So-net無料ブログ作成
検索選択
前の15件 | -

Met Costume Gala 2012 に参列 ついでに歌も.....(2012.5.7) [イベント、テレビ出演]

 一部ですが、パフォーマンスのビデオがVogueのサイトにアップされました。Bruno Marsのパフォーマンスと一緒に作成されていますので、グリゴーロの部分の抜粋です。

(2012.5.12追記)    

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 ヴィットリオ・グリゴーロのパフォーマンスの写真が見つかりましたので、透かし入りですが、転載します。"Nessun dorma"を歌ったと書いてありますが、聞いてませんので100%正しいかどうか....バリトンなんて書いてある記事もありましたし....コレオグラフィーは、バズ・ラーマンとどこかにかいてありましたが、なんか凝ってますね。
gri_20120507_4.jpggri_20120507_5.jpg Event Title:
The Metropolitan Museum of Art's Costume Institute Benefit Gala
celebrating SCHIAPARELLI and PRADA :
Impossible Conversations - Inside
Location:
The Metropolitan Museum of Art,

(2012.5.10 追記)

以下2012年5月9日記載

vittorio GrigoloとGerard Butler
 交流ブログのkinoxさんから、「今日のメト(博物館の方)ガラに出席してるようですよ。」と教えていただきましたが、ちょっと前に、"Met Costume Gala 2012"とかで、グリゴーロが白のジャケットとか黒のスラックスを試着している写真数枚を見つけたんですが、これが、いったいぜんたいなんのか....MetとCostumeからの連想で、もしかして来年4月出演予定のメト新演出「ラスベガス版リゴレット」の衣装合わせ?...と思ったり......いやはやとんだ早とちりでした。結局、オペラとは無関係のファッション関係のパーティーで、グリゴーロが試着していたのは、そのパーティーに着ていくジョルジョ・アルマーニのイヴニングジャケットだった....ようです。

 グリゴーロは、オペラ休暇中といいますか、6月のコンサートツァーまで、パーティーに出席したり、のんびりお過ごしのようですが、このパーティーでも800人の参列者の前で“Nessun dorma”を熱唱して、オペラ歌手をアピールしたようですから、一応仕事なのかな。私は、ぜんぜん興味がないのですが、デザイナー、俳優、女優、歌手、アーティスト、セレブの参列者の写真....女性はなんか仮装行列みたいなドレス.....とかレッドカーペットでのインタビューもたくさんネット上に.....グリゴーロのインタビューもありました。



 インタビューで"su misura"と言ってますが、インタビュアーの女の子に通じるということは、これって英語になってるってこと? 日本では直輸入のブランドは別ですが、既製服というと、お直しは裾上げくらいしかしてくれませんが、イタリア(私が知っているのがイタリアだけなので他の国のことは知りませんが)はすごいですよ、こんなところまでやっちゃうのというくらいあちこっち直して身体にぴったりにしちゃいますから.....しかもそのやり方がチョークで線を引くだけ。

メモ:関連記事
ニューヨークタイムズ:Costume Drama at the Metropolitan Museum of Art
VanityFair:The Met Costume Institute Ball Party Report
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

映画版「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラー とヴィットリオ・グリゴーロ [イベント、テレビ出演]

 前記事で紹介した、ファッション業界の大イベント"Met Costume Gala 2012"ですが、俳優もたくさん有名デザイナーのドレスを着て参列していますが、イギリスからジェラルド・バトラーとか、俳優の名前は知りませんがハリーポッターとか。ジェラルド・バトラーは、「オペラ座の怪人」とかアメリカのTV映画「アッティラ」で見て、知っている俳優なんですが、グリゴーロとバトラーの写真がいろんなサイトに掲載されていますが、これがですね.......すぐに解決したようですが、バトラーのファンサイトでちょっとした問題に......
 つまり、グリゴーロの奥さん、バトラー、グリゴーロの順に3人並んでいる写真を右端のグリゴーロをカットして掲載、バトラーと謎の女性のツーショットになっちゃったわけです。バトラーってまだ独身のようですから、ファンの人たち、この謎の女性は誰だ!と色めき立ってネットで調べ回ったんでしょうね。変な所でカットすると誤解されちゃいますよね。イギリスのファン掲示板では、「分かりました.....彼女は、Vittorio Grigolo(赤いマントの男性)の妻か連れ...多分ジェリーの友だち」ということで解決、イタリアのファンサイトでも同様ですが、Vittorio Grigoloって誰?....なんて言われていました。
 もともと彼らが知り合いだったかどうかは分かりませんが、下の写真から、こんな会話が聞こえてくるような....「そのマント、いいね、オペラ座の怪人みたいで.......」「 着てみますか....?」
 バトラーのファンも「足りないのは白いマスクだけ.....」とコメントしていました。 
Butler.jpggri_Butler.jpggri_Butler2.jpg

関連記事:
ヴェルディ作曲《アッティラ》ルッジェーロ・ライモンディのアッティラ バトラーの「アッティラ」の動画
オペラファンならニヤリ!とする映画(5)「オペラ座の怪人」ではなく「アッティラ」
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

出た出た ROHリゴレット ライヴシネマ版全編 [リゴレット]

gri_duca3.jpg 全く期待していませんでしたが、YouTubeにアップされました。やったー嬉しい!の一言です。メトのデュセの「椿姫」、ネトレプコの「マノン」もHD上映版が全編アップされましたが、数日で削除(多分アップした方自身が)されましたので、いつまで見られるわかりませんが.....
 しかし、どこから手に入れるんでしょう....ありがたいですけど。共通点は、全部ロシア人絡み、椿姫=ホロストフスキー、マノン=ネトレプコ、リゴレット=シウリーナ....アップした方は、全然別の方で国も違うようですから偶然かもしれませんが。

