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WOWOWメトHD初回放送「ホフマン物語」(2016.8.27午後3時〜)☆ グリゴーロ「ホフマン」について語る [Les contes d'Hoffmann]

gri_hoffmann2015HD.jpg
 いよいよWOWOWで2015年1月31日にHD上映されたV・グリゴーロ主演 オッフェンバック《ホフマン物語》」が放送されます。
 「ホフマン物語」は、いろいろな版があったり、演出もいろいろ、例えば精神科病棟のロールプレイングだったり、ホフマンがアル中じゃなくて薬中だったり、新国の「ホフマン物語」は、最後にホフマンがピストル自殺をするという、けっこう後味の悪い演出だったりですが、メトのシェールの演出は、ごちゃごちゃしているとかの批判もありますが、オーソドックスで分かりやすい演出だと思いますし、それになによりグリゴーロに似合っています。
  グリゴーロは、2010年チューリッヒ歌劇場でロールデビュー、2012年に再演に出演、そして2015年メトに出演、グリゴーロの持論によれば、ホフマン役がほどよく熟成した頃ですね。

 グリゴーロが「ホフマン物語」について語っているビデオを集めてみました。







今までの「ホフマン物語」の記事、写真、レビュー:[Les contes d'Hoffmann]

メトロポリタン・オペラ|ステージ|WOWOWオンライン.pdf

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Damrau, Grigolo & Hampson ガラコンサート(Ingelheim Am Rhein, 2016.8.20) 後日 SWR2で放送 [コンサート]

◎ラジオ放送はいつでしょうね......
Ingelheim2006.jpggri_Ingelheim_1.jpggri_Ingelheim_2.jpg
(2016.8.22)
*  *  *  *  *  


 8月20日のコンサート "Gala mit Weltstars der Oper DIANA DAMRAU, VITTORIO GRIGOLO, THOMAS HAMPSON "は、後日、SWR2 で放送されるそうです。予定されているプログラムも発表されています。

☆Festliche Gala mit Weltstars der Oper in Ingelheim
 Nordwestdeutschen Philharmonie unter der Leitung von Francesco Ciampa
programme proposal

・Rossini:Der Barbier von Sevilla / Ouvertüre
・Gounod:Faust „Avant des quitter ces lieux“ / Thomas Hampson
・Gounod:Romeo et Juliette„Je veux vivre dans la réve“ /Diana Damrau
・Donizetti:L'elisir d'amore „Una furtiva lagrima“ / Vittorio Grigolo
・Verdi:Traviata „Pure siccome un Angelo... Dite alla giovine“ / Damrau/ Hampson
・Puccini:La Boheme „Che gelida manina“ / Vittorio Grigolo
・Massenet:Manon „Toi! Vous!...C´est moi...“ / Diana Damrau/Vittorio Grigolo

Pause / Intermission

・Puccini:Manon Lescaut „Intermezzo sinfonico“
・Verdi:I vespri Siciliani „Merce, Dilette Amiche“ / Diana Damrau
・Verdi:Don Carlos „Dio, che nell ´alma infondere“ / Vittorio Grigolo/Thomas Hampson
・Verdi:Don Carlos „Per me giunto“ / Thomas Hampson
・Bellini:La Sonnambula „A! Non credea mirarti...Ah! Non giunge“/ Diana Damrau
・Puccini:Tosca „E lucevan le stelle“ / Vittorio Grigolo
・Verdi:Otello „Vanne… Crudo in un Dio crudel“/ Thomas Hampson
・Verdi:Traviata Brindisi, Terzett:Diana Damrau/Vittorio Grigolo/Thomas Hampson

Zugaben / Encore
Thomas Hampson: ​Cole Porter, „When they begin the Beguine“
Diana Damrau:​Puccini, Gianni Schicchi, Aria Lauretta, „O mio babbino caro“
Vittorio Grigolo:​Puccini, Turandot „Nessun Dorma“
 グリゴーロはいつものお馴染のアリアです。私はダムラウの「シチリアの晩鐘」のボレロ „Merce, Dilette Amiche“ が楽しみ。ダムラウは、8月3日と6日のオランジュ音楽祭の椿姫をキャンセルしましたが、元気に出てくれることを期待しています。
(2016.8.4)


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World's best TENORS:キャリアと舞台裏インタビューと写真 (2016.8 発売) [インタビュー&記事]

 すでに昨年の7月に第一ブログで紹介した、「44人のテノールのキャリアと舞台裏インタビュー」の本が出版されました。Johannes Ifkovits (写真家)とEvelyn Rillé(編集)の共著で、 タイトルが "World's best TENORS" なのですが、客観的に見てふさわしくないテノールも見受けられますし、当然はずせないテノールが入っていなかったり、ですが、グリゴーロが入っていたので買ってみました。やっぱり、この本を買うのは、贔屓のテノールが載っていなければ買わないでしょうね。
 各テノール6ページで下の画像のようなかんじ.....半分写真集です。

gri_tenors2006_1.jpggri_tenors2006_2.jpggri_tenors2006_3.jpg

gri_evelyn_boban_book.jpg はじめて稼いだお金で何を買いましたか? という質問には、「ハンブルグで "リゴレット" デビューした後、お母さんに金のブレスレットを...」だそうです。ということは、2005年9月、こちらに記事があります。オペラに関してはだいたい2002年頃から主要な役を歌っていますが、ギャラは安かったんでしょうね。

