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再アップ:チューリヒ歌劇場2008《ランメルモールのルチア》エドガルド・ハイライト [ランメルモールのルチア]

 先日手に入れたプライヴェート録音の『エドガルド・ハイライト、イタリア語キャプション、日本語字幕付きビデオクリップ』をYouTubeにアップしました。前にアップしたものよりかなり音が良いので、再度作ってみました。下の写真をクリックするとユーチューブの再生リストにリンクしています。


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フリットリ&グリゴーロの《ボエーム》チューリヒ (2009.10.18〜11.3) [ボエーム La Bohème]

チューリヒ歌劇場《ボエーム》2009年10月18,22,25/11月3日 全4公演
Carlo Rizzi (指揮)
Philippe Sireuil (演出)
Vincent Lemaire (舞台)
Jorge Jara(衣裳)
Hans-Rudolf Kunz (照明)

キャスト
Barbara Frittoli (Mimì)
Eva Liebau (Musetta)
Vittorio Grigolo (Rodolfo)
Massimo Cavalletti (Marcello)
Gabriel Bermudez (Schaunard)
Andreas Hörl (Colline)
Davide Fersini (Benoît)
Morgan Moody (Alcindoro)
Zurigo : Opernhausサイト
※Isabel Rey(ムゼッタ:10.22)

カーテンコール:フリットリのホームページから

ネット上でレビューはまだ見つかりませんが、ドイツ系オペラフォーラムでグリゴーロのロドルフォは「傑出していた....」という報告がありましたので、いつも通りに好調、好評のようです。

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フェニーチェ La Fenice 2009-2010シーズン発表(2009.10.12) [今後のスケジュール追加・変更]

 10月12日にフェニーチェの来シーズンの発表がありました。演目と主要キャストのみの発表ですが、ヴィットリオ・グリゴーロの名前が載っていましたので記録しておきます。
 今年と同じ《椿姫》で、カーセン演出、チョン・ミョンフン指揮、チョーフィ、グリゴーロ....2年連続同じって、手抜きか、今年の評判が上々で大入りが見込めるということか.....ちょっとめずらしいと思います。

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オランジュ音楽祭2009《椿姫》アルフレード(Vittorio Grigolo)抜粋(日伊字幕付き) [La Traviata オランジュ音楽祭]

 すでに"アルフレード=Vittorio Grigolo ハイライト"の音声ファイルは、アップしていますが、同様にテレビ放送の抜粋ビデオクリップを作ってYouTubeにアップしました。元のビデオにはフランス語の字幕が付いていますが、イタリア語キャプションと日本語字幕も付けましたので、お好きな方に切り替えてご覧下さい。

★オランジュ音楽祭2009《椿姫》アルフレード=ヴィットリオ・グリゴーロ抜粋(日伊字幕付き):
YouTube 再生リスト


1.ヴィオレッタの家のパーティーにアルフレードとガストンがやって来る。ガストンは、「ずっと前からあなたに憧れていて、今どきめずらしい純情な男なんです....」とヴィオレッタにアルフレードを紹介する。パーティー客一同に勧められて「楽しい杯で酒を飲みほそう...」と歌いだし、ヴィオレッタとの二重唱となる。
Brindisi 乾杯の歌
☆Alfredo"Libiam ne' lieti calici che la bellezza infiora,"


2.ダンスを楽しむため一同別室に移動するが、ヴィオレッタは気分が悪くなり、彼女を気づかってそこに残ったアルフレードと二人きりになる。そこで、アルフレードは身体を大切にするように忠告して、1年も前からヴィオレッタのことを愛していたことを告白する。ヴィオレッタは、自分はあなたにはふさわしくない女だから、その愛をあきらめるように告げる。しかし別れ際にアルフレードに花を一輪わたして、翌日の再会を約束する。
☆Alfredo"Oh qual pallor!...〜"
☆Alfredo"Un dì, felice, eterea,mi balenaste innante,"
☆Violetta "Prendete questo fiore. "


3.アルフレードはヴィオレッタと共にパリ郊外に移り住む。アルフレードは、ヴィオレッタが自分のために華やかなパリでの生活を捨てて、郊外に移り住んでもう三ヶ月もたった(シェーナ)....なんて自分は幸せなんだろう(アリア)...と歌う。そこにアンニーナが通りかかり声をかける。アンニーナからヴィオレッタが生活のために、馬や馬車をなど財産を手ばなそうとしていることを知り驚き、事情を知らなかった自分を恥じ(カバレッタ)、なんとかしようとパリに出かけていく。
アルフレードのシェーナとアリアとカバレッタ
☆Alfredo"Lunge da lei per me non v'ha diletto!..."
☆Alfredo"De' miei bollenti spiriti...."
☆Alfredo"Oh mio rimorso! Oh infamia!..."

