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BShi(NHK)で放送! マントヴァでのその時、その場所《再現リゴレット》2011年1月8日(土)23:50から [リゴレットa Mantova]

★22日までNHKオンデマンドで視聴できます。(2011.1.11)

 やっとNHKが《再現リゴレット「リゴレット・イン・マントヴァ」》を放送します。お知らせ下さった方に感謝しています。ありがとうございます。日々、グリゴーロの情報をネットで追っかけていますので、イタリア、ドイツをはじめヨーロッパ各地では、再放送があるという情報はつかんでいますが、日本のTV番組は、なぜか全くヒットしないんです....ということで本当に助かります。再度御礼申し上げます。

 この企画のことを知ったのが、今年の1月27日、『ヴィットリオは、 イタリアのマントヴァで撮影されるRada Film制作の"リゴレット"でマントヴァ公爵を演じる』という文章を見つけました。その後、実現するのか、ヴィットリオ・グリゴーロが本当に出演するのか、なかなか情報が出て来なくて、気がもめましたが、監督はベロッキオだとか、ドミンゴがバリトン役のリゴレットを歌うようだとか5月頃からちょっとづつ概要が明らかになり、なんとルッジェーロ・ライモンディまで出演するという嬉しいニュースも.....私にとっては、お祭り状態、9月の生中継もなんとかインターネットで同時に見ることができました。まだまだ《再現リゴレット》祭りは続きます......新年早々、NHKのBShiで放送されますし、DVDも発売するはずですから。

★BShi 2011年1月8日(土)午後11時50分~ プレミアムシアター
 ライヴ・フィルム「リゴレット・イン・マントヴァ Il Rigoletto nelle ore e nei luoghi di Mantova」

<曲目>
歌劇「リゴレット」(全3幕)(ヴェルディ)
<出演>
【リゴレット(マントヴァ公付きの道化役)】プラシド・ドミンゴ Placido Domingo(Rigoletto)
【ジルダ(リゴレットの娘)】ユーリア・ノヴィコヴァ Julia Novikova(Gilda)
【マントヴァ公爵】ヴィットリオ・グリゴーロ Vittorio Grigolo(Duca)
【マッダレーナ(スパラフチレの妹)】ニーノ・スルグラジェ Nino Surguladze(Maddalena)
【スパラフチレ(刺客)】ルッジェーロ・ライモンディ Ruggero Raimondi(Sparafucile)
【ジョヴァンナ(ジルダのうば)】カテリーナ・ディ・トンノ
【モンテローネ伯爵】ジャンフランコ・モントレゾール Gianfranco Montresor(Monterone)
【マルーロ(延臣)】ジョルジョ・カオドゥーロ Giorgio Caoduro(Marullo)
【ボルサ(延臣)】レオナルド・コルテルラッツィ ) Leonardo Cortellazzi(Borsa Matteo)
【チェプラーノ伯爵】ジョルジョ・ガッティ Giorgio Gatti(Conte di Ceprano
【チェプラーノ伯爵夫人】カッサンドラ・ディモプル Kassandra Dimopoulou(Contessa di Ceprano)
【公爵夫人の小姓】マリアム・バッティステルリ

<管弦楽>イタリア国立放送交響楽団 Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI
<合唱>ソリスティ・カントーリ合唱団
<指揮>ズービン・メータ Zubin Mehta
<監督>マルコ・ベロッキオ Marco Bellocchio
<撮影>ヴィットリオ・ストラーロ Vittorio Straro
<制作>アンドレア・アンダーマン Andrea Anderman
<字幕>小瀬村幸子、多田茂史
収録:2010年9月4・5日 マントヴァ市内各所(イタリア)

☆メイキングVideo:YouTube:Rigoletto a Mantova - Making
☆Video:YouTube:Rigoletto a Mantova - 再生リスト

関連記事:
(1)Rigoletto a Mantova メイキングとインタビュー ☆ (2)公爵が要求したのは「部屋か妹か」
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マントヴァでマントヴァ公爵 Opera Film《リゴレット》
[リゴレット]
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Vittorio Grigolo パリで仏語インタビュー(Marc Zisman 2010.9.21) [インタビュー&記事]