写真右)グリゴーロとBobanとEvelyn (ミラノ)

関連記事:
World's best TENORS:44人のテノールのキャリアと舞台裏インタビュー ☆ 発売は秋に延期(2015.7.17) ☆ 発売されました(2016.8)
《リゴレット》マントヴァ公爵(2005.9.30〜):ヴィットリオ・グリゴーロ旋風巻き起こる

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イタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.9)Verona 9/10, Pavia 9/13, Bari 9/18, Bologna 9/21, Modena 9/24,Trieste 9/27, Livorno 10/1, Brescia 10/5, Cosenza 10/8, [コンサート]

gri_ITALIA. UN SOGNO_5.jpg
(2016.8.13)


◎舞台美術の一部が紹介されています。"Brindisi" 椿姫、"Di quellq pira" トロヴァトーレ(衣装はマンリーコではなくて仮面舞踏会のリッカルドみたいですけど )、 "E'la solita storia" アルルの女、下の2枚は、ヴィヴァルディの「四季」から"La primavera" だそうです。
 サンタモニカのBroad Stageでのコンサートで、ヴィヴァルディの「四季」から「春」が演奏された...とレビューに書いてありましたが、'Italia, un sogno' でも演奏されるんですね。
gri_sogno2016_1.jpggri_sogno2016_2.jpggri_sogno2016_3.jpg
31.07-Resto-del-Carlino-pag-29.jpg
gri_sogno2016_4.jpggri_sogno2016_5.jpg
 右の“il Resto del Carlino“の記事はグリゴーロのインタビューも掲載されていますが、残念ながら(私には)読めません....質問はなんとなく分かるところもありますが.....もう少し大きい画像にして欲しい!

(2016.8.5)
*  *  *  *  *  * 

◎日程全部出揃いました。 
VITTORIO GRIGOLO
PROTAGONISTA DI “ITALIA. UN SOGNO”
:
un grande spettacolo all’insegna dell’italianità con la regia di John Pascoe
(2016.7.22)

◎ソプラノはMihaela Marcu、指揮は、Alberto Meoliのようです。ルーマニア出身のかなりの美人さん、こちらにインタビュー記事と写真が5枚あります。
(2016.7.20)

gri_italiaSogno2016.jpg


 コンサートの日程:
☆VITTORIO GRIGOLO - ITALIA, UN SOGNO
Orchestra:Verdi di Busseto, Soprano:Mihaela Marcu, Direttore:Alberto Meoli, Regia:John Pascoe

9月10日(土):VERONA Teatro Filarmonico
9月13日(火):PAVIA Teatro Fraschini
9月18日(日):BARI Teatro Petruzzelli
9月21日(水):BOLOGNA Teatro Comunale
9月24日(土):MODENA Teatro Comunale
9月27日(火):TRIESTE Teatro Verdi
10月1日(土):LIVORNO Teatro Goldoni
10月5日(水):BRESCIA Teatro Grande
10月8日(土):COSENZA Teatro Rendano
(2016.7.16 22)
*  *  *  *  *  * 

 Repubblicaに9月からのイタリア国内コンサートツァーの主旨と概要についての記事 Vittorio Grigolo porta in scena 'Italia, un sogno': "Avviciniamo l'opera i giovani" が掲載されました。

gri_Rit_20160705.jpg

 非常に野心的な企画で、オペラの伝統を歪めることなく、若者たちの感覚に合うようなショーを構成。俳優、歌手、オーケストラ、合唱団がグリゴーロと伴に14のイタリアオペラ(ヴェルディからロッシーニやプッチーニ、"Vesti la giubba" "Che gelida manina" " Nessun dorma" とか....)のアリアのそれぞれのシーンを演じる。ヴェルディのリゴレットで始まり、愛の物語を次々展開させて最後はボエームのデュエット "O soave fanciulla" に、ジョン・パスコが、踊りや「甘い生活」のビデオとか、またルネッサンス、世界大戦、リソルジメントを絡み合わせて演出する。トリエステ、 モデナ、 パヴィア、 ボローニャ、 リヴォルノ、 ブレシア、 コゼンツァ、 バーリを周るそうです。これって、面白そうですけど、なんか赤字になりそうな企画ですね。

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夏の予定: ☆ AVA夏期講習のマスタークラス ☆ コンサート The Broad Stage(Santa Monica 7/26) ☆ Damrau, Grigolo & Hampson ガラコンサート(Ingelheim Am Rhein, 2016.8.20,SWR2で放送) [今後のスケジュール追加・変更]

◎The Broad Stage でのコンサートは無事終了したようです。ソプラノはMihaela Marcu、9月から始まるイタリア国内ツァー 'Italia, un sogno' (2016.9.10〜10.8)で一緒に巡業するソプラノですし、指揮も同じAlberto Meoliですので、'Italia, un sogno'の予行演習も兼ねていたのかもしれません。AVAのマスタークラスは、コンサートの前に終ったようです。
 Living Out Loud LA にレビューが出ました。やはり、すべてイタリアオペラのアリアとかデュエットだったそうです。
Vittorio Grigòlo Brings Broad, Cultural Program of Italian Composers to Santa Monica
  Humberto Capiro on July 28, 2016

