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ライブ・ストリーミング《椿姫》リハーサルVideoClip+写真(2008.9.29) [チューリヒ中央駅の椿姫]

♪日本時間:10月1日(水)午前3時5分〜はじまります。ストリーミング



♪日本時間:10月1日(水)午前3時5分〜(現地時間9/30(火)20:05〜)ストリーミング
『線路と乗客の間を渡り歩く「椿姫」』swissinfo.chの日本語訳が出ました。

↑写真をクリックすると28日のリハーサルのビデオクリップ(Yahooブリーフケース)にリンク

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ライブ・ストリーミング配信《椿姫》最新情報(2008.9.28) [チューリヒ中央駅の椿姫]

 どんなものになるのかイマイチわからない9月30日の《チューリヒ中央駅の椿姫》、押し迫ってきました。グリゴーロは、30日の本番に向けて、不本意ながらも28日の《ルチア》をキャンセルして準備に取り組んでいるようです。
 右の写真(クリックちょっと拡大)は、リハーサル中のエヴァ・メイとグリゴーロの最新の写真ですが、なんか、今からハイキングに行ってきますというかんじの姉と弟、チューリヒはもう寒いんですね。どんなものになるのかワクワクドキドキ、テレビ中継の見られない私たちもインターネットで見られるんですから。(ちゃんと見られるのかなぁ....)
 グリゴーロの公式サイトにストリーミング配信情報が出ました。勘違いしていなければ、30日の午後8時5分からストリーミング可能で、ライブ・ストリーンミングで《椿姫》がはじまるのが、8時25分のようです。私もネットラジオは経験済みですが、ストリーミング映像配信は初めての経験になりますので、その時になってみないとどうなるかわかりません。ご存知の方いらっしましたら、アドバイスお願いします。

★ライブストリーミングの詳細:

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グリゴーロの《カルミナ・ブラーナ"O Fortuna"》☆MP3 [イベント、TV、ラジオ]

★良いニュース:28日の《ルチア》キャンセルについて本人コメントが出ました。30日の《チューリヒ中央駅の椿姫》のリハーサルのため出演できなくなったそうです。(2008.9.28追記)
30日のためのリハーサルで28日の《ルチア》に出演できなくなったことを申し訳なく思っています。オペラの世界では、完璧なスケジュールは難しいものですが、僕のエドガルドを見るために28日の公演を見に来て下さる方たちには心からお詫びします。代わりに歌うIsmael Jordiのエドガルドは素晴しいことをお知らせしておきます。僕は、もちろん3日にはエドガルドを歌います....というようなコメントです。
(病気じゃなくて良かったです。劇場としては、最初から、予想して、代役を立てていたということでしょうね。じゃないと演技が無理でしょうから...)
★悪いニュース:グリゴーロは、28日の《ルチア》キャンセルです。今後は大丈夫かしら(9.27.00:40)

《カルミナ・ブラーナ》の第1曲目『おお運命の女神よ!』。これはアイスショーではなくてダンスショーのバックコーラスで、ヴィットリオ・グリゴーロが歌っています。



《カルミナ・ブラーナ》と言えば、この第1曲目"O Fortuna"が有名で、単独で取り上げられることが多いのですが、ここは合唱の部分です。従って、グリゴーロも合唱に混ざってるということなんですが、ちゃんと目立つように歌っています。

《カルミナ・ブラーナ》は、2005年11月に新国に見に行ったことがあるんですが、なぜか鑑賞記録を書いてません。オペラじゃないから書かなかったんでしょうが、記録として残しておけばよかったと今頃後悔。いつもお邪魔しているedcさんのブログにありましたので、リンクさせてもらいます。→私のコメントもあります...カルミナ・ブラーナ
 新国のバレエ公演に行ったのは、はじめてだったんですが、客層が違いますね、若くて女性が多くて華やかです。この曲は、ソプラノ、高音テノール、バリトンとちょっとしか歌わないんですがソリストが必要ですが、テノールはなんとカウンターテナーのブライアン・アサワだったんです。ソリストさんたちもオケピットの中なんで、おぉ、贅沢、もったいない...です。

関連記事:イベント・テレビ出演
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母さん、あの酒はつよいね....:アルバム宣伝用クリップ [イベント、TV、ラジオ]

 ヴィットリオ・グリゴーロのファンフォーラムにアップされていたものですが、テレビで放送されたアルバム宣伝用スポットCMでしょうか、4才の時にマイクを持って歌っている姿とか......



