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ROH Magazine 2016 秋  グリゴーロの記事 [インタビュー&記事]

 スカラ座の「リゴレット」出演 (1/13から2/6) の合間の取材記事なので、まだウェルテルもホフマンも歌っていませんし、特に目新しい内容はないようです。いつものグリゴーロ.....

‘I want it all and I want it now, like Queen said’
gri_rohMagazine1.jpggri_rohMagazine2.jpg
gri_rohMagazine3.jpg gri_rohMagazine4.jpg
‘You could say it’s one of my faults, but all my life, since I was a kid,
I’ve wanted to be at the centre of my everything’

gri_roh201610.jpg 本文の間違い発見〜「マノン・レスコー」じゃなくて「マノン」ですね。これって、わりと間違ってることが多いですけど、マスネのは「マノン」、プッチーニのが「マノン・レスコー」、グリゴーロは「マノン・レスコー」は歌っていませんが、あの有名なアリアは、CDにあります。

 グリゴーロのインスタグラムにROHの売店の写真が......イギリス式ユーモア....




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News!第45回プッチーニ賞 Premio Puccini にヴィットリオ・グリゴーロ (2016.11.28発表) ☆ 受賞歴一覧 [その他]

◎11月30日、ミラノでプッチーニ音楽祭財団の理事長で指揮者のアルベルト・ヴェロネージ(Alberto Veronesi) から2016年第45回プッチーニ賞を授与されました。おめでとうございます。グリゴーロも Grazie mia cara dolce Italia ! と喜びを述べています。

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(2016.1130)


 Premio Puccini については、第一ブログでも記事にしましたが、第45回プッチーニ賞の発表が11月28日にありました。授賞式は、11月30日にミラノで行われるそうです。
E’ Vittorio Grigolo la voce pucciniana 2016, .....
MUSICA: AL TENORE VITTORIO GRIGOLO IL QUARANTACINQUESIMO PREMIO PUCCINI
(2016.11.28)

☆グリゴーロの受賞歴 (2016.11.30まで)関連記事:
EBBA 2007 グリゴーロ受賞(2007.1.21)
"エコー・クラシック(Echo Klassik)賞 2011"声楽部門新人賞受賞
雑誌 l'operaの"OPERA AWARD 2011"テノール部門優勝(2011.7.28)
2012年イスキア国際映画&音楽祭2012 "Italian Worldwide Award" 授賞
イジンバルディ賞 Premio Isimbardi 2014 (2014.6.20 ミラノ)
ソレントの “Premio Caruso” 2015
ティベリーニ金賞受賞 (2015.10.18)
Atlantic Council (大西洋評議会) " Distinguished Leadership Awards" 受賞 (2016.4.29発表)
第45回プッチーニ賞 Premio Puccini (2016.11.28発表)

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メモ)レブロン・コンサートにゲスト出演 (カーネギーホール 2016.12.14) [コンサート]

gri_Rainforest20161214  .jpg 12月14日のコンサート "Baby It's Cold Outside"
The Revlon Concert for the Rainforest Fund にグリゴーロもゲスト出演するようです。
 "Baby It's Cold Outside"は歌のタイトル、
 Revlonはアメリカの化粧品会社、Rainforest Fund は、スティングが中心となって設立した熱帯雨林保護活動のための財団、ということは、レインフォレスト財団の資金集めですか.....

予定されている出演者:
Chris Botti, Vittorio Grigolo, Darlene Love, Ronnie Spector, Sting, Bruce Springsteen, James Taylor, そして......More festive surprises

 クラシック系はグリゴーロだけみたい

☆Stingのホームページ:Trudie Styler and Sting invite you to 'Baby It's Cold Outside'...

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グリゴーロの "Roméo et Juliette" 公演記録....スカラ座(2011年6月) LA Opera(2011年11月)Arena di Verona (2014年8〜9月) [グノー:ロメオとジュリエット]

 グリゴーロのロメオ、どれも好評でしたが、LA Operaの放送があっただけで、あとは写真とか短いビデオクリップだけ、今度のメトの公演のHD上映は、非常に嬉しいことです。
 5年前のスカラ座の公演は、なんと77年ぶりの公演だったのですが、見た目もロメオとジュリエットということも評判でしたし、同じ年のLA Operaも総裁のプラシド・ドミンゴが、ふさわしい歌手が現れるのを待っていた....と言っているように同じカップルでした。スカラ座のバートレット・シェールの演出は、2008年ザルツブルグのものでビリャソンとマチャイゼ(ネトレプコ妊娠降板)、LAオペラは、2005年の再演で、初演は、ビリャソンとネトレプコのカップルでした。
 今度のメトは、グリゴーロとダムラウのカップル、年齢的にはぐっと上がりますが、「僕たちは相性がいいのでマノン同様に素晴らしいロメオとジュリエットになるよ...」と言っています。ダムラウは、ロールデビューだそうです。

☆ミラノ・スカラ座 :2011年6月6〜23日 (6公演
☆LAopera :2011年11月6〜26日 (6公演)
☆Arena di Verona:2014年8月23〜9月6日 (3公演)

☆メト:2016年12月31/1月4,7,10,14,17,21(HD),25,28 (9公演)

youtubeにアップされている動画をいろいろ拾ってみました。
◎ロメオとジュリエット、出会いの二重唱 (2011年6月スカラ座の公演、膝上録画)


◎ロメオとジュリエット、出会いの二重唱 (2011年11月 LA Opera 写真+録音)


◎アリア "Ah, leve-toi soleil ああ、太陽よ昇れ"  (2011年6月スカラ座、バックステージからの録画)


◎アリア "Ah, leve-toi soleil ああ、太陽よ昇れ" (2011年6月スカラ座、写真と膝上録音)


◎バルコニーシーン 二重唱 一部 "O Nuit Divine! " (2011年6月スカラ座、膝上録画)


◎結婚式の場面 (2011年6月スカラ座の公演、膝上録画)


◎婚礼の夜のデュエット Nuit d'hyménée... (2011年11月 LA Opera 写真+録音)


◎キャピュレット家の霊廟 "Salut! tombeau!" (2011年11月 LA Opera 写真+録音)


関連記事:
◎2011年6月ミラノ・スカラ座
スカラ座で77年ぶりにグノーの「ロメオとジュリエットRoméo et Juliette」2011.6.6〜23
若者トリオ Machaidze e Grigolo,Nezet-Sequinの"Romeo et Juliette"はじまる☆レビュー

◎2011年11月 LA Opera 2005年(ビリャソン&ネトレプコ)の再演
LAオペラ「ロメオとジュリエット」リハーサル中:ヴィットリオ・グリゴーロに10 Questions
LAオペラ「ロメオとジュリエット」Video Clip
Classical KUSCでライブ放送 (日本時間:10日お昼12:30
LAオペラ「ロメオとジュリエットの舞台裏」☆ デュエット"Ange adorable"
LAオペラ「ロメオとジュリエット」レビューいろいろ

◎2014年8〜9月 ヴェローナ野外劇場
Arena di Verona:ロメオとジュリエット(2014.8.23,28/9.6) ☆ インタビュー ☆ 舞台写真 ☆ レビュー ☆ ビデオ:ジュリエットを抱いて走るロメオ