BROADSTAGE2016_2.jpgBROADSTAGE2016_1.jpg
(2016.7.29)
*  *  *  *  *  * 

☆サンタモニカのThe Broad Stageでオーケストラ伴奏のコンサート
 指揮は、Alberto Meoli、プログラムは未定、共演のソプラノ未定。
(2016.6.7)

*  *  *  *  *  

Angels Vocal Art の夏期講習:ヴィットリオ・グリゴーロのマスタークラス(6/27-7/24のいつか)
Master classes with Vittorio Grigolo
Angels Vocal Art is proud to announce our collaboration with the dynamic Italian tenor Vittorio Grigòlo. ........
*  *  *  *  *  

Festliche Gala mit Weltstars der Oper in Ingelheim
  (mit Diana Damrau, Vittorio Grigolo & Erwin Schrott Thomas Hampson)

INGELHEIM AM RHEIN
Festplatz an der Burgkirche
2016年8月20日19:30

http://www.ztix.de/event.php/2578013
https://tickets.rtl.de/festliche-gala-mit-weltstars-der-oper-511258
http://www.eventim.de/festliche-gala-mit-weltstars-der-oper-tickets.html?affiliate=EVE&doc=artistPages/tickets&fun=artist&action=tickets&kuid=511258
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The Economist 1843 (June/July 2016) "WERTHER ORIGINAL" [インタビュー&記事]

1843-JUN-JUL-16-cover-portrait.jpg 6月15日に見つけましたが、どういう雑誌か調べてから....と思って下書きに入れていたのをすっかり忘れていました。

 「1843」は、イギリスのエコノミスト誌が隔月で発行するライフスタイル誌で、2016年3月9日創刊、「エコノミストは、世界のネガティブな面を知る必要がと考えている、そうした人達に語りかける。1843は、自分達の生活を豊かにしたいと考えている場合に語りかけるのだ」そうです。
 5月/6月号のカルチャーの"What to listen to" のページに、「ウェルテル」の公演に関連してグリゴーロの紹介記事が載っています。紹介記事と言っても、あのRUPERT CHRISTIANSEN氏なので、ひねってあるというかひねくれてるような感じですけど......面白いと言えば面白い.....。

記事はこちら→ WERTHER ORIGINAL

 しかし、インターネットってほんと便利、この雑誌に関しては、「英国のエコノミスト誌、隔月でライフスタイル誌を発行へ」という記事がありましたので、そこから引用させて頂きました。

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オランジュの教会で.....(2011.7.1) [その他]

 2011年7月1日の写真が出てきました。オランジュの教会のミサの後 l'Association APROOR主催のレセプションがあったようです。グリゴーロは、2011年のオランジュ音楽祭(Chorégies d'Orange)でヌッチ、チョーフィと「リゴレット」(2011年7月30,8月2日) に出演しています。

DSC_0483.jpg
DSC_0479.jpgDSC_0486.jpgDSC_0514.jpg

写真左)ミサでシューベルトの"Ave Maria" を歌う (後ろにちょっと見える横顔はお父さんかなぁ)
写真中)オランジュ音楽祭マネージャーのレイモンド・デュフォー氏と
写真右)Association APROOR主催のレセプションの後の記念写真、合唱団と

関連記事:「リゴレット」オランジュ音楽祭(Chorégies d'Orange)2011

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2016-17シーズン☆ROH (ホフマン物語 2016.11.7〜11.24) ☆Met (ロメオとジュリエット 2016.12.31〜2017.1.28) ☆Met (ウェルテル 2017.2.16〜2017.3.4) ☆コンサート(BroadStage,3/20)☆La Opera (ホフマン物語 2017.3.25〜4.5) ☆ メト・ガラ(5/7) ☆パリ・オペラ座 (リゴレット 2017.5.27〜6.27) [今後のスケジュール追加・変更]

◎LAオペラの「ホフマン物語」のリハーサル中にサンタモニカでコンサート、オーケストラ伴奏で、ソプラノのSonya Yonchevaも出演予定。

☆2017年3月20日(月): theBroadStage(サンタモニカ)
(2016.7.16)

◎メトのシーズン発表では出演予定になっていませんでしたが、50周年ガラの出演者リストにグリゴーロが追加(合計28名)されていました。(2016.6.17発見 本人のスケジュールには未記載)

50th Anniversary Gala:2017年5月7日
現時点(2016.6.17)での出演者を記録しておきます。
テノール (8名):
Piotr Beczała, Benjamin Bliss, Javier Camarena, Michael Fabiano, Juan Diego Flórez,
 Vittorio Grigolo, Matthew Polenzani, Rolando Villazón
バリトン(5名):
Plácido Domingo, Mariusz Kwiecień, Željko Lučić, James Morris, Michael Volle
バス(3名):
Ferruccio Furlanetto, Eric Owens, René Pape


ソプラノ(8名):
Diana Damrau, Renée Fleming, Amanda Majeski, Angela Meade, Anna Netrebko,
  Kristine Opolais, Pretty Yende, Sonya Yoncheva
メゾ (4名):
Joyce DiDonato, Elīna Garanča, Susan Graham, Isabel Leonard

(2016.6.18追記)

