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2017-18シーズン予定 :☆メト(ホフマン物語9/26〜10/28) ☆ ウィーン (愛の妙薬 11/17,20) ☆ メト(トスカ 12/31〜1/27) ☆ メト(ルチア 3/22〜4/14) ☆パリ (ジャンニ・スキッキ5/22〜6/17)☆ ミュンヘン(愛の妙薬 7/6 ) [今後のスケジュール追加・変更]

◎6月16日、メトの新演出「トスカ」、オポライス降板(“for personal reasons,”)で、トスカはソーニャ・ヨンチェヴァと発表されました。混乱続きのメトの「トスカ」についての第一ブログの記事
(2017.6.17)


ウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper 2017-18シーズン(2017.4.5発表)

☆L’elisir d’amore 2017年11月17, 20日 (2公演)
 Guillermo García Calvo, Otto Schenk
 Andrea Carroll, Vittorio Grigòlo, Orhan Yildiz, Erwin Schrott

 知らないソプラノ......
 ROHも来シーズンの発表がありましたが、グリゴーロは出演無し。
(2017.4.5)
=  =  =  =  =  =  

バイエルン国立歌劇場 Bayerische Staatsoper 2017-18シーズン(2017.4.2発表)

Opernfestspiele 2018:L’elisir d’amore 2018.7.6 (1公演)
Stefano Ranzani (ML), David Bösch (I) / Pretty Yende, Vittorio Grigòlo, Ambrogio Maestri, Andrei Bondarenko
 プリティ・イェンデ (1985年生)は今シーズンMetでも大活躍ですが、グリゴーロとは数年前からけっこう共演しています。2012年の "The Italian Tenor Tour" のツァーとか「レーゲンスブルグ野外音楽祭 グリゴーロのコンサート」でもゲスト出演していますし、2012年のスカラ座「ボエーム」では、ムゼッタ、2015年ベルリン国立歌劇場「愛の妙薬」で共演しています。
(2017.4.2)
=  =  =  =  =  =  

◎カウフマンが「トスカ」をキャンセルしたため、グリゴーロがカヴァラドッシを歌うことになりました。ROHでロールデビューのはずでしたが、メトでロールデビューとなりました。Live in HDも有ります。これはラッキー!


(2017.3.4)

=  =  =  =  =  =  

メトロポリタン・オペラ 2017-2018 シーズン (2017.2.15発表)
 グリゴーロは、再演の「ホフマン物語」と「ルチア」です。残念ながらHDは無し。
 ラインナップの一覧表→ メト2017−2018シーズン発表 (2017.2.15)

Les Contes d’Hoffmann
 2017年9月26, 30日/ 10月4,7,13, (18), 21,24,28日
(グリゴーロ=8公演)
Conductor:Johannes Debus
Olympia:Erin Morley
Antonia/Stella:Anita Hartig
Giulietta:Oksana Volkova
Nicklausse:Tara Erraught / Géraldine Chauvet 10/18
Hoffmann:Vittorio Grigolo / Yosep Kang 10/18
Four Servants:Christophe Mortagne
Four Villains:Laurent Naouri

Tosca 新演出:
 2017年12月31日/ 1月3,6,9,12,15,18,23,27日
(9公演) HD (Jan. 27)
Conductor:Andris Nelsons / Gareth Morrell(1/18)
Production:Sir David McVicar
Tosca:Kristine Opolais Sonya Yoncheva (1/12 Jennifer Rowley)
Cavaradossi:Vittorio Grigolo
Scarpia:Bryn Terfel
Sacristan:Patrick Carfizzi

Lucia di Lammermoor
 2018年3月22,26,30日/ 4月3,7,11,14, (25,28/ 5月2,5,10)日
(グリゴーロ=7公演)
Conductor:Roberto Abba
Lucia:Olga Peretyatko/ Jessica Pratt (4月11,14) / Pretty Yende (4月25,28/5月2,5,10)
Edgardo:Vittorio Grigolo / Michael Fabiano (4月25,28/5月2,5,10)
Enrico:Massimo Cavalletti /Luca Salsi (3月30/4月11) / Quinn Kelsey (4月25,28/5月 2,5,10)
Raimondo:Vitalij Kowaljow / Alexander Vinogradov (4月25,28/5月 2,5,10)
(2017.2.16)

=  =  =  =  =  =  = 


L’Opéra national de Paris saison 2017-2018 (2017.1.21発表)
☆ジャンニ・スキッキ:2018年5月22, 27, 30日/ 6月2, 8, 12, 14,17日 (8公演)

Gianni Schicchi - Giacomo Puccini     
Opéra National de Paris Bastille
 

Director:Laurent Pelly
Conductor:Maxime Pascal

Gianni Schicchi:Artur Rucinski
Lauretta:Elsa Dreisig
Zita:Rebecca de Pont Davies
Rinuccio:Vittorio Grigolo
Gherardo:Philippe Talbot
Nella:Emmanuelle De Negri

 2004年の演出のようです。このローラン・ペリ演出の「スペインの時/ジャンニ・スキッキ」は、小沢征爾指揮で、2003年に東京で先行して上演され、私も見に行きました。スキッキはジョゼ・ヴァン・ダム、リヌッチョは、ロベルト・サッカ、ラウレッタがダニエル・ドゥ・ニースでした。「スペインの時」には、フレデリカ・フォン・シュターデが出てましたし...

