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若者トリオ Machaidze e Grigolo,Nezet-Sequinの"Romeo et Juliette"はじまる☆レビュー☆舞台写真 (スカラ座 2011.6.6〜23) [グノー:ロメオとジュリエット]

◎『ミュージック・ペンクラブ・ジャパン』の海外リポート 2011年7月号に、この公演のレビュー(筆者:井内美香)が掲載されていました。「今回の上演は優れた若い二人の歌手達の活躍によって大いに楽しめるものとなった....」ということです。全文のリンク先は、下の「レビュー等一覧」に追加しました。(2011.7.11)

◎ヴァランシエンヌさんのブログに鑑賞レポートがアップされました。ずーっと下のレビュー等一覧に追加しました。(2011.6.26)

◎2幕のバルコニーシーンのアリア"Ah! Leve-toi, soleil! ああ,太陽よ昇れ" の動画が真っ黒ですので、この音声に舞台写真をつけてビデオクリップを作りました。

(2011.6.23)


◎YouTubeのcamilla0690 さんのチャンネルに公演の一部がアップされましたので、再生リストにまとめました。こちらです......Romeo et Juliette Scala 2011(2011.6.21)

◎イタリアのオペラレビューサイト"GBOpera"にレビューが出ました。グリゴーロのオペラ歌手としての才能を高く買ってます。(2011.6.17)

◎いつもかなり詳細なレビューを掲載する英語のサイト "OPERA Britannia"にもレビューがアップされました。あらま! レーティングが☆2.5ですか.....かなり厳しい.....でも、グリゴーロに関しては、確かに魅力的(歌も)だし好評なのは認めるが筆者としては、満足じゃなかったんだそうです。グリゴーロの部分の要約は下記に....(2011.6.16)

◎6月14日午後6時半から、ミラノの“Amici del Loggione”の本部で「グリーロとマチャイゼに会えます会」開催。入場自由、会談とかサイン会とかあるんでしょうね。
 la Repubblica にもレビューが載りましたので追記します。(2011.6.14)


◎Corriere della Seraにも舞台写真入りで記事が掲載されました。公演のはじまる前の紹介記事もあわせてアップします。(2011.6.11)

◎スカラのサイトに舞台写真がアップされましたので、こちらに一部転載しました。カーテンコールの写真も追加。(2011.6.10)
*********************

以下2011.6.7記載:
 ミラノ・スカラ座では77年ぶりのグノーの「ロメオとジュリエット」が6日からはじまりました。キャストのキャンセル、劇場のストもなく無事に初日を終えたようで、ANSAが配信した"Scala,trio giovane per Romeo et Juliette/In scena stasera Machaidze e Grigolo diretti da Nezet-Sequin"という記事が各サイトにアップされています。



今後レビュー等出ましたら追記して行きます。

Romeo et Juliette: otto minuti di applausi alla Scala di Milano 7 giugno 2011 | 00:42
 ロメオとジュリエット:ミラノ・スカラ座で拍手喝采8分間

 「若いカップル、28才のマチャイゼと34才のグリゴーロ、それに指揮者のネゼ=セガンに観客の熱狂的な拍手が送られた。合唱団も多大な評価を受けたが、ジュリエットの父、キャピュレット伯爵に、ちょっとした'boo'があった......」そうです。マチャイゼは、メロマニアからオペラ界のアンジェリーナ・ジョリーと言われているとか.....私も同感、よく似ていると思います。まずは、好評でよかった.....

★OperaClick:Milano - Teatro alla Scala: Roméo et Juliette 2011.6.8.追記
「ソリストたちは、非常にうまく溶け合って、それ相当の成功をおさめた。最高の栄誉は、最高のロメオ、ヴィットリオ・グリゴーロが当然受けるものだと言える。.....」
全体的にも素晴らしい公演だったようですが、しいて言えば、マチャイゼがリリコ・レッジェーロではなかった...ということのようです。