トレーラーとかメイキングのビデオ
・2011年6月スカラ座


・2011年6月スカラ座 インタビュー


・LA Opera 2011年11月


・LA Opera 2011年11月


・Arena di Verona 2014年8〜9月


・2016年12月31日〜 メト


メモ:
Diana Damrau (1971.5.31 - )
Anna Netrebko (1971.9.18 - )
Nino Machaidze (1983.3.8 - )
Lana Kos (1984.9.25 - )
Rolando Villazón (1972.2.22 - )
Vittorio Grigolo (1977.2.19 - )

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グリゴーロ君のカラオケ初体験...... [その他]

 グリゴーロのインスタグラムfacebookにグリゴーロのカラオケ初体験のビデオクリップがアップされました。難しいなんて言ってますが、オペラ歌手には、機械的な伴奏に合わせるってのは初体験ってことなんでしょうね。下の画像をクリックするとビデオにリンクしています。



 ロンドンの「ホフマン物語」の合間にでも行ったのかしら。
 グリゴーロは自分のアルバムの曲がカラオケのCDで発売されているの知ってるのかなぁ....このCDけっこう昔からあるんですけどグリゴーロもパトリツィオ・ブアンネも歌ってないのに....タイトルに使っていいのかなぁ.....






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ROH「ホフマン物語」(2016.11.7〜28) ☆ カーテンコール ☆ 舞台写真 ☆ レビュー ☆ ビデオクリップ [Les contes d'Hoffmann]

◎ROHの「ホフマン物語」、24日でグリゴーロの出番は終了、6公演「完走」です。後の2公演(11/28と12/3)は、アメリカ人テノールのレオナルド・カパルボ Leonardo Capalbo (1978.8.25 - )に引き継ぎます。他のキャストは同じですが、アントニアのソーニャ・ヨンチェヴァは、12月3日はキャンセルしました。12日からベルリンで、オネーギンのタチアナを歌うことになっているので、最初からそのつもりだったんでしょう。
 グリゴーロは、一週間くらい休暇があるのかな.....12月31日プレミエの「ロメオとジュリエット」のリハーサルで12月はじめにはニューヨークなんでしょうね。グリゴーロのロメオ楽しみです。

 舞台は終っても、2016年12月24日には、BBC Radio3で放送されますし、2017年1月27日(金)、場所によっては28日(土)に映画館で公開されます。

hoffmann2016roh_8.jpg
(2016.11.25)

◎ROHから、前のとはちょっと違うビデオがアップされました。

(2016.11.23)


◎youtubeに11/15のLive Cinemaの映像がアップされています。削除されないうちにどうぞ。
 Les Contes d'Hoffmann の再生リストの31〜38です。*12/7世界中でブロックされました
(2016.11.22)


◎オペラ・クリックにLive Cinemaのレポート "ROH al cinema: l'addio a Les contes d'Hoffmann di Schlesinger" が掲載されました。
 あんまり長いので読む気がしないのですが......トリビアとして書かれていましたが、クリスティーネ・ライス(ジュリエッタ)の9才の息子が舞台にも出ていて、幕間には、お母さんと一緒に楽屋でインタビューを受けていたそうです。
(2016.11.19)


◎11月15日のLive Cinema 、ネット上には素晴らしかったという声がたくさん寄せられています.....日本では、来年の1月27日に公開されるようです。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17
 「ホフマン物語」2017年1月27日(金)公開の劇場情報


☆すでにお知らせしましたが、2016年12月24日には、BBC Radio3で放送される予定です。
(2016.11.17)


ROHのfacebook とyoutubeに、やっと新しいビデオクリップがアップされました。



(2016.11.16)

◎EXPRESSとDaily Mail のレビュー追加。舞台装置が大掛かりで舞台転換に時間がかかるのもだれる原因みたいです。
(2016.11.12)

◎11月15日は、Live Cinemaの日ですが、クリスマス・イヴには、BBC Radio3で放送される予定です。
(2016.11.11)

◎FTを最後にレビューほぼ出揃いました。豪華ではあるが、36年も前の演出で「古くさい」という批判も多いですけど、このシュレジンジャーの演出は今回が最後だそうです。伝統芸術でもこの辺が歌舞伎とオペラの違いですけど、どんどん伝統的な舞台がなくなっていくのは寂しいです。
 ロンドンの椿姫さんのブログに初日の記事『「ホフマン物語」初日 80年代のプロダクションに感謝&お別れ』がアップされました。カーテンコールの素敵な写真もたくさんあります。
(2016.11.10)

◎ROHから舞台写真が公開されました。Les Contes d'Hoffmann, 2016
 男役も素敵ですが、ミューズのケイト・リンジー、きれいですね。ハンプソンのリンドルフの扮装はかっこいい。

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(2016.11.9)
◎レビュー
・telegraph:Les Contes d’Hoffmann is gorgeous enough to take your mind off Trump
  Rupert Christiansen ★★★★☆
・FT:This production of Offenbach’s opera offers old-style, colourful entertainment
  Richard Fairman ★★★★☆ pdf
・the guardian:Grigòlo and Hampson make a striking pairing
  Tim Ashley ★★★★☆
・independen:One could perhaps wish for more varied dynamics from Grigòlo’s Hoffmann
  Cara Chanteau ★★★★☆
・forum opera:Derniers feux d'une production légendaire
  Jean Michel Pennetier ★★★☆
・The Times:Offenbach’s one ‘serious’ opera is faithful, and with one exception the musical....
  Richard Morrison ★★★☆☆
・Daily Mail:Passionate swansong for a classic oddity....
  David Gillard ★★★☆☆
・express:As Hoffmann, Italian tenor Vittorio Grigolo is the real star of the show.
  William Hartston ★★★☆☆
・The Arts Desk:A solid spectacle still, but it's time for this Hoffmann to pass the baton
  Alexandra Coghlan ★★★☆☆
・The Stage:‘lacks clarity
  George Hall ★★★☆☆
・WhatsOnStage:A final revival for the Royal Opera's venerable staging of Offenbach's...
  Mark Valencia ★★★☆☆
・bachtrack:A final outing for the Royal Opera's lavish but fusty Tales of Hoffmann
   Mark Pullinger ★★★☆☆
・Theatre Reviews - Mark Ronan:Les Contes d’Hoffmann, Royal Opera, ROH
・a youngert heatre - Daniel Perks:"a spirited, bittersweet tale of regret and despair"
・operatraveller:Night at the Museum

・ロンドンの椿姫さんのブログ:「ホフマン物語」初日 80年代のプロダクションに感謝&お別れ>

レビューに使われていた舞台写真
2774ashm_0129_vittorio_grigolo_as_hoffmann_c_roh._photographer_catherine_ashmore.jpggri_hoffmann2016roh_3.jpggri_hoffmann2016roh_2.jpg
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*  *  *  *  *  *  

◎ロンドン在住の京子さんが、初日(11/7)のカーテンコールの動画をアップして下さいました。なかなかいい公演だったようです。
[削除]
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☆舞台写真:ギャラリー スライドショー モバイル  アントニアの場面が無い.....

