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イタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.9)Verona 9/10, Pavia 9/13, Bari 9/18, Bologna 9/21, Modena 9/24,Trieste 9/27中止, Livorno 10/1, Brescia 10/5, Cosenza 10/8, [コンサート/ Italia.Un sogno]

◎あら、非公開になってる..... とりあえず、幕が上がる前の円陣の画像に差し替え

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“Italia. Un sogno” è una nuova produzione teatrale, tesa a ricostruire la storia del nostro Paese e delle sue bellezze; in scena un cast di quattordici artisti tra cantanti e attori, un’intera orchestra e un coro, accompagnano Vittorio Grigòlo nell’interpretazione di 14 arie d’opera ambientate in 14 diverse scene, ciascuna atta a evidenziare un momento storico italiano preciso. Un vero e proprio viaggio a ritroso nel tempo, passando dal Rinascimento alle due guerre mondiali, dalla ricostruzione dopo le devastazioni belliche alla “dolce vita”, attraverso il delinearsi delle grandi icone che hanno reso il nostro Paese unico nel mondo.
(2016.10.14)


◎COSENZAでの公演のちょっと変った記事、地元カラブリアのソヴェリア・マンネッリ(人口3千人くらいの小さな町)出身のテノール、アルフォンソ君のインタビュー、合唱団に参加したそうです。
Alfonso Colosimo: un giovane tenore soveritano che ha cantato con Vittorio Grigòlo
(2016.10.13)


◎追加の映像。
10月8日(土):COSENZA Teatro Rendano の公演です。

Alba sulla spiaggia Italiana, nel tempo di oggi.
L'anni 1950 e i film neo realista:
(#14) "E lucevan le stelle"


(#17) "La Forza del Destino" OVerture


9月21日(水):BOLOGNA Teatro Comunaleの公演です。
(#18) "Nessun dorma"


カーテンコール
(2016.10.10)
*  *  *  *  *  *  


◎9月10日から始まったイタリア周遊ツァー、ついに10月8日にイタリアの南の端っこカラブリアのコゼンツァCOSENZAの Teatro Rendano で幕を閉じました。イタリアには、各地に美しい劇場があることを再認識しました。20分くらいにまとめたビデオを配信するそうですので、楽しみにしています。

コゼンツァCosenza View Gallery
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☆1700 Venezia sette cento
(#6) Rondò Veneziano

(2016.10.9)


◎L'anni 1950 e i film neo realista:
(#14) "E lucevan le stelle"

(2016.10.4)


リヴォルノ
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ボローニャとモデナ
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◎さわりの部分だけですが、"Di quella Pira" アップされました。背景に、ジュセッペ・ガリバルディ、次にジュセッペ・ヴェルディ、それから、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の顔と文字(W V.E.R.D.I / Viva / Viva Vittorio Emanuele Re D'Italia )が浮かび上がります。Viva Verdi .....
*こちらも[非公開]になりました。背景に浮かび上がるガリバルディ、ヴェルディ、エマヌエーレ2世の写真を貼付けておきます。(2016.9.29)  今度は[限定公開]に....(2016.9.30)
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◎演出のジョン・パスコがちゃんとした映像をアップしてくれました。続きの "Di quella Pira" も見たかったです。(2016.9.27)
あららら....[非公開]だそうです(2016.9.29) あら、[限定公開]になってる....復活 (2016.9.30)



◎9月24日、モデナでの "Va Pensiero" のBis! 二つのビデオをくっつけました。

[削除]


 元気ですね....."O sole mio" の一部とカーテンコール
[削除]


☆ボローニャとモデナの写真→View Gallery / Bologna&Modena
(2016.9.26)


◎カラブリアのコゼンツァ(Cosenza)は最終日の10月8日
 Vittorio Grigòlo per la prima volta al teatro Rendano di Cosenza
(2016.9.26)


◎パヴァロッティの故郷、モデナでの公演について
 “Italia, un sogno” La voce di Grigolo per un aiuto all’Ail
(2016.9.24)


citysoundmilanoのサイトにバーリの写真がアップされました。その中からいくつか....

