版が全編アップされましたが、数日で削除(多分アップした方自身が)されましたので、いつまで見られるわかりませんが.....
 しかし、どこから手に入れるんでしょう....ありがたいですけど。共通点は、全部ロシア人絡み、椿姫=ホロストフスキー、マノン=ネトレプコ、リゴレット=シウリーナ....アップした方は、全然別の方で国も違うようですから偶然かもしれませんが。

Atto1  ★Atto2

 ゆっくりご覧になりたい方は、ダウンロードをおすすめします。私は、もう3回くらい見ちゃいましたが、グリゴーロについての「やり過ぎ」批判は、全く理解できません。宣伝にもあるように、「最高の公爵」です。プラタニアスのリゴレットは、私には、なにかが欠けている、物足りなさを感じましたが、公爵が絡んでくるシーンは、ジルダもリゴレットも生き生きしていて見応え十分です。グリゴーロ大好きな者が言っても説得力ありませんが、まあ、ご覧になる価値はあります。
 この演出は2001年から繰り返し上演されていますが、今回衣装が変わったのでは...というコメントが散見されました。過去の写真、映像と見比べてみましたが、衣装は基本的に同じですが、今までは、タイツに靴でしたが、グリゴーロの公爵は、膝上丈のブーツを履いていて、それでなくてもモデル並みの体型が、ますます格好良く決まっています。それから、今までの公爵は、ガウンを着っぱなしですが、グリゴーロはすぐに脱いじゃっています。
初演のマルセロ・アルバレスとグリゴーロの公爵
関連記事:
 [リゴレット] ハンブルグ、テルアヴィヴ、スカラ、メト、チューリッヒ
リゴレットa Mantova
リゴレット/オランジュ音楽祭
[リゴレット/ROH/2012]

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ヴィットリオ・グリゴーロのエドガルド:2009年アヴィニヨン 2008年チューリッヒ ☆ YouTube [ランメルモールのルチア]

 「ランメルモールのルチア」のエドガルドは、ヴィットリオ・グリゴーロにぴったりの役で、しかも本人も「大好きな役」と言っていますが、意外にそれほど歌っていません。今まで、スカラ座の開幕公演で歌うという情報もありましたし、シーズン発表の度に噂はありますが、実現していません。来シーズン、ドイツ・ベルリン・オペラで一日だけ歌う可能性が残っていますが、現時点でN.Nになっています。

☆「ランメルモールのルチア Lucia di Lammermoor」の公演記録
 チューリッヒ歌劇場(9公演):2008年9月14,16,18,20,23,25,28日,10月3日 //12月26,28日
 アヴィニヨン歌劇場(2公演):2009年5月31、6月2日

 エドガルドではなく気の毒な花婿アルトゥーロ....メッシーナ劇場:1999年11月24,26,28,30日

 2009年5月にアヴィニヨン(2公演)で歌ったのが最新ですが、リハーサルのプライベート録画がYouTubeにアップ(VittorioGrigoloTenorのチャンネル)されていますので、順番に並べて再アップしました。なかなか見ごたえ、聞きごたえがあります。結婚式に乗り込んでいく場面は、リハーサルではなく舞台奥から録画したものですが、迫力満点です。最後のエドガルドが死んでいく場面 "Tu che a dio spiegasti l'ali,"がなかったので、チューリッヒの公演の音源にアヴィニヨンの舞台写真を付けてアップしました。ルチアは、デジレ・ランカトーレですが、「狂乱の場」は、TheMariah2009のチャンネルにアップされていたリハーサルの録画です。


 ついでに、2008年9月のチューリッヒ歌劇場の「ルチア」の音源に舞台写真をつけたものです。ルチアはエレーナ・モシュク、エンリーコはマッシモ・カヴァレッティ。



関連記事:
[ランメルモールのルチア]
アヴィニヨンの《ルチア》グリゴーロ好評! オペラ界のNew ジェラール・フィリップ...
アヴィニヨンの《ルチア》舞台写真:デジレ・ランカトーレ&ヴィットリオ・グリゴーロ
アヴィニヨン歌劇場《ランメルモールのルチア》公演記録
アヴィニヨンの《ルチア》グリゴーロのエドガルドとデジレ・ランカトーレのルチア