 それにしても、今更リヌッチョですか.....2008年にスカラ座で歌っています。それに2018年5月といえば、今年(2017年)の「リゴレット」と同時期、この時期パリに居たいわけでもあるのかしら.....全仏オープンテニスの時期ですけど.....メンズのファッションウィークの時期でもあるようです.....
(2017.1.21)

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コメント 7

nonchan39

適度にバラけましたね。METの10月、3月後半は私にとっては好都合です。HDがないのは寂しいけど。world tourはどうなるでしょうか?
by nonchan39 (2017-02-16 12:56) 

keyaki

nonchan39さん
今のところ11月から2月が空いていますが、ROHとスカラはゼロなのかしら....ルチアはHDになって欲しかった。メトもどういう基準で、基準なんてないみたいですけど....「愛の妙薬」と「ボーエーム」がHDって、しかも、「愛の妙薬」は、ポレンザーニで、前のと同じって....だったら「ルチア」の方がいいと思いますが、「ルチア」より集客力があるのかなぁ.....

>METの10月、3月後半は私にとっては好都合です

遠征期待してます。


by keyaki (2017-02-16 14:19) 

keyaki

来週あたりROHの発表があると思いますが、予想では「トスカ」が2018年1月に入っています。本人のインタビューでは、2018年と言っているのもありますが、最も最新のBBCの放送では、ナインティーンって言ってましたけど。
カヴァラドッシはグリゴーロの可能性が高いですけど、トスカが誰かですね。ゲオルギューかなぁ。

そうそう、フローレスが「ルチア」に出るって言ってるようですが、あの演出では、フローレスは歌わないと思っていますけど。グリゴーロもあれでは歌わないですね。

アラーニャがわざわざ副鼻腔炎の手術とか言って、トロヴァトーレをキャンセルしたのも、あの汚らしい演出と衣装のせいですよね。
あまり変な演出は仕事を選べる立場になっている歌手は出てくれないですよ。
by keyaki (2017-02-18 11:44) 

nonchan39

たった今、入ったtwitterで、METのトスカ、カウフマンの代わりにVittorio 大変[目がハート][\(^o^)/][ムード]
by nonchan39 (2017-03-04 03:39) 

keyaki

nonchanさん

なんですか! NYTimes見てきました。
カウフマンひどいですね。
発表前に言うべきことじゃないですか。
前にもアルバレスが、発表後に、ホフマン物語はレパートリーからはずしたから歌わないってのがありましたが、そのかわりにカルメンに出ることになったりという騒動がありましたが、それよりひどいですね。

まさか、スカラ座の開幕公演の「アンドレア・シェニエ」に乗り換えたってことはないですよね。
ネトレプコと夫の予定のようですが、いくらなんでもタイトルロールがネトレプコにくっついてる「おまけ」では、スカラ座のこけんにかかわるとかで、ペレイラが泣きついたとか......

それとも、オペラの公演をへらして、実入りにいいコンサートを更に増やすとか.....

この時期、どういうスケジュールを組むのか注目ですね。

グリゴーロが年末のトスカに出て、ロンドンも出るなら大歓迎ですけど、予想ではロンドンのトスカは1月なんですよね。

by keyaki (2017-03-04 07:46) 

nonchan39

keyakiさん
いつも情報をありがとうございます。来シーズンのMET3演目、ウィーンのチケット整いました[手(パー)]
パリのRigolettoは、お陰様で予習していたせいか、演出はそれほど違和感ありませんでした。double person の俳優さんは、Rigoletto役の人はずっと舞台のどこかにいて、他にもGilda役や、ほんの少しDuca役も出てきて、アリアを唄っている時などは少し鬱陶しい気はしました。Gildaの幼い時を表す映像も使われていました。DucaがGildaに覆い被さり、黒い下着を投げるのは、要らないな~[冷や汗2]
ヨンチェヴァのトスカはどうでしょうか?雰囲気としてはオポライスの方が合ってると思いますが。パリでRigolettoの合間にオネーギンも観たのですが、チケットを買った時はヨンチェヴァだったのに、いつの間にか知らない人に変わってました。5月はネトレプコでしたが、5月31日は急にキャンセル。無理にその日に行かなくて良かった
by nonchan39 (2017-06-20 13:56) 

keyaki

nonchan39さん
パリに行かれたんですね。グリゴーロはこのところ体調管理が上手なようで、キャンセルがないですね。一カ所に長く居る方が疲れも少ないってことですよね。
グリゴーロが出ていれば我慢するしかないですけど、こういう演出って残念ですよね。特別目新しくもないし。マフィアだとか、キャバレー?のボスではね。本物の「公爵」だからこその話なのに。

ヨンチャヴァは、タチアナはもう歌わない宣言をして、スカラ座の「ボエーム」に乗り換えたんですよ。

ヨンチェヴァもグリゴーロ同様、トスカデビューが早まったということですね。二人ともロールデビューっていうのも珍しいかもしれませんね。
オポライス、今頃キャンセルというのは普通に考えると妊娠ですけど、どうなんでしょうね。

来シーズンの追っかけの準備も着々と進んでいるんですね。たのしみにしていますので、よろしくお願いします。

by keyaki (2017-06-20 18:21) 

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