☆アントニアの場面がtwitter にありました。撮影したのは、ROHのテノールの合唱の方だそうです。勝手に拝借してきました。
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(2016.11.8)

◎一応、この記事も「ホフマン物語」の宣伝の一環のようです。オペラの公演の前は、オペラの話より大好きな車の話の方が、リラックスできるんでしょうね......
 The Sunday Times Magazineの記事:Me and My Motor: Vittorio Grigolo
 The tenor sings a wistful farewell to his Formula One dreams/ November 6 2016
 1995年から現在までの車歴というのかしら....そんなのまで載っています。で、ドリームカーは、Ferrari LaFerrari だそうです。

◎ロンドンの椿姫さんのブログにドレスリハーサル(11/5)の様子「ホフマン物語(リハーサル) by Offenbach 又来てくれたグリゴーロ」がアップされました。素敵な写真もたくさんあります。
(2016.11.6)


◎グリゴーロは、ロンドンでリハーサル中、カツラ合わせとか、ロンドンに住んでいるDima、デミトリー・ホロストフスキー(1962.10.16)のちょっと遅い54才のお誕生日会.......指揮者のエヴェリーノ・ピドとDimaの奥さんのフローレンスさんとの写真。2011年の「ファウスト」のメンバーですね。
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 シュレジンジャー監督の「ホフマン物語」は、下にも書きましたが、プロローグとエピローグが、ちょっと老け役、ファウストのような老人ではなくて、中年くらいの設定だと思います。老け役というよりはヨレヨレのくたびれた役です。
(2016.1028)
*  *  *  *  *  * 
 
 グリゴーロはロンドン滞在中、「ホフマン物語」のリハーサルはじまったようです。グリゴーロ自身の企画、主演の "Itali. Un sogno" ツァーは無事終わり、2016/2017シーズン初オペラになります。
grigolome20161015.jpg
指揮者のエヴェリーノ・ピド Evelino Pidòと
(2016.10.16)

同僚たちと....(2016.10.18)→ 
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Les-Contes-DHoffmann-1.jpg
  映画監督ジョン・シュレシンジャー(1926.2.16〜2003.6.25)演出の「ホフマン物語」、初演は1980年12月5日、ドミンゴ主演で映像(1981年プレートル指揮)でも残っています。先頃のメトの「ホフマン物語」と結構重なっています。悪漢4役がトーマス・ハンプソン、ニクラウスがケイト・リンゼー、ジュリエッタがクリスティン・ライス.....「ホフマン物語」でややこしいのがいろんな版があるということですが、ROHのはシューダンス版で、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアとなっています。
 過去のパフォーマンスをROHの Performance Database からまとめて、第一ブログに記事にしました。

Les Contes d’Hoffmann:2016年11月7, 11, 15 (Live cinema), 18, 21, 24日 (6公演)
Les Contes d’Hoffmann (7 November–3 December 2016)
Jacques Offenbach
Conductor: Evelino Pidò
Director: John Schlesinger

Hoffmann – Vittorio Grigolo (except 28 Nov, 3 Dec) / Leonardo Capalbo (28 Nov, 3 Dec)
Four Villains – Thomas Hampson
Olympia – Sofia Fomina
Giulietta – Christine Rice
Antonia – Sonya Yoncheva 12/3は Marita Sølberg(2016.11.15)
Nicklausse – Kate Lindsey
Spalanzani – Christophe Mortagne
Crespel – Eric Halfvarson
Four Servants – Vincent Ordonneau
Spirit of Antonia’s Mother – Catherine Carby
Nathanael – David Junghoon Kim
Hermann – Charles Rice
Schlemil – Yuriy Yurchuk
Luther – Jeremy White

Live cinema relay: 15 November 2016

関連記事:
[Les contes d'Hoffmann]
ROH シュレジンジャー演出「ホフマン物語 Les Contes d'Hoffmann 」

◎画質は悪いですけど、全編youtubeにアップされています。前にも全編あったのですが削除されましたので、これもいつ削除されるかわかりません.....とりあえずダウンロードすることをおすすめします。
*やっぱり....10/28削除されました。チャンネル自体が取り消されて、この映像自体が問題になったようではないようですが.....最近のyoutubeは、ほんとちゃんとした証明なしに著作権主張できちゃうんだから、どうしようもない。
 ドミンゴがホフマンについて語っているドキュメンタリーに差し替えます。



プロローグとエピローグは、ドミンゴには見えないくらいヨレヨレ、この時のドミンゴは、今のグリゴーロくらいの年です.......シューダンス版は、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアですし、プロローグにミューズは出てきませんし、エピローグは、メトのバージョンとはかなり違っています。あの感動的な合唱「人は愛によって大きくなり、涙によっていっそう成長する」は無しで、酔いつぶれたホフマンを残して学生たちは去って行く.....暗転してミューズが現れ、ホフマンは、詩人として立ち直ろうと決意する...幕
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"Rigoletto a Mantova (2010)" DVD発売(2016.11.22) [CD/DVD/映画]

 2010年マントヴァで撮影された「再現リゴレット」のDVDがリリースされました。といっても再現三作品 Tosca (Roma,1992) La Traviata (Parigi, 2000) Rigoletto (Mantova, 2010)のセット販売です。私は、さっさとドイツ・アマゾンで予約しましたので、昨日、届きました。
 はい、こんなかんじ。

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 詳しくは第一ブログの記事「News! 再現3作品のDVD発売: Tosca (Roma,1992) La Traviata (Parigi, 2000) Rigoletto (Mantova, 2010)」をどうぞ。
 全作品、すでにテレビで放送されていますし、残念ながら日本語字幕だけいつも通りはずされていますが、ボーナス・ディスクがついていて、メイキングが収録されているのに価値があるかな.....

 ドミンゴがリゴレットを歌ったとか、ライモンディのスパラフチレも話題でしたが、公爵のヴィットリオ・グリゴーロ(Vittorio Grigolo 1977.2.17)、ジルダのユリア・ノヴィコヴァ(Julia Novikova 1983 -)、マッダレーナのニーノ・スルグラーゼ (Nino Surguladze1977.10.12)の若い三人がいい.....リブレットの写真をどうぞ。
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 リブレットには撮影場所の建物とか絵画とかの紹介等がイタリア語と英語で書かれています。

関連記事:[リゴレットa Mantova]



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雑誌 Opera News (2016.12月号 Vol. 81, No. 6):VITTORIO GRIGOLO: THE MET'S NEW ROMÉO [インタビュー&記事]

gri_operanews201612_7.jpg ただ今、ロンドンで「ホフマン物語」の真っ最中。12月はニューヨークで「ロメオとジュリエット」、プレミエは大晦日の31日ですが、11月末か12月早々にはリハーサルのためニューヨークに移動ですね。
 ネット上でも来年のHD上映の宣伝が目に付きますが、NEW ROMÉOとして、グリゴーロが、メトの関連雑誌 "Opera News" の12月号の表紙を飾っています。記事の内容はオペラのことですが、グリゴーロが、アルマーニ、フェラガモ、グッチとかブルックス ブラザーズ をかっこよく着こなした写真がレイアウトされていて、まるでファッション誌のようです。ベージュの上着はCarusoというブランドでグリゴーロのデザインって書いてありますよ。そういえば、Caruso は、俳優のGiancarlo Giannini を起用して宣伝用のビデオを制作していますが、グリゴーロもビデオに出たみたい....まだ公開されていませんが。