☆Bari 舞台写真
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gri_sogno_Bari_8.jpggri_sogno_BariD4S_0422.jpggri_sogno_BariD4S_0485.jpg←グリゴーロに体格がよく似ている俳優さん
 ↓女優さんたち
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DSC6558_min.jpg
 ←マンリーコの手下ルイス役のテノール Tenor Francesco Ciotola




(2016.9.23)

*  *  *  *  *

◎9月18日はバーリのTeatro Petruzzelli 、Vittorio Grigolo: "La mia opera pop, tra storia e lirica"
(2016.9.18)

*  *  *  *  *

◎パヴィアの写真がCitySound Milanoのページにアップされました。古代ローマのシーンで "Questa o quella" 歌ったってことですね。

☆Pavia 舞台写真
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(2016.9.14)

*  *  *  *  *

◎ツァーの紹介とインタビュー記事。
Vittorio Grigolo: ecco l’Italia in 18 arie d’opera che il mondo ci invidia(9/13)インタビュー
Al Fraschini l’Italia che sogna con l’opera (9/13)
Vittorio Grigolo Protagonista di “Italia, un sogno” un tributo alla tradizione dell'opera (9/7)

☆Verona 舞台写真
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◎プログラムのリブレットが CitySound Milanoのページに公開されています。微妙に読みにくい大きさなので、こちらに転記しました。間違いがありましたら教えてください。

☆PROGRAMMA
Alba sulla spiaggia Italiana, nel tempo di oggi.
(#1) "Un ballo in maschera "- Preludio

Roma antica
(#2) "Questa o quella"
(#3) "So anch'io la virtù magica" (soprano)

La Rotonda e una celebrazione del Rinascimento  
(#4) "Una fultiva lagrima"
(#5) "Libiamo ne' lieti calici" La traviata

1700 Venezia sette cento
(#6) Rondò Veneziano
(#7) "Che gelida manina"

Il Risorgimento
(#8) "Va Pensiero" Coro
(#9) "Di quella Pira" (Trio e aria)

INTERVALLO
Tra la bellezza della campagna Toscana.
(#10) "Il lamento di Federico"

La seconda guerra mondiale
(#11) "Rigoletto" - Preludio
(#12) "Donna è mobile"

L'anni 1950 e i film neo realista:
(#13) "Quando me'n vo" (soprano)
(#13) " Addio,del passato" (soprano)
(#14) "E lucevan le stelle"

I sacri pini di Roma:
(#15) Respighi "I pini di Roma"
(#16) "Vesti la giubba"
(#17) "Il barbiera di Siviglia" Overture
(#17) "La Forza del Destino" OVerture
(#18) "Nessun dorma"



" "Il lamento di Federico" と "Nessun dorma" をほんのちょっとだけ。パヴィアの"Una fultiva lagrima" を追加。

[削除]

◎トリエステの公演(9/27)は無し、決定ではないが代わりにローマでやる可能性があるそうです。
(2016.9.13)


◎Veronaの公演、無事終了した模様。インスタグラムにアップされている舞台写真とビデオを拝借してきました。
 パリアッチの「衣装をつけろ」は二つアップされていたものをつなぎあわせたものです。舞台で歌うのははじめて、まだこなれていない感じですが、グリゴーロならではの歌唱、なんか興奮させられます。

[削除]

italia_sogno_butai.jpgitalia_sogno_2.jpg
(2016.9.12)

*  *  *  *  *  * 


 gri_ITALIA. UN SOGNO_7.jpg 最初のヴェローナでの公演(9/10)まで数日に迫りましたが、着々と準備されているようです。facebookに衣裳合わせの写真がアップされました。

 パヴィアの公演(9/13)の紹介記事 "2016_09_13 Pavia, Teatro Fraschini arriva Vittorio Grigolo, a prezzi non proprio avvicinabili"が、Mario Mainino氏のブログに掲載されています。gri_ITALIA. UN SOGNO_6.jpgこの方は、アートディレクターだそうですから、この辺の事情はよく分っていての記事だと思いますが、グリゴーロの主旨に反してチケット代が€90(115円換算で約1万円)〜立ち見席€20(約2300円)というのはどうなの.....と書いています。かなり日本と感覚が違うんですね。立ち見は確かにちょっと高いとは思いますが、内容的にオペラの公演並にお金がかかっているのに、すべて昔からある美しいオペラ劇場での公演なので、席数がだいたい500席とか800席程度、1000席越えているのはトリエステのテアトロ・ヴェルディとバーリのペトルッツェリだけ、へたすると赤字、多分グリゴーロはノーギャラじゃないかな....と思っています。

 参考までに各劇場の席数を追記しました。
(2016.9.1)
*  *  *  *  *  * 

gri_ITALIA. UN SOGNO_5.jpg
(2016.8.13)


◎舞台美術の一部が紹介されています。"Brindisi" 椿姫、"Di quellq pira" トロヴァトーレ(衣装はマンリーコではなくて仮面舞踏会のリッカルドみたいですけど )、 "E'la solita storia" アルルの女、下の2枚は、ヴィヴァルディの「四季」から"La primavera" だそうです。
 サンタモニカのBroad Stageでのコンサートで、ヴィヴァルディの「四季」から「春」が演奏された...とレビューに書いてありましたが、'Italia, un sogno' でも演奏されるんですね。
gri_sogno2016_1.jpggri_sogno2016_2.jpggri_sogno2016_3.jpg
31.07-Resto-del-Carlino-pag-29.jpg
gri_sogno2016_4.jpggri_sogno2016_5.jpg
 右の“il Resto del Carlino“の記事はグリゴーロのインタビューも掲載されていますが、残念ながら(私には)読めません....質問はなんとなく分かるところもありますが.....もう少し大きい画像にして欲しい!

