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NIAFの Anniversary Awards Gala 第42回記念ガラ (2017.11.4, Washington DC) [イベント、TV、ラジオ]

 グリゴーロは、ワシントンDCのヒルトンホテルで開催された、NIAFの受賞イベントに出席、アメリカで活躍するイタリア人として表彰されたようです。

 The National Italian American Foundation (NIAF) 42nd Anniversary Gala





 グリゴーロはちょうど10年前の第32回のガラ(2007.10.13)でも、同年9月7日に亡くなった、パヴァロッティを追悼して"Nessun Dorma" を歌いました(下の画像)。
 この時は、ワシントン・ナショナル・オペラ開幕公演(2007.9.15〜30)で「ボエーム」に主演してオペラ歌手としてアメリカ・デビューしたばかりでした。

gri-niaf20071013.jpg

 ネット上にビデオが転がっていたのですが、見つけられませんでした。一般的にはほとんど無名でしたので、ディナーパーティーとは言え、ざわざわした中での歌唱でした。グリゴーロはこういう喧噪の中で歌うことにも慣れていますが、ちょっとおしゃべりやめて聞いたら!って感じでした。
 この時はマーティン・スコセッシ監督とか、ジュリアーニ前ニューヨーク市長とかが表彰されたようです。


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メト「ホフマン物語」(2017.9.26〜10.28)☆舞台写真 ☆レビュー ☆MP3 [Les contes d'Hoffmann]

◎レビュー追加、10月18日、21、24日のレビュー
・Operaclick:New York - Metropolitan Opera: Les contes d'Hoffmann / Ingrid Haas
(2017.11.4)



gri_GabrielleAngelFoundation_20171023_1.jpg◎ライブはじまりました。ちょっと遅れてるのかな?

☆今、プロローグとオランピアの場面が終りました。(2017.10.25/9:55)

 最初に「グリゴーロはちょっと風邪気味ですので、ご理解を.....」という発表がありました。始まる前に舞台に劇場の人が出て来ると誰がお休みなの!ってドキドキしますね。
 23日の夜は何かの慈善パーティーに行っていたようですが、マフラーをグルグル巻きにした写真(右)がありましたから、ニューヨークは寒いようですね。

写真説明:
Vittorio Grigolo (L) arrives at Gabrielle's Angel Foundation's Angel Ball 2017 at Cipriani Wall Street on October 23, 2017 in New York City


☆アントニアの場面終りました。グリゴーロは大丈夫です。(2017.10.25/11:07)
☆ジュリエッタの場面とエピローグ終りました。(2017.10.25/12:13)

=  =  =  =  =


◎24日の公演は生中継されます。
Free Live Audio Streams
現地日時:10月24日 午後7:25〜 (日本時間 25日の朝8:25〜 )
(2017.10.24)

met2017hoffmann_24.jpg


◎グリゴーロ出番の後半がはじまりました。あと3公演(21, 24, 28)です。
 約1週間の中休みの間、ミラノのイベントに出没したり.....リフレッシュできたでしょうから、あと1週間、万全の体調でのぞんで欲しいものです。

 24日の公演は生中継されます。
Free Live Audio Streams 日本時間では25日の朝8:25から。

レビューの追加が出ました。
 掲載日時からだと21日の公演観賞後のレビューのようです。
Vittorio Grigolo Stars in “The Tales of Hoffmann” at the Met

(2017.10.22)



◎ビデオ(グリゴーロのインスタグラムから)とレビュー追加
met2017hoffmann_22.jpg
(2017.10.17)



◎舞台写真追加
met2017hoffmann_20.jpgmet2017hoffmann_19.jpgmet2017hoffmann_21.jpg
(2017.10.12)



◎レビュー追加。
・BWW: Grigolo in Fine Form and Morley is a Doll in Met's HOFFMANN/ Richard Sasanow
(2017.10.9)

◎動画と写真の追加。メトのインスタグラムから
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met2017hoffmann_12.jpgmet2017hoffmann_13.jpgmet2017hoffmann_14.jpg
met2017hoffmann_11.jpgmet2017hoffmann_15.jpgmet2017hoffmann_17.jpg
(2017.10.8)



◎レビューと写真 追加

・Huffingtonpost:
 Grigolo Still Looking for Love in “Les Contes d’Hoffmann” / Marty Sohl 10/5

・observer:
 Tenors Keep Show Afloat in Met ‘Hoffmann’ and ‘Magic Flute’ / James Jorden 10/3

hoffmann_grigolo.jpgmet2017hoffmann_9.jpgmet2017hoffmann_10.jpg
(2017.10.4)
=  =  =  =  =  =  



◎写真追加。
met2017hoffmann_6.jpgmet2017hoffmann_7.jpgmet2017hoffmann_8.jpg
(2017.10.1)

◎オランピアに横っ面をひっぱたかれる場面とカーテンコールのビデオを見つけました。
gri_hoffmann2017met_v2.jpggri_hoffmann2017met_v1.jpg
(2017.9.29)
=  =  =  =  =  =  


