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コンサートツァーはじまる☆ドルトムント1/12 → ハンブルグ1/15 → ミュンヘン1/18 → チューリヒ2/17→ ベルン(中止) → ベルリン3/2 (2011.1〜3) [コンサート]

◎ミュンヘンでのコンサート(2011.1.8)の模様がyoutubeにアップされました。ソプラノのソニア・ヨンチェヴァが共演しています。記事にも書いていますが、会場をヘルクレスザール(Herkulessaal)からガスタイク(Philharmonie im Gasteig)に変えています。ヘルクレスザールは1270席、ガスタイクは2387席です。チケットの売行きがよかったようです。ビデオを見る限り元気いっぱい大サービスしていますが、体調が悪く、コンサート中止という事態にもなりかねない状態だったようです。プログラムを少し変更して、なんとか公演を乗り切り、コンサートの最後にはグリゴーロ自身から謝罪の挨拶があったそうです。終了後のサイン会では、喋ることは禁止だったそうですが、体調は回復しなかったようで、21日のベルリンの《椿姫》は、キャンセルしています。

(2011.9.13)

*  *  *  *  *  *  

◎2011.3.22記載:
 ツァー最後のベルリンでのコンサート(3月2日)は、好評だったようです。このところキャンセルが続いていましたので、「ヨナス・カウフマンと同じ....」と書かれたりしていますが、カウフマンは本当にキツキツの過密スケジュールですが、グリゴーロは、スカスカのゆったりスケジュールですから、同じではないです!
 ベルリンのコンサートのレビュー "Vittorio Grigolo in der Philharmonie/O solo mio!" によれば、目にも楽しいエンターテイメントショーだったようです。

◎2011.2.21記載:
グリゴーロのウェブサイトで、中止ではなく延期"Tonight's Bern concert postponed" と発表されました。詳細は追ってお知らせするそうです。


◎2011.2.20記載:
 スイス国内コンサートツアー、17日のチューリヒ"Tonhalle"でのコンサートは盛況のうちに終わったようですが、ベルン"Casino Saal"のコンサートは中止になりました。チケットは払い戻しをして代替のコンサートの予定はないそうです。テレビのニュース番組でも紹介されたのに残念なことです。世界各地で、人気オペラ歌手のキャンセルが相次いでいます。ヨナス・カウフマン、アンナ・ネトレプコ.....オペラ歌手って渡り鳥みたいなものですから、体調管理が難しいでしょうし、朝起きてみなきゃ歌えるかどうかわからないってことでしょうし、大変ですね。

◎以下2011.1.21記載:
 18日のミュンヘンでのコンサートは、グリゴーロの具合が悪く、コンサート中止という事態にもなりかねない状態だったようです。プログラムを少し変更して、なんとか公演を乗り切り、コンサートの最後にはグリゴーロ自身から謝罪の挨拶があったそうです。終了後のサイン会では、喋ることは禁止だったそうですが、体調は回復しなかったようで、21日のベルリンの《椿姫》は、キャンセルしています。昨年末のバレンシアの《マノン》から調子がよくないようです。

◎以下2011.1.19記載:
 Nordwestdeutsche PhilharmonieのTajimaさんがコンサートのプログラムをブログに掲載して下さいました。私が、ずうずうしくお願いしたんですけど、本当にありがとうございます。→ 「ハンブルクでのプログラム

 ところで、18日ミュンヘンでのコンサートは、会場をヘルクレスザール(Herkulessaal)からガスタイク(Philharmonie im Gasteig)に変えています。ヘルクレスザールは1270席、ガスタイクは2387席です。昨今空席が目立つコンサートも多いのに嬉しいじゃないですか......8日のベルリン、ドイツ・オペラの《椿姫》もグリゴーロ目当てで劇場前にチケットを求める人たちが大勢いたそうですし。

◎以下2011.1.18記載:
 『耳と目がけんかして、幸せな人がいるだろうか』という見出しで"Hamburger Abendblatt"にハンブルグでのコンサートのレビューが掲載されました。