(2016.8.5)
*  *  *  *  *  * 

◎日程全部出揃いました。 
VITTORIO GRIGOLO
PROTAGONISTA DI “ITALIA. UN SOGNO”
:
un grande spettacolo all’insegna dell’italianità con la regia di John Pascoe
(2016.7.22)

◎ソプラノはMihaela Marcu、指揮は、Alberto Meoliのようです。ルーマニア出身のかなりの美人さん、こちらにインタビュー記事と写真が5枚あります。
(2016.7.20)

gri_italiaSogno2016.jpg


 コンサートの日程:
☆VITTORIO GRIGOLO - ITALIA, UN SOGNO
Orchestra:Verdi di Busseto, Soprano:Mihaela Marcu, Direttore:Alberto Meoli, Regia:John Pascoe

9月10日(土):VERONA Teatro Filarmonico (905席)
9月13日(火):PAVIA Teatro Fraschini (624:立ち見席70含む)
9月18日(日):BARI Teatro Petruzzelli (1128席)
9月21日(水):BOLOGNA Teatro Comunale (731席)
9月24日(土):MODENA Teatro Comunale (761席)
9月27日(火)TRIESTE Teatro Verdi (1300席) 中止
10月1日(土):LIVORNO Teatro Goldoni (868席)
10月5日(水):BRESCIA Teatro Grande (528席)
10月8日(土):COSENZA Teatro Rendano (712席)
(2016.7.16 22)
*  *  *  *  *  * 

 Repubblicaに9月からのイタリア国内コンサートツァーの主旨と概要についての記事 Vittorio Grigolo porta in scena 'Italia, un sogno': "Avviciniamo l'opera i giovani" が掲載されました。

gri_Rit_20160705.jpg

 非常に野心的な企画で、オペラの伝統を歪めることなく、若者たちの感覚に合うようなショーを構成。俳優、歌手、オーケストラ、合唱団がグリゴーロと伴に14のイタリアオペラ(ヴェルディからロッシーニやプッチーニ、"Vesti la giubba" "Che gelida manina" " Nessun dorma" とか....)のアリアのそれぞれのシーンを演じる。ヴェルディのリゴレットで始まり、愛の物語を次々展開させて最後はボエームのデュエット "O soave fanciulla" に、ジョン・パスコが、踊りや「甘い生活」のビデオとか、またルネッサンス、世界大戦、リソルジメントを絡み合わせて演出する。トリエステ、 モデナ、 パヴィア、 ボローニャ、 リヴォルノ、 ブレシア、 コゼンツァ、 バーリを周るそうです。これって、面白そうですけど、なんか赤字になりそうな企画ですね。

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コメント 23

サンフランシスコ人

8/28 サンフランシスコのイタリア街でパスタを食べました.....イタリアの国旗が、半旗でした....グリゴーロのイタリア国内ツァーに地震の影響が出るのでしょうか?
by サンフランシスコ人 (2016-08-30 00:59) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
影響はなさそうですけど。
熊本城の石垣が崩れましたが、町全体がそんなかんじですね。昔の建物はレンガを積んだだけですから。


by keyaki (2016-08-30 01:23) 

サンフランシスコ人

イタリアの地震の時、グリゴーロはイタリアにいたのですか?
by サンフランシスコ人 (2016-08-30 03:38) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
20日はドイツのフランクフルトの近くで野外コンサートでしたが、その後は、ツアーの準備があるので、イタリア国内にいたんじゃないかと思います。24日未明はどこにいたんでしょうね。

by keyaki (2016-09-01 15:28) 