★il Giornale:«Roméo et Juliette» convince tutti 2011.6.8.追記
 説得力のある「ロメオとジュリエット」

「ヴィットリオ・グリゴーロとニーノ・マチャイゼは、声楽的にもすばらしいフレッシュさをもった主人公だった。....脇役の中でも、バスのアレキサンドル・ヴィノグラドフ(ローラン修道士)、テノールのフランシスコ・ガテル(ティバルト)が共に優れていた。......」
 バスのヴィノグラドフは、エスカミーリョとかメフィスト(ファウストの)ではさんざんでしたが、こういう脇役では本領を発揮できたようです。テノールのフアン・フランシスコ・ガテルは、ぜんぜん知りませんでしたが、ハンサム系テノールで人気があるようです。

★Giornale della musica:Deludente Roméo et Juliette alla Scala 2011.6.9.追記
 期待はずれのスカラ座「ロメオとジュリエット」

 あらま、「期待はずれ」ですか.......副題に「ニーノ・マチャイゼのジュリエットは説得力なし」ということで、筆者は、マチャイゼにものすごく期待していたということです。
 「ニーノ・マチャイゼは、リハーサルでは、魅力的なジュリエットですごく期待したが、子供っぽくて、オペレッタの小間使いのような動作に終始する一方、演劇的にはかなり緊張していた。4幕で不運にも失速してちょっとしたブーがあったが、声は豊かでよかった。.....ロメオのグリゴーロは、容姿のよさもあって、たとえ紋切り型のジェスチャーがあったとしても、最も説得力のあるものだった。...........オーケストラもよかった.....指揮のフランス系カナダ人のヤニック・ネゼ=セガンは、細部にも細心の注意を払っていた。.....Franck Ferrari ( Capulet伯爵)にちょっとした反発があったが、観客にも非常に歓迎された。」と結局、全体的には良かったということじゃないですか。

★Corriere della Sera:Shakespeare alla Scala con il romanticismo di «Roméo et Juliette»
 Lo spettacolo come una serie di cartoline illustrate (7 giugno 2011)

「この公演の特に優れたもう1つのものは、ヴィットリオ・グリゴーロのロメオだ。それは、柔らかくて豊かな音色、洗練されたフレージング、明確な性格描写であった。」
 サブタイトルに「絵葉書のような舞台」とありますが、美しい舞台にぴったりの若くて美しいロメオとジュリエットということですね。公演がはじまる前の紹介記事に、多分、昨年のザルツブルグの公演の写真、ネトレプコとベチャラの写真を使ったものを見かけましたが、はっきりいって、今風に言えばキモい......ロメオとジュリエットは.他のオペラより「若さ」が必要だと思います。

☆Corriere della Sera:Grigolo e Machaidze due stelle innamorate ci riportano Gounod (2 giugno 2011)
 『「4年前の「ジャンニ・スキッキ」で、ニーノに捧げた最初のキスは、真のラブストーリーに変わりました」とグリゴーロは冗談を言う。「より真剣にロメオを演じるために初恋を思い出さなければなりません。ニーノとなら簡単だし、すばらしい一致があります。僕たち歌手にとって、心理に応じて開いたり閉じたりする喉を持っていることは、すばらしいことです。」と付け加える。』

★la Repubblica:Grigolo, il piacere di ascoltare Romeo(11 giugno 2011)

★OPERA Britannia:Roméo et Juliette: La Scala, Milan, 6th June 2011 ☆2.5
 2010-2011シーズンのスカラは、前半終了したが、安全路線で面白くない....とかなんとか最初に書かれていますが、飛ばして、グリゴーロのロメオの部分に行きます。

「イタリアのマスコミにおけるこのプロダクションを巡る誇大宣伝の多くはグリゴーロに集中している。彼の音楽的能力より、外見の良さとセックスアピールに多くのスペースが割かれている。私もグリゴーロの外見がロメオにぴったりだということを否定しないが、その声がこの役に合っているとは全然思わない。指揮者に刺激され、演出家の明確な後押しによって、グリゴーロは我々に、音楽的に演劇的に、大げさに描かれた情熱を伝えた。情熱にはわくわくさせられるが、 ネゼ=セガンの指揮と共に、それは往々にしてロマンチックな叙情性を奪い取ってしまった。そして、彼の異常に活発なロメオは衝動的な若者でしかなくなってしまった。オーケストラピットからの音の上に乗る軽いビブラートと十分なsquilloの安定した最高音で、彼の声は魅力的だ。 “Ah ! Lève-toi, soleil!“は彼の能力を示していたが、この上演の間たびたび声楽的に、演劇的に縮小したのは、この特別なオペラハウスへのデビューを満足のいくもの ではなくしてしまった。観客は完全に満足したようで、公演の終わりに拍手喝采したことは書き留めておくべきだ。」