Bravura Style

 グリゴーロのファンとしては、目新しくはないのですが、今後の予定として、「トスカ」とか「仮面舞踏会」を歌うと言っています。
 また、バーンスタインの素晴らしいオペラ・ミュージック "West Side Story" をメトでやりたいので、ゲルプに話してみるって言っています。スカラ座では「ウェストサイド・ストーリー」を上演していますが、メトではやったことがないようです。メトではオペラとミュージカルの厳格な壁があるってことなんでしょうか。グリゴーロのトニー役が実現すれば、素晴らしいですね....レナード・バーンスタイン (Leonard Bernstein、1918.8.25 - 1990.10.14)生誕とか没後何周年記念とか有りかも知れませんよ。

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BBC Radio2 "Graham Norton"の番組にゲスト出演 (2016.11.12 ) 1ヶ月間オンデマンド [イベント、TV、ラジオ]

◎1ヶ月間オンデマンドで聞けます。グリゴーロは1:34くらいからです。下の方にゲストのクリップがあって、そこから各ゲストの放送が聞けるようになっていますが、今のところ私のは動作しません。全体のは聞くことができます。
 それにしてもあちらの放送局は親切、NHKは、なぜこういうことができないのかしら。番組の中で流された曲も別に聞けるようになっています。グリゴーロは、La Bohème, Act I: Che gelida manina とManon Lescaut, Act I: Donna non vidi mai。
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 グリゴーロにとっては、クラシックじゃない番組に出ることに意味があるんでしょうね。

☆グリゴーロのおしゃべりの部分だけ:Vittorio Grigòlo / Opera star Vittorio chats to Graham about The Royal Opera's 'The Tales of Hoffman'.

☆番組全体:Graham Norton:With Vittorio Grigòlo, James Newton Howard and Aaron Staton
(2016.11.13)


 2016年11月12日現地時間午前10:00(日本時間午後7時)からのBBC Radio2の番組に出演。

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グリゴーロとテニス (2016.11.10) [その他]

gri_insta201611Wimbledon.jpgグリゴーロのインスタグラムに「ウィンブルドンのテニスコートでテニスをしたヨ」と、写真が掲載されました。
 グリゴーロは7才でテニスをはじめて、その気で訓練すればテニス選手になれると言われた腕前だとか。
 指揮者のエヴェリーノ・ピドは、18歳以下全イタリアテニス選手権の準優勝者だったそうです。

 オペラ歌手のテニス好きとしては、ファン・ディエゴ・フィローレスも有名です。2015年3月、メトでグリゴーロは「マノン」、フローレスは「湖上の女」に出演中、公演の合間に、下の写真のようにテニスを楽しんだようです。


☆今までの「テニス」関連の写真と記事

gri_florez2015.jpg
フローレスと

フェデラーと
ローマのレストランで



Roger Federer と Vittorio Grigolo
Novak Djokovic と Vittorio Grigolo

Nicola Pietrangeli と Vittorio Grigolo

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関連記事:
メト公演の合間にテニス:グリゴーロとフローレス

スポーツとオペラ:テノールのフェデラー...ヴィットリオ・グリゴーロ(2010.7.6記事)☆ エルネスツ・ガルビスと...(2013.5)

グリゴーロはローマでレコーディング中......フェデラーはテニス=ローマ大会で試合中

ROH"ファウスト" リハーサル中のインタビュー:オペラは、ボクシングやフォーミュラ・ワンのように危険なもの

ヴィットリオ.グリゴーロのインタビュー(2011.1.24) グラディエーターと同じ....最後に観衆が親指を立てるか、下げるか...

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Sunday Times Driving グリゴーロのインタビュー記事(2016.11.7) [インタビュー&記事]

 いよいよROH「ホフマン物語」初日です。昨日(2016.11.6)The Sunday Times (The Timesの日曜版)のDrivingの記事を紹介しましたが、また今日も同様の記事が掲載されました。グリゴーロの写真が追加されて、見出しがちょっと長くなっているだけで、内容は同じです...よね。
Me and My Motor: Vittorio Grigolo, the tenor singer who almost made it to F1
    Published 07 November 2016 By Emma Smith
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gri_2016sundaytimes1.jpg この記事にも書いてありますが、グリゴーロはオペラ歌手兼レーサー (ColoniチームのF.3000のレーサー)だった時期があります。しかし、事故で、肋骨を傷めた時に、どちらかの道を選ばなければならないと判断して、レーシングカーを売り払って歌手の道に専念するを決心したそうです。今でもスピード狂で車好きであることは変わりなく、車の話になると止まらなくなるようです。エコノミスト(2014.8.5)のインタビューでも、「インディアナポリス500とル・マン24時間レースに出たい....」なんて言っています。写真の車は、グリゴーロの "My dream car Ferrari LaFerrari"

車のことをお喋りしているインタビュー:
ドイツ・ハノーファ の雑誌 "Nobilis" インタビュー記事 "Hannover- Debüt" (2013年11月号)
オペラは、ボクシングやフォーミュラ・ワンのように危険なもの
Q&A: Vittorio Grigolo / Arias and graces エコノミスト(2014.8.5)
2足のわらじ....ほんもののテノール歌手ヴィットリオ・グリゴーロ


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頭の体操:それぞれの場面とアリア ☆ まとめ ビデオクリップ(2016.10.29現在) [コンサート/ Italia.Un sogno]

◎いろいろな情報、映像も出揃ったようです。黒ちゃんiQさんのチャンネルにたくさん映像がアップされましたので、それぞれの場面に付け加えてみました。
(2016.10.29)


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 謎解き.....プログラムで各シーンのアリアは分かっていますが、舞台写真とアリアの組み合わせ、どの衣装でどのアリアを歌ったか....頭が混乱、整理してみましたが、どうでしょう。第二次世界大戦とネオリアリズムがよくわからない

Alba sulla spiaggia Italiana, nel tempo di oggi.
(#1) "Un ballo in maschera "- Preludio
gri_sogno_BariD3S_8158.jpggri_sogno_1-1.jpggri_sogno_pavia2016_10.jpg
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Roma antica

(#2) "Questa o quella"
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(#3) "So anch'io la virtù magica" (soprano)
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La Rotonda e una celebrazione del Rinascimento 
(#4) "Una fultiva lagrima"
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(#5) "Libiamo ne' lieti calici" La traviata
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*ロトンダと言えば、パラディオのヴィラ・ロトンダでしょうね.....ジョセフ・ロージー監督のオペラ映画、R.ライモンディの「ドン・ジョヴァンニ」で使われた建物でもあります


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1700 Venezia sette cento
(#6) Rondò Veneziano
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Rondò Veneziano