 グリゴーロの歌は、とても表現力豊なのが特徴ですが、おしゃべりもほんとに表情豊かで惹き込まれてしまいます。カヴァレリア・ルスティカーナの『Mamma!Quel vino e generoso, ...母さん、あの酒はつよいね....』を口ずさんでいますが、最後の『Un bacio, mamma,addio!キスを、母さん、さよなら!』まで、聞いてみたいものです。
 このビデオは、完全版ではなくて、前後カットしてます。007風のなんか変なプロモーションビデオなので。
関連記事:イベント・テレビ出演

タグ:VideoClip
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テオドッシュの《ルチア》:アルトゥーロはグリゴーロ☆MP3☆VideoClip [ランメルモールのルチア1999]

※本館に《ルチア》の記事『エドガルドの"Son tue cifre? A me rispondi"パヴァロッティ、M.アルバレス、グリゴーロ』をアップしました。
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今現在、ヴィットリオ・グリゴーロはチューリヒ歌劇場の《ランメルモールのルチア》にエドガルド役で出演中、ロジーナさんが、20日の公演を見に行かれましたので、徐々に感想がアップされています。こちらでは、前にもちょっとふれましたが、グリゴーロが22才の時のアルトゥーロの映像を見つけましたので、紹介します。(チャンネル削除)

メッシーナ劇場《ランメルモールのルチア》1999年11月24,26,28,30日


アンドレア・リカタ 指揮
Teatro Vittorio Emanuele di Messina管弦楽団
合唱:Coro Lirico . Cilea di Reggio Calabria

キャスト
ルチア:ディミトラ・テオドッシュ
エンリーコ:カルメロ・コッラード・カルーソ
エドガルド:アントニオ・デ・パルマ
アルトゥーロ:ヴィットリオ・グリゴーロ 22才→
ライモンド:ジャンカルロ・トージ
ノルマンノ:エウジェニオ・ファヴァーノ
アリーザ:サラ・パラナ

これだけボケボケの画質だと、誰だかわかりませんが....向かって左ですけど.....声でヴィットリオ・グリゴーロとはっきりわかります。音声ファイルをアップしました。→
写真をクリックするとビデオクリップも見られます。興味のある方はどうぞ


★MP3とビデオクリップ:レーヴェンスウッド城の大広間ー婚礼の場
政略結婚の相手アルトゥーロは、この場面だけの登場です。結婚式にやってきたものの、ルチアはいないし、ようやく現れたルチアは、悲しみに沈んだ様子で、アルトゥーロはいぶかるが、兄のエンリーコは母親を亡くして悲しんでいるのだととりつくろう。.......小さい役ですが、ちゃんと歌うところがあります。
★参考LUCIA DI LAMMERMOOR 楽譜 libretto
♪No. 8:皆さんの運命の星は Cavatina "per poco fra le tenebre"
♪No. 9:ルチア様はどちらに? Dov'è Lucia?