 つまり、筆者は、十代だとしても、もうちょっと大人のロメオとジュリエットを望んでいたということなんでしょうが、ミュージカル畑のバートレット・シェアの演出のせいかな.....グリゴーロとマチャイゼは11月にLAOperaで、また「ロメオとジュリエット」ですが、グリゴーロによれば、役は、(ワインのように)寝かしておくと熟成するそうですから、もっとよくなるはずです。LAOperaは放送してくれるかな.......。

「両家の喧嘩の場面は興奮させられた。ブラウン(メルキューシオ)、ガテル(ティバルト)、グリゴーロ(ロメオ)たちは、殺陣指導のB. H. Barryとずいぶん練習したに違いない。両家の対立が若者にとってもはや避けがたいものであることを示していた。......」

 グリゴーロはちゃんばら大好きだそうですから、はりきって大暴れしたんでしょうね。脇役の中で優れていたのは、一般的なローラン修道士よりずいぶんと若いアレクサンドル・ヴィノグラドフとティバルトのフアン・フランシスコ・ガテル。他のレビューにも書かれていましたが、ラッセル・ブラウンのメルキューシオはジョニー・デップのキャプテン・ジャック・スパロウみたいだったとか。

★GBOpera:Milano, Teatro alla Scala: “Roméo et Juliette” giugno 17, 2011
 筆者は、グリゴーロのオペラ歌手としての能力、声、テクニックについても期待されていた以上のものだったと述べています。
「ヴィットリオ・グリゴーロは、海の向こうアメリカの舞台での成功と、さらに最近のテレビへの登場で、すでにマスメディアに旋風を巻き起こした後、ロメオの役でスカラに帰ってきた。彼は、期待の大きさ以上のセンセーショナルな能力を示した。........(中略....どんなに素質があるかが書いてある)......グリゴーロの英雄的でロマンチックな役作りは、もうほとんどマンリーコだったかもしれない.....」

☆ヴァランシエンヌさんの鑑賞レポート:ロメオとジュリエット@ミラノ・スカラ座(2回目全体の感想編)
 2回目というのは、2公演ご覧になったそうですが、1回目は、なぜか1日だけの第二キャストの日で、やっぱり、第一キャストの方が印象的だったそうです。

☆スペイン語のレポート:“Romeo y Julieta” en Milán : El regreso romántico

★OPERA Review (ミラノ発 )Roméo et Juliette - Teatro alla Scala by Mika Inouchi
 スカラ座グノー「ロミオとジュリエット」井内 美香
 (ミュージック・ペンクラブ_2011年7月号.pdf)

gri_romeo_scala_3 .jpg

グノー作曲《ロメオとジュリエット》ミラノ・スカラ座
  2011年6月6,9,11,13,16,21,23日全7公演


Roméo et Juliette/Charles Gounod

DIREZIONE
Direttore:Yannick Nézet-Séguin ヤニック・ネゼ=セガン
Regia:Bartlett Sher バートレット・シェア

CAST
Juliette: Nino Machaidze ニーノ・マチャイゼ
Roméo:Vittorio Grigolo ヴィットリオ・グリゴーロ
Frère Laurent:Alexander Vinogradov
Mercutio:Russell Braun
Stéphano: Cora Burggraaf
Le Comte Capulet:Franck Ferrari
Tybalt:Juan Francisco Gatell
Gertrude:Susanne Resmark
Le Comte Paris:Olivier Lallouette
Grégorio: Ronan Nédélec
Benvolio:Jaeheui Kwon
Le Duc:Simon Lim


メモ:
GRAZIA.IT:LEZIONI D’AMORE DEL TENORE VITTORIO GRIGOLOグリゴーロに二つの質問
il giornale:Amore eterno alla francese
ArezzoNotizaie:Il nuovo Pavarotti è di Arezzo: lunedì debutta alla Scala 生まれ故郷アレッツォの記事