Atto1  ★Atto2

 ゆっくりご覧になりたい方は、ダウンロードをおすすめします。私は、もう3回くらい見ちゃいましたが、グリゴーロについての「やり過ぎ」批判は、全く理解できません。宣伝にもあるように、「最高の公爵」です。プラタニアスのリゴレットは、私には、なにかが欠けている、物足りなさを感じましたが、公爵が絡んでくるシーンは、ジルダもリゴレットも生き生きしていて見応え十分です。グリゴーロ大好きな者が言っても説得力ありませんが、まあ、ご覧になる価値はあります。
 この演出は2001年から繰り返し上演されていますが、今回衣装が変わったのでは...というコメントが散見されました。過去の写真、映像と見比べてみましたが、衣装は基本的に同じですが、今までは、タイツに靴でしたが、グリゴーロの公爵は、膝上丈のブーツを履いていて、それでなくてもモデル並みの体型が、ますます格好良く決まっています。それから、今までの公爵は、ガウンを着っぱなしですが、グリゴーロはすぐに脱いじゃっています。
初演のマルセロ・アルバレスとグリゴーロの公爵
関連記事: [リゴレット]  

nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

ヴィットリオ・グリゴーロのエドガルド:2009年アヴィニヨン 2008年チューリッヒ ☆ YouTube [ランメルモールのルチア]

 「ランメルモールのルチア」のエドガルドは、ヴィットリオ・グリゴーロにぴったりの役で、しかも本人も「大好きな役」と言っていますが、意外にそれほど歌っていません。今まで、スカラ座の開幕公演で歌うという情報もありましたし、シーズン発表の度に噂はありますが、実現していません。来シーズン、ドイツ・ベルリン・オペラで一日だけ歌う可能性が残っていますが、現時点でN.Nになっています。

☆「ランメルモールのルチア Lucia di Lammermoor」の公演記録
 チューリッヒ歌劇場(9公演):2008年9月14,16,18,20,23,25,28日,10月3日 //12月26,28日
 アヴィニヨン歌劇場(2公演):2009年5月31、6月2日

 エドガルドではなく気の毒な花婿アルトゥーロ....メッシーナ劇場:1999年11月24,26,28,30日

 2009年5月にアヴィニヨン(2公演)で歌ったのが最新ですが、リハーサルのプライベート録画がYouTubeにアップ(VittorioGrigoloTenorのチャンネル)されていますので、順番に並べて再アップしました。なかなか見ごたえ、聞きごたえがあります。結婚式に乗り込んでいく場面は、リハーサルではなく舞台奥から録画したものですが、迫力満点です。最後のエドガルドが死んでいく場面 "Tu che a dio spiegasti l'ali,"がなかったので、チューリッヒの公演の音源にアヴィニヨンの舞台写真を付けてアップしました。ルチアは、デジレ・ランカトーレですが、「狂乱の場」は、TheMariah2009のチャンネルにアップされていたリハーサルの録画です。


 ついでに、2008年9月のチューリッヒ歌劇場の「ルチア」の音源に舞台写真をつけたものです。ルチアはエレーナ・モシュク、エンリーコはマッシモ・カヴァレッティ。



関連記事:
[ランメルモールのルチア]
アヴィニヨンの《ルチア》グリゴーロ好評! オペラ界のNew ジェラール・フィリップ...
アヴィニヨンの《ルチア》舞台写真:デジレ・ランカトーレ&ヴィットリオ・グリゴーロ
アヴィニヨン歌劇場《ランメルモールのルチア》公演記録
アヴィニヨンの《ルチア》グリゴーロのエドガルドとデジレ・ランカトーレのルチア

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ミラノ・スカラ座 2011-2012シーズン発表( 2011.4.15 Teatro alla scala) ☆ リゴレットはLuc Bondyの新演出からGilbert Defloの旧演出に(2012.5.3確認) [今後のスケジュール追加・変更]

11月のグリゴーロ出演の「リゴレット」の演出が変更になりました。リュック・ボンディの新演出ではなく、今までのスカラ座のプロダクションです。2012-2013シーズン発表でスカラ座のサイトが変更されているのに気づいていましたが、つまりボンディの名前が消えてギルバート・デフロになっていましたが、「新制作」と「Wiener Festwochenとの共同制作」はそのまま残っていましたので、単なる入力ミスか、メト同様ボンディがクビにされたのか判断がつきませんでした。いずれサイトも正しくなると思いましたが、なかなか直らないので、メールで問い合わせをしました。「演出はギルバート・デフロです。スカラ座のプロダクションで、Wiener Festwochenとの共同制作ではありません。サイトは訂正しました(Notes on the performancesはまだ直ってないよ.. )」と数時間で返信がきました。メトをクビになった時は、ちょっと騒ぎになって、ボンディ自身寝耳に水だったようで、かなりショックだったようですから、スカラ座は、自ら手を引いたのかも知れません。下記のスタッフ、キャスト詳細を訂正しました。マチャイゼの降板は2月に気づきましたが、多分お目出度ではないかと思います。(2012.5.3)

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

  どうしたことか1ヶ月以上も早く発表しました。昨年は、5月21だったんですけど。開幕公演は、カーセン新演出のオールスターキャストの《ドン・ジョヴァンニ》、その他、スカラ座新制作は《影のない女》《ピーター・グライムズ》《ルイザ・ミラー》、共同新制作は、《マノン》《ジークフリード》《リゴレット》、《ホフマン物語》はカーセン演出のパリ・オペラ座ものを持ってきます。あとは再演ですが、ゼッフィレッリ演出の《アイーダ》と《ボエーム》、《フィガロの結婚》は、スカラ座定番のストレーレルの、《トスカ》は今シーズンと同じボンディのです。
 ヴィットリオ・グリゴーロは、前にもインタビューでちょっと言ってましたが、《リゴレット》と《ボエーム》に出演します。スカラ座と決別していたと思ったフィリアノーティが《ドン・ジョヴァンニ》に出演しますし、マルセロ・アルバレスが《ルイザ・ミラー》と《トスカ》に出演します。
 ざっと一覧表を作りました...間違いがありましたら教えて下さい。日程、キャストの詳細はスカラ座ウェブサイトでご覧下さい。

ミラノ・スカラ座 2011-12シーズン一覧表(オペラ 日程順)★新制作オペラ(7) ★再演オペラ(6)

続きを読む(クリック)