◎レビュー:
・Operaclick:New York - Metropolitan Opera: Les contes d'Hoffmann / Ingrid Haas 11/4

・The Epoch Times:Vittorio Grigolo Stars in “The Tales of Hoffmann” .... / Barry Bassis10/21

・super-conductor blog:Opera Review: The Exes Mark the Spot / Paul J. Pelkonen 10/15

・BWW: Grigolo in Fine Form and Morley is a Doll in Met's HOFFMANN/ Richard Sasanow 10/8

・Huffingtonpost:Grigolo Still Looking for Love in “Les Contes d’Hoffmann” / Marty Sohl 10/5

・observer:Tenors Keep Show Afloat in Met ‘Hoffmann’ and ‘Magic Flute’ / James Jorden 10/3

・Operawire:Vittorio Grigolo Leads a Hilariously Entertaining Evening / Santosh Venkataraman

・NYTimes:The Met Has the Voices. But Will It Need More to Survive? / ZACHARY WOOLFE

・bachtrack:Grigòlo stars as Debus leads thrilling Hoffmann at The Met / Robert Levin

・New York Classical Review:
  Met gets new season on track with a worthy, well-sung “Hoffmann” / Eric C. Simpson

・parterre box:Drunk history / Christopher Corwin

met2017hoffmann_22.jpgMETOPERA2017Hoffmann_NYTimes.jpggri_hoffmann2017met.jpg
(2017.9.2829 30 10.3)
=  =  =  =  =  =  


◎9月26日初日の公演、シリウスで聞きました。グリゴーロは、もちろんいつも通りの力強く情熱溢れる、最初から最後まで安定の歌唱でした。

☆プロローグ:
 クラインザック Kleinzach




☆アントニア(Anita Hartig)の場面:
 家を探し当て、久しぶりに会う場面




☆ジュリエッタ(Oksana Volkova)の場面:
 酒こそ喜び、快楽こそ全て
 "Amis, l'amour tendre et rêveur"




☆ジュリエッタの場面:
 O Dieu de quelle ivresse embrases - tu mon âme




☆エピローグ:





☆Les Contes d’Hoffmann:2017年9月26 Live
 シリウスの録音:2:50:13 休憩のインタビュー等はカット
・0〜 プロローグ - オランピア
・1:16:28〜 アントニア
・2:07:48〜 ジュリエッタ - エピローグ



*シリウスについて:
SIRIUSは有料放送で、アメリカに住所がないと登録するのが難しいのですが、無料お試し(1ヶ月)の登録は可能。必要項目に入力(Zip Codeは適当で大丈夫)して送信するとusername(=自分のメールアドレス) と passwordが送られてきますので、それで登録するとすぐに試聴できます。但し、一度使ったメールアドレスは数年間(先方にデータが残っている間)は使用できません。

◎前回のホフマン物語 (2015.1.12〜2.5)の録音ハイライト
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(2017.9.27)



=  =  =  =  =  =  



◎9月25日、メト2017-2018シーズン開幕公演「ノルマ」の幕間インタビューは、予想通りグリゴーロが呼ばれました。メトのFree Live Audio Streamsからグリゴーロのおしゃべりの抜粋です。

Vittorio Grigolo の intermission interview
(2017.9.26)



◎ゲネプロのカーテンコール

(2017.9.24)



メトのfacebookより...
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(2017.9.20)

=  =  =  =  =  =  



 リハーサルはじまったようです。9月14日からかな.....

gri_met2017hoffmann_1.jpg

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Les Contes d’Hoffmann:2017年9月26, 30日/ 10月4,7,13, (18), 21,24,28日 (グリゴーロ=8公演)
Conductor:Johannes Debus
Olympia:Erin Morley
Antonia/Stella:Anita Hartig
Giulietta:Oksana Volkova
Nicklausse/Muse:Tara Erraught / Géraldine Chauvet 10/18
Hoffmann:Vittorio Grigolo / Yosep Kang 10/18
Four Servants(Andrès, Cochenille, Pitichinacci, Frantz):Christophe Mortagne
Four Villains (Lindorf, Coppélius, Le docteur Miracle, Le capitaine Dapertutto):Laurent Naouri
Luther:Robert Pomakov
Nathanael:Mark Schowalter
Hermann:.David Crawford
Spalanzani:Mark Schowalter
Student:David Crawford
Schlemil:David Crawford
Crespel:Robert Pomakov
Mother's Voice:Olesya Petrova

◎2010年チューリッヒで、ローラン・ナウリと共演、グリゴーロはロールデビュー。

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イタリアの"Panorama"誌がNYCでイベント ☆ ”Leadership Excellence Award” (2017.11.1, Harvard Club, New York) ☆コンサートLive Streaming (2017.11.2 グッゲンハイム美術館) [イベント、TV、ラジオ]

ライブストリーミング見られます!