*  *  *  *  *  


 4月6日にロイヤル・オペラの2016-17シーズンの発表がありました。ネトレプコの「ノルマ」とカウフマンの「オテロ」が一番の話題ですね。*(ネトレプコは声に合わないという理由で降板しました(2016.4.26)
 グリゴーロについては、出るとしたら再演の「ホフマン物語」だな.....と思っていましたが予想通りでした。Live cinemaもあります。未だに映画監督ジョン・シュレシンジャー(1926.2.16〜2003.6.25)の演出をやってるんですね。初演は1980年12月5日、ドミンゴ主演で映像(1981年プレートル指揮)でも残っています。

Les Contes d’Hoffmann:2016年11月7, 11, 15 (Live cinema), 18, 21, 24日 (6公演)2016.4.6発表

Les Contes d’Hoffmann (7 November–3 December 2016)
Jacques Offenbach
Conductor: Evelino Pidò
Director: John Schlesinger

Hoffmann – Vittorio Grigolo (except 28 Nov, 3 Dec) / Leonardo Capalbo (28 Nov, 3 Dec)
Four Villains – Thomas Hampson
Olympia – Sofia Fomina
Giulietta – Christine Rice
Antonia – Sonya Yoncheva
Nicklausse – Kate Lindsey
Spalanzani – Christophe Mortagne
Crespel – Eric Halfvarson
Four Servants – Vincent Ordonneau
Spirit of Antonia’s Mother – Catherine Carby
Nathanael – David Junghoon Kim
Hermann – Charles Rice
Schlemil – Yuriy Yurchuk
Luther – Jeremy White

Live cinema relay: 15 November 2016


参考:ROH archives によれば、この演出ではドミンゴ、シコフ(1986)、クラウス(1991)、最近では2000年マルセロ・アルバレス、2004年と2008年にビラソン、今回8年ぶりの上演ということです。キャストを見ると先頃のメトと結構重なっています。悪漢4役がトーマス・ハンプソン、ニクラウスがケイト・リンゼー、ジュリエッタがクリスティン・ライス.....「ホフマン物語」でややこしいのがいろんな版があるということですが、ROHのはシューダンス版で、順番がオランピア、ジュリエッタ、アントニアとなっています。

メモ:2016-17シーズン Live cinema
・2016/9/26 新演出 Norma ネトレプコ ヨンチェヴァ
・2016/10/17 新演出 Così fan tutte
・2016/11/15 再演 Les Contes d’Hoffmann グリゴーロ、ハンプソン、ヨンチェヴァ
・2017/1/31 再演 Il trovatore クンデ、ホロストフスキー
・2017/3/30 再演 Madama Butterfly ヤオ
・2017/6/28 新演出 Otello カウフマン、テジエ、アグレスタ
・BP Big Screen 2017/7/4 La traviata
(2016.4.7追記)

*  *  *  *  *  


 2月17日にメトのシーズン発表が行われました。予想されていた通りグリゴーロは「ロメオとジュリエット」と「ウェルテル」、12月31日から3月4日までニューヨーク、3月25日からはLAで「ホフマン物語」全部フランスものですし、行ったり来たりがないようにうまくスケジュールを組んでますね。1月21日の公演はHD上映されます。

gri_damrau_romejuli2.jpg
Roméo et Juliette:2016年12月31日/ 1月4,7,10,14,17,21(HD),25,28日 (9公演)2016.2.17発表
Production:Bartlett Sher
Conductor:Gianandrea Noseda
Juliette:Diana Damrau (1/25Amanda Woodbury)
Stéphano:Virginie Verrez
Roméo:Vittorio Grigolo
Mercutio:Elliot Madore
Frère Laurent:Mikhail Petrenko
 グリゴーロは、このバートレット・シェアの演出でスカラ座(2011年6月)に出演しています。
*参考:3月からのパフォーマンスは、Emmanuel Villaume指揮、Pretty Yende, Paula Murrihy, Stephen Costello, Yunpeng Wang, Matthew Rose



Werther:2017年2月16,20,23,27日/ 3月4日 (5公演)2016.2.17発表
Production:Sir Richard Eyre
Conductor:Edward Gardner
Sophie:Anna Christy
Charlotte:Isabel Leonard (2/23, Veronica Simeoni)
Werther:Vittorio Grigolo (3/9, Jean-François Borras)
Albert:David Bizic(3/9, David Pershall)
Le Bailli:Maurizio Muraro
(2016.2.18追記)
*  *  *  *  *  


  L’Opéra national de Paris dévoile sa saison 2016-2017
 グリゴーロはまた公爵か....なんですけど、ヨナス・カウフマンは「ホフマン物語」初役ですよね。

リゴレット:2017年5月27, 30日/ 6月2, 5, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27日 (11公演)2016.2.10発表

Rigoletto
Opéra Bastille — du 27 mai au 27 juin 2017
Direction musicale:Daniele Rustioni
Mise en scène:Claus Guth
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo
Rigoletto:Željko Lučić
Gilda:Nadine Sierra
Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Elena Maximova
詳細:Rigoletto - Opéra national de Paris.pdf
(2016.2.15追記)

*  *  *  *  *  


 これから5月頃まで各劇場の2015-16シーズンが次々発表されますが、本日、26日 "La Opera" の発表がありました。

「ホフマン物語」にグリゴーロ出演予定です。指揮はプラシド・ドミンゴ、演出は奥さんのマルタさん、ディアナ・ダムラウが4役に挑戦、悪漢4役は夫のニコラス・テステ、なんか家庭的な雰囲気、「ホフマン物語」って出演者が多くてキャストを書くのが面倒なんですが、とてもすっきりしてますよ。

ホフマン物語:2017年3月25, 30日/ 4月2, 6, 9, 15日 (6公演 2016.1.26発表
Cast
Hoffmann:Vittorio Grigolo
The Four Heroines:Diana Damrau
The Four Villains:Nicolas Testé
Nicklausse / Muse:Kate Lindsey
The Four Servants:Christophe Mortagne  
Creative Team
Conductor:Plácido Domingo
Staging:Marta Domingo
Set and Costume Design:Giovanni Agostinucci
Chorus Director:Grant Gershon
Co-production with the Mariinsky Theater and Washington National Opera.