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ミラノ・スカラ座 2011-2012シーズン発表( 2011.4.15 Teatro alla scala) ☆ リゴレットはLuc Bondyの新演出からGilbert Defloの旧演出に(2012.5.3確認) [今後のスケジュール追加・変更]

11月のグリゴーロ出演の「リゴレット」の演出が変更になりました。リュック・ボンディの新演出ではなく、今までのスカラ座のプロダクションです。2012-2013シーズン発表でスカラ座のサイトが変更されているのに気づいていましたが、つまりボンディの名前が消えてギルバート・デフロになっていましたが、「新制作」と「Wiener Festwochenとの共同制作」はそのまま残っていましたので、単なる入力ミスか、メト同様ボンディがクビにされたのか判断がつきませんでした。いずれサイトも正しくなると思いましたが、なかなか直らないので、メールで問い合わせをしました。「演出はギルバート・デフロです。スカラ座のプロダクションで、Wiener Festwochenとの共同制作ではありません。サイトは訂正しました(Notes on the performancesはまだ直ってないよ.. )」と数時間で返信がきました。メトをクビになった時は、ちょっと騒ぎになって、ボンディ自身寝耳に水だったようで、かなりショックだったようですから、スカラ座は、自ら手を引いたのかも知れません。下記のスタッフ、キャスト詳細を訂正しました。マチャイゼの降板は2月に気づきましたが、多分お目出度ではないかと思います。(2012.5.3)

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

  どうしたことか1ヶ月以上も早く発表しました。昨年は、5月21だったんですけど。開幕公演は、カーセン新演出のオールスターキャストの《ドン・ジョヴァンニ》、その他、スカラ座新制作は《影のない女》《ピーター・グライムズ》《ルイザ・ミラー》、共同新制作は、《マノン》《ジークフリード》《リゴレット》、《ホフマン物語》はカーセン演出のパリ・オペラ座ものを持ってきます。あとは再演ですが、ゼッフィレッリ演出の《アイーダ》と《ボエーム》、《フィガロの結婚》は、スカラ座定番のストレーレルの、《トスカ》は今シーズンと同じボンディのです。
 ヴィットリオ・グリゴーロは、前にもインタビューでちょっと言ってましたが、《リゴレット》と《ボエーム》に出演します。スカラ座と決別していたと思ったフィリアノーティが《ドン・ジョヴァンニ》に出演しますし、マルセロ・アルバレスが《ルイザ・ミラー》と《トスカ》に出演します。
 ざっと一覧表を作りました...間違いがありましたら教えて下さい。日程、キャストの詳細はスカラ座ウェブサイトでご覧下さい。

ミラノ・スカラ座 2011-12シーズン一覧表(オペラ 日程順)★新制作オペラ(7) ★再演オペラ(6)

続きを読む(クリック)


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アメリカABC放送の“Dancing With the Stars (Classical Night)”にクラシック界からジョシュア・ベルとヴィットリオ・グリゴーロ登場 [イベント、TV、ラジオ]

 速報のごとくYouTubeにアップされました。もしかしたら時差の計算間違ってたのかしら。まあ、ハイテンションの興奮しまくりの番組ですよ。現時点で、グリゴーロはチームのバックコーラスとドナルド・ドライバーDonald Driver& Peta組で歌いました。
 2組のチームに分かれての競技もあって、グリゴーロは、Team Passodobleのバックコーラスで、前にも歌ったCarmina BuranaのO Fortunaを歌いました。
 Donald Driver(1975.2.2)は、アメリカンフットボール選手、現役でしょうね。バカでかくなくて均整がとれていて「王様と私」のユル・ブリンナーみたい、183cm/88Kgだそうです。こういうのって、番組側が、全部決めるのかしら....なかなかいい組み合わせでしたよ。
 ジョシュア・ベルのヴァイオリンは、ヴィヴァルディの四季から「夏」です。


     1.ヴァイオリン Joshua Bell:ヴィヴァルディ「四季から夏」の一部
     2.Verdi:Rigoletto"La donna è mobile" :Donald Driver & Peta Murgatroyd
     3.Carl Orff:Carmina Burana "O Fortuna" (Team Paso)
      Melissa Gilber& Maksim / William Levy & Cheryl /Donald Driver & Peta