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◎ライブストリーミングやってます。まだイタリア時間ってあるのね。40分遅れの6時10分頃から始まりました。今(7:44)終りましたが、リプレイできるようになるようです。

 グリゴーロが歌ったのは、愛の妙薬、イデアーレ、マッティナータ、椿姫の乾杯の歌(ヴィオレッタは上の写真のようにビオラのソロ)、ミラノ室内管弦楽団 (Cameristi della Scala)の演奏でウィリアム・テルから "Passo a sei"、セビリアの理髪師、椿姫、リゴレット、アイーダとかなかなか面白かった。最初の20分くらいトスカニーニの紹介フィルムです。
(2017.11.3)

=  =  =  =  =  =  

 パノラマ(イタリアの雑誌)がニューヨークに上陸、10月31日から11月2日までの三日間、題して ”This is Italy – Parts Unknown"、イタリアのエノガストロノミー(ワインと食事の組み合わせなどの研究)、企業家精神、ファッション、デザイン、芸術、文化に関する様々なイベントが企画されています。
 グリゴーロも、世界で活躍するイタリア人として、賞をもらったり、コンサートに協力したりしています。

 まず11月1日には、パノラマ(イタリアの雑誌)のリーダーシップ・ エ クセレンス賞を受賞、ニューヨークのHarvard Clubで授賞式が行われました。リゴレットでもトスカでもない“Tu che m’hai preso il cuor”の一節をサービス。



A New York i premi di Panorama d'Italia all'eccellenza italiana
Il gala dinner di "This is Italy - Parts Unknown" all'Harvard club con il messaggio del presidente Mattarella e i Leadership Excellence Award
Ritiro-Premio_VIttorio-Gricolo-1.jpgRitiro-Premio_VIttorio-Gricolo-2.jpg


 続いて11月2日には、グッゲンハイム美術館のオーディトリウムでトスカニーニ生誕150周年を記念して、スカラ室内管弦楽団とヴィットリオ・グリゴーロのコンサートが行われます。

slide.jpg

Solomon R. Guggenheim Museum 4:30 pm EST
Concert by the La Scala Chamber Orchestra featuring Italian Tenor Vittorio Grigolo, dedicated to Toscanini.

Live Streamingって見られるのかなぁ.....

Vittorio Grigolo is a guest star at This is Italy, Parts Unknown (20-10-2017)
プログラム
記事:A tu per tu con il tenore Vittorio Grigolo
 La carriera, i successi, il futuro dell'erede "naturale di Pavarotti" al Guggheneim Museum di New York per "This is Italy - parts unknown"


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Damrau, Grigolo & Hampson ガラコンサート やっと放送 ( SWR 2 / 2017.11.25 放送) [コンサート]

 2016年8月20日、ドイツのインゲルハイム・アム・ライン (Ingelheim am Rhein) で行われたコンサートがやっと放送されるようです。
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Concerto
Diana Damrau - Vittorio Grigolo - Thomas Hampson
Francesco Ivan Ciampa. direttore
Sabato 25 Novembre 2017, ore 20.03〜22.00 su SWR 2

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グリゴーロは、
・Donizetti:L'elisir d'amore „Una furtiva lagrima“
・Puccini:La Boheme „Che gelida manina“
・Massenet:Manon „Toi! Vous!...C´est moi...“ / Damrauと
・Verdi:Don Carlos „Dio, che nell ´alma infondere“ / Hampsonと
・Puccini:Tosca „E lucevan le stelle“
・Verdi:Traviata Brindisi, Terzett:Damrau/VGrigolo/Hampson
Encore
Vittorio Grigolo:​Puccini, Turandot „Nessun Dorma“

関連記事:
Damrau, Grigolo & Hampson ガラコンサート(Ingelheim Am Rhein, 2016.8.20) 後日 SWR2で放送

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フィギュアスケート(デニス・テン)で グリゴーロの "Tu sei"(ニース、10/13) ☆ ロシア杯2017(モスクワ、10/20) [その他]

◎早い! YouTubeにアップされています。

Denis Ten (KAZ)
Programs: Short Program: Tu sei by Vittorio Grigolo

(2017.10.20)


◎モスクワで開催される「ロシア杯2017(ロステレコム杯)」が今晩(10/20)8時からテレビ朝日で放送されます。デニス・テン選手も出場します。ニースと同様のプログラムで滑走とのことですから、ショートプログラムはグリゴーロの"Tu sei"、フィギュアスケートファンの方々の情報では、デニス・テン選手は、怪我から復帰したばかりだそうですが、頑張って下さい。

・テレビ朝日2017年10月20日20:00〜「フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 ロシア大会

(2017.10.20)

=  =  =  =  =  =  


 カザフスタン出身のフィギュアスケート選手デニス・テンが、グリゴーロの歌 "Tu sei" (CDアルバム "In the Hands of Love"から)をバックに滑っている動画がYouTubeにアップされています。
 フランスのニースで開催(2017.10.11〜15)された「ニース杯2017(INTERNATIONNAL CUP OF NICE 2017 )」でのカザフスタン代表デニス・テン(Denis TEN)のショートプログラム演技の動画です。


