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いよいよWNOの《ルクレツィア・ボルジア》:11月1日から☆audio trailer★ビデオクリップ [ルクレツィア・ボルジア]

ワシントン・ナショナル・オペラのサイトにドレスリハーサルのビデオクリップが掲載されました。グリゴーロは金髪のツンツン髪です。ルクレツィアが居眠りをしているジェンナーロに心を動かされる場面とジェンナーロが、自分の身の上話をはじめる"Di pescatore ignobile..."のはじめの部分と最後の毒酒を飲んだとも知らずに陽気に歌うオルシーニ....これは素晴しい公演になりそう...(10.31追記)

29日にゲネプロも無事終了、予定のキャスト通りで初日を迎えられそうです。
 
ドニゼッティ作曲《ルクレツィア・ボルジア》新演出 2008年11月1, 5, 7, 9, 11, 15, 17日 全7公演

iPhone/iPad用"audio trailer for Lucrezia Borgia"mp3

指揮:プラシド・ドミンゴ
演出・舞台美術・衣裳:ジョン・パスコー
衣裳補:ティム・バロー
照明:ジェフ・ブルッカーホフ

キャスト:
ルクレツィア・ボルジア:ルネ・フレミング(1,5,9,11)
           :ソンドラ・ラドヴァノフスキー
ジェンナーロ:ヴィットリオ・グリゴーロ
アルフォンソ公:ルッジェーロ・ライモンディ
マッフィオ・オルシーニ:ケイト・オルドリッチ Kate Aldrich
ルスティンゲッロ:インシ・チャン Yingxi Zhang
キャスト詳細:ワシントン・ナショナル・オペラ

★オペラ劇場:ケネディーセンター

♪音声ファイル:オーディオ・トレーラー →
一種独特で面白い....
ワシントンポスト(写真)

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駅の伊達男 ヴィットリオ・グリゴーロ:スイスの雑誌 2008.10.27 Nr.44 [インタビュー&記事]

ヴィットリオ・グリゴーロ
駅の伊達男

オペラ界の新星イタリア人テノール、ヴィットリオ・グリゴーロ(31)は、チューリヒ中央駅の「椿姫」で前の週を興奮のるつぼにした。


数千人の通行人に加えて、577'000以上のライブ放送視聴者が釘付け。9番線ホーム、駅構内とカフェLes Arcadesは、一時、愛と苦悩の場となった。芝居上、ヴィットリオ・グリゴーロはその若々しい額にしわを寄せ、助けを求めて見上げ、胸の張り裂けるようなアリアを歌った。

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プラットホームのアルフレード:31才 ヴィットリオ・グリゴーロ(2008.9.30) [インタビュー&記事]

前記事に続き、チューリヒでのインタビュー記事です。《チューリヒ中央駅の椿姫》のプロジェクトが実行される前のインタビュー記事ですが、ヴィットリオ・グリゴーロはこの企画の成功を確信していたようです。

ヴィットリオ・グリゴーロは、ローマでのゼフィレッリ演出の
《ラ・トラヴィアータ》の後、今、二度目のアルフレード役へ


★プラットホームのアルフレード★
ヴィットリオ・グリゴーロ(31)
イタリアの大きな期待のテノール
SF企画の普通じゃない"La traviata"で
目下、アルフレード役を演じている
チューリヒ中央駅のラ・トラヴィアータ
火曜日20:05、SF1/スイスHD/ARTE


流行の白い帽子の下、大きなパイロット眼鏡の後ろに隠れてヴィットリオ・グリゴーロはチューリヒ歌劇場の裏で私を出迎えた。年末にも、このイタリア人テノールはここで「ルチア」の舞台に立つ。ドニゼッティのオペラが彼のドイツ語圏スイスデビューである。Limmatstadt(チューリヒ市内のことらしい)に夢中だ。「ここの人の落ち着き、生活の仕方、が好きです。特に、スイスは一般的に外交上手な国なのがいいです」

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『筋トレは全然していません』『キスをしようとしたら.....』(2008.9.26) [インタビュー&記事]


↑Vittorio Grigolo"筋トレは全然していません"
 最新のインタビュー記事、チューリヒ歌劇場《ランメルモールのルチア》に出演中、《チューリヒ中央駅の椿姫》が実行される前のインタビューです。女性記者ならではの、なかなかいい質問をしています。インタビューの場所は、チューリヒ歌劇場の練習室みたいですね。

『僕はポペラで若者をオペラに近づける』

テノール、ヴィットリオ・グリゴーロ、《ルチア》と《ラ・トラヴィアータ》での彼の役、及び、彼のポップ・プロジェクトに関して

インタビュアー:フラヴィア・ジョルゲッタ
写真:Saskja Rosset
2008.9.26記事

Q:ヴィットリオ・グリゴーロさん、外は寒いです。風邪の予防はどうしていますか。
A:家から出ません(笑) うそです、普通にごく常識的なことをやっています。つまり、頭と足を常に暖かくしておくべきです。それから、声を守るためにちょっとしか話しません。

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ワシントン・ナショナル・オペラ新演出《ルクレツィア・ボルジア》チーム集合! [ルクレツィア・ボルジア]

 ヴィットリオ・グリゴーロは、11月1日からはじまる、WNO新演出、ドミンゴ指揮《ルクレツィア・ボルジア》のリハーサル中です。彼のHPにチームの写真と指揮者のドミンゴと楽曲のお勉強中(右)の写真が掲載されましたので、もらってきました。
 《ルクレツィア・ボルジア》は、そうそう上演される演目ではないのですが、グリゴーロは初役、ルネ・フレミングは10年ぶり、ルッジェーロ・ライモンディは41年ぶりのアルフォンソ公、ドミンゴは初指揮。この《ルクレツィア・ボルジア》が縁で、グリゴーロを知った因縁の公演です。全キャスト、風邪など引かないように、お願いします。