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

アメリカABC放送の“Dancing With the Stars (Classical Night)”にクラシック界からジョシュア・ベルとヴィットリオ・グリゴーロ登場 [イベント、テレビ出演]

 速報のごとくYouTubeにアップされました。もしかしたら時差の計算間違ってたのかしら。まあ、ハイテンションの興奮しまくりの番組ですよ。現時点で、グリゴーロはチームのバックコーラスとドナルド・ドライバーDonald Driver& Peta組で歌いました。
 2組のチームに分かれての競技もあって、グリゴーロは、Team Passodobleのバックコーラスで、前にも歌ったCarmina BuranaのO Fortunaを歌いました。
 Donald Driver(1975.2.2)は、アメリカンフットボール選手、現役でしょうね。バカでかくなくて均整がとれていて「王様と私」のユル・ブリンナーみたい、183cm/88Kgだそうです。こういうのって、番組側が、全部決めるのかしら....なかなかいい組み合わせでしたよ。
 ジョシュア・ベルのヴァイオリンは、ヴィヴァルディの四季から「夏」です。


     1.ヴァイオリン Joshua Bell:ヴィヴァルディ「四季から夏」の一部
     2.Verdi:Rigoletto"La è mobile" :Donald Driver & Peta Murgatroyd
     3.Carl Orff:Carmina Burana "O Fortuna" (Team Paso)
      Melissa Gilber& Maksim / William Levy & Cheryl /Donald Driver & Peta

 "La è mobile"の最後は、一瞬ちょっとぐらつきましたが、たてなおしました...."O Fortuna"は、途中数小節テンポがずれてますが、音響のせい? 案の定「ジョシュア・ベルはなぜこんな番組に出るのか?」という記事が出ましたね.....やっぱり.....完璧純クラシックですからね。純粋クラシック主義の人にとっては、オペラもちょっとはずれていると見る人もけっこういるようですから、更に風当たりが強いってことかな。ほんの一部の演奏というのも批判の対象なんでしょうね。

 イギリスで人気のクロスオーヴァー歌手のキャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins, 1980.6.29 - )がダンスで出ています。グリゴーロはポペラのアルバム"In the Hands of Love"で、"You Are My Miracle"をUK盤でジェンキンスと、US盤はプッシーキャット・ドールズのニコール・シャージンガー Nicole Scherzingerと一緒に歌っています。私は、中途半端なクロスオーヴァー歌唱のジェンキンスより、ニコール・シャージンガーとのデュエットの方が好きです。

7組の曲:
☆ヴェルディのリゴレットから“La Donna è Mobile”☆モーツアルトの「フィガロの結婚」序曲☆シューベルトのアヴェ・マリア☆パッヘルベルのカノン☆プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」組曲からMontagues and Capulets、あとの2曲はクラシックではないような......
*Melissa Gilbertは「大草原の小さな家」のローラです。なつかしい...大好きな番組で再放送の度に見ました。
(以上2012.5.1追記)

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 アメリカABCの人気番組 “Dancing With the Stars”に、クラシック界から、ヴァイオリンのジョシュア・ベル(Joshua Bell, 1967.12.9 - )とイタリア人テノールのヴィットリオ・グリゴーロ(Vittorio Grigolol, 1977.2.19 - )の二人が登場します。4月30日20:00(ロスからの放送だとすると日本時間は、5月1日12:00かな....)からの2時間番組で、ショーのオープニングは、ジョシュア・ベルのヴィヴァルディ、ヴィットリオ・グリゴーロは何かを歌う.....そうです。こちらが紹介記事→Dancing With the Stars” will offer Classical Night on Monday......

 どういう番組か、調べた結果、元々は、イギリスのBBCがはじめた、リアリティショーで、それをまねして2005年6月からアメリカのabcが放送開始したそうです。プロのダンサーが、プロじゃないけど踊りのうまい有名人(俳優、歌手、スポーツ選手とか)とペアーを組み、技を競う番組で、毎週1組づつ脱落していく勝ち抜き方式。練習に取り組む様子も放送するらしい。

 グリゴーロは2006年9月27日に出演した事が、「カルミナ・ブラーナ」の第1曲目『O Fortuna おお運命の女神よ!』を歌っています。グリゴーロはアイスショーでもステファン・ランビエールStephane Lambielのバックで歌ったことがあります。

  ところで、ジョシュア・ベルとグリゴーロ....どこかで話題になったような.....そういえば、ニューヨークタイムズの記事「カリスマって何? クラシック音楽とオペラについて......」で、ベルもグリゴーロもカリスマがあるアーティストとして書かれていました。

  ジョシュア・ベルについては、2007年のワシントン・ポストの面白い実験もありました。ワシントンDCの地下鉄駅構内で、1人の若者がヴァイオリンを弾いている.....それが世界的に有名なヴァイオリニストだったら....という実験に協力したのがジョシュア・ベルです。こちらがその時の記事です。結果は、人だかりができるどころか足を止める人は数名、彼のこの日の稼ぎは30ドル。指揮者のレナード・スラットキン(Leonard Slatkin, 1944.9.1 - )が何も知らされずにこの様子を見せられて、「彼はいくらくらい稼げると思うか」という質問に「彼なら150ドルは稼げるはずだ....」と。そしてこの青年がジョシュア・ベルと知らされて"NO!!!"と一言。足を止めて聞いていた女性が、国会図書館で見た....と話しかけていますが、ベルは、3週間前にそこで無料コンサートを開催していたそうです。
nice!(0)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ROH「リゴレット」(2012.3.30〜4.21)の合間のサイン会 左手の手袋 ☆ カーテンコールのまとめ動画と写真 [リゴレット]

 「リゴレット」上演中の4月14日、サイン会が行われました。

左手の手袋はどうしたの?