全体のライブストリーミングはこちら→Nice Figure Skating Cup 2017 senior Men short デニス・テンは52分頃〜

 フィギュアスケートとはなにかと縁の有るグリゴーロですが、2008年2月13日には、トリノのパラベラホールで開催されたアイスショー"San Valentino Gala Lancia Ice"で、ステファン・ランビエールと、また2013年9月28日にはヴェローナでの"Opera on ice 2013" でランビエールやエフゲニー・プルシェンコと共演しています。

 デニス・テンさんは、2017年8月5、6日に開催された「プリンスアイスワールド2017in NIKKO」でも、 "Tu sei"をバックに演技されたとかで、ちょっと話題になっているのをネットで見かけましたので、これは、ぜひともビデオを見たい....と思い、ネット上を探しまわりましたが、結局見つかりませんでした。でも、ニースでの演技が見られるとは嬉しいです。

関連記事:
"Tu sei"について
EBBA 2007 グリゴーロ受賞(2007.1.21) ★アルバム:"In the Hands of Love" について
ロマノ・ムスマッラ(Romano Musumarra)★☆BBCラジオ番組に出演(2006.4.14)

グリゴーロとフィギュアスケートについて:
Arena di Verona の アイス・ショー"Opera on ice 2013" でランビエールと...☆ プルシェンコと"E lucevan le stelle" も...☆ リゴレットの公爵も...(2013.9.28) ☆テレビ放送(2013.12.25)
グリゴーロの"Maria"にのせてステファン・ランビエールが氷上を舞う★VideoClip

グリゴーロはカザフスタンでも歌っています。国賓並みの歓迎だったようです。
カザフスタンのアスタナ・オペラ/ Astana Opera Theatre で「シルクロード国際フェスティバル」ファイナル・ガラコンサートにゲスト出演(2014.10.6)




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Panorama d'Italia のオープニングガラに (ミラノ、2017.10.15) [その他]

 ミラノでは、15日から21日までPanorama d'Italiaによるイベントがいろいろあるようですが、15日のオープニングガラにグリゴーロの姿が......メトの「ホフマン物語」前半の5公演(9/26,30,10/4,7,13)が終わり、グリゴーロの出番はあと 21,24,28日の3公演なので、ちょうど長い中休み中なんですね。
Cena d'autore e musica per omaggiare Milano

ビデオと写真:

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インタビュー記事 "Bravo Vittorio" (2017.4.26, Departures ) [インタビュー&記事]

gri_departures20170426.jpg departures.comの4月26日にアップされたインタビュー記事 "Bravo Vittorio"ですが、4月には、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っている人しか全文読めませんでしたが、いつの間にか全文読めるようになっています。

・DEPARTURES:Bravo Vittorio
By Julian Sancton on April 26, 2017



関連記事:
インタビュー記事:Bravo Vittorio (2017.4.26 )
オペラの「役」の演技と歌唱について... (2017.5.2)


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IO Donna (週刊誌 2017.9.26 ) インタビューと写真 [インタビュー&記事]

 イタリアの女性週刊誌 "IO Donna" にグリゴーロの記事が掲載されています。
 短いインタビューと写真ですが、目新しい写真はありません。


Interviste e Gallery / 26 settembre 2017 → 

*画像をクリックすると記事にリンクしています。




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パヴァロッティ没後10周年記念コンサート:Arena di Verona 2017.9.6 ☆ ピオヴァーニ作曲"Luciano" [コンサート]

◎youtubeにテレビ放送完全版がアップされました。Pavarotti - Un'emozione senza fine
 ラジオ放送では、はっきり分かりませんでしたが、本放送の前にアンテプリマ(ちょっと耳障りなグラナダなんかを歌ってました)があって、本放送はドミンゴとカレーラスと録画のパヴァロッティとの"My way"から、ドミンゴ、カレーラス、グリゴーロのハイライト版 (1、3、11、20の4曲、トーク付を作ってみました。



プログラム
Pavarotti - Un'emozione senza fine
 司会:Carlo Conti
アンテプリマ
・Il Volo & Angela Gheorghiu:Granada
・Ron Howard 映画監督インタビュー:パヴァロッティのドキュメンタリーを制作
アンテプリマ終了

1.José Carreras e Placido Domingo: My way
2.Zucchero:Così celeste / Miserere
3.Vittorio Grigolo:Tosca”lucevan le stelle 
4.Fabio Fazio プロデューサー
5.Placido Domingo, Angela Gheorghiu & Jose Carreras:Non ti scordar di me
6.ros Ramazzotti:Se bastasse una canzone
7.Andrea Bocelli ローマから:La fille di Régiment ”Ah, mes ami” 
8.Rigoberta Menchú Tum リゴベルタ・メンチュウ・トゥム:1992年ノーベル平和賞
9.Giorgia:Imagine
10.Alessandro Del Piero:サッカー選手
11.José Carreras:Passione ドミンゴ指揮 
12.Massimo Ranieri & Gheorghiu:ナポリ民謡 Te voglio bene assaje
13.Fiorella Mannoia:Caruso
14.Nek Filippo Neviani:Ave Maria
15.Francesco Meli:L'elisir d'amore “Una furtiva lagrima” 
16.パヴァロッティ財団の若手オペラ歌手6人:“La Traviata”から「乾杯の歌」
17.ニコレッタさん挨拶
18.2Cellos:La donna è mobile e ’O sole mio 
19.Fabio Armiliato:Mattinata 
20.Vittorio Grigolo, Nicola Piovani指揮:romanza ’Lucianò,
      Nicola Piovani作曲 / Franco Marcoaldi歌詞