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ROH マスネ作曲「ウェルテル」(2016.6.16〜7.13) ☆ 舞台写真 レビュー [ウェルテル]

◎すべての公演、つつがなく好評のうちに終りました。13日の最終公演の後、Forum Opéraにレビューが掲載されました。フランスものですので、フランス語のレビューも追加しておきます。タイトルが面白い "La métamorphose de Vittorio Grigolo" 。下のレビューのリストにも追加しました。



 グリゴーロは、11月7日にはまたROHに「ホフマン物語」で戻ってきます。夏の間、7月26日にサンタモニカ(USA)、8月20日にはIngelheim(ドイツ)でコンサート、その後、イタリア国内の9カ所のオペラ劇場で"Italia, un sogno"(2016.9.10〜10.9)の公演を行います。この企画は2017年には海外での巡業も考えているようです。
*  *  *  *  *  *  

◎youtubeにも同じ場面 "Purquoi me réveiller"がアップされました。(いつまであるかわかりませんが...) ブロックされました(2016.7.22)

(2016.7.7)


◎Dailymotionにウェルテルのアリア「オシアンの詩」、「春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか Purquoi me réveiller」がアップされています。(ROHはdailymotionチェックしてないのかなぁ.....)


Vittorio Grigolo on singing Werther 投稿者 stefa73it
(2016.6.29)


(2016.6.28)




◎DailymailとArtsdeskのレビュー、リストに追加、Dailymailは五つ星。27日はLive cinema、25カ国各地の映画館で同時中継されます。
(2016.6.26)

◎musicOMHからレビューが出ましたのでリストに追加しました。BBC Radio 3 で10月15日6:30pmから放送されると書いてありますが、おそ過ぎ! 「愛の妙薬」は公演中だったのに.....(2016.6.24)

◎やっとフィナンシャル・タイムズのレビューが出ました(下のリストに追加しました)ので、だいたいレビューは出そろったようです。グリゴーロのウェルテル、好評です......Live Cinema(日本で上映されるかどうかは分かりませんが)もありますので、いつか見られる日が来ると思います。ロンドン在住の椿姫さんのレポートも下のリストに追加しました。
(2016.6.23)

werther_roh2016-25.jpg

◎レビュー出ました。Mark Ronanさん一番乗り、早い!

・Theatre Reviews - Mark Ronan:Werther, Royal Opera, ROH, Covent Garden
 (Mark Ronanさんも書いてますがアルベールがメトのカウフマンの「ウェルテル」と同じバリトンなんですよ。メトの映像はWOWOWで見ましたが、私のアルベールのイメージと違っていて、なんか落ち着かなかった......今までに見たのがこういうもっさりしたタイプではなくてスマートなアルベールだったので....新国(2002年)ではナターレ・デ・カロリス、DVDで見たマルちゃんとガランチャの「ウェルテル」は、アドリアン・エレード、先日見た新国の「ウェルテル」もアドリアン・エレードだったし、二人とも似たタイプなので、それが刷り込まれているんですよ。)

・WhatsOnStage:Werther (Royal Opera House) / Mark Valencia ★★★★☆
・The Times:Opera: Werther at Covent Garden / Anna Picard ★★★★☆
・THE STAGE::Werther review at ROH – ‘outstanding singing’ / Edward Bhesania ★★★★☆
・Independent:'Tremendous production...'/ Michael Church ★★★★☆
・Telegraph: star power ignites revival of Massenet’s ... / Rupert Christiansen ★★★★☆
・Express:Werther at the Royal Opera House / William Hartston ★★★★☆
・The Guardian:Massenet’s dark emotions evoked with passion / George Hall ★★★★☆
・Opera Britannia:Massenet : Werther / Royal Opera / Stephen Jay-Taylor ★★★1/2
・Classical Source:The Royal Opera – Benoît Jacquot’s production... / Peter Ree ★★★★☆
・Bachtrack:Grigolo and DiDonato light up... / David Karlin ★★★☆☆
・FT:Werther, ROH —‘The air sizzles’. / Richard Fairman ★★★★☆
・Music OMH:Grigòlo and DiDonato are outstanding as Werther.... / Sam Smith ★★★★☆
・Dailymail:Bravo Grigolo... but do get over yourself!... / David Mellor ★★★★★
・Seen and Heard:Wonderful Singing Makes... / Jim Pritchard
・NewStatesMan:Joyce DiDonato and Vittorio Grigolo light up... / Alexandra Coghlan
・Theatre Reviews :Werther, Royal Opera, ROH, Covent Garden /Mark Ronan
・The Arts Desk :Massenet's lovers ill met by moonlight, ... /David Nice
・Forum Opéra :La métamorphose de Vittorio Grigolo /Jean Michel Pennetier