関連記事:
スカラ座で77年ぶりにグノーの「ロメオとジュリエットRoméo et Juliette」2011.6.6〜23 ☆リハーサルVideoClipミラノ・スカラ座 2010-2011シーズン《ロメオとジュリエット》:グリゴーロ&マチャイゼ

メモ:
ヤニック・ネゼ=セガンYannick Nézet-Séguin(1975 - カナダのモントリオール出身)
バートレット・シェア Bartlett Sher(1951.1.1 - サンフランシスコ)演出
ニノ・マチャイゼ Nino Machaidze(1983 - グルジア出身)ソプラノ
ヴィットリオ・グリゴーロ Vittorio Grigolo (1977.2.19 - イタリアのアレッツォ)テノール
アレクサンドル・ヴィノグラドフ Alexander Vinogradov(1976 - モスクワ出身)バス
ラッセル・ブラウンRussell Braun (1965.7.19 カナダ出身) バリトン
コーラ・ブルグラーフ Cora Burggraaf (1977 - オランダのオーステルハウト出身) メゾ
フランク・フェラーリ Franck Ferrari( ニース出身) バリトン
フランシスコ・ガテル Juan Francisco Gatell (1978 - アルゼンチンのラプラタ出身) テノール
スサネ・レースマーク Susanne Resmark(1968.5.8 - スウェーデンのエンゲルホルム出身)メゾ



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Sardanapalus

本当に、全体的に若いキャスト・指揮者での公演ですよね。年齢だけ見ると、若手公演のような(笑)でも、皆さん既に各地で活躍しているその実力を発揮しているようですね。豪華な衣装とセットに、若くて美しいロメ&ジュリ、羨ましいです~。
by Sardanapalus (2011-06-12 17:48) 

keyaki

Sardanapalusさん
イタリアでは、スカラ座77年ぶりの上演ということもあって、各紙が公演前から取り上げていて期待しているのに、放送もないってどういうことなんでしょうね。ROHなら少なくともネットでは聞けますよね。
グリゴーロは来シーズンもスカラ座に出演することにしていますが、放送くらいしてくれないと、ファンとしては、スカラ座には出なくていいよ....と言いたいです。
オペラフォーラムの常連のようなオペラ狂たちは、グノーだったらファウストだよね....みたいな感じで、「ロメオとジュリエット」の作品自体に関心がないようなかんじです。だから77年も上演されなかったのかもしれませんね。
by keyaki (2011-06-13 13:27) 

Sardanapalus

>放送もないってどういうことなんでしょうね
あ、やっぱりないんですよね?しばらく情報を探してしまいました(^_^;)
なんて勿体無い!!こういう公演こそ、映画館なり広場なりに映像中継して、若い観客層に訴えかけるべきでしょう。ロメ&ジュリなら誰でもストーリーを知っているし、絶対抵抗が少ないと思うんですけど…。フランス語だからかな?

>グノーだったらファウスト
まあ、良いアリアが満載、と言う意味では「ファウスト」でしょうけど、「ロメ&ジュリ」もいい線行ってると思うんですけどね。やっぱり劇場側としてはイタリア語レパートリーを優先するんでしょうね。
by Sardanapalus (2011-06-13 16:24) 

ヴァランシエンヌ

お久しぶりです。
帰国してから既に10日近く経ち、気がついたら公演も終わってしまい、今更なかんじもしますが、やっとレポートを書きました。
記事の中で、こちらの記事や、YT(けっこう、色々上がってきましたね!)のプレイリストもリンクさせて頂きましたが、もし、不都合があったら仰って下さい。
(URLにレポートの該当記事を埋め込んでおきます)

グリゴーロに関しては、概ね、これまでにROHやメトで聞かれた皆さんとほぼ同意見だと思います。とにかく声の大きさにびっくりしましたが、あの、耳がつんざくような感覚を是非とも、keyakiさんご自身で体感できる日がいつか来ることを、心より祈っています。