このカバレッタはカットされることが多い

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ビリャソンの代役に...グリゴーロにもついにお鉢が回ってきました..... [今後のスケジュール追加・変更]


スカラ座2008三部作全員集合 (写真は本文とは関係ありません)
 8ヶ月も先のことですが、ヴィットリオ・グリゴーロは、コヴェントガーデンの《マノン》 に、休業中のローランド・ビリャソン(1972.2.22-)の代わりに出演することが10月9日に発表されました。日程は2010年6月22,25,28/7月1,4,7日です。
 私は、プッチーニの《マノン・レスコー》の方が好きですし、共演がネトレプコというのも、あまり嬉しくないですし、それにこの公演はROHの引っ越し公演で日本に持って来るそうですが、そのときは、アメリカ人テノールのマシュー・ポレンザーニMatthew Polenzaniがデ・グリューなんだそうです。だったら、ロンドンの公演もポレンザーニでいいんじゃないかと思いますけど。グリゴーロのスケジュールが空いているというわけでもないし.....

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オペラ雑誌"L'opera" 9月号(魅力的なグリゴーロのアルフレード)★☆アルフレードとマンリーコ [La Traviata オランジュ音楽祭]

News!2010年6月22,25,28/7月1,4,7日コヴェントガーデン《マノン》出演 共演はネトレプコだって.....ビリャソンどうしちゃたんでしょう...(2009.10.9)

 イタリアのオペラ雑誌9月号にオランジュ音楽祭のレビューが掲載されました。アルフレード=ヴィットリオ・グリゴーロについては、否定的批判ゼロです。いつものいい加減な訳ですが.....

『ヴィットリオ・グリゴーロは、美しい若者で、完璧なスタイルをした血気盛んで情熱的なラテンの恋人であり、際立ったテノール声と響きの美しさにも恵まれ、歌唱方法も適切で非常に満足のいくものだった...また、発声とか音のポジションとか音色の効果を更に磨けば、本当に興味深い声楽的次元に達することができるだろう。とにかく、素晴しく幸せな瞬間には事欠かない....それは、生き生きした演劇センス、よく考えられたフレージング、正確な意図、のびのびした演技によって支えられたものである。』"L'opera"9月号

 グリゴーロは2007年ローマでゼッフィレッリ演出2008年にはチューリヒ中央駅で、そして、2009年には、この"L'opera" 9月号にレビューが掲載されたオランジュ音楽祭とレバノンのバールベック神殿で、それから9月にはヴェネツィアのフェニーチェでアルフレードを歌い好評でした。元々アルフレードには共感できなくて歌いたくない役だったそうです。今は、主なレパートリーの筆頭ですが、アルフレードは実際には非常に強い性格の人物ととらえて歌っているとか......このことは、フェニーチェでグリゴーロのアルフレードをご覧になった"PR学科長さん"が、「非常に男らしいアルフレードだった......ぜひともマンリーコを歌って欲しい....」という感想をブログに書かれていますし、「グリゴーロは、非常に注目に値する才能があるがアルフレードというよりはマンリーコ.....」という感想もネットで見つけました。

「あなたにとってアルフレードという役はどんな意味がありますか。」という質問には、次のように応えています。

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パルマのヴェルディ祭り:ジュセッペ・ヴェルディを知ってますか? [その他]

 10月1日から28日までヴェルディの生まれ故郷パルマで "festival Verdi" が開催されています。《レクイエム》《二人のフォスカリ》《ナブッコ》が演奏されます。おお、ヌッチが大活躍ですね。《レクイエム》にはこの界隈で知られているヴィノグラドフも出演です。このヴェルディ祭りにちなんで、パルマの若者たちに「ジュセッペ・ヴェルディを知ってる?」と質問してみました.....というビデオクリップがアップされていました。

 さすがにパルマですので、パルマ出身の音楽家でいくつかのオペラを作曲したということは知っているようですが、「それで....」と質問されると珍回答だったり、あとは分からない....とかです....今どきの若者は.....いずこも同じ。

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