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ヴィットリオ・グリゴーロの出発点はポレージネ(ヴェネト州のポー川流域)☆はたちの写真 [インタビュー&記事]

 今週末、9月4日と5日にイタリアのマントヴァから世界138ヶ国に生中継される《その時、その場所、再現リゴレット》、世界的に注目されている企画で、ヴィットリオ・グリゴーロの注目度アップ........昔の写真が出て来ました......
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高校生くらいにしか見えませんが、1997年ということは二十歳、ヴォーカルコーチのダニロ・リゴーザと歌の勉強

 グリゴーロは、13才でパヴァロッティと《トスカ》で共演、パヴァロッティを多いに感動させた....という話しは有名ですが、その後、ものを作ったりも好きだし、カーレーサー(実際にColoniチームのF.3000のレーサーだった)と二股かけていたこともあったし.....と多才ゆえに紆余曲折あったようですが、父親のたっての希望もあって、最終的にオペラ歌手の道を選びました。その時から、今現在も、ダニロ・リゴーザ(バス)が彼の声楽の先生です。

 RovigoOggi.itの記事「フィルム"マントヴァのリゴレット"主演のテノール、ヴィットリオ・グリゴーロのヴォーカルコーチ、ダニロ・リゴーザ の成果....パヴァロッティの後継者は、ポレージネからスタートした」(2010.9.1)に掲載された写真ですが、どんな生徒だったかもちょっと書かれています。ヴェネト州のロヴィーゴは、オペラが盛んで、多くのオペラ歌手を輩出している地域だそうです。グリゴーロは、そこで、声楽のレッスンを受けて、広場とかピッツェリアとかで歌の実地訓練をした....ということで、1997年から2000年にかけて、若いグリゴーロが熱心に歌っていたのを聞いているポレージネの人たちもいるとか。こういう若い頃の訓練が、どこでもどんな状況でも歌えるという自信に繋がっているんでしょうね。


☆写真左:1998年5月、ロヴィーゴのLendinaraのSan Biagio教会でロッシーニの"Petite messe solennelle "、先生のDanilo RigosaとVittorio Grigolo

☆写真中:1997年コンサートの後、Vittorio Grigoloと Danilo Rigosa

☆写真右:1999年7月、Lendinara の広場でロッシーニの《セビリアの理髪師》、アルマヴィーヴァ伯爵に扮するグリゴーロ


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