(2017.9.22)

=  =  =  =  =  


◎第一ブログの記事「パヴァロッティが亡くなって10年......"Pavarotti Un'emozione senza fine" (Arena di Varona, 2017.9.6)」にプログラムと、クラシック関連の音声ファイルをアップしました。
(2017.9.9)


luciano-pavarotti-10th-anniversary-concert-1.jpg◎イタリアではRai1とRai Radio2で生中継されましたが、高視聴率で、大成功だったようです。グリゴーロは、「すばらしい新曲"Luciano"を歌うという大変な名誉を与えて下さったことに感謝します...」とコメントしています。
 白いシャツで "E lucevan le stelle"、黒いシャツでRomanza - Luciano を歌っています。

luciano-pavarotti-10th-anniversary-concert-4.jpgluciano-pavarotti-10th-anniversary-concert-3.jpgluciano-pavarotti-10th-anniversary-concert-2.jpg
(2017.9.9)


◎出演者たちのコメント:


 Eros Ramazzotti が パヴァロッティをジョヴァノッティ ( Lorenzo Jovanotti )といい間違えた....なんてのが話題になっています。すぐに、気づいて言い直したんですけどね。ずいぶん恐縮してます.....その場面(youtube)

◎youtube(作曲家Nicola Piovaniのチャンネル)に“Luciano”がアップされましたので、差し替えました。
(2017.9.8)


gri_verona2017.jpg

◎パヴァロッティ没後10周年記念コンサート"Pavarotti Un'emozione senza fine" ヴェローナからの中継終了。グリゴーロは、パヴァロッティの思い出話とトスカから"E lucevan le stelle, "、ニコラ・ピオヴァーニがこのコンサートのために作曲した“Luciano”(詩はFranco Marcoaldi)を歌いました。Rai1のtwitterインスタグラムに出演者の写真とか演奏が順次アップされています。



 Rai1は地域制限で視聴できませんでしたがRaiRadio2の放送を聞くことができましたので、"Luciano" をアップします。

luciano-pavarotti-10th-anniversary-concert-5.jpggri_piovani_verona2017_1.jpggri_piovani_verona2017_2.jpg

☆オペラ歌手あるいはオペラ関連の曲:
My Way(カレーラス、ドミンゴ)、忘れな草(カレーラス、ドミンゴ、ゲオルギュー)、星は光りぬ(グリゴーロ)、連隊の娘(ボチェッリ、ローマから)、Passione(カレーラス)、Te Voglio Bene Assaje(マッシモ・ラニエリとゲオルギュー)、人知れぬ涙(メーリ)、椿姫の「乾杯の歌」(パヴァロッティ財団の若手オペラ歌手6人)、Mattinata(ファビオ・アルミリアート)、Luciano(グリゴーロ)


 パヴァロッティの思い出話と"E lucevan le stelle, "を歌うグリゴーロ。画像をクリックするとビデオ(歌だけ)にリンクしています。

(2017.9.7)


◎関連記事:VITTORIO GRIGOLO/ Il suo progetto ambizioso (Pavarotti, un'emozione senza fine)
(2017.9.6)


◎4日にはリハーサルが行われた模様、楽団員の方のfacebookにリハーサルの様子がアップされています。下の画像をクリックすると他の出演者の写真、ホセ・カレーラス、ファビオ・アルミリアート、作曲家のニコラ・ピオヴァーニの写真も見られます。
(2017.9.5)



RTL 102.5(イタリアのFM放送)のfacebookにイベント紹介のビデオがアップされました。rai 1のインスラグラムにも。


 Rai1では9月6日(水)午後9:25から中継されますが、日本から見られるかどうかは分かりません。
 下の6月30日の記事にも「Nicola Piovaniが作曲した"Luciano"が初演奏される」とありますが、グリゴーロのインスタグラムによれば、グリゴーロが歌うようです。

 余談ですが、このインスタグラムのコメントの"raimondi.r"はルッジェーロ・ライモンディの息子では?と思って、彼のページに行ってみましたが、間違いなくライモンディの息子でした。ちゃんとロドリゴ君の面倒も見てるんですね。ライモンディ・ファミリーについては「66歳のお誕生日特集:ライモンディ・ファミリー」「ダウン症の末息子ロドリゴ君について語る」の記事にまとめています。
(2017.9.1)