・ロンドンの椿姫さん:ウェルテル by Masnet 初日のグリゴーロは絶好調

舞台写真:
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(2016.6.20)

*  *  *  *  *  *  

◎初日のカーテンコールの写真、Minjas Zugikさんってプロのカメラマン?
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(2016.6.20)

*  *  *  *  *  *  

◎17日のゲネプロの写真、写真をクリックするとその他の写真も見られます。



(2016.6.18)

*  *  *  *  *  *  

◎下記の"Rai News 24"と同じ映像が 10日の午後4時半のTG1(Telegironale Uno)で放送されました。"Rai News 24"は、海外配信・国際衛星中継のニュース専用チャンネルで、TG1は、Rai1のニュース番組です。NHK地上波のニュースのようなものです。同じ映像ですが、イタリア国内の一般の視聴者の目に触れる機会が多いと思います。削除されるかもしれませんが、グリゴーロの部分だけyoutubeにアップしてみました。

(2016.6.15)

*  *  *  *  *  *  

◎パッパーノのレクチャーyoutubeで見られます。Jean-François Borras (1975 - フランス)がウェルテルを歌っていましたが、カヴァーだそうです。ボラスは、バレンシアの「マノン」で代役を務めたことがあります。最近メトでボエームを歌いました。ゾフィー役のアメリカ人ソプラノのHeather Engebretsonも出ました。



 1:03:07のところに一瞬グリゴーロのリハーサルの様子が挿入されます。レパートリーを広げないグリゴーロ、久々の初役、どうでしょうね。
(2016.6.8)

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ROHのyoutubeチャンネルで、Werther live-streamed Insight event(7.15pm BST on 7 June 2016 / 日本時間 6月8日午前3:15 )
(2016.6.4)

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◎6月16日からのロンドンでの「ウェルテル」、リハーサル中です。Rai Newsにインタビューがアップされました。(画像をクリックするとリンクしています)

Vittorio Grigolo alla Royal Opera House
Il tenore impegnato in una delle opere più ardue, il Werther di Massenet
01 giugno 2016
Forte dei tanti successi degli ultimi anni, Vittorio Grigolo sta per debuttare a Londra nel Werther di Massenet, con la direzione di Antonio Pappano. Marco Varvello ha incontrato l'esuberante tenore durante le prove alla Royal Opera House
(2016.6.1)

関連記事:
「ウェルテル」ロールデビュー(DOBコンサート形式 2014.6.17,19) ☆ インタビュー

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ROH「ウェルテル」の公演を前にインタビュー Opera star Vittorio Grigòlo: 'I am the voice of Italy'(2016.6.12) [インタビュー&記事]

◎どうでもいいことですが、リンク先に行った方は気づいていると思いますが、なぜか記事の写真が替わっています。内容は、言い回しを変えたりはわかりませんが、多分同じだと思います。前の写真の方がウェルテルっぽくていい(柱のかげからみつめている)とおもいますが、なぜかえたのか気になる....せっかくですから、後の写真ももらってきました。
(2016.6.16)

 ROHの「ウェルテル」の公演を前にしてのインタビューです。テレグラフのあのルパート・クリスチャンセン Rupert Christiansenのインタビューです。クリスチャンセンは、オペラのレビューでお馴染みの方で、ヴィットリオ・グリゴーロについては、いつもなにか一言言いたい人なんですが、相変わらず皮肉っぽくて嫌味ですね。まあ、どっちもどっちですけど。

gri_telegraph20160612.jpg

 今後のレパートリーとして「トスカ」のカヴァラドッシ、「カルメン」のドン・ホセ、「仮面舞踏会」のグスタフ、だそうですが、ドン・ホセはレパートリーに入れないみたいなこと言ってましたが、歌うのかなぁ。あと「絶対に舞台では歌わない」ヴェリズモのアリアのCDをリリースするそうです。やっと5枚目が発売されるようです。

 ルパート・クリスチャンセンは、2010年のネトレプコと共演した「マノン」の時も公演直前インタビューをしています。Vittorio Grigolo interview for Manon (5:50PM BST 09 Jun 2010)。この記事がちょっとした騒ぎに.....ヴィットリオ・グリゴーロの「言い過ぎ」事件gri_telegraph20160612_2.jpg

メモ:
Rupert Christiansenの今までの評価
マノン(2010) ☆☆☆☆☆
ファウスト(2011) ☆☆☆☆☆
リゴレット(2012) ☆☆☆☆
愛の妙薬(2014) ☆☆☆☆


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オペラ歌手がオペラチックに歌わないPopera..... [オペラ以外の分野(ポップス、絵画)]



久々に現れたイタリアン・テナーの逸品、グリゴーロにインタビュー
 昨年の来日時のインタビューですが、記事にしていなかったような気がしますので、遅ればせながら...
 筆者は、グリゴーロの「完璧な呼吸法にもとづいた強固なテクニックと、それによって、すみずみまで自然に聴かせることができる柔軟きわまりない研ぎ澄まされた表現力」に驚嘆したそうです。グリゴーロは、「レパートリーは慎重に選んでいるとか、9年間オペラに全力を注いできたので、そろそろポップスも歌ってみてもいいかな....」とか、今後の新しいレパートリーとしては、「ロンドンのロイヤル・オペラで『ウェルテル』『仮面舞踏会』を。2019年に『トスカ』のカヴァラドッシを、パリやメトロポリタン・オペラやロンドンなどで歌います」 と言っています。