 左手の人差し指、中指、薬指が血豆に.....Primroseさんからいただいた4月7日のカーテンコールの写真で気づいてましたが、これは痛そう、扉にはさんだか、上からなにかが落ちてきたか.....骨折しなくてよかったです。
 サイン会に行った方によれば、数名サインをして、中座して手袋をして戻ってきたそうです。「どうなさったの....」と尋ねられるのも面倒でしょうからね。ライブシネマの17日には、少し色が薄くなっていますが、まだ血豆ありです。YouTubeにアップされた映像でもバッチリ確認できました。こちらの記事「ROH リゴレット Live Cinema のビデオ」の下の映像の5:05分くらいから注目。

 グリゴーロは予定の出演はすべてこなして、久々の皆勤賞ものでしたが、ジルダ役のソプラノさんは、予定通りとはいきませんでした。4月11日がシウリーナからBキャストのルーシー・クロウ、14日はシウリーナからデジレ・ランカトーレが急遽登板、シウリーナは、17日のライヴシネマは大丈夫なの?と心配でしたが、回復して事なきを得ました。
 今回の公演は、もちろん生でも映画でも見ていませんが、前の「ファウスト」同様、DVDとかBSでも見ていますので、とても楽しむ事ができました。それもロンドン在住の方々のおかげです。ロンドンの椿姫さん、Primroseさん、本当にありがとうございます。頂いた映像と写真をまとめてYouTubeにアップしました。音声は、この部分だけYouTubeにアップされていたライヴシネマのものです。また、14日のカーテンコールは、どなたかがYouTubeにアップしていたのを拝借、デジレ・ランカトーレが、急な大役をこなして感涙にむせぶ様子がみられます。慣れている役で、グリゴーロとは「リゴレット」でも共演したことがあるとはいえ、数時間の打ち合わせだけで、しかも大舞台で緊張していたんでしょうね。



3月30日の初日、4月2日、14日(ジルダはDésirée Rancatore)、7日の写真(ジルダはLucy Crowe)が含まれています。
nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

カーネギーホールのメダル・オブ・エクセレンス授賞式ガラにゲスト出演(2012.4.23) ☆ホロストフスキーが... [イベント、テレビ出演]

◎ホロストフスキーがパーティーに来てました。メトでデュセの「椿姫」にパパ・ジェルモンで出演中です。顔がぜんぜんみえませんが隣は奥さんでしょうね、髪の毛がそれっぽいです。ホロストフスキーと一緒にいるご婦人Ann Ziffさんは、2010年にメトに$30 million ということは今のレートで25億くらい寄付した方のようです。(2012.4.28追記)
←Hvorostovsky, Ann Ziff, Bill Cunningham
↓Victtorio Grigolo, Dmitri Hvorostovsky

↓Sarah Jessica Parker, Oscar de la Renta,
 Victtorio Grigolo


記事Bill Cunningham on Borrowed Dresses, Charity Galas, Astorによると「ウェストサイドストーリー」から"Marie"、ジプシー・キングの"Bamboleo"、を歌ったそうです。このあと、6月のドイツ・コンサートツァーまで、舞台は無し、アメリカで休暇でしょうか.....
 4月30日(月)にはアメリカのABCの番組"Dancing With the Stars"に出演するそうです。数年前には、この番組のダンスショーのバックコーラスで「カルミナ・ブラーナ」の第1曲目『おお運命の女神よ!』を歌っています。今回は何を歌うんでしょう。

 パーティーの様子の詳細な記事がありました。こちらの記事.....オープニングは、ピアノとギターで Sex and the Cityのテーマを演奏、オペラ歌手らしからぬ選曲で会場にいたサラ・ジェシカ・パーカーを驚かせ、それから「ウェストサイドストーリー」から"Marie"、「トスカ」 「リゴレット」のアリア、"Volare" 、ジプシー・キングの"Bamboleo"を歌ったそうです。いつものようにタイをはずして、上着を脱いでます.....ギタリストは親友のDaniele Bonarivi。(2012.4.25)
☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 4月21日で、コヴェントガーデンの「リゴレット」も最終日を迎えます。この後、ニューヨークのカーネギーホール主催の賞「メダル・オブ・エクセレンス Medal of Excellence」に写真家のビル・カニングハム Bill Cunningham氏が選ばれ、23日に、その授与式がウォルドルフ=アストリア(The Waldorf=Astoria )ホテルで行われますが、そのガラにゲスト出演するようです。なんだかよく分からないんですが、カーネギーホールのカレンダーにもパフォーマーとしてちゃんと名前が出ています。Bill Cunningham.jpg

Carnegie Hall Presents:Medal of Excellence Gala
•The Waldorf=Astoria:7 PM
Performers
•Vittorio Grigolo, Tenor
•DJ Cassidy

 Cassidyって何する人? DJって全く理解できない.....

 すでに昨年の12月19日に「メダル・オブ・エクセレンス」についての記事を見つけましたが、どういう経緯でグリゴーロが.....ということで、ニューヨーク在住のMadokakipさんにお尋ねしたところ「カニングハムは写真ジャーナリストなんですが、NYでの文化活動への貢献などが評価されての受賞になるそうです。こんな賞あったのね、、という感じなんですが、ガラのチェアーマンのメンバーに結構名が知れた人が並んでいるので、割と豪華なディナーにな りそうですね。中でもメルセデス・バスはメトでも最も高額な寄付金を出しているパトロンで(綺麗な女性ですよ)、グリゴーロ君は彼女か、もしくは彼女と知己のあるゲルブ支配人あたりの推薦かもしれないな、と思います。」というお返事をもらいました。多分、そういう縁での出演依頼なんでしょうね。

 4月19日の記事にもヴィットリオ・グリゴーロの名前が出ています..... ( The onstage entertainment will come from Italian tenor Vittorio Grigolo.But it won’t hold a candle to the way New Yorkers dress that night!)