=  =  =  =  =  =  

◎9月6日、ヴェローナ野外劇場で開催される、パヴァロッティ没後10周年記念コンサートに出演予定。

 名前のあがっているゲストは、三大テノールの仲間ドミンゴとカレーラス、世界の大きな劇場で活躍している新しい世代のイタリア人テノールとしてメーリとグリゴーロ、パヴァロッティと親交の深かったソプラノのゲオルギュー、テノールのアルミリアート、フルート奏者のグリミネッリ、ポップ界からズッケロ......また、Nicola Piovaniが作曲した"Luciano"が初演奏されます。このイベントは、Rai1で放送予定です。

 このイベントについての記事 "Ospitato in Arena 
il decennale 
di Pavarotti"、La stampaではニコレッタ・マントヴァーニのインタビューのビデオも"Dieci anni dalla morte, il 6 settembre un grande evento per Pavarotti"、その他たくさん記事が配信されています。
(2017.6.30)

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パヴァロッティ没後10周年記念コンサート"Pavarotti Un'emozione senza fine"の記事 (Chi 13 Sep 2017) [インタビュー&記事]

 グリゴーロのボクシングのトレーニングの記事だけでなく、ヴェローナでの没後10周年記念コンサートの記事も掲載されていました。画像をクリックすると読める程度に拡大します。












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エロス・ラマゾッティさん、ここでもパヴァロッティとジョヴァノッティをいい間違えたことを書かれていますヨ

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演奏前にベアトリーチェさんと

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左から
ユージン・コーン、アンドレア・グルミネッリ(フルート)
テノールのファビオ・アルミリアートと
ヴィットリオ・グリゴーロ

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関連記事:
パヴァロッティ没後10周年記念コンサート:Arena di Verona 2017.9.6 ☆ ピオヴァーニ作曲"Luciano"

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ボクシングで体力作り:週刊誌 "Chi" 2017.9.13発行 [インタビュー&記事]

 イタリアの週刊誌「Chi 13 Sep 2017」にグリゴーロがミラノのボクシング・ジムBoxe Islandで体力強化に励んでいる記事 "Come ti ALLENO il tenore" が掲載されています。スタミナつけて、来シーズンも全公演キャンセル無しで頑張って下さい!

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 トレーナーは、Franco Terlizzi氏、2016年4月頃どこかで写真を見た記憶があります。
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2017-18シーズン予定 :☆メト(ホフマン物語9/26〜10/28) ☆ Niaf Gala 2017 (ワシントンDC, 11/4 )☆ ウィーン (愛の妙薬 11/17,20) ☆ タッカー・ガラ (カーネギーホール 12/10) ☆ メト(トスカ 12/31〜1/27) ☆ メト(ルチア 3/22〜4/14) ☆パリ (ジャンニ・スキッキ5/22〜6/17)☆ ミュンヘン(愛の妙薬 7/6 ) [今後のスケジュール追加・変更]

NIAF 42nd Anniversary Gala:Washington Marriott Wardman Park Hotel 2017年11月4日
 ワシントンDCで、NIAF=The National Italian American Foundationの42周年ガラに出演。
(2017.9.16)


2017 Richard Tucker Gala 2017年12月10日(日)カーネギーホール
 グリゴーロは、ちょうどメトで「トスカ」のリハーサル中です。2017年のリチャード・タッカー賞は、ソプラノのナディーヌ・シエラ、すでに4月18日に発表されています。Nadine Sierra Wins the Richard Tucker Award, ......

Performers
Stephanie Blythe, Mezzo-Soprano
Javier Camarena, Tenor
Tara Erraught, Mezzo-Soprano
Vittorio Grigolo, Tenor
Ailyn Pérez, Soprano
Ekaterina Semenchuk, Mezzo-Soprano
Sir Bryn Terfel, Bass-Baritone
Tamara Wilson, Soprano

2017 Richard Tucker Award Winner
Nadine Sierra, Soprano

Nicola Luisotti, Conductor
Members of the Metropolitan Orchestra
New York Choral Society
(2017.8.28)


◎あらららら、今度はアンドリス・ネルソンスがキャンセル、ジェームス・レヴァインが振るそうです。 ターフェルは大丈夫かな.....
 NYtimesの記事、James Levine to Replace Andris Nelsons in the Met’s New ‘Tosca’
(2017.7.11)


◎6月16日、メトの新演出「トスカ」、オポライス降板(“for personal reasons,”)で、トスカはソーニャ・ヨンチェヴァと発表されました。混乱続きのメトの「トスカ」についての第一ブログの記事
(2017.6.17)


ウィーン国立歌劇場 Wiener Staatsoper 2017-18シーズン(2017.4.5発表)

☆L’elisir d’amore 2017年11月17, 20日 (2公演)
 Guillermo García Calvo, Otto Schenk
 Andrea Carroll, Vittorio Grigòlo, Orhan Yildiz, Erwin Schrott

 知らないソプラノ......
 ROHも来シーズンの発表がありましたが、グリゴーロは出演無し。
(2017.4.5)
=  =  =  =  =  =  

バイエルン国立歌劇場 Bayerische Staatsoper 2017-18シーズン(2017.4.2発表)