 前に紹介したレコード芸術 (2015.7月号)のインタビューも読み応えのあるいい記事でしたが、ポピュラーとオペラについての質問に答えています。

*上の画像はシカゴでのコンサートのリハーサルの様子です。このコンサートはグリゴーロのポップスのファンが駆けつけたようですが、プログラムはオペラだけでした。クリックするとグリゴーロのポペラが聞けますが、この当時も、もちろんオペラ歌手としてのキャリアを積んでいましたが、全くオペラを感じさせない歌唱です。グリゴーロはこういうポップスをオペラっぽく歌うのはよくないと考えています。

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第3回 PREMIO ETTA LIMITI OPERA 2015 (Serata di Gala – Finalissima 2015.11.21) ゲスト出演 [イベント、TV、ラジオ]

151121-locandina.jpg 昨年末のことですが、見落としていたのか、今頃検索でヒットしたので記録しておきます。

 Etta Limiti 賞は、2013年に創設された新進若手歌手の国際コンクールで、2015年11月21日に、ミラノのIULM大学(1968年ミラノ市に創立された私立大学)ホールで第3回エッタ・リミティ賞の最終決勝戦が行われました。そこにグリゴーロが駆けつけて “Una furtiva lagrima” を披露した......ということです。

 その時の記事"PREMIO ETTA LIMITI OPERA 2015 – I VINCITORI"に歌っている写真と"Altra graditissima sorpresa è stata la partecipazione del grande tenore Vittorio Grigolo che ha entusiasmato il pubblico con “Una furtiva lagrima”."と書かれています。

151121-etta-limiti-4951.jpgGRIGOLO.jpgPAOLO-E-GRIGOLO.jpg
主催者のPaolo Limitiと 




 上のビデオで、雑誌“L’Opera”の編集長Sabino Lenoci がグリゴーロにインタビューしています。

 ちなみに2015年の審査員は、ソプラノのLuciana Serra、テノールのFabio Armiliato、指揮者のFrancesco Cilluffo、Arena Veronaの芸術監督 Paolo Gavazzeni、“Luciano Pavarotti”財団のニコレッタさん、Agente Teatrale InArtのSaverio Clemente。最終決戦には、ミラノ・スカラ座のペレイラ氏をはじめ各劇場、音楽祭の監督、キャスティングマネージャー等が来賓として呼ばれていますので、ファイナルに残った歌手には賞金ももらえますが、チャンスもあるということですね。詳細はこちら→Regolamento 2015

メモ:Paolo Limiti(1940.5.8 - ミラノ)、作詞家でテレビのディレクター、ミーナの歌の作詞が多いですね。

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スカラ座マルペンサ空港の「愛の妙薬」NHK-BSプレミアムシアターで放送!☆ 5月16日(月)深夜0時~ ※15日(日)深夜 [愛の妙薬]

◎4月10日が延期になりましたが、やっと本日のNHKプレミアムシアターで放送されます。字幕付きでテレビの大画面で見られるのは嬉しいです。



 プレミアムシアターは、5月16日(月)【5月15日(日)深夜】午前0時~4時ですが、「スカラ座 イン マルペンサ空港」は、午前1:06:30~です。

◇スカラ座 イン マルペンサ空港 (1:06:30~4:00:00)
歌劇「愛の妙薬」

<演 目>
歌劇「愛の妙薬」  ドニゼッティ 作曲

<出 演>
アディーナ(金持ちで気まぐれな娘):エレオノーラ・ブラット
ネモリーノ(アディーナに恋する若者):ヴィットリオ・グリゴーロ
ベルコーレ(村の守備隊の軍曹):マッティア・オリヴィエーリ
ドゥルカマーラ(いかさま薬売り):ミケーレ・ペルトゥージ
ジャンネッタ(村娘・アディーナの友達):ビアンカ・トニョッキ

<合 唱>ミラノ・スカラ座合唱団  
<管弦楽>ミラノ・スカラ座管弦楽団
<指 揮>ファビオ・ルイージ
<演 出>グリシャ・アサガロフ

<字 幕>高橋絹子

収録:2015年9月17日 ミラノ マルペンサ空港(イタリア)

(2016.5.15追記)
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◎下記の日程で放送予定だそうです。
◆5月16日(月)深夜0時~ ※15日(日)深夜
 BSプレミアム「プレミアムシアター ~マルペンサ空港 歌劇「愛の妙薬」~」
(2016.3.28)

◎あらららら、3月5日に亡くなったアーノン・クールの追悼番組に差し替えられています。(2016.3.27)

4月10日(日)
 嬉しいお知らせです。まだ先ですが4月10日深夜(4月11日未明)0時から昨年の9月17日にマルペンサ空港で演奏されたスカラ座の「愛の妙薬」が放送されます。

 9月2日の記者会見でスカラ座総裁のペレイラ氏が、「イタリア、スイス、Arte (独仏共同出資のテレビ局)での放送は決まっているが、カナダ、オーストリア、日本のテレビ局も興味を示している...」と言っていましたので、期待していましたが、NHKが買ってくれたんですね。