「クラシックコンサートは、深刻ぶってやるものだなんて誰が言うのか。イタリア人テノール、ヴィットリオ・グリゴーロはライスハレのベルカントガラで全く逆のことを見事に証明して、コンサートホールに正真正銘の熱狂をもたらした。グリゴーロは舞台の広さを全部使って、レパートリーの魅力で舞台をいっぱいにした。グリゴーロの音色と音量は巨大。魅力的なデクレッシェンドがもうちょっとあればもっとよかった.....いずれにしても、完璧な大画面映画を見た感じ?!」
 やっぱり、グリゴーロは舞台を動き回ってのパフォーマンス、直立不動で歌わないのが信条ということでしょう。
*右の動画はYouTubeにアップされていましたが、画面が横向きになっていましたので、ちゃんと修正してここにアップしました。ボケボケで音も劣悪ですが、グリゴーロが舞台を動き回って歌っている様子が分かると思います。

 もう1つ、伴奏のオーケストラ"Nordwestdeutsche Philharmonie"の第1ヴァイオリン首席奏者(=コンサートマスター)のTakahiro Tajimaさんのブログの記事Vittorio Grigolo ツアー がヒット、勝手にリンクさせていただきましたが、これは、本当に貴重な嬉しい記事です。
*かなりボケていますが、YouTubeの動画に、アンコールで"O sole mio"の一部分を歌うグリゴーロと Tajimaさんが指揮者のモランディと握手している様子が写っています。→ Vittorio Grigolo - Hamburg!

◎以下2011.1.17記載:
 15日のハンブルグでのコンサートも無事終了したようです。YouTubeに満場の拍手を受けるグリゴーロの様子がアップされています。
 ところで、下記日程のように14日ドレスデンのSemperopernball のゲスト出演は中止していたようです。翌日がハンブルグでのコンサートでしたから用心したんだと思います......いつの時点で断ったのか分かりませんが、ネットにありがちな最初の情報が一人歩きしていたようです。代わりにヨナス・カウフマンが出たようですが、主催者側は、グリゴーロに匹敵するような人気のあるオペラ歌手を代わりに立てたかったので、発表しなかったのではないかと思います。若くもイタリア人でもないですけど......「わ~若手とは 言えませんよね カウフマン」という『オペラいろは歌留多「番外篇」~恒例〓10年オペラ回顧』を思い出しました。本当にその通りで、若手とは言えませんが、なぜか「若手」と言われてます.....しかし、このところ、「若手」ではなく「41才の...」と書かれているのをよく目にするようになりましたが。この「オペラいろは歌留多 番外篇」にはグリゴーロもちゃんと入っていて、「ひ~久々の 大物なのか グリゴーロくん」.....10年後にはどうなっているんでしょうね。

◎以下2011.1.15記載:
★ドルトムントのコンサートのレビュー"Stoff für wollüstige Opernträume" 「聞きに行っただけの聴衆をグリゴーロのファンに....」してしまったようです。

◎以下2011.1.14記載分:
★"Grigolo in Dortmund: Neuer Star im Olymp der Tenöre"
 12日のドルトムントを皮切りにグリゴーロのドイツとスイス国内コンサートツァーがはじまりました。レビューのタイトルからも分るように、まずは好調なすべり出しで、新しい「歌う神」としてオリンポスのテノールの席に迎え入れらる条件をすべて備えていると評価されています。第二部は、Crescenzo, Bixio, La calle, Cardilloの歌曲を歌い、最後は"O sole mio"を歌って、サイン会も盛況だったそうです。
 そういえば、“テレプロンプターTeleprompter”を使っていたそうです(多分第二部だけ)。右の写真の右端に見えているのはそうかも....譜面台よりいいかもしれませんね。

★グリゴーロのドイツ、スイス演奏日程:

1月8日 ベルリン《椿姫》 レビュー等
1月12日 ドルトムント コンサート
1月14日 ドレスデン Semperopernball 15日にTV放送
キャンセル、代わりはヨナス・カウフマン
1月15日 ハンブルグ コンサート
1月18日 ミュンヘン コンサート
1月21日 ベルリン《椿姫》
2月12日 チューリヒ《リゴレット》
2月17日チューリヒコンサート
2月20日ベルンコンサート 病気のため中止
2月23日 マドリード:Prodisチャリティー(R. Raimondiと)
3月2日 ベルリン コンサート

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続々インタビュー記事 ☆USA TODAY☆ドルトムント☆ドイツ雑誌その他 ドルトムントコンサート前のインタビュー有り
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