久美恵

この時期、ちょっとヨーロッパにいるのですが、もうちょっと早く日程出してくれたら予定合わせたのに・・・ガッカリ・・・ところで2019年に日本でファウストやるという噂がありますが、どうなんでしょうね。
by 久美恵 (2016-09-01 20:42) 

keyaki

久美恵さん

>もうちょっと早く日程出してくれたら予定合わせたのに・・・ガッカリ・・・

なんかのんびりしてますよね。準備は早くからしているんでしょうけど、公表するのがけっこう遅いですよね。

ROHの引っ越し公演ですよね。チラシをアップして下さっている方がいて、えぇーーーほんとに....と思いましたが、2019年って3年も先、どうなんでしょうね。
顔写真が出てるのが、ダムラウ、ダルカンジェロ、フィンリー、グリゴーロでしょ。豪華キャストすぎるから一人二人抜けてもいいみたいな感じもしますけど。マクヴィカー演出のファウストは、ワルプルギスの夜のシーンのバレエが悪趣味で面白いし....ダルカンジェロの女装も楽しみ....期待しないで待ってます。
もう一つがオテロでクンデの顔写真しかないですね。クンデって、すでにどこかの来日公演でオテロ歌ってますよね。カッシオをグリゴーロが歌えば、両方見に行きたいですよ、そんなことはないでしょうけど。

でも、3年も先のことって現実味がないなぁ。

by keyaki (2016-09-01 21:32) 

久美恵

クンデのオテロは来年ROHで見るからいいとして(笑)・・・でも日本はチケット高いでしょうね。だからあまり日本で言った事がないんですが、出演するなら是非行きたいです!
by 久美恵 (2016-09-01 22:19) 

keyaki

久美恵さん

>クンデのオテロは来年ROHで見るからいいとして(笑)・・・

カウフマンとダブルキャストですよね。

フィンリーは、ヴァランタンかと思いましたが、ヤーゴなんですね。

チケット高過ぎですよね。なので、絶対来るって確信が持てなければ買えません。

by keyaki (2016-09-01 23:28) 

サンフランシスコ人

「2019年って3年も先、どうなんでしょうね。」

ROHの財政難を心配しています....
by サンフランシスコ人 (2016-09-02 01:41) 

サンフランシスコ人

「もう少し大きい画像にして欲しい....」

http://atnews.it/cultura/10942-l-orchestra-sinfonica-di-asti-nei-migliori-teatri-italiani-con-vittorio-grigolo.html
by サンフランシスコ人 (2016-09-02 07:57) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
>ROHの財政難
だから地の果て?日出ずる国?に出稼ぎ興行に来るのかもしれません。
昨年2015年も来てますから、儲けて帰ったんでしょうね。

>「もう少し大きい画像にして欲しい....」
リンク先にはグリゴーロとは関係ない画像があるだけですよね。
コンサートのサイトの新聞とかの記事は読めるサイズにして欲しいです。


by keyaki (2016-09-02 09:56) 

barbara

keyakiさん、素晴らしい映像のアップを有難うございました!
インスタの方では私は写真しか見てなかったのですが、Vesti la Giubbaの音源もあったのですね。

まずは初日が成功して心から嬉しいですね。グリゴーロのカニオはとにかく新鮮でしたし、この熱情が出せるのもグリゴーロだからですね。
Ridi Pagliaccioの所からは心臓バコバコしてそして泣いちゃいました。何度も再生して楽しませて頂いております。
by barbara (2016-09-13 10:40) 

keyaki

barbaraさん
私もインスタグラムは、グリゴーロのしかチェックしていませんでしたが、他のところに動画がアップされていると教えてもらいました。
でもどうやら制限時間1分以内のようですが、Vesti la Giubbaははじめてなのでちょっとでも嬉しいです。
子供の頃に、カヴァレリアの方の「母さん、あの酒は強いね」をよく歌った...なんて言ってましたが、年齢的にはトゥリッドゥですよね。トスカと仮面舞踏会は歌う予定のようですが、Cav/Pagも将来歌うつもりがあるんでしょうか?
仮面舞踏会も歌うのかと思っていましたが、オケの演奏でしたね。
プログラムの各場面とアリアの関連性ってあるのかしら?

by keyaki (2016-09-13 22:19) 

サンフランシスコ人

グリゴーロのインタビュー?

http://www.ilgiorno.it/cultura/grigolo-pavia-1.2506905
by サンフランシスコ人 (2016-09-14 02:35) 

keyaki

サンフランシスコ人さん

グリゴーロのインタビューです。
こういう企画ははじめてなので、新聞とか雑誌でもいろいろ取り上げてくれています。
オペラ歌手って一般的な知名度が低いので、たくさん宣伝してもらえば、少しは集客につながるかもしれませんよね。


by keyaki (2016-09-14 07:27) 

サンフランシスコ人

やはりグリゴーロのインタビューでしたか...
by サンフランシスコ人 (2016-09-14 07:56) 

お名前(必須)

Keyakiさん
私も場面とアリアの関連性は何なのかな??????と思いました。是非映像で確認してみたいですね。写真だけでも十分綺麗で見応えあるので、映像を世界発信したらイタリア文化の良い宣伝にもなるのではないでしょうか?