Opernfestspiele 2018:L’elisir d’amore 2018.7.6 (1公演)
Stefano Ranzani (ML), David Bösch (I) / Pretty Yende, Vittorio Grigòlo, Ambrogio Maestri, Andrei Bondarenko
 プリティ・イェンデ (1985年生)は今シーズンMetでも大活躍ですが、グリゴーロとは数年前からけっこう共演しています。2012年の "The Italian Tenor Tour" のツァーとか「レーゲンスブルグ野外音楽祭 グリゴーロのコンサート」でもゲスト出演していますし、2012年のスカラ座「ボエーム」では、ムゼッタ、2015年ベルリン国立歌劇場「愛の妙薬」で共演しています。
(2017.4.2)
=  =  =  =  =  =  

◎カウフマンが「トスカ」をキャンセルしたため、グリゴーロがカヴァラドッシを歌うことになりました。ROHでロールデビューのはずでしたが、メトでロールデビューとなりました。Live in HDも有ります。これはラッキー!


(2017.3.4)

=  =  =  =  =  =  

メトロポリタン・オペラ 2017-2018 シーズン (2017.2.15発表)
 グリゴーロは、再演の「ホフマン物語」と「ルチア」です。残念ながらHDは無し。
 ラインナップの一覧表→ メト2017−2018シーズン発表 (2017.2.15)

Les Contes d’Hoffmann
 2017年9月26, 30日/ 10月4,7,13, (18), 21,24,28日
(グリゴーロ=8公演)
Conductor:Johannes Debus
Olympia:Erin Morley
Antonia/Stella:Anita Hartig
Giulietta:Oksana Volkova
Nicklausse:Tara Erraught / Géraldine Chauvet 10/18
Hoffmann:Vittorio Grigolo / Yosep Kang 10/18
Four Servants:Christophe Mortagne
Four Villains:Laurent Naouri

Tosca 新演出:
 2017年12月31日/ 1月3,6,9,12,15,18,23,27日
(9公演) HD (Jan. 27)
Conductor:Andris Nelsons James Levine / Gareth Morrell(1/18)
Production:Sir David McVicar
Tosca:Kristine Opolais Sonya Yoncheva (1/12 Jennifer Rowley)
Cavaradossi:Vittorio Grigolo
Scarpia:Bryn Terfel
Sacristan:Patrick Carfizzi

Lucia di Lammermoor
 2018年3月22,26,30日/ 4月3,7,11,14, (25,28/ 5月2,5,10)日
(グリゴーロ=7公演)
Conductor:Roberto Abba
Lucia:Olga Peretyatko/ Jessica Pratt (4月11,14) / Pretty Yende (4月25,28/5月2,5,10)
Edgardo:Vittorio Grigolo / Michael Fabiano (4月25,28/5月2,5,10)
Enrico:Massimo Cavalletti /Luca Salsi (3月30/4月11) / Quinn Kelsey (4月25,28/5月 2,5,10)
Raimondo:Vitalij Kowaljow / Alexander Vinogradov (4月25,28/5月 2,5,10)
(2017.2.16)

=  =  =  =  =  =  = 


L’Opéra national de Paris saison 2017-2018 (2017.1.21発表)
☆ジャンニ・スキッキ:2018年5月22, 27, 30日/ 6月2, 8, 12, 14,17日 (8公演)

Gianni Schicchi - Giacomo Puccini     
Opéra National de Paris Bastille
 

Director:Laurent Pelly
Conductor:Maxime Pascal

Gianni Schicchi:Artur Rucinski
Lauretta:Elsa Dreisig
Zita:Rebecca de Pont Davies
Rinuccio:Vittorio Grigolo
Gherardo:Philippe Talbot
Nella:Emmanuelle De Negri

 2004年の演出のようです。このローラン・ペリ演出の「スペインの時/ジャンニ・スキッキ」は、小沢征爾指揮で、2003年に東京で先行して上演され、私も見に行きました。スキッキはジョゼ・ヴァン・ダム、リヌッチョは、ロベルト・サッカ、ラウレッタがダニエル・ドゥ・ニースでした。「スペインの時」には、フレデリカ・フォン・シュターデが出てましたし...

 それにしても、今更リヌッチョですか.....2008年にスカラ座で歌っています。それに2018年5月といえば、今年(2017年)の「リゴレット」と同時期、この時期パリに居たいわけでもあるのかしら.....全仏オープンテニスの時期ですけど.....メンズのファッションウィークの時期でもあるようです.....
(2017.1.21)

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The Broad Stage コンサート(2017.4.18):Vittorio Grigolo & Carmen Giannattasio [コンサート]

◎指揮者のMarco Boemiのチャンネルにアップされました。



(2017.8.2)


◎レポートが出ました。
 Review: Opera Superstar Vittorio Grigolo Hits All the Right Notes at the Broad Stage

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(2017.4.22 5.12)


◎3時間もの演奏だったそうです。拍手喝采の様子がインスタグラムに。まだまだ歌って欲しそう......