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(#7) "Che gelida manina"
gri_sogno7_1.jpggri_sogno_pavia2016_5.jpggri_sogno_pavia2016_21.jpg


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Il Risorgimento
(#8) "Va Pensiero" Coro
クリック:ビデオにリンクgri_sogno2016_24.jpggri_sogno_BariD4S_0422.jpg
↑クリックするとビデオにリンク


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(#9) "Di quella Pira" (Trio e aria)
gri_sogno9_1.jpggri_sogno2016_27.jpggri_sogno_pavia2016_17.jpg
R2.jpgR3.jpggri_sogno_BariD4S_0429.jpg *背景はミラノのガレリアに見える....ガリバルディと赤シャツ隊かな.....当たりぃ...でした(2016.9.23)


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Tra la bellezza della campagna Toscana.
(#10) "Il lamento di Federico"
gri_sogno_pavia2016_22.jpggri_sogno2016_10.jpg


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La seconda guerra mondiale
(#11) "Rigoletto" - Preludio
(#12) "Donna è mobile"
gri_sogno12_1.jpg大戦6.jpggri_sogno_pavia2016_18.jpg
*背景はムッソリーニが開発した地域ローマ近郊のEURの建物
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L'anni 1950 e i film neo realista:
(#13) "Quando me'n vo" 椿姫の"Addio,del passato" (soprano)
gri_sogno13_3.jpggri_sogno_pavia2016_19.jpggri_sogno13_2.jpg
sogno_13.jpg
*背景はローマのスペイン階段かな.....全体の舞台写真がありました、やはりスペイン広場でした....トレヴィの泉もありました

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(#14) "E lucevan le stelle"
gri_sogno_pavia2016_8.jpg
gri_sogno2016_15.jpg
gri_sogno14_1.jpggri_sogno_Bari_6.jpg
*トスカと言えばサンタンジェロで背景はサンタンジェロ
 シャツの色が違うのは、黒っぽいのがヴェローナ、白はパヴィア



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I sacri pini di Roma:
(#15) Respighi "I pini di Roma" 
(#16) "Vesti la giubba"
gri_sogno_pavia2016_20.jpggri_sogno_pavia2016_7.jpggri_sogno17-1.jpg



"Vesti la giubba" の後、最初の場面に巻き戻される.....その間の音楽は(#17) 「運命の力の序曲」


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(#17) "Il barbiera di Siviglia" Overture "La Forza del Destino" OVerture



(#18) "Nessun dorma"
gri_sogno_pavia2016_14.jpggri_sogno_BariD4S_0683.jpg
*背景はローマのPiazza Veneziaに見える


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・カーテンコールのトークと"O sole mio"


関連記事:
イタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.9)Verona 9/10, Pavia 9/13, Bari 9/18, Bologna 9/21, Modena 9/24,Trieste 9/27, Livorno 10/1, Brescia 10/5, Cosenza 10/8

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雑誌 "Panorama" と "Classic Voice" にイタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.9) 紹介記事(2016.9.3) [インタビュー&記事]

◎テレビ (Skyチャンネル138のClassica HD)で雑誌 "Classic Voice" のCMを流しているようです。下の記事にも書きましたが、この雑誌(デジタル版)は、グリゴーロのAUDIO付きです。

(2016.10.25)


◎"Classic Voice 208 - Settembre 2016" デジタル版購入できます。€4.90 EUR(PayPalで支払い590円)です。

ClassicVoice_1.jpg ClassicVoice_2.jpg この雑誌は、CDのおまけ付き(WAV,MP3, ACCでダウンロードできる)ですが、更にこのグリゴーロの記事のPULAS AUDIOをクリックすると、グリゴーロの歌にリンク(Amazon)しています。こういうサービスはじめてです。

 "Italia. Un sogno"のプロジェクトについて、いろいろ語っています。ダリオ・フランチェスキーニ文化大臣に学校教育に取り入れるように提案しているとか.....
(2016.9.10)
*  *  *  *  *  * 

☆週刊誌 Panorama N.36 — 7 Settembre 2016
 "Ragazzi, la lirica vi farà innamorare"

Panorama N.36 — 7 Settembre 2016_1.jpg Panorama N.36 — 7 Settembre 2016_2.jpg

☆Classic Voice 208 - Settembre 2016











IL CANTA
STORIE
Vittorio Grigolo metter in scena l’Italia

Cover Story
Storia d’Italia e lirica in un recital con proiezioni tridimensionali. È l’ambizioso format di Vittorio Grigòlo

9/4現在、まだ読める状態になっていません
 デジタル版購入できます(2016.9.10)

 Classic Voiceのサイトのバックナンバーをチェックしていたら2010年11月号の表紙がグリゴーロでした。

☆Classic Voice 138 - Novembre 2010
In copertina e nella cover story: il tenore da esportazione Vittorio Grigolo.Classic Voice138 - Novembre 2010.jpg

 インタビュー記事もほとんど知っていることですが、書き出しからしてなかなか面白い....「イタリア人テノール求む。とは言え絶望的。カウフマンはドイツ人、アラーニャはフランス人、フローレスはペルー、ビリャソンはメキシコ。国際化の時代、テノリッシモ"made in Italy"、フランチェスコ・メーリにメジャーが気づいてくれることを待っているんだけど......」
 確かにフランチェスコ・メーリはこの頃からあっちこっちで活躍、レパートリーも広く期待の星でした。今でもその頃と同じように活躍していますし、さらにレパートリーも広げています。でも、評論家風に言えば「彼にはカリスマがない」ってことと、私に言わせればオペラなのにオペラしてないから、いくら上手に歌ってもたいくつでつまんなぁいってことです。
 下の画像をクリックすると読める程度に拡大します。受け答えは、相変わらずのグリゴーロ節ですね。

Classic Voice138 - Novembre 2010_2.jpg

関連記事:
イタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.9)Verona 9/10, Pavia 9/13, Bari 9/18, Bologna 9/21, Modena 9/24,Trieste 9/27, Livorno 10/1, Brescia 10/5, Cosenza 10/8

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ROH マスネ作曲「ウェルテル」(2016.6.16〜7.13) ☆ 舞台写真 レビュー ☆ 放送日程 [ウェルテル]

FM_Werther2016ROH.jpg◎11月15日までBBCのオンデマンドでいつでも聞けますが、NHK-FMのオペラ・ファンタスティカで放送するそうです。明日金曜日の午後2時から.....オンデマンド無し(ですよね)....日本の放送業界は、サービス悪すぎ.....皆さんに聞いて欲しいって気持ちもないみたい.....