"Mamma, quel vino è generoso"、グリゴーロに合ってますよね。ヴェリズモのこういうアリアはグリゴーロの現実性のある歌唱がピッタリだと思います。ますます泣けそうです(笑)。子供の頃から歌っていたとは、、吃驚です。私はCav/Pagはグリゴーロは声の為にに避けるのかな、、、と思っていましたが、将来的にあれば嬉しいです。
by お名前(必須) (2016-09-14 09:48) 

keyaki

barbaraさん
1ヶ月のうちには、もう少し分かるかもしれませんね。
14人の俳優さんたちのリハーサルの様子が数秒yutubeにアップされていて、リベルタ!と叫びながら取っ組み合いの戦い場面でした。

>私はCav/Pagはグリゴーロは声の為にに避けるのかな、、、

どうなんでしょうね、絶対にあり得ないのはオテロって言ってますけど。
それにしても、これだけ少ないレパートリーのオペラ歌手って前代未聞ですよね。

"Mamma, quel vino è generoso"をちょこっと鼻歌で歌っている映像があるんですよ。
http://colleghi.blog.so-net.ne.jp/2008-09-25
by keyaki (2016-09-14 18:29) 

barbara

keyakiさん、こんばんは。

私、名前を記載せずにコメントを書いてしまっていて、大変失礼致しました。

早速映像チェックさせて頂きました!可愛いですね、、、この頃のグリゴーロ。マンマが大好きなイタリア男子にとってこのアリアは身近な曲だったのでしょうか?トゥリッドゥもいいかも、、、と思えました。
オテロを絶対に歌わないというグリゴーロには納得しています。マンリーコって歌ってますか?やって欲しい役なのですが、、、。本当にレパートリーが少なくて、新しい役を見てみたいというファン心理はあるのですが、それだけ慎重に役を選んで歌っているという堅実さをとても尊敬しています。だからこそ役も成熟していく。フリットリも同じで役を滅多に広げないですが、イタリアオペラを別次元で理解する事が出来、正しく声帯を使える人達だから余計に慎重なのかな、、、、とも思って見ています。
チャンスがあれば美味しい役をドンドン歌うオペラ歌手ってちょっとはしたない気もしたりして、、、。

何度も失礼致しました。
ブログのアップデート、楽しみにしております。
by barbara (2016-09-14 22:20) 

mahnee

おはようございます。ブログの記事、ありがとうございます。写真に邪魔される映像がおかしくて・・・ASCOLTIAMO!!って言っておいて、聞こえないくらいにグリゴーロの声を絞っているのがなんとも面白すぎました。今回のステージで冷たい手を、で共演している女優さんが自分は手の届かない崇高な女性の役・・・とかローマのところは赤い衣装、赤がその象徴みたいなことを言っていました。現代の海辺から古代に迷い込んだ青年の愛の物語かと??最後は初めの普通の青年に戻ってNESSUN DORMA。。ウ~ン、見に行く人にあとから聞く方が早いかな。それにしても映像美がすごくて、業界の人の評価が高いように、ネットを見ていて感じました。手前左右の神殿の柱が効果的。平面映像の奥行不足をカバーしていて迫力、広がりを感じます。あと、プログラムのはじめの曲のつづりはQuesta(女性形)に見えました。ではまた、お便りします。
by mahnee (2016-09-17 09:35) 

keyaki

mahneeさん
"Questa o quella"直しました。ありがとうございます。

シーンごとに写真を分けてくれるといいのに....
だいたいこんなものかなって写真を振り分けてみました。
by keyaki (2016-09-17 10:42) 

サンフランシスコ人

「Cav/Pagも将来歌うつもりがあるんでしょうか?」

エンリコ・カルーソーの場合、30歳の時にはレパートリーにPagが入っていた思います...
by サンフランシスコ人 (2016-09-18 04:34) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
ほんとレパートリー少ないし、年間の舞台数も少ない、
このへんは、クラウス並ですね。
カヴァレリアのほうはともかく、パリアッチは、軽い役からはじめる一般的なテノールのレパートリーの推移としては、おしまいの方ですよね。
もう少し、役柄(若い妻をもらった初老の男)が似合うようになってからでいいと思います。

カルーソーの時代は、人生50年でしたから、30才でも50才くらい?

by keyaki (2016-09-18 11:03) 

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