メモ:ビル・カニングハムは、ニューヨークタイムズ紙のファッションフォトグラファーで、特に「On the Street」というコーナーで自転車に乗って街行く人々のファッションを50年もの間撮り続け、2010年には、「Bill Cunningham New York」というドキュメンタリー映画が制作された有名な写真家だそうです。1929年生まれということは、現在83才。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ROH リゴレット Live Cinema のビデオ:☆パッパーノの解説 ☆ヴィットリオ・グリゴーロの公爵とインタビュー [リゴレット]

 ROHから更にビデオクリップがアップされました。パッパーノが「リゴレット」の見所を解説、1幕の公爵登場場面、モンテローネの呪いの場面、公爵とジルダが会う場面がちょっと見られます。


 ライヴシネマに関するレビューもいろいろ書かれていて、なかなか好評なようです。その中でも面白いレビューを見つけました。ローマの第2の飛行場があるチャンピーノの、その名の通りの60席くらいの小さな映画館 cinema piccolissimoで鑑賞したというもので、そこのオーナーがオペラ愛好家で、上映がはじまる前に、「好きな時に拍手をしてもいいですけど、テノールにはブーをしないで下さい。テノールのお父上のグリゴーロ氏がおみえになっていますから...」と挨拶があったとか....筆者は、休憩時間にグリゴーロ氏と話しをしたそうです。そのレビューはこちら"Rigoletto by Satellite"
 こちらのOperaJournalのレビューは、かなり詳しく書いてあります→Rigoletto - Royal Opera House Cinema Season 2011/12

(以上2012.4.22追記)

以下2012.4.19記載
 YouTubeのRoyalOperaHouse さんのチャンネルに、ヴィットリオ・グリゴーロのビデオがアップされました。グリゴーロのマントヴァ公爵、ROHの過去の公演、ファウストの映像もちょっと....それからインタビューと「リゴレット」のリハーサル風景、いつもの子供時代の写真と話し、ROHにバイクで出勤の様子....楽屋で公爵に変身....いざ舞台へ。
*このビデオは、映画館で上映(ライブシネマ)の際の幕間で流されたもののようです。



The ever popular Vittorio Grigolo returns to the Royal Opera House for Rigoletto as the womanising and carefree young Duke of Mantua.

nice!(0)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ミラノ・スカラ座 2012-2013シーズン発表( 2012.4.20 Teatro alla scala):グリゴーロはリサイタル [今後のスケジュール追加・変更]

gri_scala.jpg 昨夜、交流ブログでカラ座2012-2013シーズン発表がちらほら取り上げられていましたので、さっそく見に行きました。演目をざーっと見て、これじゃヴィットリオ・グリゴーロの出番はないな.....と思いながら、全部クリックして出演者を確かめましたが、やっぱり出演は無し、そういえば、日本ツァーに「リゴレット」があったけど、まさか....あら、カレイヤが公爵じゃないですか....彼は、スカラ座は初のはず.....こういうのも劇場デビューっていうのかな.....ヌッチのリゴレット、元気でなにより....ということで、ブログで記事にする必要ないな.....と思って寝たんですけど、今朝、グリゴーロで検索したら、「リサイタル」に名前があるじゃないですか。グリゴーロは着々とキャリアを築いていますね。ということで、ものはついで、オペラの一覧表も作ることにしました。

指揮者:Dohnányi, Barenboim, Conlon, Ticciati, Harding, Luisotti, Haenschen, Gergiev, Frizza, Rustioni, Rousset, Luisi, D’Espinosa, Noseda, Metzmacher,Dudamel.
歌手:Pape, Kaufmann, Harteros, Tomasson, Herlitzius, Lucic, Maestri, Terfel, Capitanucci, Demuro, Frittoli, Lungu, Barcellona, Nucci, Antonenko, Kowaliow, Monastyrska, Garcia, Anger, Kampe, Vogt, Plowright, Szot, Vassilieva, Vassallo, Kocán, Secco, Sartori, Ganassi, Agresta, Pertusi, Storey, Theorin, Samuil, Meier, Álvarez, Radvanovsky, Dyka, Cornetti, Ciofi, Cavalletti, Serafin, Gubanova, Krasteva, He, Berti, De Leon, Anastassov, Spotti, Volle, Kränzle, Bronder, Larsson, O’Neill, Petrenko, Ryan, Uusitalo, Tsymbalyuk, Grochowski, Prudenskaya, Grigolo, Goerne, DiDonato, Gheorghiu, Flórez

スカラ座 2012/2013シーズンRecitals
2013年1月7日:Vittorio Grigolo(Tenor),Vincenzo Scalera(Piano)
2013年4月5日:Matthias Goerne(Baritone),Eric Schneide(Piano)
2013年5月6日:Barbara Frittoli(Soprano),Daniel Barenboim(Piano),Fabrizio Meloni(Clarinetto)
2013年6月1日:Jonas Kaufmann(Tenor),Helmut Deutsch(Piano)
2013年6月9日:Joyce DiDonato(Soprano),David Zobel(Piano)
2013年10月6日:Angela Gheorghiu(Soprano),Dan Grigore(Piano)
2013年12月18日:Juan Diego Flórez(Tenor)


スカラ座 2012/2013シーズンOpera:15タイトル、99公演
2013年はワーグナーとヴェルディの生誕200周年なので、15演目のうちワーグナー6、ヴェルディ7演目。

続きを読む(クリック)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

第36回 ローレンス・オリヴィエ賞授賞式に出席 (2012.4.15) [イベント、テレビ出演]

 オペラ部門両方ともENOが受賞、グリゴーロは,オペラ部門の受賞者の発表をしましたが、歌は歌いませんでした。レッドカーペットのインタビューがYouTubeにアップされていましたので、それも一緒にYouTubeにアップしました。コメントにkinoxさんが書いて下さっているように、ちょっとしたハプニングがありました。(2012.4.16)



◎ライヴストリーミングで見られます。こちら→http://www.olivierawards.com/ ROH前でのインタビューを放送中ですが、授賞式は日本時間で午前2時からだそうです。(2012.4.16)

 ローレンス・オリヴィエ賞(Lawrence Olivier Awards)とは、「毎年、優れた演劇・ミュージカル・オペラ・ダンス、つまり舞台芸術に与えられる賞で、イギリスで最も権威のある賞」だそうです。すでに3月中旬に候補者、候補作品がノミネートされ、授賞式が 2012年4月15日(日) ロイヤル・オペラ・ハウスで開催されます。

 1976年に設立された賞ですが、決まった会場はなく、いろいろなホール、劇場で行われていますが、今回の授賞式がはじめてコヴェントガーデンで行われるのも話題になっています。ヴィットリオ・グリゴーロは、もちろんノミネートされたわけではなくて、プレゼンターの1人として出席するようです。