☆-ロイヤル・オペラハウス公演“ウェルテル”-
  NHK-FM オペラ・ファンタスティカ 2016年10月21日午後2時00分~





(2016.10.20)

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BBC3 Opera on 3:2016.10.15 - 18:30〜21:40 (日本時間:10/16午前2:30〜5:40)  *オンデマンド有り 期間は1ヶ月
(2016.10.15)


◎お膝元のBBCの放送がまだ(10/15〜)ですが.....すでにバイエルン放送のBR-KLASSIK Opernabend と オーストリア放送協会のORF Ö1で全曲放送されました。BR-KLASSIKはすでに終了していますが、ORF Ö1は現在オンデマンドで配信中です。

☆ROH マスネ作曲「ウェルテル」放送 日程:
BR-KLASSIK Opernabend :2016.9.24 - 19:05〜21:25 7/6収録 *オンデマンド有り
ORF Ö1:2016.10.8 - 19:30〜21:25 7/6収録 *1週間オンデマンド有り
BBC3 Opera on 3:2016.10.15 - 18:30〜21:40  *オンデマンド有り 期間は多分1ヶ月

(2016.10.10)

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 ◎すべての公演、つつがなく好評のうちに終りました。13日の最終公演の後、Forum Opéraにレビューが掲載されました。フランスものですので、フランス語のレビューも追加しておきます。タイトルが面白い "La métamorphose de Vittorio Grigolo" 。下のレビューのリストにも追加しました。



 グリゴーロは、11月7日にはまたROHに「ホフマン物語」で戻ってきます。夏の間、7月26日にサンタモニカ(USA)、8月20日にはIngelheim(ドイツ)でコンサート、その後、イタリア国内の9カ所のオペラ劇場で"Italia, un sogno"(2016.9.10〜10.9)の公演を行います。この企画は2017年には海外での巡業も考えているようです。
*  *  *  *  *  *  

◎youtubeにも同じ場面 "Purquoi me réveiller"がアップされました。(いつまであるかわかりませんが...) ブロックされました(2016.7.22)
「ブロックされたので削除しました」
(2016.7.7)


◎Dailymotionにウェルテルのアリア「オシアンの詩」、「春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか Purquoi me réveiller」がアップされています。(ROHはdailymotionチェックしてないのかなぁ.....)


Vittorio Grigolo on singing Werther 投稿者 stefa73it
(2016.6.29)


(2016.6.28)




◎DailymailとArtsdeskのレビュー、リストに追加、Dailymailは五つ星。27日はLive cinema、25カ国各地の映画館で同時中継されます。
(2016.6.26)

◎musicOMHからレビューが出ましたのでリストに追加しました。BBC Radio 3 で10月15日6:30pmから放送されると書いてありますが、おそ過ぎ! 「愛の妙薬」は公演中だったのに.....(2016.6.24)

◎やっとフィナンシャル・タイムズのレビューが出ました(下のリストに追加しました)ので、だいたいレビューは出そろったようです。グリゴーロのウェルテル、好評です......Live Cinema(日本で上映されるかどうかは分かりませんが)もありますので、いつか見られる日が来ると思います。ロンドン在住の椿姫さんのレポートも下のリストに追加しました。
(2016.6.23)

werther_roh2016-25.jpg

◎レビュー出ました。Mark Ronanさん一番乗り、早い!

・Theatre Reviews - Mark Ronan:Werther, Royal Opera, ROH, Covent Garden
 (Mark Ronanさんも書いてますがアルベールがメトのカウフマンの「ウェルテル」と同じバリトンなんですよ。メトの映像はWOWOWで見ましたが、私のアルベールのイメージと違っていて、なんか落ち着かなかった......今までに見たのがこういうもっさりしたタイプではなくてスマートなアルベールだったので....新国(2002年)ではナターレ・デ・カロリス、DVDで見たマルちゃんとガランチャの「ウェルテル」は、アドリアン・エレード、先日見た新国の「ウェルテル」もアドリアン・エレードだったし、二人とも似たタイプなので、それが刷り込まれているんですよ。)

・WhatsOnStage:Werther (Royal Opera House) / Mark Valencia ★★★★☆
・The Times:Opera: Werther at Covent Garden / Anna Picard ★★★★☆
・THE STAGE::Werther review at ROH – ‘outstanding singing’ / Edward Bhesania ★★★★☆
・Independent:'Tremendous production...'/ Michael Church ★★★★☆
・Telegraph: star power ignites revival of Massenet’s ... / Rupert Christiansen ★★★★☆
・Express:Werther at the Royal Opera House / William Hartston ★★★★☆
・The Guardian:Massenet’s dark emotions evoked with passion / George Hall ★★★★☆
・Opera Britannia:Massenet : Werther / Royal Opera / Stephen Jay-Taylor ★★★1/2
・Classical Source:The Royal Opera – Benoît Jacquot’s production... / Peter Ree ★★★★☆
・Bachtrack:Grigolo and DiDonato light up... / David Karlin ★★★☆☆
・FT:Werther, ROH —‘The air sizzles’. / Richard Fairman ★★★★☆
・Music OMH:Grigòlo and DiDonato are outstanding as Werther.... / Sam Smith ★★★★☆
・Dailymail:Bravo Grigolo... but do get over yourself!... / David Mellor ★★★★★
・Seen and Heard:Wonderful Singing Makes... / Jim Pritchard
・NewStatesMan:Joyce DiDonato and Vittorio Grigolo light up... / Alexandra Coghlan
・Theatre Reviews :Werther, Royal Opera, ROH, Covent Garden /Mark Ronan
・The Arts Desk :Massenet's lovers ill met by moonlight, ... /David Nice
・Forum Opéra :La métamorphose de Vittorio Grigolo /Jean Michel Pennetier

・ロンドンの椿姫さん:ウェルテル by Masnet 初日のグリゴーロは絶好調

舞台写真:
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(2016.6.20)

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◎初日のカーテンコールの写真、Minjas Zugikさんってプロのカメラマン?
werther_roh2016-2.jpgwerther_roh2016-3.jpgwerther_roh2016-1.jpg
werther_roh2016-4.jpgwerther_roh2016-6.jpg
(2016.6.20)

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◎17日のゲネプロの写真、写真をクリックするとその他の写真も見られます。



(2016.6.18)

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◎下記の"Rai News 24"と同じ映像が 10日の午後4時半のTG1(Telegironale Uno)で放送されました。"Rai News 24"は、海外配信・国際衛星中継のニュース専用チャンネルで、TG1は、Rai1のニュース番組です。NHK地上波のニュースのようなものです。同じ映像ですが、イタリア国内の一般の視聴者の目に触れる機会が多いと思います。削除されるかもしれませんが、グリゴーロの部分だけyoutubeにアップしてみました。

(2016.6.15)

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◎パッパーノのレクチャーyoutubeで見られます。Jean-François Borras (1975 - フランス)がウェルテルを歌っていましたが、カヴァーだそうです。ボラスは、バレンシアの「マノン」で代役を務めたことがあります。最近メトでボエームを歌いました。ゾフィー役のアメリカ人ソプラノのHeather Engebretsonも出ました。



 1:03:07のところに一瞬グリゴーロのリハーサルの様子が挿入されます。レパートリーを広げないグリゴーロ、久々の初役、どうでしょうね。
(2016.6.8)

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ROHのyoutubeチャンネルで、Werther live-streamed Insight event(7.15pm BST on 7 June 2016 / 日本時間 6月8日午前3:15 )
(2016.6.4)

*  *  *  *  *  *  

◎6月16日からのロンドンでの「ウェルテル」、リハーサル中です。Rai Newsにインタビューがアップされました。(画像をクリックするとリンクしています)