いずれにしても、素晴らしい上演でした。私はレビュー探しも殆どしないので、こちらで読めるのはありがたかったです。(今回は私のゴヒイキさんも好評でしたしね~~^m^)
ありがとうございました。
by ヴァランシエンヌ (2011-06-24 23:47) 

keyaki

ヴァランシエンヌさん
お知らせありがとうございます。記事に鑑賞レポートをリンクさせていただきました。

>耳がつんざくような感覚を是非とも、keyakiさんご自身で体感できる日がいつか来ることを、心より祈っています。

ありがとうございます。
本当に、生きている間に生で聞けるかどうか怪しいです.....でも、録音やビデオでも充分に楽しませてもらってます。
私の体験では、録音で素晴らしい場合は、生舞台だと更に素晴らしい、生舞台でいいと思っても。録音だと聞くに堪えないこともある.....ということなので、そりゃ、生で聞いたらノックアウトでしょうね。(笑

ヴィノグラドフもオペラは「脇で光る」路線の方が向いていような気がします。


by keyaki (2011-06-27 16:03) 

ヴァランシエンヌ

リンク、ありがとうございました。
はい、生舞台でいいと思っても、録音だと聴くに堪えないこと、ままありますね(^^;

ところで今日はじめて気がついたんですが、新国の合唱指揮の三澤さんが、3月頃からミラノに行かれていて(最近帰国なさったそうです)ちょうど、この「ロメジュリ」の合唱稽古の時期に、スカラ座で稽古の見学など、なさっていたそうです。
フランスオペラなので、合唱団の方も発音を直されたりとか、色々大変だったようです。
残念ながら、ソリストについては全く触れられてませんが(^^;

http://cafemdr.web.infoseek.co.jp/RunRun-Dairy/MDR-Diary-2011-menu.html
by ヴァランシエンヌ (2011-06-27 23:07) 

Ree

keyakiさま

初めてコメントさせていただきます。
いつも、素晴らしい情報量のブログ内容に感嘆しながら拝見させていただいております。

NBSが2013年、スカラ座招聘を予定しています。
2012年にスカラ座新演出のリゴレットですが、これはグリゴーロが出演するものですよね。

2013年来日公演時に(NBSでは配役はまだ全く公表されておりません)グリゴーロが来日する可能性があるかどうか、もし何かご存知でしたら教えていただけますでしょうか。

突然に、しかもロミオとジュリエットの記事のところに申し訳ありません。




by Ree (2011-07-04 18:19) 

keyaki

Reeさん
私も、NBSがボンディのリゴレットを持ってくるというのを見て、えぇ....ほんとにぃ.....なんですけど、全然分かりません。来るか来ないかどっちに賭ける?....なんて記事を書くのも面白いかも....とか思ったりしてます。
ボンディのリゴレットは、すでにアンデアウィーンで上演されていますが、トスカほどは不評ではなかったようですが....
スカラ座の公演は、ダブルキャストになっているのが怪しいですね。日本にはBキャストを連れてくるような気がします。
リゴレット役は、同レベルのダブルキャストですが、公爵はどうみてもレベル違いですが、公爵はちょっと格落ちテノールの場合もよくあることですから....
グリゴーロの場合は、劇場のシーズン発表があってもなかなかスケジュールに載せないんですよ。それに今までの経緯を見るとグリゴーロの場合、劇場側の発表が100%実行されるとは限らないんです。本人も先の予定は公開しない主義のようです。
4、5年先までオファーがいっぱいだそうですが、決定はぎりぎりまでしないのではないかと思います。ぜんぜんお役に立てなくて申し訳ないです。
by keyaki (2011-07-05 01:18) 

Ree

keyakiさま

いろいろ教えて頂きどうもありがとうございました!

NBSが、昨年ROHの椿姫のドタキャン騒動や、フィレンツェ歌劇場の公演中止(これは止むを得ない状況でしたが)などにより落とした評判を挽回すべく、グリゴーロとマチャイゼを呼んでくる努力をしてくれることを期待します。

指揮はドゥダメルに決まっていますから、ロミジュリのような若者トリオのスカラ座来日公演のリゴレットが実現することを期待しつつ、公式の発表を待つことにいたします。

どうもありがとうございました!
by Ree (2011-07-05 08:13) 

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