 概要が発表された2015年7月末から、9月の記者会見、リハーサル、本番、テレビ放送….ずっと追っかけの記事がありますので、ご覧下さい。こちらです....「ミラノ・マルペンサ空港の「愛の妙薬」2015年9月17日 ☆ オンデマンドで視聴可(2016/3/17)まで
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アルカスSASEBOでコンサート(2016年5月10日) 市民を無料招待 [コンサート]

◎地元の方のレポートをいくつか見つけました。
アトリエMUQ日誌vol,2ゴルフ命おじさんのブログ阿野裕行 Official Blog
(2016.5.14追記)


◎コンサート無事終了、コメント欄にレポートを書いて下さいました。 mahneeさん、ありがとうございます。出待ちの写真も頂きました。ファンの方たち(おそらく佐世保市民ではなく、遠征組?)にもみくちゃ状態だったそうです。ゴルフの写真はVittorio Grigoloの instagram にアップされていました。

backstage5.jpgbackstage4.jpggri_sasebo2016.jpg

 時々、拙ブログにコメントを書いて下さる、barbaraさんと小林久美恵さんも遠征なさっていたとは、いろいろ様子がわかって嬉しいです。小林久美恵さんは、「行ってよかった。むちゃくちゃ良かった」とツイートされていますし、barbaraさんは、ブログの記事「ヴィットリオ・グリゴーロ テノールリサイタル 2016 in 佐世保」で「1年前の東京でのコンサートより更に成長していた...」と。佐世保のpiaaさんのブログのレポートでは、「佐世保の聴衆を見事に惹き付けてしまっていた...」と大成功だった様子がうかがえます。大島造船所は、2004年と2007年にヴィンチェンツォ・ラ・スコラのコンサートを同じホールで主催(無料)しているそうです。残念なことにラ・スコラは2011年に53才の若さで亡くなりましたが.....その時の記事は、こちら
(2016.5.11)
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gri_sasebo.jpg グリゴーロは、3月30日にメトの「愛の妙薬」が終って6月19日からのROHの「ウェルテル」まで予定無しでしたが、5月10日に佐世保でコンサートだそうです。
 招聘もとABCプランニングによれば「市民を招待するコンサートを株式会社大島造船所と協力して開催」なんだそうです。ということは、無料、ただですよ。

 プログラムは東京リサイタルと同じ、伴奏のヴィンチェンツォ・スカレーラさんも同行するようです。


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Atlantic Council (大西洋評議会) の Distinguished Leadership Awards 受賞 (2016.4.29発表) ☆ 授賞式 [イベント、TV、ラジオ]

◎Atlantic Council のチャンネルに授賞式の模様がアップされました。
2016 Distinguished Leadership Awards - Part One
 グリゴーロのスピーチは34分頃から、紹介は演出家で、現在ワシントンオペラの芸術監督のフランチェスカ・ザンベロ (Francesca Zambello)。
2016 Distinguished Leadership Awards - Part Two
 グリゴーロの歌は45分頃から。

グリゴーロのところだけをまとめました。いつまであるかわかりませんが、アップします。


SME(ソニー)が著作権を主張してブロックしてきたが、これはライブでCDとは関係ない....異議申し立て中。Atlantic Council からも何かあるかも.....
(2016.4.6) youtubeから「[著作権侵害の申し立て] 申し立ての撤回」のメールがきました。つまり私の異議申し立てにSME(ソニー)が反論しなかった...ということです。
(2016.5.6)

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◎"Una furtiva lagrima" と”Nessun dorma” を歌いました。ピアノ伴奏ではなかったです。明日、Atlantic Council のサイトにハイライトがアップされるそうですが、とりあえず、Periscopeのビデオが視聴できます。https://twitter.com/AtlanticCouncil/status/727677786509459457 または  https://www.periscope.tv/w/1dRKZDLBPEDJB

gri_Atlantic Council_1.jpg◎5月3日に行われた授賞式に出席しました。
 授賞式の後のディナーで歌ったのかな.....多分スカレーラさんも一緒で「愛の妙薬」のアリアを歌ったんじゃないかなぁ........ワシントンから日本に飛ぶんですよね。

gri_Atlantic Council_2.jpggri_Atlantic Council_3.jpg
(2016.5.4追記)

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 なんかよくわからない賞ですが....Atlantic Council というのはアメリカのシンクタンクの一つだそうで「大西洋評議会」と言われているようです。シンクタンクというのもなんかよくわかりませんが、政治とか経済とか国際問題のことを研究しているところかな...と思っていますが.....そのシンクタンクの賞で、どうやら国際、経済、軍事、芸術 の4部門の賞があるようです。グリゴーロは芸術部門で "Distinguished Artistic Leadership Award" です。
 授賞式は5月3日ワシントンD.C.行われるそうです。出席するのかなぁ、スケジュール的には余裕ですけど、10日の佐世保、忘れてないですよね。
 グリゴーロにとっては、オペラとか音楽の賞より嬉しいんじゃないかな....「音楽大使」としての役目を果たしていることが認められたということでしょうから。

2016 Distinguished Leadership Awards

☆イタリアのヤフーニュースにも....Usa: Atlantic Council premia tenore italiano Vittorio Grigolo

◎ mahneeさんが調べてコメントして下さいました。ありがとうございます。
 今までの芸術部門受賞者でクラシック関係は、キーシン(ピアノ)、アンネゾフィームター(バイオリン)、オペラではドミンゴ、ハンプソンで5人目だそうです。


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