◎アンコールかな?



(2017.4.19)


 4月15日、La Operaの「ホフマン物語」の最終日を無事終え、18日にサンタモニカのThe Broad Stage で、ヴィットリオ・グリゴーロとカルメン・ジャンナッタージオ(1975.4.24 - )のコンサートがあります。これは3月20日に予定されていたコンサート、ソーニャ・ヨンチェヴァの都合でキャンセルされたコンサートの振り替えです。

プログラム Program (subject to change)
gri_Giannattasio.jpg
Overture (Guillaume Tell)
Verranno a te sull'aure (Lucia di Lammermoor)
Overture (Le Nozze di Figaro)
O mio babbino caro (Gianni Schicchi)
Firenze è come un albero Fiorito
Overture (West Side Story)
Something's Coming
Somewhere
Maria
Tonight
There will be one 15-minute intermission
Recondita armonia (Tosca)
Bacchanale (Samson et Dalila)
Pourquoi me réveiller (Werther)
Vissi d'arte (Tosca)

Overture (Carmen)
La fleur que tu m'avais jetée
Overture (La traviata)
Parigi o cara

2000.11.5 ソリスト 真ん中の二人

gri_corrado_gulnara.jpg
2009年11月〜チューリッヒ歌劇場 グルナーラ&コラード

 カルメン・ジャンナッタージオとは2000年のスカラ座でのコンサート(ムーティ指揮)で二人ともソリストとして出演、25才と23才....若いですね。この時のソリストは、6名(ソプラノ2、アルト、テノール2、バス)でしたが、今現在大劇場で活躍しているのは、グリゴーロとジャンナッタージオ、この二人だけだと思います。
 チューリッヒ歌劇場のヴェルディの「IL CORSARO 海賊」は、めったに上演されないオペラで、演出も当時としては新進気鋭のミキエレッティの演出で話題になりました。グリゴーロもジャンナッタージオも好評でした。(写真右下)

 雑誌のインタビューで、『舞台であれ、録音であれ、グリゴーロは、彼のキャリアを通じて、一緒に仕事をする仲間と深い絆を結んでいる。おそらく、彼は、メト出演やソニーとの契約以前に前途有望な若い歌手たちとある種血縁関係のようなものを感じているので、将来のトップ女性歌手達と共演するのを特別に楽しんでいる。「カルメン・ジャンナタッシオと歌うのが好きです」と彼は言う。彼は前のドニゼッティのルクレチア・ボルジアの記事で紹介したソンドラ・ラドヴァノフスキーとの共演もとても楽しんだ。』("AMICI Journal" 2010夏号から)

◎ヴィットリオ・グリゴーロとカルメン・ジャンナッタージオの公演記録:
ムーティ指揮:ベートーヴェン《合唱幻想曲 Fantasia in Do Min.Op. 80 》ラ・スカラ (2000.11.5 )
チューリヒ歌劇場でヴェルディの「海賊 IlCorsaro」で共演 (2009.11/22〜2010.1/1)
CDアルバム "Arrivederci"(2011):椿姫「乾杯の歌 Brindisi」
DOBの「ボエーム」(2012.12/30, 2013.1/3)
シャンゼリゼ劇場でヴィットリオ・グリゴーロのコンサート(2012.1.16):ゲスト出演

◎今までのThe Broad Stageでのコンサート:
サンタモニカのThe Broad Stageでリサイタル (2015.2.11)
・The Broad Stage (2015.7.18) 翌日サンタモニカ・カトリック教会で "Ave Maria"(2015.7.19)
Vittorio GrigoloとDiana Damrau (Broad Stage 2015.11.29)
コンサート The Broad Stage Mihaela Marcuと (Santa Monica 2016.7.26)

gri_Wissman_La2017Hoffmann.jpgその他関連記事:
フォーブスForbesの記事:Ambassador for Talent: Vittorio Grigolo at the Broad Stage(2015.3.4)
 この記事のBarrett Wissman氏はLAに「ホフマン物語」を見に行ったようです。



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フィレンツェにゼッフィレッリ記念館開設 museo Zeffirelli (2017.7.31) [その他]

 フィレンツェにゼッフィレッリ記念館が新設され、7月31日にオープニングのイベントが行われました。94才のゼッフィレッリはフィレンツェ出身ですが、ローマに住んでいて健康上の理由で出席できなかったそうです。グリゴーロも来ていたようです。シェフ?の方のfacebookに写ってました。

記事:
Firenze. Dentro il regno del maestro Zeffirelli
L'Inferno di Zeffirelli Storia di un capolavoro che ora si può vedere

関連記事:
フランコ・ゼッフィレッリ(Franco Zeffirelli, 1923.2.12) 90歳の誕生日 ☆ ゼッフィレッリ関連記事一覧

ゼッフィレッリの自伝は、オペラ好きには、とにかく面白いです。まだ読んでない方は、ぜひ。続きも書いて欲しいです。

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