 "La donna è mobile"の最後は、一瞬ちょっとぐらつきましたが、たてなおしました...."O Fortuna"は、途中数小節テンポがずれてますが、音響のせい? 案の定「ジョシュア・ベルはなぜこんな番組に出るのか?」という記事が出ましたね.....やっぱり.....完璧純クラシックですからね。純粋クラシック主義の人にとっては、オペラもちょっとはずれていると見る人もけっこういるようですから、更に風当たりが強いってことかな。ほんの一部の演奏というのも批判の対象なんでしょうね。

 イギリスで人気のクロスオーヴァー歌手のキャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins, 1980.6.29 - )がダンスで出ています。グリゴーロはポペラのアルバム"In the Hands of Love"で、"You Are My Miracle"をUK盤でジェンキンスと、US盤はプッシーキャット・ドールズのニコール・シャージンガー Nicole Scherzingerと一緒に歌っています。私は、中途半端なクロスオーヴァー歌唱のジェンキンスより、ニコール・シャージンガーとのデュエットの方が好きです。

7組の曲:
☆ヴェルディのリゴレットから“La Donna è Mobile”☆モーツアルトの「フィガロの結婚」序曲☆シューベルトのアヴェ・マリア☆パッヘルベルのカノン☆プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」組曲からMontagues and Capulets、あとの2曲はクラシックではないような......
*Melissa Gilbertは「大草原の小さな家」のローラです。なつかしい...大好きな番組で再放送の度に見ました。
(以上2012.5.1追記)


Donald Driver & Peta Murgatroyd - Viennese Waltz 投稿者 Codebear2




☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 アメリカABCの人気番組 “Dancing With the Stars”に、クラシック界から、ヴァイオリンのジョシュア・ベル(Joshua Bell, 1967.12.9 - )とイタリア人テノールのヴィットリオ・グリゴーロ(Vittorio Grigolol, 1977.2.19 - )の二人が登場します。4月30日20:00(ロスからの放送だとすると日本時間は、5月1日12:00かな....)からの2時間番組で、ショーのオープニングは、ジョシュア・ベルのヴィヴァルディ、ヴィットリオ・グリゴーロは何かを歌う.....そうです。こちらが紹介記事→Dancing With the Stars” will offer Classical Night on Monday......

 どういう番組か、調べた結果、元々は、イギリスのBBCがはじめた、リアリティショーで、それをまねして2005年6月からアメリカのabcが放送開始したそうです。プロのダンサーが、プロじゃないけど踊りのうまい有名人(俳優、歌手、スポーツ選手とか)とペアーを組み、技を競う番組で、毎週1組づつ脱落していく勝ち抜き方式。練習に取り組む様子も放送するらしい。

 グリゴーロは2006年9月27日に出演した事が、「カルミナ・ブラーナ」の第1曲目『O Fortuna おお運命の女神よ!』を歌っています。グリゴーロはアイスショーでもステファン・ランビエールStephane Lambielのバックで歌ったことがあります。

  ところで、ジョシュア・ベルとグリゴーロ....どこかで話題になったような.....そういえば、ニューヨークタイムズの記事「カリスマって何? クラシック音楽とオペラについて......」で、ベルもグリゴーロもカリスマがあるアーティストとして書かれていました。

  ジョシュア・ベルについては、2007年のワシントン・ポストの面白い実験もありました。ワシントンDCの地下鉄駅構内で、1人の若者がヴァイオリンを弾いている.....それが世界的に有名なヴァイオリニストだったら....という実験に協力したのがジョシュア・ベルです。こちらがその時の記事です。結果は、人だかりができるどころか足を止める人は数名、彼のこの日の稼ぎは30ドル。指揮者のレナード・スラットキン(Leonard Slatkin, 1944.9.1 - )が何も知らされずにこの様子を見せられて、「彼はいくらくらい稼げると思うか」という質問に「彼なら150ドルは稼げるはずだ....」と。そしてこの青年がジョシュア・ベルと知らされて"NO!!!"と一言。足を止めて聞いていた女性が、国会図書館で見た....と話しかけていますが、ベルは、3週間前にそこで無料コンサートを開催していたそうです。
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