 ヴィットリオ・グリゴーロは、初クラシックアルバム "The Italian Tenor"発売にあたって、プロモートのために世界各地でインタビューを受けています。ハンブルグでは、疲れてふらふらとかでチーズケーキを食べて、今からロンドンに行くとか言っていますから、このパリでのインタビューはその後ではないかと思います。
 さて、このパリでのインタビューですが、過去記事で『グリゴーロのフランス語のインタビューは、podcastで聞くことができます。実際には、CDからの曲を間にはさんでいて約40分ですが、それを削除して、おしゃべりの部分だけこちらにアップしました(右の音声ファイル)。パリのカフェでお茶をしながらのようで、車の騒音とか、鐘の音が聞こえたりします。フランス語ですが、ちょっとトロヴァトーレの一部"Ah! sì, ben mio"を鼻歌で歌った後、英語になってしまったところが、面白い......たくさん喋ってますが、何を言ってるのか......ライモンディの名前もあがってます.....』と紹介したところ、なんと全部日本語に訳して下さった方が.......感謝感激です......本当に嬉しい!ありがとうございます。

レコーディングの準備、指揮のモランディと

レコーディングの合間に声楽の先生リゴーザ

 インタビューは、記事になるとどうしても筆者の考え方に左右されますし、中にはかなり脚色されてしまう部分もあるのではないかと思います。その点、こういう生のインタビューは、グリゴーロのそのままが伝わってきますので、とても貴重です。またこれも訳によって微妙に違うのかも知れませんが、とても分かり易く訳して下さっていますし、いつものように熱く語るグリゴーロです。

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本日のアリア:グリゴーロ - プチボン - カウフマン:BBCストリーミングから(2010.12.21) [CD/DVD/映画]

 このところ海外のネット放送各局で、ヴィットリオ・グリゴーロのCD"The Italian Tenor"から1、2曲放送されることがよくありますが、BBC3のクラシック番組でも取り上げられました。2010年にリリースされたCDからのオペラアリアですが、ヨナス・カウフマンもついてきました。間にプチボンがはさまれています。カウフマンは最新のCDではなくアバド指揮というのがウリのCDから....ということは、カウフマンは2010年に3枚も新譜(これと水車小屋とヴェリズモ)を発売しているということじゃないですか....さすが... というか、ちょっと吃驚。
★BBC - Classical Collection: Tuesday - James Jolly

愛の妙薬"Una furtive lagrima"
Vittorio Grigolo (tenor)

アリオダンテ"
Volate, amori"

Patricia Petibon (soprano)

魔笛"なんと美しい絵姿"
Jonas Kaufmann (tenor)
★お楽しみ下さい!
iPad/iPhone用mp3:bbc_20101221

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ネトレプコ&グリゴーロ ROHマスネ《マノン》ライヴ放送(2010.7.10) ☆ The Telegraphベストオペラに(2010.12.17) [マスネ《マノン》ROH]

★イギリスのテレグラフ紙の『2010年トップ10オペラ "Top 10 in opera 2010"』が12月17日に発表され、ベスト・オペラ賞にネトレプコ&グリゴーロの《マノン》が選ばれました。演出家賞リチャード・ジョーンズ、ベスト・パフォーマンス賞(女声)タナリー・デュセ、(男声)ブリン・ターフェル、その他の賞及び詳細は、こちらで。(2010.12.18追記)

◎デ・グリューのハイライトをYouTubeにアップ、写真をクリックすると再生リストにリンクしています。(2010.7.20)

BBC Radio 3 - Opera on 3で、一週間(土曜日まで)試聴できますが、録音したものをアップしましたので、興味のある方はどうぞ......Martin Handley氏の解説、指揮者と歌手のトークもそのままアップしました。
1、2幕  ★3、4幕  ★5幕、カーテンコール  (2010.7.13)


 ROH《マノン》全7公演の最終日7月10日のBBC Radio 3 - Opera on 3の放送から、とりあえず、幕間に放送されたインタビューとフィナーレとカーテンコールの様子をピックアップ。放送は、7月10日の中継放送ではないようです。10日は、はじまる前に、「ネトレプコは喉の調子がよくないが、最善をつくします....」というお知らせがあったそうです。BBC Radio3の放送は、いつの録音か不明ですが、ちょっとネトレプコの声がかすれ気味でした.....