 総合司会は、Michael Ball と Imelda Staunton、プレゼンター(プレゼンテーター)として挙げられている名前は、Hayley Atwell, Douglas Booth, Zach Braff, Jim Carter, Tom Chambers, Tyne Daly, Jack Davenport, Agyness Deyn, Jonathan Edwards, Susannah Fielding, Vittorio Grigolo, Lenny Henry, Ronan Keating, Katherine Kelly, Harry Lloyd, James McAvoy, Natascha McElhone, Laurie Metcalf, Elaine Paige, Dan Stevens, Sir Patrick Stewart, David Suchet, Kara Tointon, Will Young, Zoe Wanamaker, Jodie Whittaker, Barbara Windsor.....こんなに大勢いて知っているのはグリゴーロだけ.....顔を見れば知っている俳優さんとかいそうですけど....

 グリゴーロが、賞を発表するだけの役割なのか、余興に歌を歌うのかも分りませんが、授賞式は、イギリスではテレビ生中継されます。BBC Radio 2でも午後5時半から中継がありますから、これは日本でも聞けると思います。オンラインでも公式サイトで視聴できるようですが、実際に見られるかブロックされるかは分りません。

 ローレンス・オリヴィエ賞の公式サイトにノミネートされた作品、アーティスト等がご覧頂けます。ROH関係でのノミネートは、ROHのサイトにも掲載されています。 Olivier Award nominations announced

nice!(0)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ROH「リゴレット」レビュー:グリゴーロの公爵は賛否いろいろ ☆カーテンコールの動画 [リゴレット]

◎今頃"The Guardian"のレビューが出ました。グリゴーロの部分とリンクは下のリストに追加しました。「グリゴーロのカーテンコールはそれ自体エンターテイメントだ」....確かに。(2012.4.11追記)

◎ロンドン在住のロンドンの椿姫さんのブログにレポートが掲載されました。カーテンコールの動画もアップされています。(2012.4.10追記)

◎ロンドン在住のdognorahさんのブログに4月7日のレポートが掲載されました。グリゴーロ目当てだったそうですが、期待通りで満足だったそうです....(よかった、嬉しいです)....(2012.4.9追記)

 レビューがほぼ出揃ったようです。指揮者のサー・ジョン・エリオット・ガーディナー(Sir John Eliot Gardiner 1943.4.20-)は、「リゴレット」は初だそうです。レビューをざっと目を通してみましたが、グリゴーロの公爵が特に注目されています。タイトルロールのギリシャ人バリトンのドミトリ・プラタニアスは、朗々と素晴らしい歌唱で、熱狂的な喝采を受けていたが、演技面では表情が乏しく感情が伝わってこないとか.....ジルダのエカテリーナ・シウリナは、この演出ですでに何度か歌っていて、コヴェントガーデンでは、お馴染みということもあり、安定していて良いというようなレビューが多かったように思います。

 さて、注目度抜群のグリゴーロですが、公爵としての完璧な演技と歌唱、特に"Parmi veder le lagrime"は最高に魅力的....というような肯定的なものから、独りよがりの演技と歌唱で、容認できない...というようなものまでいろいろなんですが、ここまで正反対のレビューが出るのも面白いです。こうも両極端なのは、マントヴァ公爵は、テノールにはめずらしく好色というだけではない権力を持った性格破綻者....にもかかわらず、それをふと忘れてしまうような、素晴らしく美しい歌を与えられているという難しい役どころのせいか、マクヴィカーの演出のせいか......
 否定的なレビューで共通しているのは、声が大き過ぎ、荒い歌唱、演技過剰で粗野というもので、コヴェントガーデンの主のようなブロガーのIntermezzoさんは、「後ろの方の席で、補聴器と眼鏡を忘れても逃れられない....」とまで言ってます。せっかくの美声を台無しにするような荒っぽい歌い方は、公爵の性格をよく表現しているかもしれないが.....ちょっとやり過ぎなんじゃないの.....というようなレビューもありました。公爵は、品よく高貴な態度で美しく歌う役なんでしょうか......グリゴーロの解釈はそうではなかった...ということなんだと思います。

 レビューとは別に "The telegraph"が "The opera novice: Rigoletto by Giuseppe Verdi"という記事を掲載しています。オペラ初心者で「リゴレット」初鑑賞の筆者さんは大いに楽しんだようです。


 たくさんレビュー、レポートが出ましたが、結果的に肯定的なものがほとんどです。レビューはいろいろあって当然ですが、本人が納得の出来だったか、観客に気に入られているかどうかが、歌手自身には重要なことだと思います。初日の観客の反応はなかなか良かったそうですから、このまま17日のライヴシネマを迎えて欲しいものです。

★ROH「リゴレット」レビュー:抜粋とメモ

続きを読む(クリック)


nice!(0)  コメント(15)  トラックバック(2) 
共通テーマ:音楽

ドイツのテレビ番組 "Wilkommen bei Carmen Nebel" にゲスト出演(2012.3.24) [イベント、テレビ出演]

◎グリゴーロの出演部分の動画を埋め込みました。"La donna è mobile"を気分よく歌っていたら最後の方で一瞬ですが声に雑音が混ざっちゃいました....まあそういこともあるでしょう。(2012.4.1)

 カルメン・ネーベル Carmen Nebel音楽ライブショーとでもいうんでしょうか、カルメン・ネーベル司会の音楽番組で、多数のゲストが出演します。3月24日(土)は、ベルリンからの中継でORF2とZDFで放送されます。現地時間20:15〜22:50、日本時間は、25日早朝4:15〜6:50です。ZDFでは再放送もあるようです。25日日曜日の午前11時(日本時間は午後7時)から。
 この音楽番組は、多分毎月末の土曜日にドイツ各地から生放送しているのではないかと思います。実は、2月25日(土)は、ブレーメンからの中継だったのですが、ゲストの中にヴィットリオ・グリゴーロの名前があったんです。ZDFの方は、数日前には名前が消えましたがORF2はそのままでしたので、多分出ないだろうとは思いましたが、4時起きして見てみました。やっぱり出ませんでした。クラシック分野からはピアニストのランランが出演していました。3月24日は、グリゴーロのHPでも出演すると発表しています。3月30日からはじまるロンドンの「リゴレット」のリハーサルの合間をぬっての出演ですが、ライヴ・シネマで「リゴレット」が上映されますので、その宣伝にも一役買っての出演なんでしょう。