Vittorio Grigolo alla Royal Opera House
Il tenore impegnato in una delle opere più ardue, il Werther di Massenet
01 giugno 2016
Forte dei tanti successi degli ultimi anni, Vittorio Grigolo sta per debuttare a Londra nel Werther di Massenet, con la direzione di Antonio Pappano. Marco Varvello ha incontrato l'esuberante tenore durante le prove alla Royal Opera House
(2016.6.1)

関連記事:
「ウェルテル」ロールデビュー(DOBコンサート形式 2014.6.17,19) ☆ インタビュー

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イタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.9)Verona 9/10, Pavia 9/13, Bari 9/18, Bologna 9/21, Modena 9/24,Trieste 9/27中止, Livorno 10/1, Brescia 10/5, Cosenza 10/8, [コンサート/ Italia.Un sogno]

◎あら、非公開になってる..... とりあえず、幕が上がる前の円陣の画像に差し替え

gri_sogno.jpg
“Italia. Un sogno” è una nuova produzione teatrale, tesa a ricostruire la storia del nostro Paese e delle sue bellezze; in scena un cast di quattordici artisti tra cantanti e attori, un’intera orchestra e un coro, accompagnano Vittorio Grigòlo nell’interpretazione di 14 arie d’opera ambientate in 14 diverse scene, ciascuna atta a evidenziare un momento storico italiano preciso. Un vero e proprio viaggio a ritroso nel tempo, passando dal Rinascimento alle due guerre mondiali, dalla ricostruzione dopo le devastazioni belliche alla “dolce vita”, attraverso il delinearsi delle grandi icone che hanno reso il nostro Paese unico nel mondo.
(2016.10.14)


◎COSENZAでの公演のちょっと変った記事、地元カラブリアのソヴェリア・マンネッリ(人口3千人くらいの小さな町)出身のテノール、アルフォンソ君のインタビュー、合唱団に参加したそうです。
Alfonso Colosimo: un giovane tenore soveritano che ha cantato con Vittorio Grigòlo
(2016.10.13)


◎追加の映像。
10月8日(土):COSENZA Teatro Rendano の公演です。

Alba sulla spiaggia Italiana, nel tempo di oggi.
L'anni 1950 e i film neo realista:
(#14) "E lucevan le stelle"


(#17) "La Forza del Destino" OVerture


9月21日(水):BOLOGNA Teatro Comunaleの公演です。
(#18) "Nessun dorma"


カーテンコール
(2016.10.10)
*  *  *  *  *  *  


◎9月10日から始まったイタリア周遊ツァー、ついに10月8日にイタリアの南の端っこカラブリアのコゼンツァCOSENZAの Teatro Rendano で幕を閉じました。イタリアには、各地に美しい劇場があることを再認識しました。20分くらいにまとめたビデオを配信するそうですので、楽しみにしています。

コゼンツァCosenza View Gallery
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☆1700 Venezia sette cento
(#6) Rondò Veneziano
(2016.10.9)


◎L'anni 1950 e i film neo realista:
(#14) "E lucevan le stelle"

(2016.10.4)


リヴォルノ
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ボローニャとモデナ
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sogno_B_M_1.jpgsogno_B_M_3.jpgsogno_B_M_4.jpg


◎さわりの部分だけですが、"Di quella Pira" アップされました。背景に、ジュセッペ・ガリバルディ、次にジュセッペ・ヴェルディ、それから、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の顔と文字(W V.E.R.D.I / Viva / Viva Vittorio Emanuele Re D'Italia )が浮かび上がります。Viva Verdi .....
*こちらも[非公開]になりました。背景に浮かび上がるガリバルディ、ヴェルディ、エマヌエーレ2世の写真を貼付けておきます。(2016.9.29)  今度は[限定公開]に....(2016.9.30)
sogno9_1.jpgsogno9_2.jpgsogno9_3.jpg


◎演出のジョン・パスコがちゃんとした映像をアップしてくれました。続きの "Di quella Pira" も見たかったです。(2016.9.27)
あららら....[非公開]だそうです(2016.9.29) あら、[限定公開]になってる....復活 (2016.9.30)



◎9月24日、モデナでの "Va Pensiero" のBis! 二つのビデオをくっつけました。

[削除]


 元気ですね....."O sole mio" の一部とカーテンコール
[削除]


☆ボローニャとモデナの写真→View Gallery / Bologna&Modena
(2016.9.26)


◎カラブリアのコゼンツァ(Cosenza)は最終日の10月8日
 Vittorio Grigòlo per la prima volta al teatro Rendano di Cosenza
(2016.9.26)


◎パヴァロッティの故郷、モデナでの公演について
 “Italia, un sogno” La voce di Grigolo per un aiuto all’Ail
(2016.9.24)


citysoundmilanoのサイトにバーリの写真がアップされました。その中からいくつか....

☆Bari 舞台写真
gri_sogno_BariD4S_0354.jpggri_sogno_BariD4S_0379.jpggri_sogno_BariD4S_0683.jpg
gri_sogno_Bari_8.jpggri_sogno_BariD4S_0422.jpggri_sogno_BariD4S_0485.jpg←グリゴーロに体格がよく似ている俳優さん
 ↓女優さんたち
gri_sogno_BariD4S_0499.jpggri_sogno_BariD4S_0513.jpggri_sogno_BariD4S_0518.jpg
DSC6558_min.jpg
 ←マンリーコの手下ルイス役のテノール Tenor Francesco Ciotola



(2016.9.23)

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◎9月18日はバーリのTeatro Petruzzelli 、Vittorio Grigolo: "La mia opera pop, tra storia e lirica"
(2016.9.18)

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◎パヴィアの写真がCitySound Milanoのページにアップされました。古代ローマのシーンで "Questa o quella" 歌ったってことですね。

☆Pavia 舞台写真
gri_sogno_pavia2016_1.jpggri_sogno_pavia2016_2.jpggri_sogno_pavia2016_16.jpg
gri_sogno_pavia2016_3.jpggri_sogno_pavia2016_7.jpggri_sogno_pavia2016_20.jpg
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gri_sogno_pavia2016_5.jpggri_sogno_pavia2016_19.jpggri_sogno_pavia2016_18.jpg
gri_sogno_pavia2016_10.jpggri_sogno_pavia2016_12.jpggri_sogno_pavia2016_15.jpg
gri_sogno_pavia2016_6.jpggri_sogno_pavia2016_13.jpggri_sogno_pavia2016_4.jpggri_sogno_pavia2016_9.jpg
(2016.9.14)

*  *  *  *  *

◎ツァーの紹介とインタビュー記事。
Vittorio Grigolo: ecco l’Italia in 18 arie d’opera che il mondo ci invidia(9/13)インタビュー
Al Fraschini l’Italia che sogna con l’opera (9/13)
Vittorio Grigolo Protagonista di “Italia, un sogno” un tributo alla tradizione dell'opera (9/7)