gri_manon_bbc.jeg.png
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関連記事:
 [マスネ《マノン》]
ヴィットリオ・グリゴーロの「言い過ぎ」事 件 《マノン》の公演を控えてのインタビュー記事の件
ROYAL OPERA HOUSE マスネ作曲《マノン》で劇場デビュー★RISING STAR★
ビリャソンの代役に...グリゴーロにもついにお鉢が回ってきました.....
ドイツのオペラ雑誌"OPERNGLAS"の記事 キャリアについて語っている
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続々インタビュー記事 ☆USA TODAY☆ドルトムント☆ドイツ雑誌その他 [インタビュー&記事]

 初オペラアリア集"The Italian Tenor"発売から約3ヶ月、まだまだ話題性があるようで、新しいグリゴーロのインタビュー記事も次々出て来ます。クリスマスプレゼントにも、クリスマス休暇にも "The Italian Tenor"のCDをどうぞ!.....ということもあるようです。どこでインタビューを受けているのか分からなくなって、フランス語のインタビューで突然英語になったり、インタビューにはうんざり.....とか言ったなんて書かれたり、まあ、確かにネット上だけでもいろいろヒットしますから、ネットにはアップしていないラジオ、テレビ、雑誌等いろいろあるんでしょう。

 右の写真はメトの《ボエーム》のカーテンコール(2010.10.16)ですが、野暮ったいチェック柄のスラックスもカッコよく着こなしているのに感心しました。太っていないというだけでなくモデル並の体型ですね。先日紹介したインタビュー"A model tenor"でも『明日、声を失ったとしても、多分数年は、ミラノのファッションショーで稼ぐことができるだろう.....』と書いてあったり、『アルマーニなどのモデルをやろうと考えたことがあるかという質問』をしたくなるようなスタイルのようです。

インタビュー記事いろいろ
Vittorio Grigolo could match the tenor of our times Elysa Gardner, USA TODAY/14.12.2010

 メトのボエームのピアノリハーサルのビデオもあります。サイモン・コーウェルについてもジョークかなんだかわからないようなことも言っています。グリゴーロのユーモアのセンスが分らない人には生意気ってことかな.....同好の方が全文訳してくれました。

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インタビュー記事 "A model tenor"(2010.12.12 The Sunday Times) [インタビュー&記事]

 イギリスの新聞「タイムズ」(The Times)の日曜版"The Sunday Times"にヴィットリオ・グリゴーロのインタビュー記事"A model tenor"が掲載されました。全文読むには、有料なので、どうしようかな...いつもと同じような内容だろうし....と思いましたが、1ポンド(約130円)けちっても、と思ってお支払いしました。日本の三大一般全国紙は、朝夕刊で1ヶ月3950円ですから、130円は妥当だと思いますし。
gri_manon_roh_times.jpg
At 33, Vittorio Grigolo has become a lyric-tenor sensation (Rex Features)

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雑誌 "l'opera"11月号:"The Italian Tenor"ディスク評 ☆ 国内盤発売! 予約受付中 [CD/DVD/映画]

252.jpg まず、来年早々、国内盤が発売されます。CD屋さんに直接足を運んで買う人とか、ネットでも国内盤しか買わない人もいるかもしれませんから、喜ばしいことです。「皆にヴィットリオの歌を聞いて欲しい!」というのが、グリゴーロが歌う理由ですから。イタリアオペラ好きにはお勧めの一枚です。すでに発売されているヨーロッパ、アメリカでもよく売れているようです。

 ヴィットリオを知らない人たちに、ヴィットリオのすべて、ヴィットリオの過去、現在、未来を知ってもらいたい、という思いでこのアルバムを作ったそうです。18才で、ピッツェリアのテーブルの上で歌った《愛の妙薬》から、将来歌うことができるかもしれない《トロヴァトーレ》等が網羅されています。"The Italian Tenor"というタイトルには、イタリアの伝統を守りたいという思いも込められていると思います。

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