 ゲストは、Michelle, Boney M., Stefanie Hertel, DJ Ötzi, The Bellamy Brothers, Bernhard Brink, Dirk Michaelis, Vicky Leandros, Dick Brave & The Backbeats, Leo Rojas, Nana Mouskouri, Vittorio Grigolo, Barry Manilow......ヴィットリオ・グリゴーロ以外で名前だけでも知っているのは、ナナ・ムスクーリとバリー・マニロウくらいです。グリゴーロは、多分「リゴレット」の「女心の歌」を歌うだけですので、4時起きするかどうかはちょっと迷います。後でZDFのサイトにアップされますし.....ちなみに2月のはこちら。ドイツの公共放送ってサービスいいですね。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

リセウ大劇場 Gran Teatre del Liceu 2012-2013シーズン発表(2012.3.30):グリゴーロはデュセ&ナウリ夫妻と「ホフマン物語」 [今後のスケジュール追加・変更]

 バルセロナのリセウ大劇場の来シーズンのプログラムは、2月末のリーク情報を掲載していましたが、本日3月30日、2012-2013シーズンの正式発表がありましたので日程等書き直しました。スペイン、イタリアは、財政的に非常に厳しく、2011-2012シーズンと比べて、オペラは87公演から81公演に多少縮小されたようですが、だいたい予想通りだったようです。
 ヴィットリオ・グリゴーロは、2006年のクーラ主演の「オテロ」でカッシオを歌っていますので、6年ぶりのリセウ出演となります。

↑ ルサルカの「月に寄せる歌」をバックにリセウ2012-2013シーズンに出演する歌手,演出家、指揮者が映し出されます.....グリゴーロはカッシオの「ハンカチの歌」の場面です。なかなか凝ってますね。出て来る順に....
Natalie Dessay,Aute Jerkunica,Christof Loy,Ildiko Komlosi,Ludovic Tézier,Peter Rose,Roberto Alagna,Violeta Urmana,Franz Joseph Selig,Stefan Herheim,Ewa Podles,Michael König,Rolando Villazón,Nino Machaidze, Vittorio Grigolo,Mario Gas,Elisabete Matos,Leo Nucci,Patricia Petibon,Carlo Colombara,Emily Magee, Francisco Vas,Marisa Martins,Laura Aikin,Klaus Florian Vogt,Joan Martín Royo, Robert Carsen,Kurt Streit, Ofèlia Sala, Robert Dean Smith,Ricarda Merbeth,Albert Dohmen,Gemma Coma-Albert,Laurent Pélly,Àngel Òdena,Carlos Chausson,Marcello Giordani,Hui He,Claus Guth,Jossie Pérez, Ismael Jordi,Ildebrando d’Arcangelo,Bejun Mehta,Jordi Savall,Joyce DiDonato,Josep Pons,Pablo González,Víctor Pablo Pérez.Daniele Calleghari,Renato Palumbo,Andrew Davis.Harry Bicket,Peter Schneide,Stéphane Denève,Sebastian Weigl
何人くらい知ってますか.....しかし、ヴィオレータ・ウルマーナは何の役なんでしょう......

Gran Teatre del Liceu 2012-2013シーズン ラインアップ(オペラ12(3)/81)
Temporada 2012-2013

☆運命の力 La forza del destino(14):2012年10月2〜20日
 Renato Palumbo指揮,Jean-Claude Auvray演出(共同)
 1.Violeta Urmana, Marianne Cornetti, Marcello Giordani, Ludovic Tézier, Vitalij Kowaljow, Bruno de Simone
  (2,5,8,11,14,17 i 20)
 2.Micaela Carosi, Enkelejda Shkosa, Zoran Todorovich, Leo Nucci, Carlo Colombara, Roberto de Candia. (9,13,16 i 19)
 3.Norma Fantini, Anna Smirnova, Alfred Kim, Vladimir Stoyanov, Diógenes Randes, Renato Girolami (3,6,10 i 18)


☆愛の妙薬 L'elisir d'amore (8):2012年11月27,30日/5月27,30日/6月2,5日
 Danielle Callegari指揮,Mario Gas演出
 1.Javier Camarena, Nicole Cabell, Simone Alberghini, Eliana Bayón. (11月11,14,16 i 18)
 2.Rolando Villazón, Aleksandra Kurzak, Joan Martín Royo, Ambrogio Maestri, Cristina Obregón (5月27 i 30/6月2 i 5 )


☆ルサルカRusalka(7):2012年12月22, 27,30 /2013年1月2,5,11 i ,14日
 Andrew Davis指揮,Stefan Herheim演出(共同モネ)
 Camilla Nylund/Emily Magee, Klaus Florian Vogt, Ildiko Komlosi

☆海賊(ベッリーニ)Il pirata(2)コンサート形式:2013年1月4 i ,7日 Antonino Fogliani指揮
 Mariella Devia, Gregory Kunde, Vladimir Stoyanov

☆イオランタIolanta(2)コンサート形式:2013年1月10,13日
 ゲルギエフ指揮,Anna Netrebko,マリンスキー劇場管弦楽団、合唱団

★ホフマン物語 Les contes d'Hoffman (11)新演出:2013年2月4,〜23日
 Stéphane Denève指揮,Laurent Pélly 演出(共同サンフランシスコ)
 1.Vittorio Grigolo, Natalie Dessay, Laurent Naouri, Michele Lesier, Francisco Vas,
  Carlos Chausson,Salome Haller. (4,7,11,14, 17, 20 i 23)
 2.Eglise Gutiérrez, Ismael Jordi, Greer Grimsley, Gemma Coma-Albert. (5,12,16 i 19)