☆Verona 舞台写真
gri_sogno2016_15.jpggri_sogno2016_13.jpggri_sogno2016_14.jpg
gri_sogno2016_25.jpggri_sogno2016_22.jpggri_sogno2016_21.jpg
gri_sogno2016_11.jpg gri_sogno2016_10.jpg gri_sogno2016_17.jpg gri_sogno2016_20.jpg
◎プログラムのリブレットが CitySound Milanoのページに公開されています。微妙に読みにくい大きさなので、こちらに転記しました。間違いがありましたら教えてください。

☆PROGRAMMA
Alba sulla spiaggia Italiana, nel tempo di oggi.
(#1) "Un ballo in maschera "- Preludio

Roma antica
(#2) "Questa o quella"
(#3) "So anch'io la virtù magica" (soprano)

La Rotonda e una celebrazione del Rinascimento  
(#4) "Una fultiva lagrima"
(#5) "Libiamo ne' lieti calici" La traviata

1700 Venezia sette cento
(#6) Rondò Veneziano
(#7) "Che gelida manina"

Il Risorgimento
(#8) "Va Pensiero" Coro
(#9) "Di quella Pira" (Trio e aria)

INTERVALLO
Tra la bellezza della campagna Toscana.
(#10) "Il lamento di Federico"

La seconda guerra mondiale
(#11) "Rigoletto" - Preludio
(#12) "Donna è mobile"

L'anni 1950 e i film neo realista:
(#13) "Quando me'n vo" (soprano)
(#13) " Addio,del passato" (soprano)
(#14) "E lucevan le stelle"

I sacri pini di Roma:
(#15) Respighi "I pini di Roma"
(#16) "Vesti la giubba"
(#17) "Il barbiera di Siviglia" Overture
(#17) "La Forza del Destino" OVerture
(#18) "Nessun dorma"



" "Il lamento di Federico" と "Nessun dorma" をほんのちょっとだけ。パヴィアの"Una fultiva lagrima" を追加。

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◎トリエステの公演(9/27)は無し、決定ではないが代わりにローマでやる可能性があるそうです。
(2016.9.13)

◎Veronaの公演、無事終了した模様。インスタグラムにアップされている舞台写真とビデオを拝借してきました。
 パリアッチの「衣装をつけろ」は二つアップされていたものをつなぎあわせたものです。舞台で歌うのははじめて、まだこなれていない感じですが、グリゴーロならではの歌唱、なんか興奮させられます。

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italia_sogno_butai.jpgitalia_sogno_2.jpg
(2016.9.12)

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 gri_ITALIA. UN SOGNO_7.jpg 最初のヴェローナでの公演(9/10)まで数日に迫りましたが、着々と準備されているようです。facebookに衣裳合わせの写真がアップされました。

 パヴィアの公演(9/13)の紹介記事 "2016_09_13 Pavia, Teatro Fraschini arriva Vittorio Grigolo, a prezzi non proprio avvicinabili"が、Mario Mainino氏のブログに掲載されています。gri_ITALIA. UN SOGNO_6.jpgこの方は、アートディレクターだそうですから、この辺の事情はよく分っていての記事だと思いますが、グリゴーロの主旨に反してチケット代が€90(115円換算で約1万円)〜立ち見席€20(約2300円)というのはどうなの.....と書いています。かなり日本と感覚が違うんですね。立ち見は確かにちょっと高いとは思いますが、内容的にオペラの公演並にお金がかかっているのに、すべて昔からある美しいオペラ劇場での公演なので、席数がだいたい500席とか800席程度、1000席越えているのはトリエステのテアトロ・ヴェルディとバーリのペトルッツェリだけ、へたすると赤字、多分グリゴーロはノーギャラじゃないかな....と思っています。

 参考までに各劇場の席数を追記しました。
(2016.9.1)
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gri_ITALIA. UN SOGNO_5.jpg
(2016.8.13)


◎舞台美術の一部が紹介されています。"Brindisi" 椿姫、"Di quellq pira" トロヴァトーレ(衣装はマンリーコではなくて仮面舞踏会のリッカルドみたいですけど )、 "E'la solita storia" アルルの女、下の2枚は、ヴィヴァルディの「四季」から"La primavera" だそうです。
 サンタモニカのBroad Stageでのコンサートで、ヴィヴァルディの「四季」から「春」が演奏された...とレビューに書いてありましたが、'Italia, un sogno' でも演奏されるんですね。
gri_sogno2016_1.jpggri_sogno2016_2.jpggri_sogno2016_3.jpg
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 右の“il Resto del Carlino“の記事はグリゴーロのインタビューも掲載されていますが、残念ながら(私には)読めません....質問はなんとなく分かるところもありますが.....もう少し大きい画像にして欲しい!

(2016.8.5)
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◎日程全部出揃いました。 
VITTORIO GRIGOLO
PROTAGONISTA DI “ITALIA. UN SOGNO”
:
un grande spettacolo all’insegna dell’italianità con la regia di John Pascoe
(2016.7.22)

◎ソプラノはMihaela Marcu、指揮は、Alberto Meoliのようです。ルーマニア出身のかなりの美人さん、こちらにインタビュー記事と写真が5枚あります。
(2016.7.20)

gri_italiaSogno2016.jpg

 コンサートの日程:
☆VITTORIO GRIGOLO - ITALIA, UN SOGNO
Orchestra:Verdi di Busseto, Soprano:Mihaela Marcu, Direttore:Alberto Meoli, Regia:John Pascoe

9月10日(土):VERONA Teatro Filarmonico (905席)
9月13日(火):PAVIA Teatro Fraschini (624:立ち見席70含む)
9月18日(日):BARI Teatro Petruzzelli (1128席)
9月21日(水):BOLOGNA Teatro Comunale (731席)
9月24日(土):MODENA Teatro Comunale (761席)
9月27日(火)TRIESTE Teatro Verdi (1300席) 中止
10月1日(土):LIVORNO Teatro Goldoni (868席)
10月5日(水):BRESCIA Teatro Grande (528席)
10月8日(土):COSENZA Teatro Rendano (712席)
(2016.7.16 22)
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 Repubblicaに9月からのイタリア国内コンサートツァーの主旨と概要についての記事 Vittorio Grigolo porta in scena 'Italia, un sogno': "Avviciniamo l'opera i giovani" が掲載されました。

gri_Rit_20160705.jpg

 非常に野心的な企画で、オペラの伝統を歪めることなく、若者たちの感覚に合うようなショーを構成。俳優、歌手、オーケストラ、合唱団がグリゴーロと伴に14のイタリアオペラ(ヴェルディからロッシーニやプッチーニ、"Vesti la giubba" "Che gelida manina" " Nessun dorma" とか....)のアリアのそれぞれのシーンを演じる。ヴェルディのリゴレットで始まり、愛の物語を次々展開させて最後はボエームのデュエット "O soave fanciulla" に、ジョン・パスコが、踊りや「甘い生活」のビデオとか、またルネッサンス、世界大戦、リソルジメントを絡み合わせて演出する。トリエステ、 モデナ、 パヴィア、 ボローニャ、 リヴォルノ、 ブレシア、 コゼンツァ、 バーリを周るそうです。これって、面白そうですけど、なんか赤字になりそうな企画ですね。
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