ヴィットリオ・グリゴーロは、1996年19才で、奨学金を受けると同時にオペラ歌手として舞台に立っています。《イタリアのトルコ人》のドン・ナルチーゾ、《セビリアの理髪師》アルマヴィーヴァ伯爵、《ロメオとジュリエット》、《ルチア》のアルトゥーロ、《ドン・ジョヴァンニ》のドン・オッターヴィオ、《椿姫》ガストーネ子爵、《さまよえるオランダ人》舵取り、《カプレッティとモンタギュー》、《ランスへの旅》、《一日だけの王様》、《ファルスタッフ》フェントン等、2001年頃まではイタリア国内の地方劇場で、小さい役で舞台経験を積みながらお勉強というところでしょうか。2002年頃から、大きい役へと移っていってます。

余談:メッシーナは、シチリアのイタリア本島に面した町です。シチリアには行ったことがありますが、鉄道でメッシーナ海峡を渡りました。列車を降りた記憶がないので,多分鉄道ごとフェリーに乗ったんだとおもいます。

関連記事: チューリヒ歌劇場《ランメルモールのルチア》:エドガルド
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グリゴーロのチューリヒ歌劇場デビュー大歓呼で迎えられる [ランメルモールのルチア]

※本館に《ルチア》の記事『エドガルドの"Son tue cifre? A me rispondi"パヴァロッティ、M.アルバレス、グリゴーロ』をアップしました。
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★28日は代役になりました.......(2008.9.27.00:40)
※また、もう一つレビューが出ました。フランス語です。多分絶賛ですよね。(2008.9.19)
※レビュー追記しました。今までのレビューすべて絶賛です。(2008.9.17)

《ランメルモールのルチア》チュリーヒ歌劇場 9月14,16,18,20,23,25,28日,10月3日 //12月26,28日
ネロ・サンティ指揮
ダミアーノ・ミキエレット演出
パオロ・ファンティン舞台美術
カルラ・テーティ衣裳

キャスト
ルチア:エレーナ・モシュク
アリサ:Katharina Peetz
エドガルド:ヴィットリオ・グリゴーロ
エンリコ・アシュトン:マッシモ・カヴァレッティ
ライモンド:ラズロ・ポルガール
アルトゥーロ:Boiko Zvetanov
ノルマンノ:Boguslaw Bidzinski
チューリヒ歌劇場:キャスト等詳細

ヴィットリオ・グリゴーロのエドガルド・ロールデビューとチューリヒ歌劇場デビューの《ランメルモールのルチア》はじまりました。

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チューリヒ歌劇場《ランメルモールのルチア》のビデオクリップ出ました! [ランメルモールのルチア]

ようやく、チューリヒ歌劇場サイト恒例の"Video example"アップされました。

エドガルド登場の場面は、結婚式とフィナーレの一部分がアップされています。
Tu che a dio spiegasti l'ali, o bell'alma innamorata, ti rivolgi a me placata...teco ascenda il tuo fedel. Ah se l'ira dei mortali fece a noi sì lunga guerra, se divisi fummo in terra, ne congiunga il nume in ciel. LUCIA DI LAMMERMOOR/libretto
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グリゴーロならではのエドガルド:チューリヒ歌劇場《ルチア》の写真集 [ランメルモールのルチア]

 14日プレミエの《ランメルモールのルチア》の写真がチューリヒ歌劇場の"Foto-Datenbank"に出ました。
 今日はゲネプロだったと思いますので、明日の朝にはビデオクリップと音声ファイルがでるのではないかと期待しています。
 場面毎にたくさんアップされている写真を見る限り、今までにない《ルチア》になりそうです。これはまさにヴィットリオ・グリゴーロ特別仕様、ルチアの結婚式に乱入してはみたものの、多勢に無勢、みんなの笑い者にされて.....写真を見ただけで、泣けてきます。可哀想なエドガルド、ルチアのエレーナ・モシュクも小柄で可愛らしいので、本当にはかなげな恋人同士に見えます。

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待望のチューリヒ中央駅の《椿姫》TVプロジェクト:新しい予告編ビデオクリップ [チューリヒ中央駅の椿姫]

 9月30日の《チューリヒ中央駅の椿姫》の新しいトレーラーがアップされました。「そんなに好きなオペラじゃない」と言いながらも、このズンチャッチャを聞くと、心躍ります。どうぞ、↓写真をクリックしてご覧下さい。

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