☆クルト・ワイル作曲"Street Scen"(4):2013年3月1,2,4 i,5日 Tim Murray指揮,John Fulljames演出
 Geof Dolton, Elena Ferrari, Paul Featherstone, Kate Nelson, Paul Curievici, Joseph Shovelton

☆蝶々夫人 Madama Butterfly (13):2013年3月21〜27日/7月20〜29日
 Josep Pons(3月)/Daniele Calleghari (7月)指揮,Moshe Leiser i Patrice Caurier演出(共同ROH)
 1.Hui He, Roberto Alagna, Giovanni Meoni, Jossie Pérez, Vicente Ombuena (3月21,24 i 27)
 2.Ermonela Jaho, Jorge de León, Àngel Òdena, Gemma Coma-Albert (3月23 i 26/7月25)
 3.Patricia Racette, Stefano Secco, Fabio Capitanucci, Marie Nicole Lemieux, Francisco Vas (7月20,23,26 i 29)
 4.Amarili Nizza, Roberto Aronica, Carlos Bergasa, Gemma Coma-Albert (7月21,24 i 27)


☆ラインの黄金(8):2013年4月20〜5月2日 Josep Pons指揮,Robert Carsen演出(ケルン)
 1.Albert Dohmen, Andrew Shore, Kurt Streit, Mihoko Fujimura, Ewa Podles, Ain Auger, Ralf Lukas, Marcel Reijans,
  Erika Wueschner,Mikhaïl  Wekua, Aute Jerkunica. (4月20,23,26 i 29/5月2)
 2.Jason Howard, Francisco Vas, Oleg Bryjak, Katarina Karnéus, nadine Weismann, Friedemann Röhling,
  Bjarni Thor Kristinsson,Inés Moraleda. (4月22, 25 i 28)


☆イタリアのトルコ人 Il turco in Italia(6):2013年5月18,23 i,28日/6月1,4 i,6日
 Víctor Pablo Pérez指揮,Christof Loy演出(共同ミュンヘン)
 Nino Machaidze, Ildebrando d’Arcangelo, Renato Girolami, Pietro Spagnoli

☆ルーチョ・シッラ Lucio Silla(10)新演出:2013年6月〜7月7日
 Harry Bicket指揮,Claus Guth演出(共同アンデアウィーン)
 1.Kurt Streit, Patricia Petibon, Silvia TRo Santafé, Inga Kalna,  Ofèlia Sala, Antonio Lozano. (6月21,26 i 28/7月1,5 i 7l)
 2.Alessandro Liberatore, Laura Aikin, Marina Comparato, Iano Tamar, María José Moreno. (6月22/7月2,4 i 6)


☆リエンツィ Rienzi(2)コンサート形式:2013年7月27,30日
 Christian Franz, Michelle Breedt, Elisabete Matos, Peter Rose

◎コンサート(2):2012年12月3日:Bejun Mehta / 2013年3月6日:Joyce DiDonato
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ROHマクヴィカー演出ごきぶり「リゴレット」 (2012.3.30〜4.21) ☆舞台写真 [リゴレット]

◎舞台写真が数枚アップされました。公爵の衣装は、1幕は白が基調の衣装でピアスをしています。2幕は、赤い衣装......このマクヴィカー演出の「リゴレット」は、舞台は暗くてチープなので、公爵の衣装が見所かも......クリックすると拡大します。(2012.3.30)
rigoletto_roh2012.jpg

 3月30日からロンドンのRoyal Operaで「リゴレット」がはじまります。2001年がプレミエのあのゴキブリ・リゴレット、パオロ・ガバネッリ、マルセロ・アルバレス、クリスティーネ・シェーファーでDVDにもなっていますし、NHKでも放送されました。その後も、度々再演されている、定番の演出なんですが、ご存知のように、1幕の舞踏会の乱痴気騒ぎの場面が明らかにR-指定なんですが、4月17日には、LiveCinemaで映画館でも上映されますので、その辺がどうなっているのか.....3月27日がドレスリハーサルだそうですから、情報が入ってくるかと思います。
 シーズン発表では、シングルキャストでしたが、グリゴーロの要望で、4月4日は、別のテノールに、理由は分かりませんが、ジルダもいつのまにかもう1人キャスティングされています。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 さっそく、ロンドン在住のPrimroseがドレスリハーサルの写真をたくさん撮って下さいました。グリゴーロはいつものように熱唱だったそうです。こちらに頂いた写真を掲載させて頂きます。クリックすると拡大します。カーテンコールの動画もYouTubeにアップされています。(2012.3.28)
ジルダとマッダレーナ姉妹のように似てますね....グリゴーロは何を着ても似合う!歌役者はこうじゃなくっちゃ
後ろに立っている左手に血の付いている人がリゴレット役のプラタニアスでしょうね.....違ってました殺し屋のスパラフチレだそうです...下の動画でちらっと見えますが、もっとずんぐりむっくり体形です...

Giuseppe Verdi:Rigoletto


Director
:David McVicar

Associate Director
:
Leah Hausman

Movement Director
:
Leah Hausman

Set design
:
Michael Vale

Costume design

:Tanya McCallin

Lighting design

:Paule Constable


 Conductor
: John
 Eliot Gardiner


Royal Opera Chorus


Orchestra of the Royal Opera House
   

 3月30/4月2,4,7,11,14 mat,17, 21日
Rigoletto
:
Dimitri Platanias

Gilda

:Ekaterina Siurina
 /
Lucy Crowe(7,11追加,21)

        Désirée Rancatore(14,Siurinaの代役)
Duke

:Vittorio Grigolo
/Francesco Meli(4/4)
Count Monterone

:Gianfranco Montresor
Maddalena

:Christine Rice
Sparafucile

:Matthew Rose
Giovanna
:
Elizabeth Sikora
Marullo

:ZhengZhong Zhou§
Matteo Borsa
:
Pablo Bemsch§
Count Ceprano
:
Jihoon Kim§
Countess Ceprano

:Susana Gaspar§
Usher

:Nigel Cliffe
Page

:Andrea Hazell


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の15件 | -