 グリゴーロは昨年の開幕公演の《ボエーム》に続いてのWNO出演です。ジェンナーロ役は当初出演予定だったフィリアノーティがミラノ・スカラ座の《ドン・カルロ》に出演することにしたため、急に出演が決まったものですが、昨年のロドルフォが好評でしたから、ワシントンDCのオペラファンは、あの若くてキュートなグリゴーロが歌う..というので期待が高まっているようです。
 グリゴーロも今回のようなビッグなキャストに囲まれての仕事、特にライモンディとの共演は得るものが多いのではないかと思います。
★左の写真は、グリゴーロと Ruggiero Raimondi(アルフォンソ公)、John Pasco(演出)、 Rene Fleming (ルクレツイア)、 Placido Domingo(指揮)

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"La Traviata" - Making of の抜粋ビデオクリップ [チューリヒ中央駅の椿姫]

※ビデオクリップ、前後にほんのちょっと追加しました。(10.18)

※ヴィットリオ・グリゴーロは、11月1日からのワシントン・ナショナル・オペラ新演出《ルクレツィア・ボルジア》のリハーサル中、R.ライモンディも出演しますので、本館に関連記事があります。

前記事で紹介したArteTvの『"La Traviata" - Making of』のストリーム配信、なんとかダウンロードしました。3時間5分に及ぶ長いものなんですが、私のパソコンでは、2時間半くらいはまともに読み込みますが、あとは、30秒ごとくらいにプチプチ切断されてけっこう大変でした。
 二人のウェブ・リポーターが、スタッフ、旅行者、見物人たちのインタビューを交えて、実際に《椿姫》を上演している最中の駅の様子を同時進行でレポート、同じ画面に《椿姫》の映像も同時に流しています。残念ながらドイツ語もフランス語も分りませんので、一般の人たちの反応は分りませんが、まあ、ちょっと面白いかな...というところを拾ってみました。
右の写真をクリックすると、約8分のビデオクリップ(Yahooブリーフケース)が見られます。画質はかなり落としています。

★見どころ:

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ワシントン・ナショナル・オペラ2007年開幕公演《ボエーム》全曲放送☆★MP3+写真集 [ボエーム La Bohème]

 念願だったヴィットリオ・グリゴーロの《ボエーム》、現在NPRのオンデマンドで全曲試聴可能です。

3."Dunque è proprio finita?"
 11月1日からの同劇場《ルクレツィア・ボルジア》出演に合わせての放送なんでしょうか。《La TraviataHB》に続き、嬉しいプレゼントです。
 グリゴーロは、このロドルフォ役は特に好きな役で、"The Times"の記者リチャード・オーエンに「コヴェントガーデンでボエームのロドルフォをぜひとも歌いたいと伝えてください。ただでやります。少なくとも最初の公演は。」なんて言ってます。コヴェントガーデンからはお呼びがかからなかったようですが、ドミンゴが総裁を務めるワシントン・ナショナル・オペラのニュー・プロダクション、しかもシーズン開幕公演で歌うことができました。野外でもテレビ中継され大好評だったようです。ということは映像もあるはずなのに....
参考:La Bohème 楽譜 リブレット

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フランスarte.tvから《La TraviataHB》のインタビューとメイキングの新たな映像配信 [チューリヒ中央駅の椿姫]

 テレビで生中継された《La TraviataHB》は、オンデマンドで14日まで視聴可能"ですが、フランスのarte.tv"の《"La Traviata" à la Gare de Zurich 》のサイトに新しい映像が配信されています。
 ヴィットリオ・グリゴーロのインタビューもありましたので、それは頂いてきました。右の写真をクリックすると見られます。フランス語ですのでさっぱりわかりませんが....「山がマホメットのところに来ないなら、マホメットが山へいくしかない」というのはこのインタビューで言ったんですね。"マホメット" だけわかりました。ダイアモンドは、「金剛石もみがかずば珠のひかりはそわざらん.....」なんて言ってるわけはないですよね.......。
★インタビューの内容をbabyfairyさんが記事にして下さいました。→『グリゴーロ君のミッション』(10.14追記)
 その他3時間5分に及ぶ『"La Traviata" - Making of』は、二人のウェブ・リポーターが、スタッフ、旅行者、見物人たちのインタビューを交えて、実際に《椿姫》を上演している最中の駅の様子を同時進行でレポート、同じ画面に《椿姫》の映像も同時に流しています。この抜粋版が『"La Traviata" - Making of / Best of』で約18分です。
グリゴーロのインタビューは、arte.tvのサイトでご覧になると大きな画面で画質もいいです。
関連記事:《チューリヒ中央駅の椿姫》関連


《ボエーム》ロドルフォ:若い歌手たちの公演 ☆VideoClip [ボエーム La Bohème]

★News!NPRの "World of Opera," で全曲試聴(オンデマンド)できます。(2008.10.11追記)

プッチーニ作曲"ボエーム La Bohème " 2007年9月15〜30日 ワシントン・ナショナル・オペラ開幕公演
エマニュエル・ヴィローム Emmanuel Villaume指揮
マリウシュ・トレリンスキ Mariusz Trelinski演出
(新演出 ポーランド国立歌劇場との共同制作)

キャスト:
ミミ:アドリアーナ・ダマート
ロドルフォ:ヴィットリオ・グリゴーロ
ムゼッタ:ニコーレ・キャベル
マルチェッロ:ヒュン・ユン
コッリーネ:パオロ・ペッキオリ
ショナール:Trevor Scheunemann
ブノア:Jeffrey Tarr
アルチンドロ:Michael Nansel

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